モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(12)

  1. ピアニスト列伝―38 アンダ・ゲーザ - のんきなとうさんの蓼科偶感

    ピアニスト列伝―38 アンダ・ゲーザ

    2018年7月21日(土)Orfeo 1979年にミュンヘンで設立されたレーベルで、カルロス・クライバーのベートーヴェンで馴染み深い。紺色ジャケットがスタジオでの自主録音、赤色ジャケットが放送局等の歴史的ライブレコーディングと分かれているが、とくに赤色ジャケットが充実している。古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っていて、名盤のうえに音質の良さとくるから捨てがたいレーベルである。今朝の...

  2. 山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・ - のんきなとうさんの蓼科偶感

    山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・

    2018年7月14日(土)チェコの世界的ホルン奏者ラデク・バボラークが今年4月から山形交響楽団の首席客演指揮者に就いた。日本のオーケストラで北の地には3つのオーケストラが存在する。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、そしてこの山形交響楽団であるが、いずれも優秀なオーケストラである。財政的には決して恵まれた状況にはないなか、とくに東北の2つのオーケストラにとっては東日本大震災の影響から...

  3. モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205

    No.128 : 管弦楽曲 日本語で《嬉遊曲》と訳される<ディヴェルティメント>は18世紀に流行した音楽形式で、<セレナード>や<カッサシオン>などとともに、貴族などの上流階級のための娯楽音楽として書かれたものです。特にモーツァルトはこのジャンルの曲を28曲も書いていて、大きく(1)オーケストラ編成のもの、(2)管楽器のためのもの、(3)弦楽器と管楽器のためのものに分けることができます。その...

  4. モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

    No.125 : 交響曲 モーツァルトの交響曲に「パリ」、「リンツ」、「プラハ」とヨーロッパの都市名の付いたものが3曲ありました。これらは所謂<ご当地ソング>というわけでもなく、そこで作曲しただけとか、そこでモーツァルト自身の指揮で初演がおこなわれたくらいの繋がりのようです。 1786年作曲の歌劇「フィガロの結婚」は、初演されたウィーンよりもプラハでの人気がとても高かったそうです。それで17...

  5. METオペラライヴビューイング コジ・ファン・トゥッテ - 原語から見える聖書のイメージ

    METオペラライヴビューイング コジ・ファン・トゥッテ

    今年の3月31日に本場で上演されたばかりのライヴがゆったりしたシートで気楽に鑑賞できるMETのライヴビューイングは最高ですねモーツァルトのコジ・ファン・トゥッテ 今回の新演出がとにかく最高にクール泣き笑いの渦の中に「死にそう」という台本のセリフがあちこちで生きてましたモーツァルトって今風にいえばクールですね演出の要は遊園地の大道芸人さんたち火を噴いたり、剣を飲み込んだり、蛇使いさんやアクロバ...

  6. ♪ 楽しや五月 草木は萌え - そらいろのパレット

    ♪ 楽しや五月 草木は萌え

    ♪ 楽しや五月 草木は萌え 小川の岸に 菫(すみれ)におう やさしき花を 見つつ行けば 心もかろし そぞろ歩きうろこ雲がきれいだ。田んぼに水が引かれ始める。さっそくコチドリがやって来た。緑萌える川べりを、新入生を迎えた高校陸上部が長い列を作って走ってゆく。早くしないと置いていかれちゃう!河口近くの川は水が引くスピードも速い。散歩道に木々が影絵を作り出す。珍しく翅を休めているモンシロチョウを見...

  7. モーツァルト/ob、cl、hrn、fgのための協奏交響曲変ホ長調K.297b - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ob、cl、hrn、fgのための協奏交響...

    No.114 : 協奏曲 あるCDの日本語解説書によると、「協奏交響曲」とは、1ないし2種以上の独奏楽器を複数ともなう交響曲のことで、18世紀後半から19世紀初頭にかけて流行したジャンルだそうです。名称からすれば「交響曲」の一つになりますが、形式はむしろ古典派の「協奏曲」に近いらしいです。 さてモーツァルトですが、1778年にパリでの公開演奏会の依頼があって、<フルート、オーボエ、ホルン、フ...

  8. モーツァルト/弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499「ホフマイスター」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499「ホ...

    No.113 : 室内楽曲 モーツァルトはその生涯に番号の付いた23曲の弦楽四重奏曲を作曲しましたが、その大半はセットものといわれる作品です。作曲順に並べてみると、「ミラノ四重奏曲(6曲)」「ウィーン四重奏曲(6曲)」「ハイドン四重奏曲(6曲)」「プロシア王四重奏曲(3曲)」となります。ということはセットものに属していない2曲は、第1番K.80「ロディ」と第20番K.499「ホフマイスター」...

  9. モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488

    No.112 : 協奏曲 このピアノ協奏曲は1786年に作曲されています。そして22番、24番とともにその年の4月にモーツァルト自身のピアノ独奏で初演されています。この3曲に共通することはオーケストラにクラリネットが含まれていることで、モーツァルトのピアノ協奏曲としては珍しいことのようです。モーツァルトは晩期にはクラリネット独奏の名曲も作曲していますから、尚更、第26番「戴冠式」K.537や...

  10. ひよこちゃん登場 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    ひよこちゃん登場

    2018年4月17日(火)モーツアルトがついにきれました。昨秋、みなとみらいへ行ったとき買ったひよこちゃんの登場です。今日が誕生日にあたるアルトゥル・シュナーベルが、哀愁を感じさせるモーツァルトのロンド イ短調 を奏でます。モーツァルト:ロンド イ短調 K. 511Rondo in A Minor, K. 511アルトゥル・シュナーベル - Artur Schnabel (ピアノ)録音: 1...

  11. モーツァルト/ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287

    No.108 : 室内楽曲 この曲は弦楽五重奏の他にホルン2本を加えた娯楽音楽で、ディヴェルティメントの定型と言える6楽章構成で書かれています。第2楽章とフィナーレにはドイツ民謡を主題として用いたり、第1ヴァイオリンに特別に大きな役割を持たせて名人芸を発揮させていたりと、とても楽しくて聴き応えもあり充実した曲です。推薦盤disc1 : ボスコフスキー/ウィーン・モーツァルト合奏団 併録曲:モ...

  12. モーツァルト/ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452

    No.106 : 室内楽曲 ピアノと音色の異なる4本の木管楽器による珍しい編成の五重奏曲で、モーツァルトが28歳の時に書いた室内楽の傑作です。モーツァルトはこの曲に大変な自信をもっていたようです。1784年4月1日ブルク劇場で行われた初演でも、たいへんな喝采を受けたと父レオポルトに報告しています。 曲は室内楽的な楽しさ、喜びにあふれています。さまざまな美しい旋律がピアノや異なった木管楽器によ...

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