モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(73)

  1. 珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉しいモーツァルトだ。 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉...

    2019年8月14日(水)ファジル・サイは実に愉快なピアニストである。何かと話題の多いピアニストで、本来2台のピアノで演奏される「春の祭典」を一人で多重録音をして聴かせたり、ショパンの夜想曲1番は全く別の曲に聴こえたり、猛スピードの「ワルトシュタイン」、モーツァルトのソナタなんか、こんなのもありだなあ、と妙に感心させられたり・・・とにかくどれも一筋縄ではいかないのだ。人は言う、「悪趣味」だと...

  2. 朝の一曲58仲良しコンビの連弾集 - 気楽おっさんの蓼科偶感

    朝の一曲58仲良しコンビの連弾集

    2019年8月13日(火〉朝の一曲仲良しコンビのモーツァルト連弾。どうも最近80歳代のピアニスト演奏に興味を抱いているが、この二人のコンビも互いに負けじとはやる気持ちを抑えきれず、先へ先へと争うように弾きまくるようなほほえましく元気溌剌な演奏である。2010年の演奏時点で83歳のパウル・バドゥラ=スコダ(右)と82歳のイェルク・デームスの二人は若い時からよく共演した。50歳時でのシューベルト...

  3. モーツァルト/弦楽四重奏曲第22番変ロ長調K.589 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽四重奏曲第22番変ロ長調K.589

    No.182:室内楽曲1789年4月、モーツァルトはプロシァ王が待つベルリン近郊ポツダムの宮殿に旅行した際に、チェロを巧みに演奏するほどの音楽家でもあったプロシア王から6曲の弦楽四重奏曲の作曲依頼を受けました。ところが、思うように捗らず、6曲中の3曲が完成しただけでした。これが弦楽四重奏曲第21番から第23番にかけての、いわゆる「プロシャ王四重奏曲」というわけです。その中の第22番は、依頼主...

  4. きらきら星変奏曲モーツァルト - 風任せ自由人

    きらきら星変奏曲モーツァルト

    今回弾いたのは、フランス民謡《ああ、お母さん、あなたに言いましょう》による12の変奏曲K.265(300e)。誰もが知っている「きらきら星」の主題が、実はフランスの民謡であり、《ああ、お母さん、あなたに言いましょう》なんて名前だったなんて、こうやって演奏してブログに掲載でもしなければ、永遠に知らなかっただろう。その主題の後に続く12曲の変奏曲のうち、最初の第1変奏曲はちょっとした思い出があり...

  5. モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.379 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.379

    No.178:室内楽曲今回は、モーツァルトの2楽章構成のヴァイオリン・ソナタ第35番です。第1楽章冒頭、ピアノのポロ、ポロン~と始まるアダージョの序奏部がじつにゆったりとしていいです。ただただ愛撫するかのような優しさがあります。この長い序奏の後にはト短調の主要部が続きますが、ヴァイオリンの《伴奏》で急に緊張の糸が張りつめてきます。第2楽章の主題と5つの変奏は愉しさが一杯です。《ヴァイオリンの...

  6. 【モーツァルトが皆同じに聞こえるのはアンタッチャブル】 - お散歩アルバム・・夏空の下で

    【モーツァルトが皆同じに聞こえるのはアンタッチャブル】

    せんだってアイネクライネ夜曲とフィガロを間違えて小っ恥ずかしい思いをした、音楽音痴の白玉団子です。でも、むっかしからモーツァルトの曲ってどれも似ているよねと、思っていたのは確かでして、お風呂場でトルコマーチとアイネクライネとフィガロの序曲を続けて歌っても1つの曲のようで、全く違和感ないよねと、改めて思ひますた。特にアイネクライネナハトムジークは何処に挟み込んでも繋がって行くよ&#12...

  7. モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467

    No.173:協奏曲1785年に作曲された3曲のピアノ協奏曲の中で、第20番ニ短調とこの第21番ハ長調は極めて対照的な曲です。ニ短調K.466はとても暗く、悲劇的な色彩の濃い曲になっている一方、ハ長調K.467のこの曲は明るく気品に富んだ曲となっています。特に、映画「短くも美しく燃え」のテーマ音楽に使われた第2楽章は、この上ない美しさといえます。この年のモーツァルトは、四旬節シーズンの予約演...

  8. 今回もハノン、メヌエット、舟歌 - 日々の記録

    今回もハノン、メヌエット、舟歌

    今回のピアノも前回と同様、ハノン、モーツァルトのメヌエットハ長調、メンデルスゾーンの舟歌をみていただきました。ハノンは、やっと新しいページに進みました。(2ページに3ヶ月かかりました)今回でモーツァルトのメヌエットは暗譜して終わりのはずだったのですが、うまくいかず、次回に持ち越し。メンデルスゾーンの舟歌は、とにかく左手と右手の片手を止まらずに弾けるようにしないと次に進めません。ということで、...

  9. モーツァルト/交響曲第25番ト短調K.183 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第25番ト短調K.183

    No.166:交響曲モーツァルトの交響曲の中で、第40番とこの第25番はト短調で書かれています。前者は「大ト短調」、後者を「小ト短調」ということもあります。モーツァルトにとっては『宿命の調性』といわれていて、特に注目されているようです。暗く、胸をえぐるような情感にあふれていて、忘れようとした悲しみも勝手に甦ってしまうようなざわめきです。モーツァルト17歳の時の作品ですが、甘く見てはだめですね...

  10. モーツァルト/3つのカッサシオンK.63、K99 & K.100 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/3つのカッサシオンK.63、K99 &a...

    No.165:管弦楽曲「カッサシオン」という音楽用語ですが、詳しくは全く知りませんでした。調べてみたら、およそ、以下のようなことでした。語源ははっきりしませんが、音楽の形としては複数のメヌエットを含む多楽章の器楽曲で屋外で演奏され、モーツァルトの場合は行進曲が付いているのが通例です。そしてモーツァルトが生きた18世紀後半のザルツブルグでは、大学の学期が終了する8月に、領主や教授に敬意を表すた...

  11. MOZART/Symphonies 4041 - おやぢの部屋2

    MOZART/Symphonies 4041

    Andrew Manze/ NDR Radiophilharmonie PENTATONE/5186 757(hybrid SACD) マンゼと北ドイツ放送フィル(ハノーファー)は、この間までメンデルスゾーンの交響曲集をリリースし続けていましたね。それらが録音されたのは、2016年1月から2017年6月までの間でした。それと同時期の2017年2月...

  12. オペラデビュー★『フィガロの結婚 』(写真10点😅ちょい長め) - ステキな暮らしLabo.

    オペラデビュー★『フィガロの結婚 』(写真10点&am...

    ようこそ「ステキな暮らし」ブログへ〜「はじめまして」の方は是非メンバー紹介をご覧ください⇒こちらから こんにちは♪ボーッとしてたら、もう2月ですね ⛄ステキな暮らしLabo. の HIGA です。さて先日、念願のオペラデビュー✨果たしました。モーツァルト『フィガロの結婚』大好きな演目の一つです💕DVDやTVでは観たことあるのですが、ナマ🍺...

  13. モーツァルト;トルコ行進曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    モーツァルト;トルコ行進曲

    ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト。古い時代なので、写真はない。肖像画のみ。モーツァルトの「トルコ行進曲」を知らない人はいないだろう。フジ子・ヘミングが弾いています。

  14. Happy 263th Birthday Mozart!! 小澤一雄ユーモアアート展 - ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

    Happy 263th Birthday Mozart...

    ザルツブルクは相変わらず寒い様子、友人達からの連絡を読むと寒くなります(笑)。今日1月27日はザルツブルク生まれの作曲家ヴォルフガング・モーツァルトの誕生日!!263回目だそうです!おめでとうございます!!モーツァルトの顔+モーツァルトの演奏旅行地図©小澤一雄20年来の友人ラプシュ・麻衣ちゃんが出演している、Eテレ『旅するドイツ語』。この番組にユーモアあふれる絵をお描きになっているのが小沢一...

  15. Lacrimosa 泪の日 - PIANO日記

    Lacrimosa 泪の日

    Mozart の Requiem の前回金曜日の練習はNo5 Confutatis とNo6あの有名なLacrimosa(泪の日)でした。ラクリモーサのメロディーは胸を打つものがあります。お隣で歌っていた方から、「低音も綺麗で羨ましいです!」と褒められました。私はソプラノですし、声質も高めなのですが、コーラス歴浅いし、きちんと発声指導を受けていないので、実は高音が出なくて口パクの事が多いので...

  16. 横須賀芸術劇場でモーツァルトのオペラ、フィガロの結婚 - いろんなところに出没中

    横須賀芸術劇場でモーツァルトのオペラ、フィガロの結婚

    横須賀芸術劇場へ行ってきました。モーツァルトのフィガロの結婚のチケットを取ったのです(^^)予習しないとなあって思ってたけど、有名な歌曲以外のセリフ部分とかは、聴いてるうちに飽きてきて、予習はめんどくさくなってやめちゃった(*_*)横須賀芸術劇場でのコンサートはプラハ国立劇場オペラの演奏で、素敵でした。ステージ脇に字幕がありました。イタリア語かな。イエスがシ。っていう言葉。帰宅後にネットで調...

  17. ベートーヴェン悲愴の第3楽章とモーツァルトK333の第3楽章のレッスン - いろんなところに出没中

    ベートーヴェン悲愴の第3楽章とモーツァルトK333の第...

    年明け初のレッスンでした。あ、なのにお年始の挨拶をすっかり忘れていました。これを書いている今やっと思い出した。1月も半ばを過ぎたし、もうお正月って感じじゃないから、許して〜(//∇//)今回は、ベートーヴェンもモーツァルトも、どちらもえっちらおっちら最後まで読んで行きました。上の楽譜はベートーヴェンのほう。悲愴の第3楽章。テンポがいい感じになってきたと言っていただけましたが、三連譜になると、...

  18. モーツァルト;フルートとハープのための協奏曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    モーツァルト;フルートとハープのための協奏曲

    モーツァルトは音楽の「神童」、音楽史上はそういう位置付けである。WolfgangAmadeusMozart旋律の美しさでは比類がない、旋律の天才である。夥しい作品群の中で、小生の一押しの作品がこれ、「フルートとハープのための協奏曲」である。聴く度に、切なくなって、悲しくなって泣きたくなる。まさに、モーツァルトの真骨頂の名曲。MozartはScatologistでもあった。人間の多面性をそこに...

  19. モーツァルト;「フィガロの結婚」序曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    モーツァルト;「フィガロの結婚」序曲

    モーツァルトが天才なのは、言うまでもない。クラシック音楽で、MOZARTの残した功績は大きい。W・A・MOZART彼は意外に下世話な人物だったようで面白い。糞尿の逸話が多く残っている。今回は、MOZARTの入門編として、「フィガロの結婚」序曲を掲載。有名な音楽。MOZARTTheMarriageofFIGAROoverture

  20. 2018年最後のピアノレッスン - いろんなところに出没中

    2018年最後のピアノレッスン

    年内最後のピアノのレッスンでした。冬の大人のピアノ会が先日終わったので、今日から新しい曲を持って行きました。ベートーヴェンの悲愴の第3楽章と、モーツァルトのK.333の第3楽章両方ともソナタで、両方とも第3楽章(//∇//) ベートーヴェンのほうは、最後まで読んでみたので、えっちらおっちら、最後まで弾いてみました。さすがに、今のクオリティでは、ものすごく長いと感じました。でも、読めてるから、...

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