メシアンのタグまとめ

メシアン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはメシアンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「メシアン」タグの記事(14)

  1. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その18) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    昨年の紅白も家人が観るのでなんとなく目に入るだけだったんだけど、竹原ピストルの熱い声はやっぱり耳を惹き付ける。でもツイッターで感想を見てたら「うまいラーメン作りそう」ってのが一番なるほど、と思えました。晩年の大作「彼方の閃光」を聴いていきます。CD25彼方の閃光(1991)チョン・ミュンフン指揮バスチーユ歌劇場管弦楽団1993年10月録音この作品、ウィキペディアを始めとして、意外とネット上の...

  2. メシアン「鳥のカタログ」全曲演奏会 - 猫またぎなリスナー

    メシアン「鳥のカタログ」全曲演奏会

    早朝家を出るとき、「かえりはさむそうや」と呟いたら家人に「え?むかいおさむさん?」と言われたことある。一瞬アナグラムかなと思ったけど全然違う。京都のカフェ・モンタージュで「鳥のカタログ」全曲演奏会。関西人はこの町なかのカフェを誇りに思っていいと思う(京都人からは「関西」で一括りにすんな、と言われるかも知れんが)。2018年2月21日@カフェ・モンタージュメシアン「鳥のカタログ」第1巻1.キバ...

  3. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その17) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    崎谷明弘ってすごいピアニストだと思うけど見た目がタイムマシーン3号の関太君みたい。このシリーズもそろそろ終盤に入ってようやくトゥーランガリラ交響曲にたどり着きました。CD20トゥーランガリラ交響曲イヴォンヌ・ロリオ(pf)、ジャンヌ・ロリオ(ondes Martenot)チョン・ミュンフン指揮バスチーユ歌劇場管弦楽団1990年10月録音前々回の投稿で、11月の初めから2週間ほど入院していたこ...

  4. メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」びわ湖ホール公演 - 猫またぎなリスナー

    メシアン「アッシジの聖フランチェスコ」びわ湖ホール公演

    京阪のCMで、尻尾を落とし物と間違われた着ぐるみの狐さんが「しっぽですぅ~」ってやつ、なんか言い方がいけずそうで、あゝ京都やなぁと思います。ブログって寿命みたいなのがあって、ある日突然更新が止まってそのまま休眠というブログがけっこうありますね。このブログも、なんとなく書くのが面倒といった理由で随分更新してませんでしたが、世の中の役には立たずとも、かつて行った演奏会の詳細を思い出すよすがとして...

  5. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その16) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    いつか自分が死ぬ直前には、たとえばバッハのコラールなんかが頭の中で鳴っているだろうか。よりによって「有馬兵衛の向陽閣へ~♪」みたいなんだったらやだな。落穂拾いみたいな雑多な曲を集めた1枚。CD31①主題と変奏(ヴァイオリンとピアノのための)(1932)②キリストの昇天(1935)③ミのための詩(1937)④ステンドグラスと鳥たち(1988)⑤ヴォカリーズ・エチュード(1935)①ギドン・クレ...

  6. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その15) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    久々の映画鑑賞でポール・バーホーベンの「エルElle」を観る。イザベラ・ユペール扮するヒロインがレイプ犯を追い詰めるサイコサスペンスかと思ったら、中ほどで犯人があっさり分かってからの全く先が読めない展開が凄い。フェミニストが発狂しそうな描写が山ほどあるけど、多分何を言われても歯牙にもかけなさそうなのが潔い感じ。登場人物でマトモな人間が一人もいないのも笑っちゃうが、特に敬虔なクリスチャンへの悪...

  7. 佐渡裕のトゥーランガリラ交響曲 - 猫またぎなリスナー

    佐渡裕のトゥーランガリラ交響曲

    「バーニラ、バニラ、バーニラ求人、バーニラバニラで高収入~♪」って大音量で流してるフーゾク系アドトラック、ふとしたはずみに頭の中でエンドレスで鳴り出すのでやめてほしい。随分日が経過したので備忘のみ簡単に。兵庫芸術文化センター管弦楽団第99回定期演奏会2017年9月17日@兵庫県立芸術文化センターメシアントゥーランガリラ交響曲(アンコール)ピアノとオンド・マルトノのための未刊の4つの小品より第...

  8. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その14) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    東京五輪音頭のお披露目のニュース、どうでもいいんだけど井手茂太が浴衣着て踊ってると「ここ芝プー?」って思ってしまう。なんかね。なんでだろ。いよいよ超大作「アッシジの聖フランチェスコ」に辿り着きました。CD16~19アッシジの聖フランチェスコ天使:ドーン・アップショウ聖フランチェスコ:ジョゼ・ヴァン・ダムレプラ患者:クリス・メリット兄弟レオーネ:ウルバン・マルムベルク兄弟マッセオ:ジョン・アレ...

  9. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その13) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    辛子明太子とプチトマトを一緒に食うと、口の中がめっちゃ生臭くなることを発見。最凶の食い合わせかも。一度お試しあれ。前々回「異国の鳥たち」を取り上げたので、今回はそれより少し前の「クロウタドリ」を中心に聴いていきます。CD27①美しき水の祭典(1937)②ピアノとオンド・マルトノのための4つの未刊の小品(?)③モーツァルトの様式による歌(1986)④クロウタドリ(1951)⑤5つのルシャン(1...

  10. アッシジの聖フランチェスコ(2004 パリ バスティーユ) - 音の細道

    アッシジの聖フランチェスコ(2004 パリ バスティーユ)

    Oliver Messiaen Saint Francois d'Assise Scenes Francciscaines et Trois Actes'et Huit Tableaux - Poeme d'Olivier Messiane Nouvelle Product...

  11. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その12) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    私がまだ小学生の頃だと思うのだが、コロッケ屋さんを舞台にしたテレビドラマで、じゃがいもを皮ごと刻みながら「こうすると挽き肉みたいにみえるでしょ」とかなんとか、新入りの女性に教える場面があった。その時は「へーそうなんや」と思って観てたが、これ今なら食材偽装で炎上しそうだな。今回は70年代の冒頭に書かれた大作「ニワムシクイ」を中心に聴いていきます。CD1①8つの前奏曲(1928-1929)②ニワ...

  12. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その11) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    ネットニュースで、フィリピン沖に生息するエントツガイという不思議な貝の生態を知ったが、画像検索するとコテカみたいだった。殻の中身が、これがまた・・・(お察し下さい)。これまで60年代の作品を一通り聴いてきたので、あとは時代を少しずつ遡ったり進んだり、気ままに聴いていこうと思います。という訳で、今回は「鳥のカタログ」の少し前に書かれた「異国の鳥たち」を含むディスクを聴きます。CD28①おお聖な...

  13. Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その10) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete E...

    近鉄の車内放送で、車掌さんが何度も「ドアが閉まります、ドアが閉まります」と言ったあとに、ちょっと怒った声で”The doors will be closed!”と叫んではりました。外国の方がふざけてたんでしょうね。でも南海やったら「閉まるゆうとるやろがこのボケ」とか言いそう。60年代の掉尾を飾る大作「我らの救い主イエス・キリストの変容」。CD14/15我らの救い主イエス・キリストの変容ロジェ...

  14.  Olivier Messiaen Complete Editionを聴く(その9) - 猫またぎなリスナー

    Olivier Messiaen Complete ...

    分け入つても分け入つても社畜60年代の作品を聴いていきます。今回は1965/69年に書かれた大規模なオルガン作品。CD10聖なる三位一体の神秘への瞑想(1965/69)オリヴィエ・ラトリー(org)2000年7月パリ・ノートルダムで録音1965年の即興演奏を元に作曲され、メシアン自身の演奏で1972年3月29日、ワシントンDCの無原罪の御宿りの聖母教会で初演されています。どうも私はメシアンの...

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