モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(113)

  1.  朝の一曲98モーツァルトのピアノ曲とベーゼンドルファーとの相性がいいのかもしれない。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲98モーツァルトのピアノ曲とベーゼンドルファ...

    2020年5月9日(土)スプルースはマツ科トウヒ属の常緑針葉樹の総称で端正な木目に強度が高く、軽量で振動伝達に優れた木材として楽器に多く用いられる。響板がピアノの音を特徴づけるが、その素材は各社によってそれぞれ違い、個性を生み出す。ベヒシュタイン・・・ヨーロッパ南東部のハーゼルフィヒテという木ブリュートナー・・・東アルプスやルーマニア、東ウラル地方のスプルースベーゼンドルファー・・・アルプス...

  2.  朝の一曲95切れ味よく爽やかなワーグナー - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲95切れ味よく爽やかなワーグナー

    2020年4月26日(日)朝の一曲ワーグナー:オペラの前奏曲と序曲集ロンドン交響楽団 - London Symphony Orchestraバリー・タックウェル - Barry Tuckwell (指揮)世界的ホルン奏者のバリー・タックウェル。指揮者でもありました。ロンドン交響楽団を指揮したワーグナーの管弦楽曲。ホルンの音色と同じく、切れ味よく爽やかで愛聴盤になりそうです。タックウェルの顎髭...

  3.  ジャケットに魅かれて 。。。39 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて 。。。39

    2020年4月23日(木)BACH, J.S.: Overture (Suite) No. 2 MOZART, W.A.:Flute Concerto No. 2C. MonteuxP. MonteuxLondon Symphonyピエール・モントゥー父子の共演。息子のクロード・モントゥーはフルート奏者。1963年、ちょうどモントゥーが4月に初来日したその年の11月に録音された。ピエール88...

  4. 「二台のピアノのためのソナタ」 - f o l i a g e  |  b l o g

    「二台のピアノのためのソナタ」

    "Joyful"。そして"Joy”。私たちの本質。本質に沿った生き方をする時代が、もうすぐ、きっと始まる。

  5.  「ぼくの101曲」その8モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「ぼくの101曲」その8モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番

    2020年3月9日(月) 「ぼくの101曲」その8モーツァルト(1756-1791)ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467, "Elvira Madigan"<協奏曲>作曲1785年モーツァルトはピアノ曲に素晴らしい作品が目白押しだ。18曲のピアノ・ソナタ、27曲におよぶピアノ協奏曲、それ...

  6. 追悼タックウェル - 気楽じい~の蓼科偶感

    追悼タックウェル

    2020年2月23日(日)The Australian horn legend Barry Tuckwell AC, OBE died on 16 January 2020 at the age of 88. One of the great horn virtuosi of the second half of the 20th century, he was also a conduct...

  7. ピアノ・ソナタ ニ長調 KV284c(311)から第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ ニ長調 KV284c(311)から第1...

    今日は父の米寿のお祝いの昼食会があった。それ以外の時間はこの録画や動画の編集に打ち込んだ。曲目はモーツアルト作曲のピアノ・ソナタニ長調KV284c(311)から第1楽章。ピアノ演奏の背景には2006年12月に訪れたザルツブルクとザルツカンマーグート地方のハルシュタットで撮影した写真を入れてみた。この記事でもその写真の一部を掲載しよう。モーツァルト生誕の家シュテハン大聖堂ホーエンザルツブルク城...

  8.  クラシック雑記帳312つのフリーメイソンのための音楽 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳312つのフリーメイソンのための音楽

    2020年2月11日(火)モーツァルトとフリーメイソンの出会いは1773年に遡る。モーツァルト17歳、ウィーンに滞在していたモールァルトは初めて劇作家トビアス・フォン・ゲプラーを通じてフリーメイソンを知ることになる。入会は1784年12月14日、28歳になっていた。これを境に彼の音楽は変化し、より完成度を高めてゆく。85年のピアノ協奏曲第20番 ニ短調K. 466とピアノ協奏曲第21番 ハ長...

  9.  クラシック雑記帳30ゲオンとバルトその2 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳30ゲオンとバルトその2

    2020年2月3日(月)天使たちが神を讃美しようとして、バッハの音楽を奏するかどうか、これはどうも確信がもてない。・・・けれども、彼らが相集まったとき、モーツァルトを奏し、そのとき神もまたその楽の音を、ことのほか悦んで傾聴なさるだらうこと、これは確かだ。河上徹太郎の「モーツァルトへの接近」のなかで、カール・バルトの言葉として紹介している。小林秀雄も河上との座談会で「神さまは、バッハよりもモー...

  10.  クラシック雑記帳29ゲオンとバルトその1 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳29ゲオンとバルトその1

    2020年2月3日(月)河上徹太郎の書籍「モーツァルトへの接近」を通して、ゲオンとバルトを知ることになるが、この二人の書いたモーツァルト論を読みたくて昨日早速図書館へ出向いた。いつもの事ながら、行けば必ずその目的の書籍があって、どれも地下の書庫に眠っている(地下かどうかは知らぬが)のを引っ張り出してきてくれる。今回もバルトの新書版の方は、表紙からして黄ばんでおり相当古そうだ。昭和37年12月...

  11.  クラシック雑記帳28「死のクインテット」その2 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳28「死のクインテット」その2

    2020年2月2日(日)河上徹太郎の著書『有愁日記』のなかの「モーツァルトへの接近」で「死のクインテット」に関して、御望みならゲオンの『モーツァルトとの散歩』には同趣旨の詳細な分析がある、とある。ゲオンとはフランスの劇作家アンリ・ゲオン(1875~1944)のことで医学博士になったあとで文学に転向した人物である。それでは、『モーツァルトとの散歩』をひもといてみよう。1787年4月4日にモーツ...

  12.  クラシック雑記帳27「死のクインテット」その1 - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳27「死のクインテット」その1

    2020年2月2日(日)またまた河上徹太郎の話。ぼくはこの人が大好きである。それはこの文章からも滲み出るこの人の人柄そのものである。河上徹太郎の著書『有愁日記』から「モーツァルトへの接近」の冒頭部である。例によって、私事をまくらにしてこの文章を始めるいつもの遣り口を許して貰ひたい。ここのところキリスト教の成立について素人考へを述べて来た私は、その辺の話をもっと聞きたくて、先頃聖跡巡礼をして来...

  13. モーツァルトのソナタ K.332 第1楽章のレッスン - いろんなところに出没中

    モーツァルトのソナタ K.332 第1楽章のレッスン

    モーツァルトのソナタ K.332は、始まりがこういう感じの曲です、ファーラドーラ、シーソファミミ・・・始まり方が簡単でとっつきやすいですが、きちんとやろうと思うと難しい。モーツァルトなので、技術的に難しい箇所はすくないんですが、なんでこういう小技をきかせるんだよ、っていう部分は意外と多いです。これなんて、左手がレファラレファラではなく、レファラファラファ。レファラレファラっていっちゃうにきま...

  14. モーツァルトの交響曲第31番「パリ」、の巻 - ▽・w・▽とは、どんなものかしら

    モーツァルトの交響曲第31番「パリ」、の巻

    手元にあるベーム/ベルリン・フィルハーモニーによるモーツァルトの交響曲のLP。それらをデジタル化していますが、その中から昔から大好きなのが「パリ交響曲」モーツァルト:交響曲第31番二長調「パリ」K297カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニーこの交響曲を評論家の石井宏氏は「この交響曲はモーツァルトのシンフォニーの中でも異例のものであり、パリの聴衆を意識して書いたために、彼自身いつもの”歌...

  15. モーツァルトの有名でない交響曲のデジタル化、の巻 - ▽・w・▽とは、どんなものかしら

    モーツァルトの有名でない交響曲のデジタル化、の巻

    モーツァルトの初期の交響曲後期の交響曲のように聴いている人はどのくらいいるのだろう?パスピエはいちおうモーツァルトが一番好きな作曲家であり聴いている頻度も高いのですが初期の交響曲群を聴いたことはほとんどありません(^^ゞまぁ第1番だけは何度か聴いたことはありますが。。。実はだいぶ昔、つまり30代まだ気力があった頃にモーツァルト・ファンを自認するからには初期の交響曲も聴かなくてはなるまい、そう...

  16. 《昼の部満席・夜の部若干数》2019年12月7日モーツァルトレクチャーコンサート(オーストリアワイン付き)! - ザルツブログ ザルツブルク在住者による、グルメ・文化・旅行の贅沢写真日記

    《昼の部満席・夜の部若干数》2019年12月7日モーツ...

    《11月29日追記》昼の部はお陰様で満席になりました、18:00からの夜の部は若干の残席、是非お越し頂ければと思います。ザルツブルクは今日も快晴!!バタバタしているうちに3ヶ月もブログ更新せず・・・、今年は思いがけない出来事が多かった年。恒例になった世田谷区登録重要文化財『萩原家』でのモーツァルトレクチャーコンサート。園田高弘賞ピアノコンクール優勝者ピアニスト山本実樹子さんカメラータ・ザルツ...

  17. おじいちゃん、おばあちゃん、だまされないでね。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    おじいちゃん、おばあちゃん、だまされないでね。

    2019年11月25日(月)大阪梅田はすっかり年末ムード一色。いつもの心斎橋の歯医者さん、今日は仲邑菫ちゃんが出迎えてくれてビックリ。5月に東京ドームで巨人・中日戦4回戦での始球式を令和改元記念セレモニーとして出場したり、ポスターに登場したり、人気者菫ちゃんは引っ張りだこ。本職?の囲碁でも現在公式戦の男性棋士との対局は5連勝中と絶好調!ところで今日の掘り出し物は・・・グレン・グールドのフラン...

  18. モーツァルト/弦楽五重奏曲第5番ニ長調K.593 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽五重奏曲第5番ニ長調K.593

    No.185:室内楽曲モーツァルト作曲の『弦楽五重奏曲集』もLPやCDでたくさん聴いてきました。LPレコードでは、ゲルハルト&パスカル四重奏団(1950年代録音)、ケッシンガー&バルヒェット四重奏団(1958年録音)、トランプラー&ブダペスト弦楽四重奏団(1966年録音)、アロノヴィッツ&アマデウス四重奏団(1973年録音)、スーク&スメタナ四重奏団(1984年録音)の全集盤の他、全集盤を揃...

  19. 「アンダンテだけでモーツァルトの名を不滅にするに十分」と言われるほどのピアノ協奏曲 - 気楽じい~の蓼科偶感

    「アンダンテだけでモーツァルトの名を不滅にするに十分」...

    2019年10月19日(土)いい曲、なんの曲。モーツァルトのピアノ協奏曲といえば、きまって第20番以降の後半の作品に目が行きがちで、それらの第二楽章のアンダンテは甲乙つけがたいほどのそれぞれに美しさを持つ。ところが今朝、NMLで偶然に聴いたコンチェルトが耳新しく、可憐で、いかにもモーツァルトの香りがプンプンする。見るとピアノ協奏曲第17番 ト長調 K. 453 とある。モーツァルトが最も多忙...

  20. シュライアーとゲスティが魅力の「魔笛」 - 気楽じい~の蓼科偶感

    シュライアーとゲスティが魅力の「魔笛」

    2019年10月14日(月)今朝は、昨日に続いてモーツァルト。スイトナーの歌劇「魔笛」全曲3枚組盤を引っ張り出してきた。当時から「魔笛」の名盤は数多くあるが、なかでもよく採りあげられるのが、ベーム盤、クレンペラー盤、ショルティ盤、そしてこのスゥイトナー盤だろう。昔、有名な音楽評論家で志鳥栄八郎という人がいた。吉田秀和の論評がより専門的で幾分難しいのに対して、志鳥氏のは、どちらかといえば優しく...

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