モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(152)

  1.  朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き継がれていく。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き...

    2020年11月26日(木)朝の一曲モーツァルト:ピアノ作品集エカテリーナ・リヒテル - Ekaterina Richter (ピアノ)エカテリーナ・リヒテルは1982年モスクワ生まれ。1999年にモスクワ音楽院入学、母であるエレーナ・リヒテル教授のクラスを経て2003年2月から、エリソ・ヴィルサラーゼ教授の門下生となる。母エレーナ・リヒテルは1938年モスクワに生まれ、ゲンリッヒ・ネイガウ...

  2. 冬の弾き合い会の代わりの演奏 - いろんなところに出没中

    冬の弾き合い会の代わりの演奏

    お教室でみんなが集まっておこなう冬の弾き合い会は、今年はコロナを心配してなしになりました。その代わりに、演奏を録画してyoutubeにアップするということになりました。この日、予定では録音するレッスンの日。久しぶりにお教室の主宰の先生にお会いして、ご褒美につられて弾くことにしましたと伝えたら、何が食べたいですかとまさかのリクエスト可(^^)私の先生からは、パンかケーキのご褒美と聞いていたので...

  3.  朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏

    2020年9月30日(水)朝の一枚ここに3人の指揮者が指揮するロンドン交響楽団の演奏記録がある。1958年7月1日にハンス・シュミット=イッセルシュテットがモーツァルトを、翌2日にはもうひとりワルター・ジュスキントが加わり、シューベルトのシンフォニーが録音された。イッセルシュテットはいうまでもなくドイツ生まれの正統派指揮者のような代表格、これに対してチェコの指揮者ジュスキントの名はそれほど知...

  4. メトロノームと弾くモーツァルトのK.570 - いろんなところに出没中

    メトロノームと弾くモーツァルトのK.570

    今日のレッスンでは、なんとメトロノームが出てきました(^^;)モーツァルトのK.570、テンポがぶれまくりなのだそうです。弾きにくいところがゆっくりになるというだけではなくて、3拍子ちゃんとわかってますか~、っていうかんじだそうで・・・(^^;)メトロノームと一緒に弾いても、メトロノームを追い越しちゃったりとか、おいていかれちゃったりとか、とにかくぶれてるのはわかりました。3拍子を感じながら...

  5. 発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK.570 - いろんなところに出没中

    発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK...

    発表会の後の、初のピアノのレッスンでした。ピアノを買ってからも、初のレッスンだったので、買ったんですよと報告したら、先生はすごくテンションが上がっていました。車とピアノと迷って~とお話ししたら、「え、そういう迷い方ですか!」ってびっくりされましたけど・・・しかし私としては、ピアノと車、予算が同じだったんだもん(^^;)車は毎日は使わないけど、ピアノは毎日使うもんね。で、レッスン。迷ったときは...

  6.  ジャケットに魅かれて 。。。56 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。56

    2020年7月20日(月)MOZARTPiano Concertos Nos. 20 and 23Annie FischerAdrian Boultお好きな方のヴァージョンでどうぞ。モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488アニー・フィッシャー(ピアノ)フィルハーモニア管弦楽団サー・エードリアン・ボールト(指揮)ロンドン、アビー・ロード第1スタ...

  7.  朝の一曲117アラウのモーツァルト全集から - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲117アラウのモーツァルト全集から

    2020年6月27日(土)朝の一曲今朝のNML新着タイトルは魅力のモーツァルト21枚。スヴャトスラフ・リヒテル、アルフレッド・ブレンデル、クラウディオ・アラウ、 イングリット・ヘブラー、フリードリヒ・グルダ、クリストフ・エッシェンバッハ、マリア・ジョアン・ピレシュ、内田光子などなど、モーツァルト弾きとして名の通ったピアニストが並ぶ。そのなかでも今日の聴きどころは、何といってもチリ生まれのピア...

  8. モーツァルトは「アマデウス」ではなかった - マイケルと読書と、、

    モーツァルトは「アマデウス」ではなかった

    モーツァルトは「アマデウス」ではない、というタイトルから、実際のモーツァルトは、1984年に公開になった映画『アマデウス』で描かれたようなキャラクター(天衣無縫で礼儀知らずで奇妙な性癖をもつ)ではなかった。ことが描かれているのではないかと思ったのですが、そうではなくて・・また、映画では、サリエリの激しい嫉妬が、モーツァルトの死に繋がって行ったように描かれていますが、それでは、幼い頃からヨーロ...

  9.  朝の一曲100グルダの生誕90周年、モーツァルトも聴こう。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲100グルダの生誕90周年、モーツァルトも聴こう。

    2020年5月16日(土)Friedrich Gulda生誕90周年朝の一曲Wolfgang Amadeus Mozartピアノ協奏曲第26番 ニ長調 「戴冠式」 K. 537Piano Concerto No. 26 in D Major, K. 537, "Coronation"ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 - Royal Concertgebouw Orche...

  10. 「二台のピアノのためのソナタ」 - f o l i a g e  |  b l o g

    「二台のピアノのためのソナタ」

    "Joyful"。そして"Joy”。私たちの本質。本質に沿った生き方をする時代が、もうすぐ、きっと始まる。

  11.  「ぼくの101曲」その8モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その8モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番

    2020年3月9日(月) 「ぼくの101曲」その8モーツァルト(1756-1791)ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467, "Elvira Madigan"<協奏曲>作曲1785年モーツァルトはピアノ曲に素晴らしい作品が目白押しだ。18曲のピアノ・ソナタ、27曲におよぶピアノ協奏曲、それ...

  12. 追悼タックウェル - 気楽じい~の蓼科偶感

    追悼タックウェル

    2020年2月23日(日)The Australian horn legend Barry Tuckwell AC, OBE died on 16 January 2020 at the age of 88. One of the great horn virtuosi of the second half of the 20th century, he was also a conduct...

  13. ピアノ・ソナタ ニ長調 KV284c(311)から第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ ニ長調 KV284c(311)から第1...

    今日は父の米寿のお祝いの昼食会があった。それ以外の時間はこの録画や動画の編集に打ち込んだ。曲目はモーツアルト作曲のピアノ・ソナタニ長調KV284c(311)から第1楽章。ピアノ演奏の背景には2006年12月に訪れたザルツブルクとザルツカンマーグート地方のハルシュタットで撮影した写真を入れてみた。この記事でもその写真の一部を掲載しよう。モーツァルト生誕の家シュテハン大聖堂ホーエンザルツブルク城...

  14.  クラシック雑記帳312つのフリーメイソンのための音楽 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳312つのフリーメイソンのための音楽

    2020年2月11日(火)モーツァルトとフリーメイソンの出会いは1773年に遡る。モーツァルト17歳、ウィーンに滞在していたモールァルトは初めて劇作家トビアス・フォン・ゲプラーを通じてフリーメイソンを知ることになる。入会は1784年12月14日、28歳になっていた。これを境に彼の音楽は変化し、より完成度を高めてゆく。85年のピアノ協奏曲第20番 ニ短調K. 466とピアノ協奏曲第21番 ハ長...

  15.  クラシック雑記帳30ゲオンとバルトその2 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳30ゲオンとバルトその2

    2020年2月3日(月)天使たちが神を讃美しようとして、バッハの音楽を奏するかどうか、これはどうも確信がもてない。・・・けれども、彼らが相集まったとき、モーツァルトを奏し、そのとき神もまたその楽の音を、ことのほか悦んで傾聴なさるだらうこと、これは確かだ。河上徹太郎の「モーツァルトへの接近」のなかで、カール・バルトの言葉として紹介している。小林秀雄も河上との座談会で「神さまは、バッハよりもモー...

  16.  クラシック雑記帳29ゲオンとバルトその1 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳29ゲオンとバルトその1

    2020年2月3日(月)河上徹太郎の書籍「モーツァルトへの接近」を通して、ゲオンとバルトを知ることになるが、この二人の書いたモーツァルト論を読みたくて昨日早速図書館へ出向いた。いつもの事ながら、行けば必ずその目的の書籍があって、どれも地下の書庫に眠っている(地下かどうかは知らぬが)のを引っ張り出してきてくれる。今回もバルトの新書版の方は、表紙からして黄ばんでおり相当古そうだ。昭和37年12月...

  17.  クラシック雑記帳28「死のクインテット」その2 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳28「死のクインテット」その2

    2020年2月2日(日)河上徹太郎の著書『有愁日記』のなかの「モーツァルトへの接近」で「死のクインテット」に関して、御望みならゲオンの『モーツァルトとの散歩』には同趣旨の詳細な分析がある、とある。ゲオンとはフランスの劇作家アンリ・ゲオン(1875~1944)のことで医学博士になったあとで文学に転向した人物である。それでは、『モーツァルトとの散歩』をひもといてみよう。1787年4月4日にモーツ...

  18.  クラシック雑記帳27「死のクインテット」その1 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳27「死のクインテット」その1

    2020年2月2日(日)またまた河上徹太郎の話。ぼくはこの人が大好きである。それはこの文章からも滲み出るこの人の人柄そのものである。河上徹太郎の著書『有愁日記』から「モーツァルトへの接近」の冒頭部である。例によって、私事をまくらにしてこの文章を始めるいつもの遣り口を許して貰ひたい。ここのところキリスト教の成立について素人考へを述べて来た私は、その辺の話をもっと聞きたくて、先頃聖跡巡礼をして来...

  19. モーツァルトのソナタ K.332 第1楽章のレッスン - いろんなところに出没中

    モーツァルトのソナタ K.332 第1楽章のレッスン

    モーツァルトのソナタ K.332は、始まりがこういう感じの曲です、ファーラドーラ、シーソファミミ・・・始まり方が簡単でとっつきやすいですが、きちんとやろうと思うと難しい。モーツァルトなので、技術的に難しい箇所はすくないんですが、なんでこういう小技をきかせるんだよ、っていう部分は意外と多いです。これなんて、左手がレファラレファラではなく、レファラファラファ。レファラレファラっていっちゃうにきま...

  20. モーツァルトの交響曲第31番「パリ」、の巻 - ▽・w・▽とは、どんなものかしら

    モーツァルトの交響曲第31番「パリ」、の巻

    手元にあるベーム/ベルリン・フィルハーモニーによるモーツァルトの交響曲のLP。それらをデジタル化していますが、その中から昔から大好きなのが「パリ交響曲」モーツァルト:交響曲第31番二長調「パリ」K297カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニーこの交響曲を評論家の石井宏氏は「この交響曲はモーツァルトのシンフォニーの中でも異例のものであり、パリの聴衆を意識して書いたために、彼自身いつもの”歌...

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