モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(113)

  1. 栞83ページを読んでくださいその3 - 気楽じい~の蓼科偶感

    栞83ページを読んでくださいその3

    2020年12月5日(土)どの本にも83ページにヒントが隠されているかもしれない。83芸術たとえば、シューベルトの「未完成」を完成させたら、という試みがあった。結果は失敗だった。このまるで抒情詩のようなシンフォニーは、第三楽章のスケルツォをたった九小節のオーケストレーションだけを残して、私たちの目の前にあるわけだが、それは前の二つの楽章が内容形式ともに密接な関係を保って、それで十分な完成の形...

  2.  朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き継がれていく。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 150ロシアピアニズムはこうして綿々と引き...

    2020年11月26日(木)朝の一曲モーツァルト:ピアノ作品集エカテリーナ・リヒテル - Ekaterina Richter (ピアノ)エカテリーナ・リヒテルは1982年モスクワ生まれ。1999年にモスクワ音楽院入学、母であるエレーナ・リヒテル教授のクラスを経て2003年2月から、エリソ・ヴィルサラーゼ教授の門下生となる。母エレーナ・リヒテルは1938年モスクワに生まれ、ゲンリッヒ・ネイガウ...

  3. 冬の弾き合い会の代わりの演奏 - いろんなところに出没中

    冬の弾き合い会の代わりの演奏

    お教室でみんなが集まっておこなう冬の弾き合い会は、今年はコロナを心配してなしになりました。その代わりに、演奏を録画してyoutubeにアップするということになりました。この日、予定では録音するレッスンの日。久しぶりにお教室の主宰の先生にお会いして、ご褒美につられて弾くことにしましたと伝えたら、何が食べたいですかとまさかのリクエスト可(^^)私の先生からは、パンかケーキのご褒美と聞いていたので...

  4. リュビモフ&モーツァルト - ヒロシのCD部屋

    リュビモフ&モーツァルト

    ピアノフォルテによる全集。モスクワ出身のピアニスト、アレクセイ・リュビモフによる全集。1795年製のヴァルター、および1788年製シュタインのフォルテピアノのレプリカを使用し、1990年に一気に録音したもの。フォルテピアノは、少しくすんだ音色が特徴的で、現代のピアノに比べてより弦楽器のニュアンスが強い。音域が狭い為に響き的にも小ぶりな印象があるものの、その分聴き慣れてくると普通のピアノの方が...

  5.  朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 136ロンドン響と3人の指揮者の心温まる演奏

    2020年9月30日(水)朝の一曲ここに3人が指揮するロンドン交響楽団との演奏記録がある。1958年7月1日にハンス・シュミット=イッセルシュテットがモーツァルトを、翌2日にはもうひとりワルター・ジュスキントが加わり、シューベルトのシンフォニーが録音された。イッセルシュテットはいうまでもなくドイツ生まれの正統派指揮者のような代表格、これに対してチェコの指揮者ジュスキントの名はそれほど知られて...

  6. メトロノームと弾くモーツァルトのK.570 - いろんなところに出没中

    メトロノームと弾くモーツァルトのK.570

    今日のレッスンでは、なんとメトロノームが出てきました(^^;)モーツァルトのK.570、テンポがぶれまくりなのだそうです。弾きにくいところがゆっくりになるというだけではなくて、3拍子ちゃんとわかってますか~、っていうかんじだそうで・・・(^^;)メトロノームと一緒に弾いても、メトロノームを追い越しちゃったりとか、おいていかれちゃったりとか、とにかくぶれてるのはわかりました。3拍子を感じながら...

  7. ザルツブルクの魔笛1982 - ヒロシのCD部屋

    ザルツブルクの魔笛1982

    伝説(レジェンド)の公演とはこういうものですね。ジャン=ピエール・ポネル演出。1982年ザルツブルク音楽祭の記録。シュライアー、コトルバス、グルベローヴァ、ワルター・ベリーにタルヴェラと、非常に豪華な顔ぶれ。パパゲーノのクリスティアン・ベッシュは、魔笛以外では聴いた事ないけど、オーストリアでは人気者らしくとても芸達者。そして、これらの人達の声の充実度が最大限に発揮されてるのが、この公演記録の...

  8. K.570の細かなアドバイス - いろんなところに出没中

    K.570の細かなアドバイス

    前回のレッスンの時に、「K570以外にもなにか持ってきます」と言ったことをすっかり忘れた私。なので、かなり細かいところまでK570を見ていただけました。まずは冒頭のユニゾン。ピアノ記号があるからと、そーっと打鍵して弾き始めてみたら、お教室のピアノ、音がすかっと、出なかった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルうちのピアノは割と音が出るほうなので、そーっと指をおとすことが多いんだけど...

  9. うれしいお話とモーツァルトのソナタK.570 - いろんなところに出没中

    うれしいお話とモーツァルトのソナタK.570

    ピアノのお教室の大人の生徒の方々と時々ホームパーティとか弾きあいっこ会とかをしていますが、その中の二人が、先日結婚したんですよ~!前々から、このふたりは年齢も近そうだし、くっついちゃったらいいのに、と思っていたけれど、友人まで行かない距離感の周り(=我々)がとやかく言うことじゃないので、そういうことは言えなかったし(笑)、そして、好みのタイプとかどうなのみたいなことも聞いてみたかったけれど、...

  10.  朝の一曲 132モーツァルトのアリアでもたっぷりいかが - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲 132モーツァルトのアリアでもたっぷりいかが

    2020年9月6日(日)1791年の今日9月6日、「魔笛」とともに死の年に作られたモーツァルト最晩年のオペラ「皇帝ティートの慈悲」がプラハで初演された。ということでもないだろうが、今日のNMLの新着タイトルは、モーツァルトのオペラ・アリア集がずらりと並んだ。さてどれから聴くべ~か。朝の一曲モーツァルト:オペラ・アリア集エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団 Orchestra of the...

  11. 発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK.570 - いろんなところに出没中

    発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK...

    発表会の後の、初のピアノのレッスンでした。ピアノを買ってからも、初のレッスンだったので、買ったんですよと報告したら、先生はすごくテンションが上がっていました。車とピアノと迷って~とお話ししたら、「え、そういう迷い方ですか!」ってびっくりされましたけど・・・しかし私としては、ピアノと車、予算が同じだったんだもん(^^;)車は毎日は使わないけど、ピアノは毎日使うもんね。で、レッスン。迷ったときは...

  12.  ジャケットに魅かれて 。。。56 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。56

    2020年7月20日(月)MOZARTPiano Concertos Nos. 20 and 23Annie FischerAdrian Boultお好きな方のヴァージョンでどうぞ。モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488アニー・フィッシャー(ピアノ)フィルハーモニア管弦楽団サー・エードリアン・ボールト(指揮)ロンドン、アビー・ロード第1スタ...

  13. ”自然体”のモーツァルト - 気楽じい~の蓼科偶感

    ”自然体”のモーツァルト

    2020年7月6日(月)昨夜、昔の雑誌「レコード芸術」から大木正興氏のモーツァルトの交響曲の解説を読んで、My library からスイトナー&ドレスデンのモーツァルトを引っ張り出してきて今朝は聴いている。昨夜NMLで聴いたが32~34番。今朝は、レコードが31番、35番、36番、38番、それにCDが39番、40番、41番。と、まあうまい具合にモーツァルトの主だったシンフォニーがすべて聴ける...

  14. Claude Bolling 🎹 - ヒロシのCD部屋

    Claude Bolling 🎹

    今日の名フィル・クラシックスクエアで紹介したアルバム💿1965年の作品。なかなかイカすジャケットですね🧥「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をメインに、「フィガロの結婚」「ピアノ・ソナタ11番」など、ディキシー風アレンジで、ノリが良くベタな感じ (でもけっこう凝ってる) がとても好感度高です。自分的に😌よくあるモーツァル...

  15.  朝の一曲117アラウのモーツァルト全集から - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲117アラウのモーツァルト全集から

    2020年6月27日(土)朝の一曲今朝のNML新着タイトルは魅力のモーツァルト21枚。スヴャトスラフ・リヒテル、アルフレッド・ブレンデル、クラウディオ・アラウ、 イングリット・ヘブラー、フリードリヒ・グルダ、クリストフ・エッシェンバッハ、マリア・ジョアン・ピレシュ、内田光子などなど、モーツァルト弾きとして名の通ったピアニストが並ぶ。そのなかでも今日の聴きどころは、何といってもチリ生まれのピア...

  16. Firuksny🎹 - ヒロシのCD部屋

    Firuksny🎹

    お馴染みの味気ないVOXレーベルのジャケット💿60年代から70年代の録音が多く、掘り出し物が多いんだけど、現行版はなく中古市場で見つけるのが楽しみの一つ☝️昨日も話題にした二台ピアノのコンチェルトが目当てだったけど、それよりもD-durの二台と四手の両ソナタが非常に快演!✨このレーベル独特の、オンマイク気味で残響ほぼ無しの音場ながら、ほの暖かいサウンドが、ピアニストの...

  17. GULDA🎹 - ヒロシのCD部屋

    GULDA🎹

    高校時代👦🏻ある日の学校の図書室🏫隣接する予備室的なほとんど誰も使ってない部屋に、無造作ながらも密かに置いてあった、まっさらなオーケストラスコア数冊を発見した📖その中のオイレンブルクの黄色い1冊が妙に気にかかってしまい、ついつい持ち出してしまった🤫💦...

  18.  クラシック雑記帳44「ホルンの響き」のつづき - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳44「ホルンの響き」のつづき

    2020年6月13日(土)「ホルンの響き」を書いていて、デニス・ブレインの演奏が聴きたくなってまたレコードを引っ張り出してきた。親子鷹と言えば、20世紀最高のホルン奏者デニス・ブレインもそうであった。父はオーブリー・ブレイン。戦前BBC交響楽団の首席ホルン(1928~1945在籍)父の演奏は、アドルフ・ブッシュ(ヴァイオリン)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)と共演のブラームス「ホルン三重奏曲」...

  19. モーツァルトは「アマデウス」ではなかった - マイケルと読書と、、

    モーツァルトは「アマデウス」ではなかった

    モーツァルトは「アマデウス」ではない、というタイトルから、実際のモーツァルトは、1984年に公開になった映画『アマデウス』で描かれたようなキャラクター(天衣無縫で礼儀知らずで奇妙な性癖をもつ)ではなかった。ことが描かれているのではないかと思ったのですが、そうではなくて・・また、映画では、サリエリの激しい嫉妬が、モーツァルトの死に繋がって行ったように描かれていますが、それでは、幼い頃からヨーロ...

  20. グルダの生誕90周年、モーツァルトも聴こう。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    グルダの生誕90周年、モーツァルトも聴こう。

    2020年5月16日(土)Friedrich Gulda生誕90周年Wolfgang Amadeus Mozartピアノ協奏曲第26番 ニ長調 「戴冠式」 K. 537Piano Concerto No. 26 in D Major, K. 537, "Coronation"ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 - Royal Concertgebouw Orchestra...

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