ミヤマシジミのタグまとめ

ミヤマシジミ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミヤマシジミに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミヤマシジミ」タグの記事(86)

  1. ミヤマシジミ終焉の確認観察 - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    ミヤマシジミ終焉の確認観察

    午前中曇り、午後曇り時々晴れ間ありでした。ミヤマシジミもそろそろと思いながらも、数頭は生き延びているので終見日を確定すべく出かける。この時期の個体は小さな個体が良く見られる。気温も低いから、活動も鈍くて開翅もしません。LEDライトで試みるも、駄目でした。仕方なく、何時もの手乗り開翅を試みる。やがて、開翅してくれた。一度開翅するとLEDライトでも開翅してくれます。来期に世代を繋ぐ卵はコマツナギ...

  2. 台風一過です - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    台風一過です

    昨日の台風19号、1日通して雨、雨、雨でよく降りました。しかし、夜になっての上陸台風は浅間高原で風は差ほどに感じなくて、すんなり夜が明けました。でも、夜になって6回ほど停電を繰り返したましたが、LEDランタンなど用意していたので何事も無かったです。今日の浅間山、何事も無かったかの様に、青空です。晴れて、今日はキトンボ、ミヤマシジミのみでした。埼玉の自宅周辺の被害状況が頻繁にTV報道されていた...

  3. 眼を疑う出来事! - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    眼を疑う出来事!

    予報どおりの秋晴れの一日、しかし、今朝の最低気温は6度台と今期最も冷え込んだ。でも、日中は晴れてたので次第に気温は上がって来ました。今日は時系列を真逆にしてUPします。夕刻、居住区内のブルーサルビア花壇で眼を疑う様な出来事があったので、トップに取り上げます。何時ものイチモンジセセリかチャバネセセリかと思ったが、ファインダーを覗いてビックリ、何と10月だと言うのにヒメキマダラセセリ♂がブルーサ...

  4. 秋の河川敷と都会の公園 - 蝶超天国

    秋の河川敷と都会の公園

    9月28日つづき午前中にクロコノマを撮影した後・・・滅多にないことですが自宅でゆっくり昼食を摂り・・・・午後はいつもの河川敷に行ってみました。あちらこちらを探索しながら日が傾くころミヤマシジミのポイントに寄ると・・・写真の様に下向きになり点々と草に静止していました。薄雲が陽がやわらぎ・・・夕方の雰囲気で・・・多くは休止モードでした。♂♀共にとても新鮮な個体も見られました。中には吸蜜モードの♂...

  5. 一転気温上がらず - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    一転気温上がらず

    昨夜から小雨、午前中は一時小雨でドン曇の1日でしたが、昨日は暖かかったのに今日は15度程度だったでしょうか。午後、こんな天気ではミヤマシジミくらいしか思いつかず、フィールドに出かけた。気温上がらないので殆んど飛んでなかったですが、1頭の雌を発見、勿論、開翅はしませんので、手乗り体温伝播のテクで開翅してもらった。昨日のちょい青メスとの再会でした。昨日は気温が高過ぎて開翅しなかったので、影を取り...

  6. 今時のゼフ / まだミヤマシジミ発生 - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    今時のゼフ / まだミヤマシジミ発生

    一日曇り、時折晴れ、日中は思ったより少し暑かった。都内では雨も降って、気温も低かった様ですが、浅間高原では降られることもなかった。午前中、庭にゼフの残党が枯葉の様に舞い降りた。もうすっかりボロボロですが、ゼフのメスであることは間違いが無い。翅表からは恐らくA型のメスだったのだろう。洗濯物のズボンに留まった。(尾状突起は細く長い。中室の端条は不鮮明ながらも見えます)最後はキャンバスチェアーに留...

  7. 2019年9月下旬栃木県珍蝶トリオ - 春ちゃんのメモ蝶3

    2019年9月下旬栃木県珍蝶トリオ

    2019年9月28日栃木県に久しぶりに行ってきました。5月以来今年は3回目。ナンバンギセルが出ていました。有名な寄生植物ですが、私にはこれが初見になりました。まず出会ったのは、ウラナミシジミ。綺麗な雄です。少し小型な気がしました。珍蝶1種目、ミヤマシジミ。わりと新鮮な雄です。これはずいぶん擦れていました。雌のミヤマシジミがいました。食草コマツナギに止まりました。これは超新鮮。綺麗な緑の透けた...

  8. 絶滅危惧3種の撮影(2019/9/25) - 小畔川日記

    絶滅危惧3種の撮影(2019/9/25)

    9月25日は栃木へシルビアシジミ、ミヤマシジミ、ツマグロキチョウの撮影に出かける。晴れて最高気温は30℃くらいの暑い日だった。最初にシルビアシジミのポイントに着くと、ミヤコグサの株はたくさんあるけど花がほとんどない。ちょっと外してしまったかなと思ったけど、すぐにシルビアシジミが飛んでいるのが目に入って無事撮影できた。一番難しいかなと思っていたシルビアシジミがすぐに撮れたので一安心。止まったか...

  9. 河川敷の希少3種再び - 風任せ自由人

    河川敷の希少3種再び

    河川敷に一人で出かけた。ツマグロキチョウはたくさんの個体が飛び交っていた。草むらに足を踏み入れると、寝ぼけた個体が慌てて飛び出すこともよくあった。他の蝶を追いかけている時に運よく交尾ペアが飛んできて食草であるカワラケツメイに留まった。ミヤマシジミも数は多かったが、新鮮個体を見つけるのは大変だった。先日「小畔川日記」のダンダラさんがオオフタバムグラに産卵するミヤマシジミを撮影されていたが、今回...

  10. これからのキトンボ / 終盤のミヤマシジミ - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    これからのキトンボ / 終盤のミヤマシジミ

    午前中晴れ、午後曇りでした。午前中の晴れ間に近所のトンボ池でキトンボの観察でした。今期、初めて一組の連結を見ました。別のオスが乱入して、連結が解けた後、休止するメス。あれっ、メスがこんなに赤かったかな?何時もは定点観察でしたが、相変わらず発生数が少ないので、池を一回りしたら、それでも10匹程度は飛んでいた。例年、多産時期は10月中旬以降なので、まだこれからでしょう。イトトンボはこの時期、2種...

  11. 信州のミヤマシジミ /  蝶の楽園再々訪問 - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    信州のミヤマシジミ / 蝶の楽園再々訪問

    暫く続いた秋晴れは昨日まで、今日はドン曇の一日でした。午前中、信州のミヤマシジミの観察に出かけた。最終化の個体数は沢山見られたが、スレ個体が多かった。気温も上がらずドン曇ではあまり開翅しませんでした。このメスは黒化個体でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー午後、軽井沢・蝶の楽園に3度目の訪問でしたが、23日には20頭ばかりのアサギマダラの集結だったけど、今日はおびただし...

  12. ミヤマシジミの交尾など - 蝶超天国

    ミヤマシジミの交尾など

    9月22日つづきいつもの河原の定点観察でミヤマシジミの様子を見てきました。近くまで行くと何頭か飛び回る個体がすぐに目に入りました。近くでよく見ると新鮮な♂も居ました。この日は台風の影響か風が強めで開翅はあまり撮れませんでした。♀も新鮮な個体が多く・・コマツナギの花も良い感じです。♀の翅表も綺麗でした。暫く撮影しながら様子を見ていると目の前で交尾が成立しました。花をよく見るとまだ幼虫は沢山いま...

  13. お尋ね(ミヤマシジミの産卵植物について:2019/9/25) - 小畔川日記

    お尋ね(ミヤマシジミの産卵植物について:2019/9/25)

    昨日(9月25日)、栃木に撮影に行ってきたのですが、その時にミヤマシジミがコマツナギ以外の植物に産卵しているのを目撃、撮影しました。ミヤマシジミの食草は、日本ではコマツナギ以外にもいくつかのマメ科植物で記録があるようですが、それ以外の科では記録がないように思います。この植物はマメ科ではないように思いますが、花が終わった後で私の知識では植物名がわかりません。どなたかご存知でしたら教えていただけ...

  14. 今日の蝶 / 今日の蜻蛉 - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    今日の蝶 / 今日の蜻蛉

    午前中晴れ時々曇り、一時雨、午後、曇り時々晴れでした。浅間高原での蝶のシーズンは終盤ですが、それでも秋を告げる蝶も見られる季節になりました。朝一、庭のブッドレアにミドリヒョウモンフィールドのブッドレアではミヤマカラスアゲハ♂ミヤマシジミ、終盤のオスミヤマシジミのメス毎年、メインストリートのブルーサルビア花壇には秋の蝶が集まる。北上組の代表格、ウラナミシジミ北上組で一番多いのはイチモンジセセリ...

  15. ミヤマシジミ秋の河原の蝶 - 蝶のいる風景blog

    ミヤマシジミ秋の河原の蝶

    ラグビーののW杯が始まった。初戦は日本対ロシアだった。これまでラグビーは早明戦くらいしか見たことのないにわかラグビーファンのぼくはテレビにかじりついて、「行けえ」「そこだ」などとルールも分からず、大声で応援した。それにしてもラグビーの名選手は皆早逝している。堀口孝治、宿澤広朗、石塚武生、上田昭夫、平尾誠二…。ほんとに多い。そんなことも思いながらお彼岸の夜のテレビを見た。彼等はきっとどこかで、...

  16. 河川敷の希少3種 - 風任せ自由人

    河川敷の希少3種

    「蝶のいる風景blog」のFarfalla65さんと河川敷を探索した。ミヤマシジミは春や夏に訪れた際は数が少なくて心配したが、今回はそこそこの数が確認できた。また、あるポイントではここ数年背の高い草が生い茂ってシルビアシジミは姿を消し、ミヤマシジミの生息も危ぶまれていたが、草刈りがされていた。シルビアシジミも戻ってきてくれるのではと期待している。ツマグロキチョウはどのポイントでも多かった。ま...

  17. 河原のチョウ・・・ツマグロキチョウとミヤマシジミ - 蝶超天国

    河原のチョウ・・・ツマグロキチョウとミヤマシジミ

    9月1日いよいよ9月に入り今シーズンも残り僅かな感じです。しかし、これから暫くは地元でもそこそこ楽しめます。今回は河原にケツメイがあるツマグロキチョウの生息地に出掛けてみました。まだ、秋型には早い時期ですが綺麗な個体がいきなり止りました。茂みの中の葉にとまるので前被りを避けてピンポイントで覗ける位置から撮影しました。いろいろな花に吸蜜していました。ツユクサにも・・・・ツルマメにも・・・・知ら...

  18. 9月の青メス探し - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    9月の青メス探し

    午前中、晴れ時々曇り、午後、曇り時々晴れでした。午前中、ミヤマシジミの9月の青メス探しに行ったけど、相変わらずこれはと言える青メスには出遭えなかった。ほんの少し青鱗が乗ったA個体チラッと見える程度の青鱗があったB個体ノーマルなC個体9月の青メスは下旬の頃でしょうか。

  19. 3連休中日の散策 - 2019 浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)

    3連休中日の散策

    3連休中日の今日も朝から晴れ時々曇り、近所のキッズパークはGWと同じくらいの人出で混雑していました。午前、午後と秋の蝶と遊んでました。クジャクチョウはまだまだ見られる。見られる時は沢山撮っておく、居なくなった時はとても寂しかった蝶ですから・・・浅間高原ではアカタテハも秋の蝶と言ったイメージがあります。最終化のミヤマシジミ、9月の青メスにまだ出遭えていない。来シーズンに命を引き継ぐ最終化の産卵...

  20. シルビアシジミ蒼雌含む栃木県秋のシジミチョウ五目撮り in2019.09.14 - ヒメオオの寄り道

    シルビアシジミ蒼雌含む栃木県秋のシジミチョウ五目撮り ...

    8月中旬に栃木県某所を訪問した時は1頭しか出逢えなかったので今回は「シルビアシジミ」を中心に探してみました。シルビアシジミは、ヤマトシジミより小さいシジミチョウなので今回もなかなか見つかりません。何とか最初に撮り込めた雌の表翅は基部に蒼い鱗粉ののった個体でした。まだまだ昼間は暑いですが、この辺は夜には気温が下がっているのかな?その後探し回りましたが、雌個体は↑の表翅が撮れた蒼雌以外は傷んだ個...

総件数:86 件

似ているタグ