ミュージアムのタグまとめ

ミュージアム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはミュージアムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ミュージアム」タグの記事(28)

  1. 音楽ミュージアムで3 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    音楽ミュージアムで3

    グラナドス展を見た後、ミュージアムをちょっと見て歩きました。家具風のオルガンの部屋譜面立てが面白い寄木細工の素晴らしいもの立派な足がついています。ギターのコレクション寄木細工がすごいですね。楽しそうな楽士たち大きなオルゴール。これは蓄音機珍しいものがあるので結構楽しめます。ジャン・ロンドーも、ここに展示されていた、バッハの時代のチェンバロを弾きました。さて、今日はこれから息子に会いにブリュッ...

  2. 音楽ミュージアムのグラナドス展2 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    音楽ミュージアムのグラナドス展2

    エンリケ・グラナドス展はさらに奥に続きこういうコーナーの作り方、好き。1915年の夏、グラナドスは "Tartana"と呼ばれた小さな小屋を作らせ、そこでオペラ "Goyescas"を書きました。その小屋には、周りにあるオレンジの花の匂いが漂っていました。Isaac Albeniz1894年にプラド美術館で見て以来、ゴヤはグラナドスにとって最後の画家でした。その後、アルベニスの死とSeman...

  3. ひよっこの世界へ - ぶらり休暇

    ひよっこの世界へ

    NHKの朝ドラ”ひよっこ”のオープニング。毎日観てても飽きずに大好きでした。そのひよっこのオープニングの映像を手掛けたミニチュア写真家の田中達也さんの展覧会へ行ってきました。まさにひよっこの世界。別角度から。ほんとに稲刈りしてるみたい。身近でどこにでもある日用品や食品とミニチュアで作る不思議な世界。これもひよっこ(^^♪作品そのものと写真が展示してあってその写真を見ながら同じように撮ってみる...

  4. 音楽ミュージアムのグラナドス展(1) - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    音楽ミュージアムのグラナドス展(1)

    先日行った音楽ミュージアムで、エンリケ・グラナドス(1867~1916)生誕150周年記念の展覧会をやっていました。前から見たかったので、ちょうどよかった。建物に入ったところにピアノが置いてあって、展覧会のプロモーションをしていました。ミュージアムのフロアに上がると、受付でリサイタルのチケットをもらって入っていくとすぐわかりました。これは若いころの肖像画でしょうか。晩年とだいぶ雰囲気が違いま...

  5. ハシゴしました - 十色生活

    ハシゴしました

    最近忙しいのは、外でもない自分の好奇心のせいでもあるのです。2日まで大丸梅田店で開催されていた田中達也さんの「MINIATURE LIFE(ミニチュアライフ)」展、滑り込みで行くことが出来ました。その日は娘の所の用事はお休みさせてもって、朝からひとりワクワク~!!(´∀`*)ウフフ「ひよっこ」は終わってしまったけれど、オープニングに流れていた、あのミニチュアの世界です。身近な物を景色に見立て...

  6. 最近みた陶芸の展示3つ - クラフト・ルウルウ

    最近みた陶芸の展示3つ

    ここ1週間の間に陶芸に関する美術展を3か所いってきました。以下、自分のための備忘録兼ねて。1. 八木一夫と清水九兵衛  菊池寛実 智記念美術館(東京 虎ノ門)  2. フランス人間国宝展  国立東京博物館 表慶館(東京 上野)   フランスで陶芸、とくに窯変天目に取り組んでいるジャン・ジレルさんの講演会にあわせていってきましたが、活動内容はもちろん語り口、資料など素晴らしかった!  これ以外...

  7. 展示会レポート:八木一夫と清水九兵衞 菊池智美術館 - クラフト・ルウルウ

    展示会レポート:八木一夫と清水九兵衞 菊池智美術館

    菊池寛実記念 智美術館のブロガー向けの催しに参加してきました。見応えある現代陶芸の企画展の様子をレポートします。※写真撮影と掲載は主催者許可をいただいています。いま、菊池寛実記念 智美術館で行われている企画展は、『八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで』です。9月16日(土)~ 12月3日(日)それぞれ個展で紹介してもよいほどの戦後陶芸を牽引したお二人ですが、、、という学芸員の方のイント...

  8. 2017年の夏休み (24) <Design Museo デザイン博物館> - 小さな幸せにっき

    2017年の夏休み (24) <Design Muse...

    カイヴォプイストからトラムで向かったのは、前日ディナーをいただいた、"juuri"のすぐそばにある"Design Museo"(デザイン博物館)。大人一人12ユーロぐらいだったかな。フィンランドと言えば、ムーミンと北欧デザインというわけで、この博物館にはスタイリッシュなものがいっぱい展示されている。これは、イッタラというガラス製品メーカーが製造しているフラワーベース。作り方のビデオが流されて...

  9. 一生に一度は見たい名画 - 十色生活

    一生に一度は見たい名画

    「一生に一度は見たい名画、ついに大阪へ!」こんな自信ありきな大胆なキャッチコピーが着いた絵画展が、「ブリューゲル『バベルの塔』展」10月半ばまで、中之島の国立国際美術館で開催されているので、行ってみました。芸術の秋ですもんね。「バベルの塔」は、旧約聖書に登場する物語の中の空想の世界の中の塔。500年前、何人もの画家がバベルの塔を描いた。中でもブリューゲルが描いた、この空想の世界のバベルの塔の...

  10. 「ニューヨーク・ホール・オブ・サイエンス」で「アングリーバード・ユニバース」 - ニューヨークで働く&子育て

    「ニューヨーク・ホール・オブ・サイエンス」で「アングリ...

    8月20日にはクイーンズにある科学ミュージアム「ニューヨーク・ホール・オブ・サイエンス」へ行きました。うちの子の大好きなミュージアムの一つです。日曜日の朝に入場すれば入場料は無料なので、小さい頃から遊び場のように利用させていただいています。中はとても広くてたくさんの展示物があるので何回行ってもあきません。今回は「アングリーバード・ユニバース」というエグジビションが開催されていました。アングリ...

  11. 西洋文化に触れた驚き 「遥かなるルネサンス」展 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    西洋文化に触れた驚き 「遥かなるルネサンス」展

     あちこち出かけているのですが、その記事を書かず…。印象に残ったことを記録しようと思います。 先日、行ってきたのは、青森県立美術館。このブログでも時々登場する、お気に入りの美術館です。現在開催中の特別展「遥かなるルネサンス展」に行ってきました。◇青森県立美術館:遥かなるルネサンス展 時は信長や秀吉の時代。各地のキリシタン大名のもとで暮らしていた4人のキリシタンの少年たち。1582年、宣教師ヴ...

  12. 北陸たび⑥金沢21世紀美術館のスイミング・プール - クラフト・ルウルウ

    北陸たび⑥金沢21世紀美術館のスイミング・プール

    この作品は見るたびに感動し幸せな気分になれます。訪れたときは夏休みで子どもも多く、キラキラした水面に惹きつけられて、そのまま足を入れてしまいそうな子供がいました。この秋、この作品の作者レアンドロ・エルリッヒの展示が森美術館があるので楽しみです。

  13. 北陸たび⑤石の魅力 ババグーリ - クラフト・ルウルウ

    北陸たび⑤石の魅力 ババグーリ

    金沢21世紀美術館では8月、展示の一部にヨーガン レール展をやっていました。過去にヨーガン レールさんの石のコレクションの写真集を見たことがあります。石の模様や色が本当に綺麗だったんです。ここで偶然にも展示で石の現物を見ることが出来ました。21世紀美術館の中庭の展示方法も面白いです。

  14. 北陸たび① 富山市ガラス美術館 - クラフト・ルウルウ

    北陸たび① 富山市ガラス美術館

    夏の終わり、急に思い立って、北陸新幹線で金沢と富山に行ってきました。行ってきたところ備忘録、その1、富山市ガラス美術館。ガラスの街としての知名度はこれからのような気がしますが、薬瓶としてのガラス工場は古くから複数あったそうです。美術館は予想外以上に見応えがあり、企画展が2つ、常設展と所蔵展も2つの展示を見られました。撮影可だった家住利男の「削りの形」展。ガラスの炉から始まる作業ではなく、板ガ...

  15. モザイクタイルミュージアム・多治見市 - アトリエMアーキテクツの建築日記

    モザイクタイルミュージアム・多治見市

    陶磁器の生産地、美濃焼でも有名な多治見。ここは、その焼きの技術を活かした、タイル産業が発達した地でもあります。そんな多治見に、ユニークなモザイクタイル美術館があります。藤森照信設計による多治見モザイクミュージアムhttp://www.mosaictile-museum.jp/突然現れる粘土山を模したような大きな山型の塗り壁、その頂部に松の木が点々と植えられて、下の方に小さな入口が穴のようにポ...

  16. 進撃の巨塔!東京スカイツリー -  Der Liebling ~蚤の市フリークの雑貨手帖2冊目~

    進撃の巨塔!東京スカイツリー

    前回の三年前に帰国した時は、既に完成していたスカイツリーが大人気でしたが、非常に混んで待ち時間が長い為、行こうとは全く思い付きませんでした。そのうち、お気に入りの町ブライトンに、「BAi360度」と言う173mの展望タワーが完成しました。しかし、入場料が非常に高いくせに、しょっちゅう故障して止まる為、それならスカイツリーのほうがずっとマシだ、今度帰国する際に行ったるわい、と思うようになりまし...

  17. 博物館へ行ってきました、と言っても(^^)/ - きりんのみちぐさ

    博物館へ行ってきました、と言っても(^^)/

    大阪駅北側にある、梅田グランフロントの北館B1にある「世界ビール博物館」へ行ってきました。毎度おなじみのミュージアム友と暑気払いを兼ねて。ビール博物館というだけあって、世界各国のビールがそろっていて、好きなのを呑むことができます。私たち二人の世代で外国のビールで知っているのは「ハイネケン」と「バドワイザー」くらいです。美味しいビール向けのお料理も数あって、もちろんランチタイムですので本日のラ...

  18. ニフレルで感動っ! - むつずかん

    ニフレルで感動っ!

    大阪の万博公園「エキスポシティ」にある「ニフレル」に行ってきました! 生きているミュージアム「NIFREL」ですこのうしろに大きな観覧車があり、向かい側にはあの太陽の塔がっ!太陽の塔、大好きなんですけど、なかなか近づけない! 笑  京都の自宅から車で高速でビューンと吹田でおりて1時間で到着! 駐車場もたくさんあります。お隣にはサッカースタジアムが! 夏休みだけど台風明けの平日だからか、待ち時...

  19. ベルギー 奇想の系譜展 - ハドソン川の西岸で

    ベルギー 奇想の系譜展

    7月18日、ちょっと時間が余ったので、Bunkamura ザ・ミュージアムで「ベルギー奇想の系譜」展を観ました。ヒエロニムス・ボスからマグリッドまで、変な絵のオンパレード、なかなか面白かったです。印象に残った一枚を上げるとすると、ジェームズ・アンソールの「果物、花、露になった光」かな。前にアンソールの絵を観たときは、あんまり好きじゃないな、と思ったのですが、淡い色合いの静物画の横で、描かれて...

  20. ペドラルべス修道院でのコンサート4 - gyuのバルセロナ便り  Letter from Barcelona

    ペドラルべス修道院でのコンサート4

    さて、まだ少し時間があったので、みんな席に着いていたけれど、私は修道院の食堂と台所を見学。こちらが食堂。広いがらんとしたスペース。キッチンの戸口から食事をサービスしました。キッチンここから食堂に食事を出す後年にはガスを使うようになりましたが、その前はマキを使用氷を入れて使う冷蔵庫こういう昔の生活の一部が垣間見られる場所は大好き。↓クリックしていただけると励みになります。どうぞよろしくお願いい...

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