モダニズムのタグまとめ

モダニズム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモダニズムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モダニズム」タグの記事(11)

  1. 東京国立博物館東洋館(昭和モダン建築探訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    東京国立博物館東洋館(昭和モダン建築探訪)

    ◆東京国立博物館東洋館・・・・昭和43年竣工、谷口吉郎設計による東洋的な巨大モダン建築東京上野の東京国立博物館。東京やその近郊出身の方なら、学校の社会科見学などで一度はここを訪れたことがあるに違いない。ちなみに筆者が小学校の社会科見学で初めてにここを訪れたのは、東北・上越新幹線がまだ大宮まで開通していなかった昭和50年代の後半のことである。新幹線は開通していたが、上野駅は北の玄関口として大い...

  2. 埼玉県秩父市の旧秩父セメント第二工場(昭和モダン建築探訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    埼玉県秩父市の旧秩父セメント第二工場(昭和モダン建築探訪)

    ◆旧秩父セメント第二工場・・・・昭和31年竣工、建築家・谷口吉郎が設計した日本一美しい工場建築平成から令和に年号が変わり、例の大型連休が終わって間もなくの5月上旬、久しぶりに埼玉県の秩父市を訪ねた。近年秩父の春の風物詩としてお馴染みとなった、羊山公園の芝桜の見頃も終わり、観光としては今一つ物足りない時期になってしまったが、今年3月にデビューした西武鉄道の新型特急車両Laview(基本設計:妹...

  3. 金沢市兼六町の石川県立伝統産業工芸館(昭和モダン建築探訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    金沢市兼六町の石川県立伝統産業工芸館(昭和モダン建築探訪)

    ◆旧石川県美術館・・・・昭和34年築、金沢出身の建築家・谷口吉郎設計によるモダン美術館武蔵ヶ辻の旧加能合同銀行本店(現北國銀行武蔵ヶ辻支店、設計:村野藤吾、昭和7年築)からスタートしたこの日の金沢建築探訪は、広坂の旧石川県庁舎(現石川県政記念しいのき迎賓館、設計:矢橋賢吉、大正13年築)の見学と撮影を終え、前半の予定を事前の計画通りに終了。次に向かったのが日本三名園の一つとして知られる、金沢...

  4. 金沢市十間町の中島商店(昭和モダン店舗探訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    金沢市十間町の中島商店(昭和モダン店舗探訪)

    ◆中島商店・・・・昭和7年竣工、村野藤吾が設計を手掛けた老舗紙卸商のモダン社屋金沢に到着して間もなく、武蔵ヶ辻の旧加能合同銀行本店(現北國銀行武蔵ヶ辻支店、設計:村野藤吾、昭和7年築)を見学した筆者は、その裏手にある近江町市場に立ち寄った。300年近い歴史を持つという市民向けのこの市場、生鮮品や食料品を中心に180近くの店があるそうで、地元の人や観光客でとても賑わっていた。そして近江市場を抜...

  5. モダニズム建築の品質品質管理Vol.197 - シーエム総研ブログ

    モダニズム建築の品質品質管理Vol.197

    プロ野球開幕して、既に9試合。セリーグは、巨人が出だし好調でしたが、一昨日昨日と2連敗、まだまだこれからです。本日の一枚は、第一生命館(現・DNタワー21)です。戦前を代表するモダニズム建築の傑作とも言われています。1938年(昭和13年)に竣工したこの建物、設計者は、渡辺仁、松本与作の共同設計、施工は、清水組(現・清水建設)、構造形式は、鉄骨鉄筋コンクリート構造、敷地面積:5,557平米、...

  6. 函館聖ヨハネ教会(函館の建築紹介) - 関根要太郎研究室@はこだて

    函館聖ヨハネ教会(函館の建築紹介)

    ◆日本聖公会函館聖ヨハネ教会・・・・昭和54年築、元町の地に建つ白亜のモダン教会函館の末広町から元町へと続く大三坂。この周辺にある他の坂のように港への眺望は望めないものの、坂下の商業地域から住宅地を抜け、坂上には寺院や教会が建つという、街並みを堪能するにはとっておきの道である。さらにその上にはチャチャ登りという、大三坂の支道とも言える急坂が待っている。このチャチャという名称、アイヌの言葉でお...

  7. 東京中央郵便局(昭和モダン建築再訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    東京中央郵便局(昭和モダン建築再訪)

    ◆東京中央郵便局・・・・昭和6年築、力強さを感じさせる昭和モダニズム建築の最高傑作忘れようとしても、あの力強く美しい姿を忘れられない。もうかつての雄姿は期待できないと分かりつつも、またあの場所に足を運んでしまう。そのような事を、もう数年も続けてしまっている自分がいる。自身の脳に刻み込まれた過去の記憶を思い出しながら、残された建築作品の一部を撮影する。その美しさに感動しながらシャッターを押し続...

  8. フォルム、カラー、タイポグラフィー - 本日、デザイン日和

    フォルム、カラー、タイポグラフィー

    まるでウルム造形大学時代のポスターグラフィックみたいです。グリッドシステムが透き通って見えそうです。

  9. 兵庫県芦屋市の芦屋モノリス(昭和モダン建築探訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    兵庫県芦屋市の芦屋モノリス(昭和モダン建築探訪)

    ◆旧芦屋郵便局電話事務室・・・・・昭和4年築、シックな佇まいのレトロモダンな旧電話局舎昨年4月の神戸旅行最終日、山手通の相楽園内に建つ旧ハッサム住宅(明治35年ころ築)と、旧小寺家厩舎(明治43年ころ築)の見学を終えた筆者が、次に向かったのは神戸市の東にある芦屋市だった。芦屋と言えば全国屈指のお屋敷街として知られる、人口約9万5千人の町である。六甲山と芦屋の町を一望できる、芦屋川上に掛かる阪...

  10. 函館市立青柳小学校(函館の建築再訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    函館市立青柳小学校(函館の建築再訪)

    ◆函館市立青柳小学校・・・・昭和10年築、前年の大火を機に建設された白亜のコンクリート校舎函館の青柳町と言えば、石川啄木の歌でも知られる古くから高級続くこの町の住宅街。風が強いことも多いが、津軽海峡を一望できるその地形は多くの人を虜にする魅力がある。啄木も青柳町に居を構えたが、明治40(1907)年8月25日に発生した大火で職場を焼け出され、翌月に函館を去っている。その後青柳町は裁判所や税務...

  11. 函館市公民館(函館の建築再訪) - 関根要太郎研究室@はこだて

    函館市公民館(函館の建築再訪)

    ◆函館市公民館・・・・・昭和8年築、護国神社坂上に建つ白亜のモダン公民館函館でも一二を争う美しい坂と言えば、元町と青柳町の町境から宝来町にかけてある護国神社坂(招魂社坂)だろう。その名の通り護国神社(招魂社)が坂上に建つこの坂は、大森浜と津軽海峡を眼下に見渡すことができる、本当に素晴らしい眺めの坂である。この護国神社の坂、道そのものは明治2(1869)年の招魂社の創建ころに作られたと言われて...

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