ミュージアムのタグまとめ

ミュージアム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミュージアムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミュージアム」タグの記事(101)

  1. マドリード18国立装飾美術館1 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード18国立装飾美術館1

    この日はあいにく土砂降りの雨。とてもノーブルな雰囲気の地区です。5時10分くらいになってやっと入れてもらえました。今回も私は入場無料(!)。さて、素敵な家具の並ぶフロアから見学。ドールハウスの戸棚外の景色が映りこんでよく撮れませんでしたが、当時の様子がよくわかって面白いですね。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパランキング ...

  2. マドリード17セラルボ美術館6追記 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード17セラルボ美術館6追記

    マドリードで一番初めに行った セラルボ美術館で、アップしてなかった写真の追加です。暗かったので、普通の小さなカメラではピント合わせがうまくできず、もう少し良いカメラで撮ったもの。地下にあるトイレ入り口までエレガントでした。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパランキング ...

  3. マドリード16マドリード市歴史博物館2 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード16マドリード市歴史博物館2

    マドリード市歴史博物館は結構大きくて、中はモダンに改装され広々としています。もったいないくらいのスペース窓から庭が見えました。後で寄ろうと思って忘れてしまった。まだ自動車がない時代です。このフロアは衣類や身につけるものがいろいろ豪華な刺繍のマントン・デ・マニラポロロと呼ばれる、アンダーパンツジェットビーズの刺繍付き。右の絵は当時のファッション画手袋と、それをはめるピンセット、ボタンを留める道...

  4. マドリード15マドリード市博物館1 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード15マドリード市博物館1

    さて、次のミュージアムは、ロマンティシズム美術館からメトロの駅まで歩く間に見つけた「マドリード市ミュージアム」。こんなのあるのも知らなかった!昔2年住んでいたんですけれどね。まあもう30年以上前ですが。ここも見どころいっぱいでした。そして入場料は無料!こんなバロックのファサードでも内部はすっかりモダンに改装されていました。ガラス器マドリードからほど近いグランハというところに、王立のガラス工場...

  5. ロマンティシズム美術館5 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    ロマンティシズム美術館5

    マドリードのロマンティシズムミュージアム、ビリヤードルームの外側にギャラリーがあり、プレートと花瓶を展示してあります。かわいいガラス絵をはめ込んだ屏風ダイニングはこちら側からも見られるようになっていました。ドールハウスの棚もありました。ドアののぞき窓と取っ手が素敵これで大体見終わって、階下に降ります。カフェがあり、こちらはショップカフェからパティオに出られます。お天気が良ければここに座って何...

  6. マドリード11ロマンティシズム美術館3 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード11ロマンティシズム美術館3

    ロマンティシズム美術館、次の部屋は礼拝室と前室。次の部屋は子供のおもちゃを集めた部屋素敵な花瓶とフォトフレームビスクドールたちこのお顔はじゅもーですね。テーブルまでおもちゃの寄せ木在庫美術館の写真↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。ヨーロッパランキング ...

  7. 映像美の背景にあるもの 「新海誠」展 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    映像美の背景にあるもの 「新海誠」展

    青森県立美術館にて開催中の、「新海誠」展に行ってきました。このブログでは、「言の葉の庭」の映画と小説を取り上げています。その他にも、「ほしのこえ」、「秒速5センチメートル」、「君の名は。」はテレビ放送されているのを観ました。「君の名は。」は小説も読みました(小説を先に読んだ)。どの作品も、アニメーション映像の美しさに惹かれています。原画や絵コンテ、実際の映像から、新海作品に迫る展覧会です。◇...

  8. マドリード9ロマンティシズム美術館1 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード9ロマンティシズム美術館1

    今回の旅行で大失敗したのは、2つのカメラの充電器を忘れたこと。セラルボ美術館のあと、充電器を買いに町を少し歩いたらFNACがあったので、そこで無事2つのバッテリーを充電できる機械を購入。これで一安心。とにかくミュージアムに行くとものすごくたくさん写真を撮るので、すぐバッテリーが終わってしまいます。ホテルに帰るたび充電してました。また、携帯のメインボタンが動かなくなってしまい、不自由しました。...

  9. マドリード8セラルボ美術館5 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード8セラルボ美術館5

    宴の間(バンケットルーム)に続く部屋はビリヤード室。美術館の説明この部屋はおそらくダイニングルームの準備室の一部として利用されていたと考えられる。なぜなら地下の大台所とつながる滑車が今日両サイドの長椅子の突き当りの狭い扉の裏側に残されている。そこにはウォーターサーバー(蛇口付き)もそのまま残されており、サーバーそのものにはアラバスター(雪花石膏)を見事に彫刻した飾りカバーが取り付けられている...

  10. マドリード7セラルボ美術館4 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード7セラルボ美術館4

    セラルボ美術館は、あまりにも見るものがぎっしりとあって、アンティークに興味のある私は本当にわくわくです。デッサン画展示通路美術館の説明この通路はその昔は使用人用で、ここでバンケットルームにいる招待客からの用事を言いつけられるまで控えている間であった。その通路に侯爵はコレクションの一部、558点もあるうちの80点を展示。この通路には直に自然光が入らないのだが、そこに侯爵がデッサン画を展示してい...

  11. マドリード6セラルボ美術館3 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリード6セラルボ美術館3

    今度は右側の主階段を上ります。美術館の説明2階はメインフロアーで、接客が主な場所だったのでより 豪華で芸術的なインテリアが使われた。世帯主の経済 的および社会的位置づけを反映させるためで、19世紀 のメンタリティーが随所にうかがわれる。特に体裁は非 常に大切で、訪問客には最高の場所を用意した。実際 これらの部屋は接客やパーティ、舞踏会の時のみに利 用されていた。 部屋の配置は1階と似ており、...

  12. 越前がにミュージアム…越前市 - セリョンの徒然草

    越前がにミュージアム…越前市

    翌朝 9:30出発越前海岸目指します‼️やって来たのは越前がにミュージアム道の駅 えちぜんの前にあります。なにやら 蟹の甲羅をイメージする建物です。エントランス!!入場料金 大人500円越前がにさん お出迎え!!順路は、エレベーターで四階に上がり降りて行くコースかに漁の今昔道具類の展示海底でのカニの様子水槽には、色々なお魚!!これは?なんだったけ?触れる?水槽もありました!シアターの最終画面...

  13. マドリッド5セラルボ美術館2 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリッド5セラルボ美術館2

    一階(日本でいう2階は、親しい友人を迎える場所、かつ家族のプライベートルームだったフロア。チケット売り場も一階にあり、入場料は無料!(年齢のおかげ)18世紀のイギリス・J.ワッツ作の振り子時計で、この屋敷にある70の時計のうちでも最も古いもの。今でも時計として機能している。赤の間侯爵の執務室であり、経営管理者や業者等の関係者が邸宅の他の部屋を通らなく てすむようになっていた。素敵なビューロー...

  14. マドリッド4セラルボ美術館1 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    マドリッド4セラルボ美術館1

    セラルボ美術館は、1533年から続いている、17代セラルボ侯爵 Enrique de Aguilera y Gamboa (1845-1922)が1883年~1893年に建てさせた邸宅で、侯爵の死後遺言によって、1934年からセラルボ財団ミュージアムとなりました。建物は19世紀のオリジナル家具調度を維持している数少ない大邸宅の一つ。この邸宅は19世紀末から20世紀初頭のマドリードの貴族の生活...

  15. ウィッカムのアンティーク・モール「チェサピーク・ミル」編 -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    ウィッカムのアンティーク・モール「チェサピーク・ミル」編

    Wickham ウィッカムは、人口5千人にも満たない村なのに、中々充実したアンティーク・モールが二つもあります。その一つが、「Chesapeake Mill チェサピーク・ミル」。Bridge Street沿いの、現在遊歩道となっている鉄道廃線の橋を潜ったすぐ右側にあります。名前の由来は、19世紀初頭に、イギリス海軍に寄って捕らえられたアメリカの戦艦「チェサピーク号」の、木材をそのまま使用し...

  16. その見ているものは何なのか 「めがねと旅する美術展」 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    その見ているものは何なのか 「めがねと旅する美術展」

    この夏、青森県立美術館に行ってきました(かなり前の話です…遅れて記事にする…)。これを観るためです。◇青森県立美術館:めがねと旅する美術展※現在、展覧会は終わっています。2010年「ロボットと美術展」、2014年「美少女と美術史展」のスタッフが三度終結。今度は「めがね」をテーマに、「見ること」について美術の面から迫ります。このシリーズ、好きです。この第3弾となる「めがねと旅する美術展」は最終...

  17. 木梨憲武展 - 十色生活

    木梨憲武展

    友達に誘われて行ってきました。「木梨憲武展」木梨憲武さんは、タレントとして活躍する一方、1994頃からアーティストとしても活動され、個展などは日本だけでなく、イギリスなどでも開催されておられるそうです。「REACH OUT」手を差し伸べる。人々と触れ合うという意味を持つ「REACH OUT」「手」らしき物がたくさん登場する、このエリアは写真撮影OK!でした。絵画あり、ドローイング、オブジェ、...

  18. 戦国山城ミュージアム…可児市兼山 - セリョンの徒然草

    戦国山城ミュージアム…可児市兼山

    八百津の渡辺酒店から、兼山に向かう途中【戦国山城ミュージアム】なる、案内板発見!!ん?こんなとこあった?ならば、行って見てこよまい!!(笑)2018年6月30日耐震改修リニューアルオープンしたばかり旧兼山歴史資料館であった!!表からは二階建てにみえるが裏から見ると三階建て明治時代の小学校だった!木造建造物!!なんだろ?この線路は?この猛暑!!中に入ってみると超エアコンバンバンに効いていて涼し...

  19. 惑わされず、今できる事を - 十色生活

    惑わされず、今できる事を

    昨日の朝の地震には驚かされました。怖かったです~私達家族、友達はまだ大阪南部なので、怖かっただけで被害もなく、出勤途中で立ち往生してしまった婿殿だけがお疲れさまだった感じでした。でも北摂のお友達からは、お家の中の悲惨な状態の写メが送られてきて、きっとほんとに怖くて大変な思いをされたんだな~と、痛切に感じました。その友達の言葉「普段の何ごともない平凡な日常がどれだけ幸せなことかを思い知らされま...

  20. 源氏物語ミュージアムへ★浮舟★助かるはずがない! - 月夜飛行船

    源氏物語ミュージアムへ★浮舟★助かるはずがない!

    さていよいよ源氏物語ミュージアムへ 何の予備知識も先入観もなく(源氏物語 読んだことありません(- -;)) 淡々とその展示の世界に浸りました 手に摘みていつしかもみむ紫の 根にかよひける野辺の若草 映画も上映されていました(この地に因んだ浮舟と橋姫の物語) 浮舟は薫の手で宇治に囲われるが、彼の留守に忍んできた匂宮とも関係を持ってしまい、対極的な二人の貴人に愛される板...

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