モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(113)

  1. モーツァルトは一にも二にもヘブラーである。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    モーツァルトは一にも二にもヘブラーである。

    2019年10月13日(日)バッハはもっぱらグールドというが、シフもいい。ベートーヴェンはバックハウスかリヒテルにかぎる。あっ、ケンプもいた。ショパンならツィマーマンかアチュカロがよかろ。シューマン弾きはヴィルサラーゼがいるし、シューベルトはやはりルプーだろう。ブラームスはさて誰だろう?ブレンデルあたりか。「展覧会の絵」はアリス=紗良・オットの演奏が一番好きだ、自然で。そしてモーツァルトだが...

  2. ★ わからなかったものがわかる快感 - うちゅうのさいはて

    ★ わからなかったものがわかる快感

    以前、毎朝近所の家から家電のものだと思われる電子音のメロディが聞こえる。聞いたことのあるメロディ。特に気にしてなかったが、去年買い替えた洗濯機のメロディも同じだった。同じメーカーの洗濯機を使ってるんですね。知ってる曲だけどタイトルは知らない、という・・・洗濯が終わった時に流れる曲は、とても好きな曲なので曲名が知りたいと思っていた。ネットで調べればわかるだろうと思いつつ何か月経つんだか。朝、覚...

  3. モーツァルトのポストホルン - 原語から見える聖書のイメージ

    モーツァルトのポストホルン

    セレナードというと機会音楽とか言われた時期があったようなイメージがありますが、いわゆるBGMであってもそういう「機会」をとらえて最高の音楽にしたててしまうモーツァルトの純音楽性が素晴らしいですよねなんらかのお祝い事にかかせない音楽ホストからしたら心からのおもてなしを考えたいところです使徒の行動10章41節の復活後のイエスと共に食べ、共に飲んだ、の表現からこういう「機会」は世俗的でありながら聖...

  4.  朝の一曲60今一番脂の乗り切ったスイス人ピアニスト - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲60今一番脂の乗り切ったスイス人ピアニスト

    2019年9月2日(月)朝の一曲Andreas HaefligerFrom Wikipedia, the free encyclopediaAndreas Haefliger (1962, Berlin)is a German-born Swiss pianist.Haefliger was born into a musical family as the son of famed ten...

  5.  ジャケットに魅かれて。。。13 - 気楽じい~の蓼科偶感

    ジャケットに魅かれて。。。13

    2019年8月28日(水)MOZART, W.A. Piano Concerto No. 22 Symphony No. 24 S. Richter, Philharmonia Orchestra, Muti何コマもの写真を並べた平凡なデザインなんだが、例のグレン・グールドのジャケットといい、このジャケットといい好きだ。これまた珍しいリヒテルのモーツァルト、そしてムーティとの組合わせ。

  6.  珍盤―6ショルティとペライアのピアノ連弾 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―6ショルティとペライアのピアノ連弾

    2019年8月25日(日)珍しい演奏がある。35歳違いの二人のピアニストが奏でるモーツァルト。といっても年の違いってことはほかにもいくらでもあるかもしれない。ただここで弾くひとりがあの大指揮者ゲオルク・ショルティとなると話は別である。1987年のライブ演奏、ショルティ75歳、相手のピアニストがマレイ・ペライアで40歳。二人の共通点はユダヤ人音楽家ということと、どちらもピアニストと指揮者の二刀...

  7. 魔笛〜夜の女王の謎 - Akitoku's Blog 『指揮道を歩む』

    魔笛〜夜の女王の謎

    最近《魔笛》の序曲やアリアを演奏する機会があり、いろいろな資料を読み返している。今読んでいるのは『オペラのイコノロジー』という、ありな書房が発刊しているシリーズ本。一般的な解説書とは少し変った視点で作品を捉えていて興味深い。10年前に買って読んだっきりだったけれど、今読んでみると、当初とは違った読み方、感じ方が出来てさらに面白い。「イコノロジー」とは、美術作品が表している象徴的価値や、特定の...

  8. 珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉しいモーツァルトだ。 - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―5どーいうか、タッチが軽やかというか、とにかく愉...

    2019年8月14日(水)ファジル・サイは実に愉快なピアニストである。何かと話題の多いピアニストで、本来2台のピアノで演奏される「春の祭典」を一人で多重録音をして聴かせたり、ショパンの夜想曲1番は全く別の曲に聴こえたり、猛スピードの「ワルトシュタイン」、モーツァルトのソナタなんか、軽快な中にも、時には力強い打鍵、こんなのもありだなあ、と妙に感心させられたり・・・とにかくどれも一筋縄ではいかな...

  9. 朝の一曲58仲良しコンビの連弾集 - 気楽じい~の蓼科偶感

    朝の一曲58仲良しコンビの連弾集

    2019年8月13日(火〉朝の一曲仲良しコンビのモーツァルト連弾。どうも最近80歳代のピアニスト演奏に興味を抱いているが、この二人のコンビも互いに負けじとはやる気持ちを抑えきれず、先へ先へと争うように弾きまくるようなほほえましく元気溌剌な演奏である。2010年の演奏時点で83歳のパウル・バドゥラ=スコダと82歳のイェルク・デームス(左)の二人は若い時からよく共演した。50歳時でのシューベルト...

  10.  珍盤―5「モーツァルトらしさ」をまず捨て去ったあとのグールドのモーツァルト? - 気楽じい~の蓼科偶感

    珍盤―5「モーツァルトらしさ」をまず捨て去ったあとの...

    2019年7月31日(水)グレン・グールドのモーツァルトのソナタ、これは珍しいわ、ということでゲット。ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K. 332ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K. 333A面に針をおろしてすぐさまずっこけた。大袈裟でなく本当に回転数を間違えたか?と一瞬思ったが、そんなことはない、ちゃん...

  11. モーツァルト/弦楽四重奏曲第22番変ロ長調K.589 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/弦楽四重奏曲第22番変ロ長調K.589

    No.182:室内楽曲1789年4月、モーツァルトはプロシァ王が待つベルリン近郊ポツダムの宮殿に旅行した際に、チェロを巧みに演奏するほどの音楽家でもあったプロシア王から6曲の弦楽四重奏曲の作曲依頼を受けました。ところが、思うように捗らず、6曲中の3曲が完成しただけでした。これが弦楽四重奏曲第21番から第23番にかけての、いわゆる「プロシャ王四重奏曲」というわけです。その中の第22番は、依頼主...

  12. きらきら星変奏曲モーツァルト - 風任せ自由人

    きらきら星変奏曲モーツァルト

    今回弾いたのは、フランス民謡《ああ、お母さん、あなたに言いましょう》による12の変奏曲K.265(300e)。誰もが知っている「きらきら星」の主題が、実はフランスの民謡であり、《ああ、お母さん、あなたに言いましょう》なんて名前だったなんて、こうやって演奏してブログに掲載でもしなければ、永遠に知らなかっただろう。その主題の後に続く12曲の変奏曲のうち、最初の第1変奏曲はちょっとした思い出があり...

  13. モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.379 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.379

    No.178:室内楽曲今回は、モーツァルトの2楽章構成のヴァイオリン・ソナタ第35番です。第1楽章冒頭、ピアノのポロ、ポロン~と始まるアダージョの序奏部がじつにゆったりとしていいです。ただただ愛撫するかのような優しさがあります。この長い序奏の後にはト短調の主要部が続きますが、ヴァイオリンの《伴奏》で急に緊張の糸が張りつめてきます。第2楽章の主題と5つの変奏は愉しさが一杯です。《ヴァイオリンの...

  14. 1ヶ月ぶりのピアノ - 日々の記録

    1ヶ月ぶりのピアノ

    ゴールデンウィークを挟んだので約1ヶ月ぶりのピアノ教室に行ってきました。今日も前回に引き続きハノン、モーツァルトのメヌエットハ長調、メンデルスゾーンの舟歌をみていただきました。やっと今日でモーツァルトのメヌエットハ長調K.6は終了です。メンデルスゾーンの舟歌は、ようやく両手です。あーそろそろ次の曲も決めたいな。。

  15. モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467

    No.173:協奏曲1785年に作曲された3曲のピアノ協奏曲の中で、第20番ニ短調とこの第21番ハ長調は極めて対照的な曲です。ニ短調K.466はとても暗く、悲劇的な色彩の濃い曲になっている一方、ハ長調K.467のこの曲は明るく気品に富んだ曲となっています。特に、映画「短くも美しく燃え」のテーマ音楽に使われた第2楽章は、この上ない美しさといえます。この年のモーツァルトは、四旬節シーズンの予約演...

  16. 今回もハノン、メヌエット、舟歌 - 日々の記録

    今回もハノン、メヌエット、舟歌

    今回のピアノも前回と同様、ハノン、モーツァルトのメヌエットハ長調、メンデルスゾーンの舟歌をみていただきました。ハノンは、やっと新しいページに進みました。(2ページに3ヶ月かかりました)今回でモーツァルトのメヌエットは暗譜して終わりのはずだったのですが、うまくいかず、次回に持ち越し。メンデルスゾーンの舟歌は、とにかく左手と右手の片手を止まらずに弾けるようにしないと次に進めません。ということで、...

  17. ピアノ - 日々の記録

    ピアノ

    先日ピアノレッスンに行ってきました。ハノンとモーツァルトのメヌエットハ長調K.6、メンデルスゾーンの舟歌をみていただきました。最近あまり練習していなかったので、なかなか先に進みません。もう少し練習しないといけません。。

  18. モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調K.377 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調K.377

    No.167:室内楽曲「ウェストミンスター・レーベル」は、ウィーンの名手による室内楽録音で名を馳せたレーベルでした。1950年代初めからウィーン・コンツェルトハウス四重奏団、ウィーン・フィルハーモニー木管グループそしてバリリ四重奏団、さらにクラリネットのウラッハやピアノのデムス、スコダなど、当時のウィーンの名手による名盤をたくさん残してくれました。しかし会社としての経営状態は芳しくなくて、次...

  19. モーツァルト/交響曲第25番ト短調K.183 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第25番ト短調K.183

    No.166:交響曲モーツァルトの交響曲の中で、第40番とこの第25番はト短調で書かれています。前者は「大ト短調」、後者を「小ト短調」ということもあります。モーツァルトにとっては『宿命の調性』といわれていて、特に注目されているようです。暗く、胸をえぐるような情感にあふれていて、忘れようとした悲しみも勝手に甦ってしまうようなざわめきです。モーツァルト17歳の時の作品ですが、甘く見てはだめですね...

  20. ☆秀盤-45クラシックの革命家クルレンツィスのモツレク - 気楽じい~の蓼科偶感

    ☆秀盤-45クラシックの革命家クルレンツィスのモツレク

    2019年3月9日(土)NML今週の一枚モーツァルト:レクイエム(ニュー・シベリアン・シンガーズ/ムジカエテルナ/クルレンツィス)《想像を超えた衝撃のモツレク!》 モーツァルト最後の傑作「レクイエム」。NMLには有名なジュースマイヤー版をはじめ、バイヤー版、レヴィン版など200種類を超える録音がありますが、ギリシャの指揮者テオドール・クルレンツィスによるこのアルバムは、過去の演奏スタイルを覆...

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