モリかけ疑惑のタグまとめ

モリかけ疑惑」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモリかけ疑惑に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モリかけ疑惑」タグの記事(25)

  1. 改めて「モリかけサクラ」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    改めて「モリかけサクラ」

    1月7日付毎日新聞夕刊に「入札公告前に協議」という大きな見出しとともに、次のように報じている。<安倍晋三首相主催の「桜を見る会」で、内閣府が2019年1月、飲食提供などの関連業務を巡り、入札公告前に委託業者と打ち合わせをし、開催スケジュールを伝えていたことが毎日新聞の取材で判明した。>という。これでは、公正な入札を妨げる明らかに不公平な優遇である。そしてこれは、モリかけと全く同じである。森友...

  2. 森友裁判、傍聴方法にご注意! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友裁判、傍聴方法にご注意!

    モリかけサクラ疑惑の発端となった木村真豊中市議の豊中国有地売買契約黒塗り取消し訴訟(後に国賠に切り替え)。大阪高等裁判所第6民事部が明日午後1時15分から別館81号法廷で判決を下します。(行政文書不開示処分取消請求控訴事件令和元年(行コ)第104号)傍聴には傍聴券がいりますが、その抽選が以下の通り午前11時20分から午前11時30分までと発表されました。何と判決の約2時間前!皆さん、どうぞご...

  3. 「もりかけ」犯人捜し - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「もりかけ」犯人捜し

    22日付日刊スポーツ「政界地獄耳」に<「もりかけ」犯人捜しに「国家公務員法」>という記事が出ている。どういうことかと言えば、「13日の農水委員会。首相・安倍晋三の友人が理事長を務める「加計学園」の獣医学部新設問題でいわゆる「総理のご意向」メモなどを告発した文科省の内部告発者について、文科副大臣・義家弘介は国家公務員法違反(守秘義務違反)で処分する可能性を示唆した。」というものである。ひどい話...

  4. 分かりやすすぎる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    分かりやすすぎる!

    モリかけ事件で、安倍首相に尽くしたものは栄転、逆らったものは見せしめ、こういう事が相次いでいる。森友官僚については、安倍昭恵夫人に尽くした谷査恵子氏をはじめ、身を挺して安倍首相を守ったものは、皆、栄転している。古くは迫田氏、佐川氏、最近では公文書改竄の中村稔氏の駐英公使。あまりにも分かり易すぎる。そして、12日の新聞朝刊を読んでいると、安倍首相は11日の内閣改造に伴い、今井尚哉首相秘書官(政...

  5. 「モリかけ」よりも重要な課題! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「モリかけ」よりも重要な課題!

    豊中の仲間の皆さんとともに森友問題を追及していたとき、政権側の意を汲んだ人達は「いつまでモリかけ問題をやっているんだ」「「モリかけ」よりも重要な課題がある」と声高に叫んでいたものである。私たちは今なお、森友問題を追及しているが、今やメディアがあまり「モリかけ」を報じなくなった現在、では、「モリかけ」よりも重要な課題!が報じられているのだろうか。全く報じられていない!テレビは、芸能、スポーツ、...

  6. スコア監視国家! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    スコア監視国家!

    引き続き8・31森友幕引きを許さない集会。第一部は、木村真氏司会のもと、高橋純子氏と松尾貴史氏との対談。第二部に、山本いっとく氏の司会のもと、私が宮本たけし氏と対談した。私が冒頭に話したのは中国のスコア監視国家の実態。要するに顔認証技術を始め超監視国家たる中国では、市民を全日常的に監視し、そして、市民が中国政府の推奨する行動をしていればその人のスコアが上がり、そうでなければスコアは低い。その...

  7. このデジャブ感! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    このデジャブ感!

    本日(22日)の毎日新聞朝刊4面に次のような見出しが並んでいる。「官邸面談200回記録ゼロ」「内閣官房首相、長官と」「『作る発想ない』次官級幹部」この見出しだけで内容は想像できるだろう。2017年12月に公文書ガイドラインが改定されてから、首相らは重要案件で200回以上面談しており、その面談記録について報じたものだ。結論はどうか。毎日新聞が、情報公開請求をしたところ、要するに、安倍首相、菅官...

  8. 木村真裁判へ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    木村真裁判へ!

    いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟です。その判決が、2019年5月30日(木)15:00~大阪地裁202号法廷で言い渡されます。木村真豊中市議の代理人として提訴し、その後のモリかけ疑惑の端緒となった、森友訴訟の1審判決です。全てはここから始...

  9. 人権を行使しない人々! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    人権を行使しない人々!

    昨日、京田辺まで講演に赴く。「もりかけ事件」という安倍政権が「忘れさせよう」としているテーマであるため、お声がかかれば日程が合う限りどこへでも行くことにしている。熱心に聞いていただいて嬉しい。それはともかく、終了後の懇親会で話題になったのが、政治を変えるのには「選挙」で意思を示すのがてっとり早いが、投票しない人が「半分」近くおり、これは何なのか、という話である。私は比較的数多く「選挙権訴訟」...

  10. 国民主権と象徴天皇制 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    国民主権と象徴天皇制

    この間の、一連の改元報道を見ていると、この国の主権者は一体誰なのかと、改めて思う。圧倒的な、天皇報道。節目節目で出てくる安倍首相。天皇制の在り方や何故一連の儀式を国事行為とするのかなどという本質的な議論はほとんどなく、現状肯定的に大量に垂れ流している。そして「改元発表のショー」を始め、改元を政治利用する安倍首相。そもそも主権者は私たち国民で、天皇は何ら権限を持たない象徴に過ぎないし、ましてや...

  11. 嫌気にさせる手法! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    嫌気にさせる手法!

    統計不正問題とは何なのか、混とんとさせられている。何が論点なのか全くわかりにくい。小刻みに出てくるうえ、それが、真相なのかどうなのかもわからない。無論、「不正」は明らかだが、どこが不正なのか、まただれが指示したのかがさっぱりわからない。加えて、これらの報道自体が、正しく報道しているのか、矮小化しているのではないかと二次問題(報道問題)もからむ。しかも、何やら随所で「組織的隠ぺい無し」「官邸の...

  12. 手品師のジレンマ! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    手品師のジレンマ!

    モリかけ事件の一方、加計事件の真相判明の勇気ある功労者ともいえる前川喜平・前文科事務次官の道徳講演が素晴らしい。それを報ずる記事の中で、道徳教科書の内容を知る。前川氏の講演は「道徳の教科化」(2018年度から移行措置期間、2020年度から小学校で完全実施)についての疑問を呈示したものだが、道徳の教科書に載っている「手品師の話」というのがひどい。<腕は悪くはないのだけれども売れない手品師がいて...

  13. 「騒がしい」一年! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「騒がしい」一年!

    例年のことながら年末でばたばたしている。とはいえ一昨日のニュースの不快さが未だ残っている。安倍首相が26日に、東京都内で開かれた経団連の会合で「今年の酉年は、多くは語らないが、私にとって本当に騒がしい1年だった」と述べた話である。これは何なのか。明らかに森友、加計学園問題などを念頭においた発言と一般に解説されているが、要するに安倍首相にとっては、モリかけ疑惑を追及するのは「騒がしい」というわ...

  14. 国家はいつも嘘をつく - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    国家はいつも嘘をつく

    表題は植草一秀氏の新著である(祥伝社新書)。序章に、安倍首相のこれまでついてきた嘘の数々をこれもかというくらいに挙げている。例えば、森友事件で有名な「私や妻が関係していたら国会議員も総理大臣もやめる」と断言していながら、のちに関係が明らかになっても辞めない嘘や、消費税,TPP、トリクルダウンの嘘を具体的に挙げている。いやいや実に嘘のオンパレードなのである。本書はこの序章を読むだけでも値打ちが...

  15. 近畿財務局OBの訴え! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    近畿財務局OBの訴え!

    ニュースによれば、財務局のOBらが森友問題の真相究明を求め、野党のヒアリングにも応じたという。そして直後に報道ステーションの富川キャスターの取材にも応じ、番組は25日にその様子も報じた。とかく風化されがちな森友事件であるが、そんな中でいいニュースである。森友事件が何ら解明されていないことは誰しも思っているだろう。財務局OBも森友問題の真相究明は今のままでは不十分だと、顔を出しての取材に応じて...

  16. アリバイを主張しないお友達 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    アリバイを主張しないお友達

    10月10日付け朝日新聞朝刊社説は、「加計氏の会見説明になっていない」である。誰しもがそう思うであろう的確な指摘である。そもそも加計孝太郎氏は、誰もが一番ニュースに興味をもたないであろう時期、つまり先の3連休の真ん中の日に会見している。こういう会見自体が、国民に注目されたくない日を選んだ、としか思えない。そしてその内容は、安倍首相と面談したとされる2015年2月25日について「記憶にない」「...

  17. 争点の「ねつ造」! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    争点の「ねつ造」!

    14日に行われた日本記者クラブ主催の自民党総裁選候補者討論会で記者からの質問でモリかけ問題の質問が集中したという。安倍首相は幕引きをはかろうとしているが、真相解明に向けた真の検証はなされず表面的にごまかしたことを見透かされているからだろう。現に世論調査を見ても国民の多くは納得していない。ところが朝日新聞15日付記事によれば安倍首相は次のように発言したという。「私が政治的に便宜をはかったという...

  18. 森友問題を風化させない! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    森友問題を風化させない!

    朝日新聞8月7日付朝刊は「森友・加計ゼロ回答続く」の見出しとともに参院予算委員会は6日、理事懇談会を開き、森友学園と財務省の国有地取引をめぐる通常国会の積み残し課題を協議したが、政府側からは「ゼロ回答」ばかりであることを報じている。安倍首相は「丁寧に説明する」と口先では言いながら、実際はこの通りである。何故に森友学園が優遇されたのか?国民の誰もがわかっているように「安倍昭恵案件」だからである...

  19. 「同じこと聞かれれば同じことを答える」 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    「同じこと聞かれれば同じことを答える」

    7月26日付け朝日新聞は「国会182日すれ違った『言葉』」と題する記事で、先の国会における主な「言葉」を挙げている。 そのリード文は「安倍晋三首相は、通常国会で森友・加計(かけ)学園問題の釈明に追われた。質問には正面から答えずに論点をずらし、同じような説明を長々と続けてかわす。首相の論法に野党側はいらだち、論戦は不完全燃焼に終わった。」というものである。 そして同記事の大きく目立つ見出しは、...

  20. 我が国の情報管理! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    我が国の情報管理!

    森友事件のきっかけは、豊中市が求めていた豊中国有地が、右翼の森友学園が利用することに木村真市議が気付いたことだ。後に、只同然の激安で払い下げを行ったことは判明するのだが、当初から、この「安倍昭恵案件」は「国民に隠す」方針であったことは、木村氏が近畿財務局に問い合わせたときの担当池田氏のやりとりでわかる。この責任をきちんと取らない限り、我が国の「民主主義」はない、と繰り返し述べてきたが、案の定...

総件数:25 件

似ているタグ