モノクロフィルムのタグまとめ

モノクロフィルム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモノクロフィルムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モノクロフィルム」タグの記事(63)

  1. ロケハンに行く(6) - ポートフォリオ

    ロケハンに行く(6)

    秋晴れに恵まれた連休中日久しぶりに江戸東京たてもの園に出かけた年に数回の入園無料日とあってとても混雑していた園内では「東京大茶会」と称して各施設で茶会が開かれていてそれ目当ての人も多くいたので尚更混雑度が高く思えたロケハンとはいえ ここでは何回となく女性を撮影している今回はフィルムテストの意味合いが大きかったFOMAPAN200 Creative を1段増感してISO400 で撮影しそれをD...

  2. 新兵器の導入(現像編) - ポートフォリオ

    新兵器の導入(現像編)

    今回も「新兵器」と言う訳ではないが初めて使うと言うことで・・・これはモノクロフィルムの現像液見てわかる通り「D-76」だただKodak ではなく日本の薬品会社が販売しているD-76以前にも記したが現像液は自家調合できるこの会社は写真用の薬品も取り扱っており私が自家調合する際にもこの会社の薬品を購入するこの会社に限らず同じ成分で商品名を変えた現像液は書く会社からも販売されている問題は価格Kod...

  3. モノクロの良いネガを考える(4) - ポートフォリオ

    モノクロの良いネガを考える(4)

    適度なコントラストを付けて 白黒を明確にし 正確なフォーカスと適正露出これがあれば何でも良いネガになるか?今までの経験からすれば「ほぼ」そうなると思っている「ほぼ」とは例外もあるということだこの写真はそれらの要素を踏まえたものだと思っているただ余りにもシャドウが多く その濃さも深いこれはフィルムの特徴だインドアの撮影で 窓の外に露出を合わせているからこうなるもちろん それを狙って撮影している...

  4. モノクロの良いネガを考える(3) - ポートフォリオ

    モノクロの良いネガを考える(3)

    それなら「良いネガ」とは常にメリハリの効いた適度なコントラストの写真でなければならないのか?もちろん そんな事はないこの写真はかなり柔らかいと言えるこれはレンズの特性でもあり適度な被写界深度があって全体が柔らかく見える窓からの光も柔らかく季節感さえ感じられるこのネガもプリントしているが苦労はなかったただ「好みの問題」ではあるが 0.5号プラスしたフィルターを入れて約30%だけ露光時間を長くし...

  5. モノクロの良いネガを考える(2) - ポートフォリオ

    モノクロの良いネガを考える(2)

    「コントラスト」とよく聞くが この用語を正確に説明できる人がどれだけいるだろう?直訳すれば「対比」「対照」とでもなるだろうかそれでは「このネガはコントラストがキツイ」などと言われた場合「『対比』がキツイの?」となるそれでは意味が全くわからない写真の中においての「コントラスト」は「zoneの幅」とも言えるわかりやすく言えば「白」と「黒」のグラデーションの幅とでもなるかコントラストが強ければ白か...

  6. モノクロの良いネガを考える(1) - ポートフォリオ

    モノクロの良いネガを考える(1)

    モノクロプリントを始めてから撮影や現像に対する考え方が全く変わったと記したと思うそれは単純に「焼き易いネガ」にしたかったからだ「焼き易いネガ」とは何だろう?アナログプリントの経験がある人なら痛いほどよく理解してもらえると思うが「何もしなくても一発で綺麗なプリントができるネガ」とでも定義できるかもしれない具体的に言えば⑴ 適正露出であること⑵ フォーカスが的確であること⑶ 適度なコントラストで...

  7. ロケハンに行く(5) - ポートフォリオ

    ロケハンに行く(5)

    目的地の最後は始発駅の隣「国道駅」だここは以前にも写真と記事を公開したことがあるが魅力的な駅であるとにかく薄暗く 雰囲気がまるで別世界だ建物自体も古く 未だに先の大戦の機銃弾痕がみられるのだここは駅としての魅力よりも全体が醸し出す雰囲気だここで撮影された女性ポートレイトは良く見るただどうしても構図は似たものになってしまうのだ気持ちはわかるここで何か特徴を出すのであれば 何かを犠牲にしないとな...

  8. ロケハンに行く(4) - ポートフォリオ

    ロケハンに行く(4)

    今回の目的地は5箇所「鶴見駅」「扇町駅」「昭和駅」「浅野駅」「国道駅」ローカル線であるがゆえ 走行本数が少なく それぞれに1時間以上は時間ができるまた駅間が短いこともあり 徒歩でも行ける範囲が少なく無い扇町駅から昭和駅までは徒歩でも問題なく行ける距離その間の工場地帯を歩くと色々と面白い発見がある引込線に使用されていた踏切が今はその役割を終わっているのだが遮断機と警報機だけが残されている以前に...

  9. ロケハンに行く(3) - ポートフォリオ

    ロケハンに行く(3)

    ローカル線のロケハン「ローカル線」の定義を知らないが 私の中では「単線」であることが必須条件そう言う意味では何も都心を離れた人里に走る鉄道を指すだけではない地元・神奈川県内にもいくつかの単線が存在する江ノ島電鉄はその最たるものJRなら相模線も良いマニアの間でも「重宝」されているのは川崎市内を走る「鶴見線」だ私が子供の頃はクモハ12が普通に走っていたのだ川崎沿岸部の工場地帯を走る列車であるがゆ...

  10. SEKOR65mm の使い方(2) - ポートフォリオ

    SEKOR65mm の使い方(2)

    早速 やってみた久しぶりに地元の浜に降りて波打ち際に三脚を立てて多重露光天気予報ほど晴れ間が出なくて幸いだったただND-8 と ND-4 を重ねてみてもISO200 のフィルムでは厳しい状況だったF=22まで絞ってようやく1秒〜2秒理想は5秒くらい欲しかったのでほど遠いまず背景だけの1枚目を絞り込んで露光2回目の露光は開放絞りで撮影する背景と波を微妙にぼかして重ねることでソフトフォーカス効果...

  11. 今年もやる - ポートフォリオ

    今年もやる

    昨年の今頃は何をしていたのか?色々と模索を続ける中で一つの試みをしていた『多重露出』これは実に難しい計算し尽くした上で成り立つものもあれば偶然が作り出す美しさやドラマチックな絵が魅力なこともあるただ偶然を期待していては無駄が多すぎるこの多重露出には幾つかのタイプがあると思う一つは上の写真の様に自分が動いて構図を決めるものもう一つはカメラを三脚などで固定して同じ構図で二度の露出をかけるもの今年...

  12. SEKOR65mm の使い方 - ポートフォリオ

    SEKOR65mm の使い方

    以前に「SEKOR65mm F3.5の出番が多くなる」と記したと思うが6×6フォーマットにおける65mm という焦点距離は広角レンズになる女性ポートレイトをする場合 中望遠などを使用して背景をボカすのが一般的で広角レンズでの構図の取り方は実に難しいただ明るいレンズを使用して背景を大きくボカすのは私は余り好みではなくできるだけ背景との調和を求めているのだと思うだから撮影するロケーション選びに苦...

  13. 銀座の夜景 - ポートフォリオ

    銀座の夜景

    秋分の日をすぎて一気に日没が早まった感じがするまさに秋の夜長を実感できる時期になったそうなれば比較的早い時間から「夜景撮影」が可能になるので有り難いタイトルにある様に「銀座の夜景」ともなればそれはネオンで飾られたあのイメージを思い浮かべる人が大半だと思う特に四丁目の交差点の時計台は有名だし銀座を象徴する夜景の一つとも言えるしかし私は違う意外に知られていないが都内には廃線跡がいくつか残っている...

  14. ロケハンに行く(2) - ポートフォリオ

    ロケハンに行く(2)

    予報に反して雨の降りそうな雲行きになってきたそのおかげもあってか フィルターを介しての撮影に向いてきたこのローカル線は何度か乗車したことはあったが最後に乗ったのはもう7年前だったので その記憶は曖昧だったこの駅はマニアなら一度は訪ねたい駅の一つだと思う特別 駅舎が古いとか趣があるとかではないが周りの景色も含めて全体の雰囲気とでも言うか そういったものが良い銚子電鉄の時にも同じタイプの踏切を記...

  15. ロケハンに行く(1) - ポートフォリオ

    ロケハンに行く(1)

    久しぶりにロケハンに出かけた最近はロケハンでもモノクロフィルムを使用する様にした実際の撮影での雰囲気を正確に掴みたいからだ今回は35mm カメラにFOMAPAN200 を詰めてレンズも2本だけこの場所はもう何年も前から目をつけていた自宅からの直線距離にすると遠くはないのだが実際に電車に乗って出かけると3時間はかかるしかし想像していた以上に魅力的な場所で久しぶりに興奮したそのおかげで予定してい...

  16. ギャラリー巡り - パトローネの中

    ギャラリー巡り

    9月某日。東京でギャラリーをはしご。折角の上京、道すがらやはり撮ってます^^;シャッター切らずにはいられない、刺激的な街並み。もうここは外国のようです。

  17. モノクロプリント実習(そのXX) - ポートフォリオ

    モノクロプリント実習(そのXX)

    写真展が終了してからは全く女性を撮影していない今月中に関してはその予定も無い新年度に向けて色々な準備などに当てるのが今までのやり方今回のプリント実習もその一つに位置付けられるまずスクエアフォーマットで撮影することが大きなテーマなので過去に撮影したネガを目的に合わせて選択した*********************************この写真は65mm F3.5で撮影している広角レンズに...

  18. The GIN4 写真展 ”Quartette 4u" Episode-4 出品作品(10) - ポートフォリオ

    The GIN4 写真展 ”Quartette 4u"...

    この写真だけはRollei のフィルムを使用しているテストの意味合いも大きかったのだが結果としては非常に良好だった5月半ばの気持ちのいい晴天で まさに緑眩しい中での撮影だった長く続く桜並木 緩やかな芝生の斜面 木陰で読書をする彼女は本当に贅沢な時間を過ごしている実際のプリントでも実に良好な結果となりいい意味でツマラナかったただ日陰部分と右側のハイライト部分は焼き込みと覆い焼きをしたコントラス...

  19. The GIN4 写真展 ”Quartette 4u" Episode-4 出品作品(9) - ポートフォリオ

    The GIN4 写真展 ”Quartette 4u"...

    最後の写真はかなり挑戦的な撮影をしたものだった非常に癖の強いFOMAPAN100 を使用したしかもY2 と ソフトフィルターを重ねて極端な輝度差のある場所で滲みを作った白い窓枠のそばに彼女の顔を配置すれば レフ効果で彼女の顔は潰れないロケハンをした時からそれを狙っていたのだただ現像液をD-76にした影響もあったのかプリントに苦労することはなかったフィルターを介することもなかったのが良かった実...

  20. The GIN4 写真展 ”Quartette 4u" Episode-4 出品作品(8) - ポートフォリオ

    The GIN4 写真展 ”Quartette 4u"...

    この写真も意義深いものがある35mm で撮影し続けることを止め 改めて645 に戻した最初の1枚67mm径のY2 フィルターを購入して初めてのカットでもあった400-TX とD-76 の「安全パイ」を選んだがやはり期待を裏切らなかった惜しまれるのは構図が中途半端だったことあとはプリントの際に水平をどこで見極めるかが難しかった彼女のもつ独特の雰囲気と この日の天気や条件がよく合ったできるならも...

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