モヨオシのタグまとめ

モヨオシ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモヨオシに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モヨオシ」タグの記事(12)

  1. 大牟田の顔 - ヒトチカ日記

    大牟田の顔

    西通りの大央ホールで『大牟田市庁舎本館写真展』が催されておりまして、仕事の合間にちょろっと覗いてきました。保存か解体か議論される建築の運命を左右すると書いたら過言かもしれませんが、そんな意義を感じる写真展です。1936年に完成したこの建築物は、大戦の空襲にも生き残り、今なお現役で使われています。昭和初期らしい帝冠様式の面構え、今となっては施工が難しいテラゾー(人造石研出し仕上)の内装、木彫の...

  2. 満員御礼Ⅱ - ヒトチカ日記

    満員御礼Ⅱ

    トークイベント『建築家はすごい旅をする』は、おかげさまで沢山の方々にご来場いただきました。この場を借りて心から御礼申し上げます。18年前の記憶を遡るために、5冊の日記を読み返すところから始めたのですが、加えて4冊のスケッチブックと20冊のアルバム…情報量をなめてました。結局デジタル化できたのはごくわずか、日記の読込みもパキスタンまでしかたどり着けませんでした(苦笑)。それでもなんとか要点をし...

  3. トークイベント「建築家はすごい旅をする」のお知らせ - ヒトチカ日記

    トークイベント「建築家はすごい旅をする」のお知らせ

    六本松蔦屋書店にて、Forzaと蔦屋のコラボイベントです。なかなか見栄を切ったタイトルですが、コバヤシがユーラシア横断の旅についてお話しいたします。それは18年も前!?今は入国が厳しい国の集落や、観光化されていない辺境の集落を訪れ、昔ながらの住居を実測した旅の記録です。イベントでは蔦屋書店旅のコンシェルジュ・森卓也さんが旅の視点で、建築家・大石和彦さんが建築の視点で、補足や質問をいただきなら...

  4. ハレノ舞台 二〇一九 - ヒトチカ日記

    ハレノ舞台 二〇一九

    九州産業大学の卒業設計講評会に、クリティークの一人として参加します。今年の4年生チーム調査兵団はテーマを掘下げる力があって、教えていてとても楽しかったのですが、いかんせん最終成果物が遅くて遅くて…。はたしてどうなるでしょうか?矢作先生が用意してくれた舞台で、正々堂々と自身の考えを表明してください。舞台の袖から見守っております。■九州産業大学卒業設計講評会日時:2019年2月5日(火) 14:...

  5. 建築家・宮脇檀のドローイング展 巡回展 「宮脇檀 手が考える」 - ヒトチカ日記

    建築家・宮脇檀のドローイング展 巡回展 「宮脇檀 手が...

    心待ちにしていた宮脇檀のドローイング展が福岡にやって来ました。画家だった父親の影響を受けて幼少の頃から素描してきた宮脇は、考えるよりも先に手が動いていたそうで、時系列に並べられたそれらはある時はふわっと、ある時は削るように、図集ではわからなかった迫力があります。そして最後に、病床の宮脇が事務所スタッフと筆談したトレーシングペーパーが数枚…これは必見です。もう一周するつもりが、一気にエネルギー...

  6. 愛しきかな我が家 - ヒトチカ日記

    愛しきかな我が家

    まるで自分達のことのように聴こえてしまう歌が流れてきました。プロトハウス事務局の桑原さんが書いた詩に、ソライロ花音のともこさんが曲をつけ、まみさんが歌っており、お披露目ライブがチェアハウスの大宰府モデルハウスで催されました。「愛しきかな我が家」現在はYoutubeで公開されています。歌と共に流れる数多の住宅写真の中には【imr】や【tir】の暮らしぶりもちょこちょこと入っていてなんか嬉しい。...

  7. 詩人の絵 - ヒトチカ日記

    詩人の絵

    あれはいつだったろうか。TVで聞いた言葉が胸に刺さってしまい、今日に至るまで突き刺さったままでいる。「絵を描くことは生きることに値すると云ふ人は多いが、生きることは絵を描くことに価するか。」それは画家、長谷川利行の言葉で、多分に漏れず前者だった私は後者の存在を知ってしまい、人生が少しずつ狂っていったのかもしれない。利行は私にとってずっと、画家と言うよりは詩人として頭の中に住んでいたわけだが、...

  8. デンマークの灯り展 - ヒトチカ日記

    デンマークの灯り展

    秋の日は釣瓶落とし、すっかり冷え込むようになりました。先日は九州産業大学美術館で行われている「デンマークの灯り展」へ行ってきました。人気の高いPHシリーズを皮切りに、ペンダントライト、フロアスタンド、デスクスタンドの名作が会場照明として展示されています。中でも興味深かったのはポール・ヘニングセンのランプで、それらは人の目に優しく、グレア(眩しさ)を生じさせないよう研究を重ねており、住宅以外に...

  9. 日本の建築力を集めて - ヒトチカ日記

    日本の建築力を集めて

    先月、森美術館15周年記念展『建築の日本展』を見に行ってきました。建築家や文化人がどのように日本建築を見つめ、作ってきたのか。写真、模型、書籍、図面、家具を通して、日本の建築を紐解く企画。チャプターごとに壁へ掲げられた先人達の言葉は強く、会場はまるで1冊の「建築大辞典」のようで、読み進めるように歩を進めました。大きな文字を読むことで強く意識したり、先見の明を今さら知ってため息が出たり。時代を...

  10. 伝える力 - ヒトチカ日記

    伝える力

    平日の夕方ということもあってギャラリーは多くはありませんでしたが、囲むようにして議論し合う距離の近い卒業設計講評会でした。ハダパレの学生はサーベイ(敷地とその周辺の調査)に時間をかけているため応答はできるものの、熱量のコントロールが不器用で想いが空回りしてばかりな印象…これはプレゼンスキルを鍛えなおさなくてはなりません。とここまで書いて思いだしたのですが、写真の彼だけはクリティークの面々へ想...

  11. ハレノ舞台 二〇一八 - ヒトチカ日記

    ハレノ舞台 二〇一八

    今年も九州産業大学の卒業設計講評会に、クリティークの一人として参加します。今年度は北海道から五十嵐淳さんをお招きしての卒業設計講評会。そして数日後に塚本由晴さんもクリティークをしてくださるという!今年は二段階方式のようです。毎年、矢作先生のおかげでさらに成長できるチャンスをもらえる学生達が羨ましい限り、ハダパレの4年生達は、この環境に見合った作品を発表して欲しいと願っています。■九州産業大学...

  12. クラシノ ノミノイチVol.5 - ヒトチカ日記

    クラシノ ノミノイチVol.5

    前回は「古瓶屋」でしたが、今回は「不細工すぎる似顔絵とそのための額」。ヒトチカは護国神社 蚤の市に出展いたします。参道中央広場のクラシノブースの中で、名刺サイズの似顔絵と専用の額を販売。設計で培ったヒアリングスキルを駆使して、質問をしながら不細工な似顔絵を描き描きします。内面をえぐり出すように、人生が透けて見えるように、真摯に描かせていただきます。あわせて50人の建築家の似顔絵も販売しますの...

総件数:12 件

似ているタグ