モリかけ疑惑のタグまとめ

モリかけ疑惑」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモリかけ疑惑に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モリかけ疑惑」タグの記事(15)

  1. 近畿財務局OBの訴え! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    近畿財務局OBの訴え!

    ニュースによれば、財務局のOBらが森友問題の真相究明を求め、野党のヒアリングにも応じたという。そして直後に報道ステーションの富川キャスターの取材にも応じ、番組は25日にその様子も報じた。とかく風化されがちな森友事件であるが、そんな中でいいニュースである。森友事件が何ら解明されていないことは誰しも思っているだろう。財務局OBも森友問題の真相究明は今のままでは不十分だと、顔を出しての取材に応じて...

  2. アリバイを主張しないお友達 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    アリバイを主張しないお友達

    10月10日付け朝日新聞朝刊社説は、「加計氏の会見説明になっていない」である。誰しもがそう思うであろう的確な指摘である。そもそも加計孝太郎氏は、誰もが一番ニュースに興味をもたないであろう時期、つまり先の3連休の真ん中の日に会見している。こういう会見自体が、国民に注目されたくない日を選んだ、としか思えない。そしてその内容は、安倍首相と面談したとされる2015年2月25日について「記憶にない」「...

  3. 争点の「ねつ造」! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    争点の「ねつ造」!

    14日に行われた日本記者クラブ主催の自民党総裁選候補者討論会で記者からの質問でモリかけ問題の質問が集中したという。安倍首相は幕引きをはかろうとしているが、真相解明に向けた真の検証はなされず表面的にごまかしたことを見透かされているからだろう。現に世論調査を見ても国民の多くは納得していない。ところが朝日新聞15日付記事によれば安倍首相は次のように発言したという。「私が政治的に便宜をはかったという...

  4. 森友問題を風化させない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友問題を風化させない!

    朝日新聞8月7日付朝刊は「森友・加計ゼロ回答続く」の見出しとともに参院予算委員会は6日、理事懇談会を開き、森友学園と財務省の国有地取引をめぐる通常国会の積み残し課題を協議したが、政府側からは「ゼロ回答」ばかりであることを報じている。安倍首相は「丁寧に説明する」と口先では言いながら、実際はこの通りである。何故に森友学園が優遇されたのか?国民の誰もがわかっているように「安倍昭恵案件」だからである...

  5. 「同じこと聞かれれば同じことを答える」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「同じこと聞かれれば同じことを答える」

    7月26日付け朝日新聞は「国会182日すれ違った『言葉』」と題する記事で、先の国会における主な「言葉」を挙げている。 そのリード文は「安倍晋三首相は、通常国会で森友・加計(かけ)学園問題の釈明に追われた。質問には正面から答えずに論点をずらし、同じような説明を長々と続けてかわす。首相の論法に野党側はいらだち、論戦は不完全燃焼に終わった。」というものである。 そして同記事の大きく目立つ見出しは、...

  6. 我が国の情報管理! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    我が国の情報管理!

    森友事件のきっかけは、豊中市が求めていた豊中国有地が、右翼の森友学園が利用することに木村真市議が気付いたことだ。後に、只同然の激安で払い下げを行ったことは判明するのだが、当初から、この「安倍昭恵案件」は「国民に隠す」方針であったことは、木村氏が近畿財務局に問い合わせたときの担当池田氏のやりとりでわかる。この責任をきちんと取らない限り、我が国の「民主主義」はない、と繰り返し述べてきたが、案の定...

  7. 民主主義の根腐れ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    民主主義の根腐れ!

    7月22日 、国会が閉会した。同日の朝日新聞の社説の見出しは「安倍1強政治の果て民主主義の根腐れを憂う」安倍1強のおごりで、民主主義の危機は一層深まった、ということをカジノ法案などの強行採決、森友、加計における安倍首相の不誠実な姿勢、三権分立の軽視などその主張に全面的に賛成である。こんなにもひどい政権は、過去にないだろう。願わくば、モリ・かけ・日報・文書改ざんは何ら本質的に解決されていないの...

  8. 豊中国有地行政訴訟第8回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第8回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第9回口頭弁論期日が7月20日に行われた。陪席裁判官が交代しており、弁論が更新された。そして、裁判の手続き自体は、被告からの第6準備書面、当方からの...

  9. 権力の「背信」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    権力の「背信」

    朝日新聞出版から、表題の著書が出版された。「森友・加計学園問題」スークプの現場という副題のとおり、朝日新聞記者の取材によるモリかけ疑惑を余すところなく報じた著である。早速購入して、森友学園の章を読んだが見事である。私の知らない突っ込んだ取材などもあって興味深い。私自身は、森友事件については朝日新聞よりも、いち早く2016年6月から関係しているので、その点から見ても面白い。そして途中、いきなり...

  10. 検察審査会申立て! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    検察審査会申立て!

    我々は、森友学園に国有地を不当に安い価格で売却し国に損害を与えた背任の罪で近畿財務局の職員らを告発していたが、大阪地検特捜部は先月、全て不起訴処分とした。告発をした木村真豊中市議会議員らの代理人として、6月14日、この処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。申立て後、司法記者クラブで記者会見。私は、「検察は常に100%有罪を目指す故、無理しないで『不起訴』にすることもある。一方、国策捜...

  11. ヨドバシカメラ前演説と少しのヤジ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    ヨドバシカメラ前演説と少しのヤジ!

    急に決まったことなので、事前告知しませんでしたが、13日ヨドバシカメラ前で「法律家9団体」の弁護士がリレー演説しました。私はトップバッター。<12日、米朝首脳会談が行われた。これで少しばかり戦争は遠のいた。北朝鮮・アメリカの水面下の打診も含め、みんなが「対話」の模索をしていた時に、昨年、ただ一人、戦争をあおって、Jアラートを鳴らし続け、モリかけ隠しなのに「国難突破解散」と名付けて勝手に解散し...

  12. 暴言、虚言、盲言、詭弁!! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    暴言、虚言、盲言、詭弁!!

    5月21日発売の週刊誌で同じような記事が出ている。まずAERA(5・28号)「暴言連発の麻生財務相」「政治家を辞めるべきだ」との見出しで、麻生氏の暴言が次々と並べられている。麻生氏といえば「未曾有」を「みぞゆう」と読むなど、余りにも多くの漢字が読めないという恥ずべき事実が明らかになったマンガ大臣だが、その点は今回の記事ではごくわずかしか触れられていない。一方、週刊ポスト(6・1号)では「国益...

  13. 豊中国有地行政訴訟第8回口頭弁論報告 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊中国有地行政訴訟第8回口頭弁論報告

    木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。その第8回口頭弁論期日が5月18日に行われた。裁判長が交代しており、弁論が更新された。そして、裁判の手続き自体は、当方からの原告準備書面5、求釈明書の陳...

  14. 「憂国しぐさ」といふもの! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「憂国しぐさ」といふもの!

    今朝の朝日新聞、高橋純子編集委員の「政治断簡」が痛快である。-「国会で議論すべきことは他にもたくさんある。○○問題一色になるのは残念だ。私は必ずしも安倍政権支持ではないが、野党は対案を出さずに批判ばかり。もっと政策を議論すべきだ」 以上、男もすなる「憂国しぐさ」といふものを、女もしてみむとてするなり。-ハハハハハ。見事である。いますよね、こんな人。無論、そういうミスリードする右翼文化人がいる...

  15. 真に妨害しているのは誰か!? - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    真に妨害しているのは誰か!?

    安倍首相は2018年4月9日の参院決算委員会で、昨年7月の東京都議選の街頭演説で「辞めろ」コールをした一部聴衆について「明らかに選挙活動の妨害行為だ。私の演説をかき消すかのような集団的な発言」と批判したという。安倍首相は昨年の都議選敗北後には、批判を受けて、神妙に陳謝していた。それを再び反発しているのだから、昨年の陳謝なるものは、モリかけ疑惑とも相まって、世間の批判をかわすために口先だけの陳...

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