モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(21)

  1. 94歳の現役ピアニスト - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    94歳の現役ピアニスト

    2017年11月18日(土)アルトゥーロ・ミケランジェリやサンソン・フランソワ、あるいはゲザ・アンダと同世代で、8年前に亡くなった女流ピアニストのアリシア・デ・ラローチャとは同い年、そんなピアニストが先月16日、サントリーホールで一日だけのリサイタルを開いた。ドイツのマクデブルク、ユダヤ人家庭に生まれたメナヘム・プレスラー(1923~)である。ナチスから逃れて1939年に家族と共に移住したイ...

  2. 問いと満足/谷川俊太郎 - mako nishitani 虚構と現実の詩のノート

    問いと満足/谷川俊太郎

     問いと満足ホテルの浴室はみな同じような匂いがするいつも暑くもなく寒くもないなまぬるいタイルを裸足で踏んで便器に座ると自分がどこにいるのか分からなくなり唐突に誰にともなく問いかけているのに気づくぼくらはいったい何をしてるんだ?鏡に目の下のたるんだ脂肪とこけた頬がうつっていてその顔はモンタージュ写真のようにぼやけている無数の他人によって肉づけされた曖昧な表情誰かがやったように人生を誕生・交合・...

  3. モーツァルト/ホルン五重奏曲変ホ長調K.407 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ホルン五重奏曲変ホ長調K.407

    No.81 : 室内楽曲 日曜日から続いた秋晴れも、そろそろ終わりでしょうか? 夕暮れ間近の秋の空には、いろんな模様に描かれた巻雲が広がってきました。風も弱くて「お散歩日和」の一日でしたが、イチョウ並木の黄葉が夕日に映えて美しいです。こんなのどかな黄昏時には、ホルンの音色が似合うかも知れません。 モーツァルトの「ホルン五重奏曲」は、1782年末にザルツブルグの名ホルン奏者、ロイトゲープのため...

  4. そよかぜ 墓場 ダルシマー/谷川俊太郎 - mako nishitani 虚構と現実の詩のノート

    そよかぜ 墓場 ダルシマー/谷川俊太郎

    (谷川俊太郎の食卓にミカンがあったかどうかは分かりませんが…) そよかぜ 墓場 ダルシマー騒がしい友達が帰った夜おそく食卓の上で何か書こうとして三十年あまり昔のある朝のことを思い出した違う家の違うテーブルでやはりぼくは「何か」を書いていた夏の間に知り合った女に宛てた「別れ」という題のそれは未練がましい手紙のように...

  5. モーツァルト/セレナード第8番「ノットゥルノ」K.286 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/セレナード第8番「ノットゥルノ」K.286

    No.79 : 管弦楽曲 この曲は「4つのオーケストラのためのノットゥルノ」ともいわれていて、モーツァルトの作品中でもとても変わった楽器編成になっています。文字通り、4つのオーケストラ(いずれもホルンが2、ヴァイオリンが2にヴィオラとバスが2からなる小さな編成です)によって演奏されるのですが、それがメインとなるオーケストラ以外には「第1エコー、第2エコー、第3エコー」と命名され、全曲にわたっ...

  6. モーツァルトが楽しくなってきた - 母と子の、宇宙的活動日記

    モーツァルトが楽しくなってきた

    受験生の上の子と私と、ヴァイオリンを習っています。私は、子どもの頃からやっていて、途中弾くのをやめていましたが、よい先生と出会って、子どもと一緒にレッスン再開しました。受験がありますが、上の子もレッスンは休まずに、回数を減らして1時間半のレッスンを続けています。ヴァイオリンを弾くと、自分の体やそのエネルギーが調律されるので、逆に学校でのプレッシャーや受験のストレスなどが調整されるようです。で...

  7. 企業のオーケストラ - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    企業のオーケストラ

    2017年10月30日(月)NTTフィルハーモニー管弦楽団と言うオーケストラがある。定期演奏会をすでに40回を越え、第42回定期演奏会が11月25日(土)に、すみだトリフォニーホールで山下 一史指揮のもとでヴェルディの「レクイエム」が演奏されることになっている。ちょうどその2日前が同じ会場でエリソ・ヴィルサラーゼの演奏会が行われ、聴きに行くことになっている。アマチュアオーケストラといえば大学...

  8. モーツァルト/三重奏曲変ホ長調K.498「ケーゲルシュタット・トリオ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/三重奏曲変ホ長調K.498「ケーゲルシュ...

    No.77 : 室内楽曲 「ケーゲルシュタット・トリオ」のオリジナルは、クラリネット、ヴィオラ、そしてピアノのための作品です。モーツァルトがクラリネットを本格的に取り入れた最初の作品として、この曲は紛れもない名曲です。1786年の初演ではモーツァルト自身が得意のヴィオラを受けもち、クラリネットは友人のアントン・シュタードラー、ピアノはジャカン家の若い娘フランツィスカが担当したそうです。肩の凝...

  9. 鎌倉点描「ソナタ」 - 海の古書店

    鎌倉点描「ソナタ」

    冷たい雨の1日でした。心が軽やかになるようにソナタを。久しぶりに聴いた内田光子さんのモーツァルト。繊細なタッチが気持ちに寄り添ってくれました。よろしかったら。よい夜を。

  10. ひさびさピアノのレッスン - いろんなところに出没中

    ひさびさピアノのレッスン

    盲腸のグダグダがあって、9月はピアノのレッスンに全然行けませんでした。・・・とはいえ、毎週レッスンがあるわけじゃなく、お願いしているのは月に2回なんですけども(^^;)ピンポイントで入院の時とかさなってしまって、先生にお願いしてみたところ、10月と11月に9月の分を足していただいて、それぞれで3回ずつ、やっていただけることになりました~! 持っていくはずだった曲は、ベートーヴェンのソナタ O...

  11. モーツァルト/3つのディヴェルティメントK.136~K.138 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/3つのディヴェルティメントK.136~K...

    No.74 : 管弦楽曲 モーツァルトが16歳の1772年の始めに、ザルツブルクで書いたK.136~K.138の3曲のディヴェルティメントは、いずれも4つの弦楽器のパート、3楽章構成で書かれていますが、通常のディヴェルティメント形式とは異なって、メヌエットがありません。さらに響きの厚みからなのか、純粋な「弦楽四重奏」で演奏される機会はほとんどなくて、それぞれのパートを二人以上にしたりバスにコ...

  12. 超スローモーな「ジュピター」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    超スローモーな「ジュピター」

    2017年10月2日(月)1983年10月2日、34年前の今日、NHKFM放送の吉田秀和「名曲のたのしみ」で、アーノンクールの「ジュピター」が採りあげられた。こないだうち、ご承知のとおり僕は、モーツアルトが一七八一年に作曲した三幕もののオペラ・セリア「イドメネオ」を皆さんがたと一緒にきいてきたわけですけども、その際僕は、ニコラウス・アーノンクールの指揮による演奏のレコードを取りあげました。で...

  13. オール モーツァルト演奏会に - 佐藤Kの思い出

    オール モーツァルト演奏会に

    2017年10月2日  日記昨日 2017/10/01 のこと佐藤の大好きなモーツァルト午後2時から開演札幌コンサートホールでウィーン室内管弦楽団メンバーによるコンチェルトの競演オール・モーツァルト・プログラム交響曲ヘ長調 K.anh223 (19a)ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 ジュノム K271フルート協奏曲 第1番 ト長調 K313ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 トルコ風 K21...

  14. 名手が奏でる協奏交響曲 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    名手が奏でる協奏交響曲

    2017年9月27日(水)独奏楽器がオーケストラと渡り合う協奏曲とは違い、複数の独奏楽器がオーケストラと協調的に響き合う音楽形式に協奏交響曲というのがある。通常はヴァイオリンとヴィオラによる二重協奏曲として演奏されることが多い。全3楽章からなり、第1楽章には協奏風ソナタ形式を持つ。一七七九~八〇年に作曲された、《ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲》のアンダンテ楽章では、全体を中庸の美が...

  15. 1時間の大曲「ハフナー」 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    1時間の大曲「ハフナー」

    2017年9月7日(木)いい曲、なんの曲。セレナーデは複楽章による大規模な合奏曲で、一般的に恋人や女性を称えるために演奏される楽曲とされ、日本語では小夜曲と訳され夜をイメージさせるが、小夜曲とか夜曲とは夜の屋外で奏でられるところから来たものである。屋外だから、奏者は立って演奏することが多く、木管楽器やヴィオラ、あるいはコントラバスといった楽器が重用されるということになる。セレナードで一番に思...

  16. モーツァルトのチケット購入など - 佐藤Kの思い出

    モーツァルトのチケット購入など

    2017年9月4日日記2017/09/02土曜日のことコーヒークラブ5人全員集まった。Hさん2週間、英国旅行してきた。英語使う機会がなかった。持参したiPhoneでのwi-fiは使えなかった。iPhoneで写真動画入れてあるのでそれで報告大英博物館、大聖堂でコーラスの練習など素敵だったと。英国は晴れ、曇り、雨の順番で天候が崩れるという。英国人の親切さなどをみて、その国の評価をしたら、5点中3...

  17. つまるところ”好みの差” - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    つまるところ”好みの差”

    2017年8月30日(水)ボクは今までに音楽評論家で尊敬し、また信頼をおいてきた人は僅かに3人しかいない。吉田秀和(1913~2012)、河上徹太郎(1902~1980)、そしてもう一人はほとんど無名に近い人だが猿田悳(1926~1975)である。おもしろいことにこの3人のなかで純然たる音楽評論家は吉田秀和だけであって、河上徹太郎はフランス象徴主義に裏打ちされた思想を背景に文芸評論が専門だし...

  18. しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト - いろんなところに出没中

    しつこいベートーヴェン、飽きっぽいモーツァルト

    ピアノの発表会のあと、レッスンに行くのは初です。いくつか曲を練習して持っていきました。・ベートーヴェン ソナタ Op.49-2の第2楽章・バッハ インヴェンション 14番・モーツァルト ソナタ K.333の第1楽章ベートーヴェンのソナタ49-2の第2楽章を譜面台にひろげていたら、「あら、まさかの2楽章? 1楽章はやったんでしたっけ?」と言われました。たしかに、いきなり2楽章だけ持っていったら...

  19. 不遇な二人の無名指揮者 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    不遇な二人の無名指揮者

    2017年8月24日(木) ユーゴスラビア出身の指揮者ロヴロ・フォン・マタチッチは日本では絶大な人気を博したが、欧米においてはそれほどでもなかったように思われる。肩書と言えば、フランクフルト市立歌劇場(1961~66)とモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(1972~79)の音楽監督に就いたぐらいで、これは知らなかったが、これら二つの音楽監督の前に1956年から58年にかけて超名門シュター...

  20. モーツァルトの「レクイエム」 へえ~・・・そうだったんだ。 - ホンマ!気楽おっさんの蓼科偶感

    モーツァルトの「レクイエム」 へえ~・・・そうだったんだ。

    2017年8月17日(木)今日の記事、自分にとってはへえ~・・・そうだったんだ。改めて聴きたくなりますなぁ。と言って、松井くんが例の日経夕刊の「クラシック名演・名盤」(福島章恭・文)の記事を送ってくれた。第3回はモーツァルトの「レクイエム」の紹介だ。「レクイエム」の未完は悔やまれる。何しろモーツァルト自身の手によって書き上げられた部分は「入祭唱」とそれにつづく「キリエ」のみ。「怒りの日」「妙...

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