モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(57)

  1. モーツァルト/弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516

    No.144:室内楽曲モーツァルトによる6曲の弦楽五重奏曲の中で、最も有名な曲といえばこの「第4番ト短調」だと思います。この曲は1787年4月に書かれた「第3番ハ長調」と対を成すように同年5月に完成していますが、これは、調性は逆ですが1788年7月作曲の「交響曲第40番」と8月の「交響曲第41番」を先取りする形になっています。力強く堂々とした「第3番」とは対照的に、このト短調で書かれた「第4...

  2. 名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト - のんきなとうさんの蓼科偶感

    名盤◎銘盤NO24よき時代の”新鮮”なモーツァルト

    2018年10月20日(土)1960年代のステレオ録音、マイクの位置が少しピアノから離れ、しかもオケの響きもそれを外から柔らかく包み込むように聴こえる。現在の鮮明過ぎる録音に聞き慣れた耳には、より優しく、より懐かしく、より自然と耳に入り込む。その響きは”新鮮”でもある。名ピアニストゲザ・アンダが遺したモーツァルトピアノ協奏曲集。その演奏水準の高さから模範的な名演奏として古くから名高い銘盤とさ...

  3. ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト

    ピアノの第10弾はモーツァルトのピアノ・ソナタ変ロ長調 K333~第1楽章この曲は初任者として赴任した学校の同僚から、好きな曲なので弾いてほしいと言われて練習をした曲。そんなことで、かれこれ35年ほど前から弾いているのだが、長いブランクもあったので、ここ数週間結構まじめに練習して、どうにかこの程度まで弾けるようにした。楽譜は、音楽之友社から出版されているモーツァルトピアノ・ソナタ集1フュッス...

  4. バーバラ・ボニーモーツァルト - 雪の朝帰り

    バーバラ・ボニーモーツァルト

    モーツァルトの歌曲ではエリー・アメリンクがお気に入りでよく聴いていたが、このバーバラ・ボニーを聴くと、甘くやさしく包み込むような味わいがあり、とても幸せになれる。

  5. 2018年11月レクチャーコンサートのお知らせ - ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

    2018年11月レクチャーコンサートのお知らせ

    ザルツブルクは今年EU議長国がオーストリアのため、2018年9月19~20日はEU28カ国首脳会議が行われて厳戒態勢。明日2018年9月20日もミラベル庭園への立ち入りは禁止されておりますのでご注意を!暑く晴れの日が続いた2018年の夏、そして珍しく割りと気候が安定している秋。今年も昨年に引き続き、世田谷区有形文化財萩原邸にてモーツァルトのレクチャーコンサート(オーストリアワイン試飲付き)を...

  6. ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト

    ピアノの第5弾はモーツァルトのピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章。第1刷発行は2016年9月なので、2年も前の出版になるが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」をつい最近になって読んだ。音楽関係の小説ではピアノ調律師のことを題材とした「羊と鋼の森」も、夢中になって読み、映画も見にいったが、この「蜜蜂と遠雷」はもっともっと私に刺激を与えてくれた。本とコラボした課題曲全部を収めた8枚組のCDも買って...

  7. モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481

    No.137:室内楽曲モーツァルトは約40曲ものヴァイオリン・ソナタを作曲しましたが、今日、親しまれているものは、そう多くないのです。それは、初期の作品ではヴァイオリン・ソナタとはいっても、どちらかといえばピアノ主導で、ヴァイオリンは伴奏にすぎない「伴奏付きピアノ・ソナタ」であったからのようです。しかし1778年以後に書かれた16曲のソナタは、ピアノとヴァイオリンの2つの楽器が協奏的に互いを...

  8. Henryk Szeryng : Complete Philips, Mercury & DG Recordings (44CD) - Binwa Diary

    Henryk Szeryng : Complete P...

    やはり生誕100周年だけのことはある。さきほどアマゾンやHMVで検索をしていたら、44枚組のシェリング全集が1万円超で発売されるらしいことを知った。HMVに収録されている音源の紹介があったのでリンクを張っておく。で、モーツアルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲の正規録音が初めてCD化された。この音源については、自分がまだ30歳のときにLPで演奏を聴いて書いたことがある(→当時のエン...

  9. ロマンティックなテーブルウェア - une Belle Chose 日々のつれづれ

    ロマンティックなテーブルウェア

    本日はとびきり素敵なテーブルウェアのご紹介です。まずは、サルグミンヌ UC時代のエレガントでロマンティックなシリーズ '' モーツァルト'' のガトースタンド。リボン結びのお花のリースがガーランドとなってリムを美しく飾ります。ブルーグレーの落ち着いた色味が品を添え、溜め息が出るほど素敵なシリーズ。しかし、フランス語で '' モザー ...

  10. 山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・ - のんきなとうさんの蓼科偶感

    山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・

    2018年7月14日(土)チェコの世界的ホルン奏者ラデク・バボラークが今年4月から山形交響楽団の首席客演指揮者に就いた。日本のオーケストラで北の地には3つのオーケストラが存在する。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、そしてこの山形交響楽団であるが、いずれも優秀なオーケストラである。財政的には決して恵まれた状況にはないなか、とくに東北の2つのオーケストラにとっては東日本大震災の影響から...

  11. モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205

    No.128:管弦楽曲日本語で《嬉遊曲》と訳される<ディヴェルティメント>は18世紀に流行した音楽形式で、<セレナード>や<カッサシオン>などとともに、貴族などの上流階級のための娯楽音楽として書かれたものです。特にモーツァルトはこのジャンルの曲を28曲も書いていて、大きく(1)オーケストラ編成のもの、(2)管楽器のためのもの、(3)弦楽器と管楽器のためのものに分けることができます。その3番目...

  12. モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

    No.125:交響曲モーツァルトの交響曲に「パリ」、「リンツ」、「プラハ」とヨーロッパの都市名の付いたものが3曲ありました。これらは所謂<ご当地ソング>というわけでもなく、そこで作曲しただけとか、そこでモーツァルト自身の指揮で初演がおこなわれたくらいの繋がりのようです。1786年作曲の歌劇「フィガロの結婚」は、初演されたウィーンよりもプラハでの人気がとても高かったそうです。それで1787年1...

  13. モーツァルト/ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271「ジュノーム」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271「ジ...

    No.118:協奏曲モーツァルトのピアノ協奏曲第9番は「ジュノーム」の名前で呼ばれることがあります。それはザルツブルクにやってきたフランスの女流ピアニスト、ジュノームのために作曲されたといわれてきたためですが、ジュノーム嬢とモーツァルトとの関係については、あまりよくわかっていません。そのために、最近になってもこの曲、実は単純に若い男(jeune homme)のために書かれたのではないか?とい...

  14. ♪ 楽しや五月草木は萌え - そらいろのパレット

    ♪ 楽しや五月草木は萌え

    ♪ 楽しや五月草木は萌え小川の岸に菫(すみれ)におうやさしき花を見つつ行けば心もかろしそぞろ歩きうろこ雲がきれいだ。田んぼに水が引かれ始める。さっそくコチドリがやって来た。緑萌える川べりを、新入生を迎えた高校陸上部が長い列を作って走ってゆく。早くしないと置いていかれちゃう!河口近くの川は水が引くスピードも速い。散歩道に木々が影絵を作り出す。珍しく翅を休めているモンシロチョウを見た。楽しや五月...

  15. モーツァルト/弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499「ホフマイスター」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽四重奏曲第20番ニ長調K.499「ホ...

    No.113:室内楽曲モーツァルトはその生涯に番号の付いた23曲の弦楽四重奏曲を作曲しましたが、その大半はセットものといわれる作品です。作曲順に並べてみると、「ミラノ四重奏曲(6曲)」「ウィーン四重奏曲(6曲)」「ハイドン四重奏曲(6曲)」「プロシア王四重奏曲(3曲)」となります。ということはセットものに属していない2曲は、第1番K.80「ロディ」と第20番K.499「ホフマイスター」になり...

  16. モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488

    No.112:協奏曲このピアノ協奏曲は1786年に作曲されています。そして22番、24番とともにその年の4月にモーツァルト自身のピアノ独奏で初演されています。この3曲に共通することはオーケストラにクラリネットが含まれていることで、モーツァルトのピアノ協奏曲としては珍しいことのようです。モーツァルトは晩期にはクラリネット独奏の名曲も作曲していますから、尚更、第26番「戴冠式」K.537や第27...

  17. ひよこちゃん登場 - のんきなとうさんの蓼科偶感

    ひよこちゃん登場

    2018年4月17日(火)モーツアルトがついにきれました。昨秋、みなとみらいへ行ったとき買ったひよこちゃんの登場です。今日が誕生日にあたるアルトゥル・シュナーベルが、哀愁を感じさせるモーツァルトのロンド イ短調 を奏でます。モーツァルト:ロンド イ短調 K. 511Rondo in A Minor, K. 511アルトゥル・シュナーベル - Artur Schnabel (ピアノ)録音: 1946

  18. モーツァルト/ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287

    No.108:室内楽曲この曲は弦楽五重奏の他にホルン2本を加えた娯楽音楽で、ディヴェルティメントの定型と言える6楽章構成で書かれています。第2楽章とフィナーレにはドイツ民謡を主題として用いたり、第1ヴァイオリンに特別に大きな役割を持たせて名人芸を発揮させていたりと、とても楽しくて聴き応えもあり充実した曲です。推薦盤disc1:ボスコフスキー/ウィーン・モーツァルト合奏団併録曲:モーツァルト/...

  19. モーツァルト/ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452

    No.106:室内楽曲ピアノと音色の異なる4本の木管楽器による珍しい編成の五重奏曲で、モーツァルトが28歳の時に書いた室内楽の傑作です。モーツァルトはこの曲に大変な自信をもっていたようです。1784年4月1日ブルク劇場で行われた初演でも、たいへんな喝采を受けたと父レオポルトに報告しています。曲は室内楽的な楽しさ、喜びにあふれています。さまざまな美しい旋律がピアノや異なった木管楽器によって現れ...

  20. モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466

    No.105:協奏曲昨日「NHK交響楽団郡山公演」を聴いてきました。指揮は尾高忠明さん、ピアノ独奏はデビュー30周年を迎えられた仲道郁代さんで、プログラムはモーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 (アンコール曲ショパン/ノクターン第20番)ブラームス/交響曲第1番ハ短調Op.68 (アンコール曲メンデルスゾーン/交響曲第2番第1楽章から)でした。拙ブログでは、前...

総件数:57 件

似ているタグ