モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(63)

  1. ベートーヴェン悲愴の第3楽章とモーツァルトK333の第3楽章のレッスン - いろんなところに出没中

    ベートーヴェン悲愴の第3楽章とモーツァルトK333の第...

    年明け初のレッスンでした。あ、なのにお年始の挨拶をすっかり忘れていました。これを書いている今やっと思い出した。1月も半ばを過ぎたし、もうお正月って感じじゃないから、許して〜(//∇//)今回は、ベートーヴェンもモーツァルトも、どちらもえっちらおっちら最後まで読んで行きました。上の楽譜はベートーヴェンのほう。悲愴の第3楽章。テンポがいい感じになってきたと言っていただけましたが、三連譜になると、...

  2. モーツァルト;フルートとハープのための協奏曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    モーツァルト;フルートとハープのための協奏曲

    モーツァルトは音楽の「神童」、音楽史上はそういう位置付けである。WolfgangAmadeusMozart旋律の美しさでは比類がない、旋律の天才である。夥しい作品群の中で、小生の一押しの作品がこれ、「フルートとハープのための協奏曲」である。聴く度に、切なくなって、悲しくなって泣きたくなる。まさに、モーツァルトの真骨頂の名曲。MozartはScatologistでもあった。人間の多面性をそこに...

  3. モーツァルト;「フィガロの結婚」序曲 - 日頃の思いと生理学・病理学的考察

    モーツァルト;「フィガロの結婚」序曲

    モーツァルトが天才なのは、言うまでもない。クラシック音楽で、MOZARTの残した功績は大きい。W・A・MOZART彼は意外に下世話な人物だったようで面白い。糞尿の逸話が多く残っている。今回は、MOZARTの入門編として、「フィガロの結婚」序曲を掲載。有名な音楽。MOZARTTheMarriageofFIGAROoverture

  4. 2018年最後のピアノレッスン - いろんなところに出没中

    2018年最後のピアノレッスン

    年内最後のピアノのレッスンでした。冬の大人のピアノ会が先日終わったので、今日から新しい曲を持って行きました。ベートーヴェンの悲愴の第3楽章と、モーツァルトのK.333の第3楽章両方ともソナタで、両方とも第3楽章(//∇//) ベートーヴェンのほうは、最後まで読んでみたので、えっちらおっちら、最後まで弾いてみました。さすがに、今のクオリティでは、ものすごく長いと感じました。でも、読めてるから、...

  5. 次に弾く曲 - いろんなところに出没中

    次に弾く曲

    大人のピアノ会のあと、年内にもう一回レッスンがあります。なので、新しい曲を持っていかないといけない。今から始めるとすると、夏の発表会を視野に入れておく感じに、どうしてもなっちゃう。候補なのは、ベートーベンの悲愴の第3楽章、シベリウスの樅の木、ショパンの雨だれ、モーツァルトのK333の第3楽章…なんだけど、雨だれは、私のことだから、絶対に飽きる。樅の木は、やりたいけど、発表会じゃなくて、冬の会...

  6. モーツァルト/セレナード第12番ハ短調K.388「ナハトムジーク」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/セレナード第12番ハ短調K.388「ナハ...

    No.153:管弦楽曲モーツァルトはクラリネット、オーボエ、ホルン、ファゴット各2という8つの管楽器編成による曲として、セレナード第11番と、このセレナード第12番を作曲しています。他にも管楽器の多様な編成によるディヴェルティメントも数多く作曲していますが、それらの中の最高傑作はやはり、愉悦感たっぷりのセレナード第10番「グラン・パルティータ」であると思います。さて今日のセレナード第12番は...

  7. モーツァルト/交響曲第31番ニ長調K.297「パリ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第31番ニ長調K.297「パリ」

    No.152:交響曲都市名が記されたモーツァルトの交響曲、最後のエントリーは第31番「パリ」です。この曲は、モーツァルト22歳の1778年に旅行先のパリで書かれています。母とともに旅行中でしたが、この年の7月に母を病で失い、このパリ滞在はモーツァルトの生涯の中で一大試練の期間となってしまいました。そんなパリで「コンセール・スピリチュエル」の支配人から依頼を受け、3年半ぶりに交響曲を書くことに...

  8. モーツァルト/交響曲第39番変ホ長調K.543 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第39番変ホ長調K.543

    No.145:交響曲この曲と「第40番ト短調」、そして「第41番ハ長調」の3曲は、1788年の夏の僅か2ヶ月の間に書きあげられたものであることは、よく知られています。死まで3年という時期の、その日の食事にもこと欠くような苦しい生活のなかで、こうした傑作が書かれていきました。しかも晩年の苦悩や困窮した生活をこれらの交響曲に投影などさせずに、3曲それぞれに性格を異にする名曲となっています。これは...

  9. モーツァルト/弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516

    No.144:室内楽曲モーツァルトによる6曲の弦楽五重奏曲の中で、最も有名な曲といえばこの「第4番ト短調」だと思います。この曲は1787年4月に書かれた「第3番ハ長調」と対を成すように同年5月に完成していますが、これは、調性は逆ですが1788年7月作曲の「交響曲第40番」と8月の「交響曲第41番」を先取りする形になっています。力強く堂々とした「第3番」とは対照的に、このト短調で書かれた「第4...

  10. 名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト - 気楽おっさんの蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト

    2018年10月20日(土)1960年代のステレオ録音、マイクの位置が少しピアノから離れ、しかもオケの響きもそれを外から柔らかく包み込むように聴こえる。現在の鮮明過ぎる録音に聞き慣れた耳には、より優しく、より懐かしく、より自然と耳に入り込む。その響きは”新鮮”でもある。名ピアニストゲザ・アンダが遺したモーツァルトピアノ協奏曲集。その演奏水準の高さから模範的な名演奏として古くから名高い銘盤とさ...

  11. ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト

    ピアノの第10弾はモーツァルトのピアノ・ソナタ変ロ長調 K333~第1楽章この曲は初任者として赴任した学校の同僚から、好きな曲なので弾いてほしいと言われて練習をした曲。そんなことで、かれこれ35年ほど前から弾いているのだが、長いブランクもあったので、ここ数週間結構まじめに練習して、どうにかこの程度まで弾けるようにした。楽譜は、音楽之友社から出版されているモーツァルトピアノ・ソナタ集1フュッス...

  12. バーバラ・ボニーモーツァルト - 雪の朝帰り

    バーバラ・ボニーモーツァルト

    モーツァルトの歌曲ではエリー・アメリンクがお気に入りでよく聴いていたが、このバーバラ・ボニーを聴くと、甘くやさしく包み込むような味わいがあり、とても幸せになれる。

  13. 2018年11月レクチャーコンサートのお知らせ - ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

    2018年11月レクチャーコンサートのお知らせ

    ザルツブルクは今年EU議長国がオーストリアのため、2018年9月19~20日はEU28カ国首脳会議が行われて厳戒態勢。明日2018年9月20日もミラベル庭園への立ち入りは禁止されておりますのでご注意を!暑く晴れの日が続いた2018年の夏、そして珍しく割りと気候が安定している秋。今年も昨年に引き続き、世田谷区有形文化財萩原邸にてモーツァルトのレクチャーコンサート(オーストリアワイン試飲付き)を...

  14. ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト

    ピアノの第5弾はモーツァルトのピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章。第1刷発行は2016年9月なので、2年も前の出版になるが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」をつい最近になって読んだ。音楽関係の小説ではピアノ調律師のことを題材とした「羊と鋼の森」も、夢中になって読み、映画も見にいったが、この「蜜蜂と遠雷」はもっともっと私に刺激を与えてくれた。本とコラボした課題曲全部を収めた8枚組のCDも買って...

  15. モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481

    No.137:室内楽曲モーツァルトは約40曲ものヴァイオリン・ソナタを作曲しましたが、今日、親しまれているものは、そう多くないのです。それは、初期の作品ではヴァイオリン・ソナタとはいっても、どちらかといえばピアノ主導で、ヴァイオリンは伴奏にすぎない「伴奏付きピアノ・ソナタ」であったからのようです。しかし1778年以後に書かれた16曲のソナタは、ピアノとヴァイオリンの2つの楽器が協奏的に互いを...

  16. Henryk Szeryng : Complete Philips, Mercury & DG Recordings (44CD) - Binwa Diary

    Henryk Szeryng : Complete P...

    やはり生誕100周年だけのことはある。さきほどアマゾンやHMVで検索をしていたら、44枚組のシェリング全集が1万円超で発売されるらしいことを知った。HMVに収録されている音源の紹介があったのでリンクを張っておく。で、モーツアルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲の正規録音が初めてCD化された。この音源については、自分がまだ30歳のときにLPで演奏を聴いて書いたことがある(→当時のエン...

  17. ロマンティックなテーブルウェア - une Belle Chose 日々のつれづれ

    ロマンティックなテーブルウェア

    本日はとびきり素敵なテーブルウェアのご紹介です。まずは、サルグミンヌ UC時代のエレガントでロマンティックなシリーズ '' モーツァルト'' のガトースタンド。リボン結びのお花のリースがガーランドとなってリムを美しく飾ります。ブルーグレーの落ち着いた色味が品を添え、溜め息が出るほど素敵なシリーズ。しかし、フランス語で '' モザー ...

  18. 山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・ - 気楽おっさんの蓼科偶感

    山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・

    2018年7月14日(土)チェコの世界的ホルン奏者ラデク・バボラークが今年4月から山形交響楽団の首席客演指揮者に就いた。日本のオーケストラで北の地には3つのオーケストラが存在する。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、そしてこの山形交響楽団であるが、いずれも優秀なオーケストラである。財政的には決して恵まれた状況にはないなか、とくに東北の2つのオーケストラにとっては東日本大震災の影響から...

  19. モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205

    No.128:管弦楽曲日本語で《嬉遊曲》と訳される<ディヴェルティメント>は18世紀に流行した音楽形式で、<セレナード>や<カッサシオン>などとともに、貴族などの上流階級のための娯楽音楽として書かれたものです。特にモーツァルトはこのジャンルの曲を28曲も書いていて、大きく(1)オーケストラ編成のもの、(2)管楽器のためのもの、(3)弦楽器と管楽器のためのものに分けることができます。その3番目...

  20. モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

    No.125:交響曲モーツァルトの交響曲に「パリ」、「リンツ」、「プラハ」とヨーロッパの都市名の付いたものが3曲ありました。これらは所謂<ご当地ソング>というわけでもなく、そこで作曲しただけとか、そこでモーツァルト自身の指揮で初演がおこなわれたくらいの繋がりのようです。1786年作曲の歌劇「フィガロの結婚」は、初演されたウィーンよりもプラハでの人気がとても高かったそうです。それで1787年1...

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