ムスメたちのタグまとめ

ムスメたち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはムスメたちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ムスメたち」タグの記事(30)

  1. 校区ドッジボール大会 - 2 / 今ここに意識をもってくる - sakamichi

    校区ドッジボール大会 - 2 / 今ここに意識をもってくる

    校区ドッジ―ボール話、二つ目。不安対策について。---試合の前になると子どもたちが不安になる。相手が強かったらどうしよう……と。相手が強かったら……そりゃどうしようもないねー(笑)相手は変えられないから、考えてもしゃーない。できることは、自分のもてる力を全て発揮すること。つまり、強い子にボールがいかないようにすることと、ボールを見てよけること、声をだすことによって相手をびびらせることぐらいだ...

  2. 校区ドッジボール大会 - 1 / 監督を引き受けた - sakamichi

    校区ドッジボール大会 - 1 / 監督を引き受けた

    スポーツの秋、芸術の秋。連休中日は、ムスメたちの校区ドッジボール大会。校区のドッジボール大会は、例年 6 月。しかし今年は、体育館の工事と重なったために運動場で開催する予定が、雨によって中止。よってこの時期に開催となりました。---うちの地区の高学年女子は、まぁ、ぶっちゃけ強いです(笑)。エースの 6 年 姉さまがいるし、5 年生は層が厚い。4 年生は逃げるのが仕事、という自分の役割を認識で...

  3. 敬語ネタ - 3 / 実生活において - sakamichi

    敬語ネタ - 3 / 実生活において

    日本や韓国では、人と話すにあたって常に相手との上下関係を推し量る必要がある。そして、相手との距離よりも上下に主を置いているような気がします。めんどくさい気もするが、敬語はことばの作法のひとつ。作法と心得ていれば、摩擦、争いを回避、軽減することができる。---さて、今回のシリーズの発端は、ムスメが授業で習ったからでした。敬語というものは日常生活の中で自然と身につくもので、授業で習うのは文法的な...

  4. 敬語ネタ - 2 / そもそも敬語って - sakamichi

    敬語ネタ - 2 / そもそも敬語って

    ということで、ムスメ 1(小 5)の敬語の学習が始まったのですが、そもそも敬語ってなんでしょうね。そして、敬語の学習は、子どもがつまづきやすいポイント。なのに試験でよく出る。そして、社会生活を送るうえでの必要事項。ゆえに、ここでしっかりと教えることにしました。彼女は図で説明した方が腑に落ちる人ゆえ、図解で。以下、ムスメ(小 5 )に話した内容。---敬語には、3 つの種類がある。① 尊敬語②...

  5. 敬語ネタ - 1 / 敬語を調べるには - sakamichi

    敬語ネタ - 1 / 敬語を調べるには

    ムスメ 1 (小 5)からの突然の質問「お母さん、『食べる』の尊敬語と謙譲語はなに?」おっ、敬語の学習がはじまりましたか。質問の答えはうすうすわかってはおるが自信なし(笑)。調べたまえ。ということで国語辞典をひかせるも、国語辞典で「食べる」という言葉をひいてもそこに尊敬語と謙譲語はのっていない。かといって、こういうのをネットで調べるのはいや。だって、同じような疑問がわいたときに、子どもだけで...

  6. それぞれに頑張った日曜日 - sakamichi

    それぞれに頑張った日曜日

    それぞれに頑張った日曜日。ムスメ 2 、地区の体育祭。ご近所女子と二人三脚に出場。息ぴったりで爆走だったとのこと。地区としては、競技の部・応援の部ともに準優勝。ダブルで好成績。---ムスメ 1 とわたし、「親子クッキングコンテスト」の地区予選大会。夏休みの宿題で提出したレポートが、応募総数 3,300 超えの中から 8 名という激戦を通過し、地区予選大会での実技審査へ進みました。県大会ではな...

  7. 週末は練習試合 - sakamichi

    週末は練習試合

    土曜日、ムスメたち(小 5)の練習試合。母は午後から応援に。ついたときにはアイス食べちょりました。いい笑顔だ(笑)ムスメ 1 、この日は笑顔が多かった。よかこつ、よかこつ。ムスメ 2、この日もよく声を出しておりました。---日曜日はムスコ(中 2)の練習試合。新体制になってから初めての練習試合。よく声が出てて、チームの雰囲気がよかった!連係プレイはまだ粗削りだけど、そこは経験を積んでいこうと...

  8. コウモリとカエル - 6 / カエルの同定 - sakamichi

    コウモリとカエル - 6 / カエルの同定

    ムスメ 2 (小 5)が、わざわざ戻って撮りなおしまでしてきた、思い入れのあるカエルちゃん。ムスメ 2 は、コウモリの一件以来、生き物の分類について少し体得してきたところゆえ、これはチャンス。「同定してみる?」と誘ったら、「うん!」という元気のよい返事がかえってきました。両生類の図鑑と写真をにらめっこしながら、同定を試みます。彼女は日ごろから図鑑は見ています。でもそれは、何かの話題のついでに...

  9. コウモリとカエル - 5 / 構図 - sakamichi

    コウモリとカエル - 5 / 構図

    前回までは、ムスメ 2 の分類的思考の欠落についてのお話でした。ここからお話かわります。---夏休みに河津七滝に行ったときのこと。ムスメ 2 がカメラを持ちたいと申すゆえ、持たせてみました。子どもにカメラを持たせると、写真を撮ってやろうという気持ちがあるゆえに、持っていないときよりも観察力が増す。しかも、撮った写真をもとに、自分がなぜそれを撮ろうと思ったかを、お母さんに説明しなければなりませ...

  10. コウモリとカエル - 4 / 空間認識能力あるいは…… - sakamichi

    コウモリとカエル - 4 / 空間認識能力あるいは……

    新たな知識を取り込むときは、分けて、かつ、関連性を持った状態で位置づけをすると、知識の再現性が高まる。分けることは、階層構造的な思考(図 3-1.)。関連付けた位置付けには、樹形図的な思考(図 3-2.)。この二つの段階の思考を経て、はじめて知識の分類が可能となります。このように、知識や考えを分類するには、特に二つ目の樹形図的な思考には、空間認識能力が必要になります。なぜならば、その知識をど...

  11. コウモリとカエル - 3 / 分類という観点 - sakamichi

    コウモリとカエル - 3 / 分類という観点

    わかることとは、分けるだけではなく、全体の中でのどこに位置付けされるかまでを示すこと。分けて、かつ、全体の中での位置づけまで示すことを、ここでは分類と定義します。では、なぜ全体の中での位置付けまで必要なのでしょう。取扱説明書の片づけを例にして説明しましょう。取扱説明書が必要なときは、何かしら問題があったとき。ただでさえ困っている状態なのに、取扱説明書がどこにあるかわからなかったら、ますます焦...

  12. コウモリとカエル - 2 / わかること - sakamichi

    コウモリとカエル - 2 / わかること

    前回のお話。コウモリをつばさ類と答えたムスメ 2 (小 5)。その思考回路における問題点とは。---「わかる」という言葉は、漢字で書くと「分かる」。(* 1)「分」は、刀で二つに切り「わける」意を示しています。つまり、わかることとは分けること、なのでした。ゆえに、分けることは物事を理解する第一歩だと言えます。そういう意味では、ムスメ 2 がコウモリをつばさ類という類に位置付けたことは、間違っ...

  13. コウモリとカエル - 1 / コウモリは何類? - sakamichi

    コウモリとカエル - 1 / コウモリは何類?

    夏の楽しみはムスメたちとの夜の散歩。いつもと同じ道もいつもと違う時間に通るだけで発見がいっぱい。そんな夜の散歩中でのできごとです。夜の空中をパタパタと飛びまわる生き物あり。ムスメ 2 (小 5 )が尋ねます「あれは何?」「あれはコウモリだよ」「そっか、コウモリなんだ」「じゃあ質問。コウモリは何類でしょう?」これは、ちょっと意地の悪い質問。答えはほ乳類だけど、飛ぶゆえに鳥類という答えが返ってく...

  14. バレーボール 2017夏 - sakamichi

    バレーボール 2017夏

    ムスメたち(小 5)、練習試合の様子。以下、2017夏のバレー話。---ムスメたち(小 5)、バレーの少年団に入団してもうすぐ一年。課題はいろいろあるけれど、二人ともとにかく声を出す。二人そろってコートに入ると、一人の声出しにもう一人が必ず呼応する。それに伴い、チーム全体で声が出る好循環が生まれる。そのせいもあってか、このごろは二人してスタメンに入れるようになった。練習のあとも、家でせっせと...

  15. No. 1090, No. 1091 スカート(140) - sakamichi

    No. 1090, No. 1091 スカート(140)

    No. 1090, No. 1091 スカート(140) ポリエステル混 / ネイビー---ムスメたちの所属している小学生ハンドベルチームが、国民文化祭で演奏することになりました。そのためのスカートです。国民文化祭!!!しかも招待演奏ですの!一生に一度あるかないかの機会。これもひとえに先生のご人脈のおかげ。ありがたやありがたや。国民文化祭は、今週の日曜日に奈良で。

  16. 夏休みの課題についての考察 [追記あり] - sakamichi

    夏休みの課題についての考察 [追記あり]

    子どもの夏休みの課題について、生き物の友とLINEしていて気がついたこと。それは、うちの市の自由研究が理科に限定されている、ということでした。社会系の自由研究は、選択肢にないのです。個人的には、社会系の自由研究で、郷土史や風土など、自分の身近なところや興味のあることを深堀りするのは、とてもよい課題だと思うのですがね。ということもあって、あらためて夏休みの課題を見てみると、研究にしろ、図画工作...

  17. 終わった~! - sakamichi

    終わった~!

    夏休みの宿題、後日譚。ムスメ 1(小 5)の大物宿題、親子料理コンテスト。このコンテストのネックは、審査基準が複数あること。しかも、その審査基準がテーマ的に分散していたのが困りもので、すべての品にすべての基準を含めることに難儀したのでした。よって、基準の取捨選択をし、優先事項を一つに定め、それを前面に打ち出した内容に変更することにしました。ということで、やりなおし。写真も、子ども本人が撮影。...

  18. 子どもの宿題は母の宿題 - sakamichi

    子どもの宿題は母の宿題

    双子のムスメ たち (小 5 )の夏休みの宿題は、ワークと、大きな課題 2 つ。大きな宿題のうちの一つは、二人とも作文系。作文系の宿題は、イコール母の宿題だけど(笑)、こういうときじゃないと作文指導ができないからね。去年から積極的に、作文系の宿題をさせるようにしています。二人同じ課題にすると、出来不出来の優劣がついてしまうので、別のお題で。一人は、「ありがとう作文」、もう一人は読書感想文。残...

  19. 読書感想文についての私考 - 3 - sakamichi

    読書感想文についての私考 - 3

    読書感想文に求められること、それは、「その本を読むことによって、あなたの何かが変わりましたか?」ということ。その「変わった」こととは、過去の自分の体験に対する意味づけが変わった、ものの見方が変わった、ということなのです。でもね、普通につらーっと読んでるだけでは、そこまで深読みできません。ましてや経験の浅い小学生なら。ゆえに、ここで必殺技。物語の本を読む前後に、全く違うジャンルの本を読むのです...

  20. 読書感想文についての私考 - 2 - sakamichi

    読書感想文についての私考 - 2

    お母さん的本題は、子どもの夏休みの宿題である読書感想文をどうするか、という問題です。こういうふうに強制的に書かせるのは、非常に嫌いなのですが、避けて通れない以上、最速最短でやっつける……いえ、終わらせたいものです。ゆえに、先人のお知恵拝借。3行メモ×5枚で800字作文がスイスイ書ける松永 暢史/主婦の友社undefined「読書感想文なんて嫌いだ」を公言している先生が書いているゆえに、文字通...

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