モノクロ写真のタグまとめ

モノクロ写真」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモノクロ写真に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モノクロ写真」タグの記事(544)

  1. 東京のちまた - Takuji's bar

    東京のちまた

    松尾芭蕉の旅立ちは元禄二年(1689年)の春、深川から船に乗り、千住で上がったとあります大橋北詰の小公園に矢立つ記念碑があることから街道を北上し千住大橋を渡ったと想像することができました私もこの千住大橋を見ると感慨深いものがあります2005年より東京都交通局のポスター及びWeb全般の撮影を依頼され開通式展などイベントに赴き1年を通して撮影を行っていました確か千住大橋に路線バスが開通するという...

  2. 昔のモノクロ写真をカラー写真に(続き) - 今が一番

    昔のモノクロ写真をカラー写真に(続き)

    実母の一番好きだった曲『テネシーワルツ』前回古いモノクロ写真をカラー写真にしてくださった加納様から写真が届きましたのでその中の一部を額縁に入れてみました。こちらの写真は明治30年代の写真カッコイイ写真になりました。一緒に暮らしている義母97歳の母親の少女時代の画像です。我が家にある一番古い写真です。義母には内緒にしていて額に入れて義母にプレゼントしたら『まあ~~・・あんなに小さい写真だったの...

  3. zuiko 85mm F2 を特集する(1) - ポートフォリオ

    zuiko 85mm F2 を特集する(1)

    このレンズの特徴は1:開放で撮影すると被写界深度が極端に浅くなる2:コントラストは低い3:発色も控えめ4:絞りで画質が変化するタイプと言えるこのカットも開放で撮影しているがご覧の通り背景がよく分からないほどボケているただ単に背景をボカしたいなら問題はないがある程度ロケーションが分かるくらいのボケが欲しい時には避けるべきだ開放で撮影すると解像度も低くなりがちで全体的に甘い印象になる女性ポートレ...

  4. 中野哲学堂公園 - Takuji's bar

    中野哲学堂公園

    私が住む吉祥寺から都心まで撮影に出る場合、JR総武線に乗り東中野まで出ます東中野で都営大江戸線に乗り換えて都心各所に撮影に出るというのがほぼルーティーンコースとなっています時間帯にもよりますが、人が少なく蜜を避けるために講じた案でした今回は中野哲学堂公園に行くため中野からバスに乗るこにしました中野五丁目停留所から関東バス池11池袋駅行きに乗り5駅で中野哲学堂公園入り口に到着です中野哲学堂公園...

  5. 昔のモノクロ写真をカラー写真に - 今が一番

    昔のモノクロ写真をカラー写真に

    私のブログの中には古いモノクロ写真が沢山あります。ブログのモノクロ写真を見られてそれをカラー写真にしてくださった方がいらっしゃいます。その違いをご覧ください。昭和38年ぴこ8歳お人形抱いてるのがぴこ昭和36年ぴこ6歳昭和23年兄端午の節句祖父母と従妹たち(私が生れる前の画像です)祖父古い昔の画像をカラーに、というのはきいたことがありますがこんなになるんですね、ビックリです。写真の傷など綺麗に...

  6. 東京モガ・モゴ - Takuji's bar

    東京モガ・モゴ

    2021年が始まりましたラジオで土の時代が終わり風の時代がやってきたと語っています星座の並びに基づいてるらしく物質的な幸せより精神的な幸せにシフトチェンジしてるという考えでした個人の時代が到来して好きなことが出来る時代であれば自らコンテンツを発信する楽しさを見つけた方がいいですねそういうことで今年からYou Tube始めます今年の正月は天気が良いですねこの時期東京の静かで冷気のこもった空気感...

  7. 東京ストリートビュー - Takuji's bar

    東京ストリートビュー

    昨日、久しぶりに都心まで出てみました向かった先は半蔵門ミュージアムで行われてる特集展示「ガンダーラの仏像と仏伝浮彫」を観るためです中国、日本で作られた仏像はよく見ましたが、ガンダーラで作られた仏像は見たことなかったので興味がありました展示数は少なかったですが、釈尊の生涯を紹介したレリーフが展示されていて大変興味深かったです世界中いろいろな神を祀ってますが、仏教は人間を祀ってるのが特徴だとあら...

  8. 東京土着星人 - Takuji's bar

    東京土着星人

    約400年の歴史がある東京「水の都市」という伝統が息づいてる江戸の風情というのが一般的ですが私が面白いと着目したのはヴァナキュラーとしての東京でした東京にまつわる書籍を読み進めていくと土着民としての東京の姿が描かれていますコンクリートに囲まれ経済的にも世界稀に見る巨大都市の印象が全面にあるのですが雑多な中をかき分け目を凝らして見てみると、土着な姿が出現してくる面白さがあります最近撮影していて...

  9. 東京多重露光 - Takuji's bar

    東京多重露光

    ピカソコート・ダジュールの生活ピカソコレクションが東京・南青山ヨックモックミュージアムで開かれています第二次世界大戦後にはじめられたピカソのセラミック作品は非常に珍しいとのことで落ち着いたら是非行ってみようと思っています会期は2020年10月25日から始まり2021年9月26日までですピカソと言えばギョロっとした目が印象的ですギョロ目ピカソについて詩人茨木 のり子が面白い詩を残していましたピ...

  10. 池のほとり - Ippo Ippo

    池のほとり

    あやしすぎる池のほとり。池のすぐ向こうはごくごく普通の住宅街なのですが、モノクロ×針穴のせいで、カッパが出てきそうな雰囲気に

  11. 茅の原 - Ippo Ippo

    茅の原

    とある公園にて。広ーい公園の一角に茅の原っぱがありました。野焼きしたら一気に燃え広がりそうなカサカサっぷり。その真ん中を一本道が通っていて、荒野の決闘みたいな風景でした

  12. 東京バラード - Takuji's bar

    東京バラード

    今年春の自粛期間中、本屋で現代詩の本を手に取ってみましたこの世情を詩人はどう捉えてるのかとても興味があったからです内から湧き上がるインスピレーションに従ってそれでいて何の拘束もない世情を反映してるのは詩人の言葉以外ないと考えました前史時代や古代の社会において記憶と口頭による伝達を補助するために詩の形で作られました文字の読み書きよりも先に詩は存在したとも考えられていますロマン主義時代、詩の影響...

  13. 見上げる - Ippo Ippo

    見上げる

    秋の日はつるべ落とし。暮れ初めたら、あっという間に夜になる。心細くなった足元を照らしてくれた街灯。明かりを辿って、早くうちに帰ろう。

  14. ざわめき - Ippo Ippo

    ざわめき

    枯れ草が風に吹かれて、ザザザッていう音が聞こえてくるような。ラフスケッチみたいな、こんな荒い描写も結構すきかも。針穴カメラにて。

  15. トゲトゲ鉄線 - Ippo Ippo

    トゲトゲ鉄線

    有刺鉄線に囲まれて、もう近づけない建物。かつては人がつどって賑やかだったんだろうなーと想像してみる。秋、日が暮れる前のわずかな時間に。

  16. 東京散歩時代 - Takuji's bar

    東京散歩時代

    どうもネットニュースというのは信ぴょう性に疑問を感じコロナが蔓延してからというもの新聞主要6社に目を通すのが日課になってしまいましたトップニュースというのは各社の右寄りか左寄りかで意見が変わるという事実を述べてる訳でそれほど先見性があるとは言い難いですそれでも社説は各社特徴があってブログに書かれてるような自由な意見が面白く感じてます地方、世界各国まで手を伸ばすと新聞を読むだけで半日が終わって...

  17. 東京独男会議 - Takuji's bar

    東京独男会議

    築50年以上のアパートのため倒壊の危険があるという事で私の住む平凡荘に立ち退き勧告が今年9月に大家側の弁護士から手紙が来ました最近は周りの友人に聞いても立ち退きの話が多くあるなぁという印象でとうとう私の所にもやってきたか!ということで大家との一騎打ちを楽しむ事にしました私は立退料、引越し代やらで色々揉めましたが今月無事引越しが終わることができましたしかし決まるまで不動産会社を何件も周りました...

  18. 東京限界芸術物件 - Takuji's bar

    東京限界芸術物件

    東京多摩地区界隈6時現在の気温は13℃です昨日より体感的に暖かく感じて大変目覚めが良かったです今日東京は20℃まで気温が上がるそうですどこにでもあると思うのですが、私の住む武蔵野市にも築70年以上経ってるであろう木造建築住宅が取り壊されず残っています人が住んでる住んでないに関わらず私はそんな物件を限界芸術的物件と呼んでは写真に収めていました春夏はそんな限界芸術的物件を見つけつつ散歩をしていた...

  19. 原因が判明した! - ポートフォリオ

    原因が判明した!

    前回の記事「今でも失敗する」の中で原因不明の症状が出たことを記したが今回その原因が判明した上の写真は最近仕事で撮影したワンカットとても綺麗に現像できているもちろん停止液・定着液・水洗促進剤・仕上げ材は全て新しくしているフィルムはILFORD HP5現像はKodak D76 1+1希釈同じ条件で撮影・現像した別のフィルムで撮影したカットが次の写真これは前回のテスト撮影で使用したILFORD D...

  20. 東京余薫 - Takuji's bar

    東京余薫

    都営バス反96系統を六本木駅前から乗車し麻布十番駅 → 魚籃坂下を過ぎて泉岳寺駅で下車をすると徒歩3分で赤穂義士墓へアクセスすることができますもちろん電車の方が格段に速いのですが、東京を「見る」ということを意識すると停留所でバスを待ってる時間に無意識に眺めてる光景も大切に思えてくるものです3か月ほど撮影に没頭しだすと家に帰るのも億劫に思えてきます東京の街中でソロキャンパーのように野宿しようと...

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