モーツァルトのタグまとめ

モーツァルト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはモーツァルトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「モーツァルト」タグの記事(113)

  1. ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタ変ロ長調 K333〜第1楽章モーツァルト

    ピアノの第10弾はモーツァルトのピアノ・ソナタ変ロ長調 K333~第1楽章この曲は初任者として赴任した学校の同僚から、好きな曲なので弾いてほしいと言われて練習をした曲。そんなことで、かれこれ35年ほど前から弾いているのだが、長いブランクもあったので、ここ数週間結構まじめに練習して、どうにかこの程度まで弾けるようにした。楽譜は、音楽之友社から出版されているモーツァルトピアノ・ソナタ集フュッスル...

  2. バーバラ・ボニーモーツァルト - 雪の朝帰り

    バーバラ・ボニーモーツァルト

    モーツァルトの歌曲ではエリー・アメリンクがお気に入りでよく聴いていたが、このバーバラ・ボニーを聴くと、甘くやさしく包み込むような味わいがあり、とても幸せになれる。

  3. @三鷹市芸術文化センター風のホール - La Dolce Vita 1/2

    @三鷹市芸術文化センター風のホール

    日曜、招待券をいただいた三鷹市芸術文化センター風のホールでの混声合唱団コーア・ボイメ第9回定期演奏会に子どもと出掛け、モーツァルトの「戴冠ミサ」などに耳を傾けた。写真はソプラノの大森朱美さん。電子書籍写真集 『光の象の島 スリランカ』(Amazon楽天kobo)電子書籍写真集『イタリアの光・イベリアの炎~La Luce Italiana,El Fuego Iberico~』(Kindle・A...

  4.  クラシック雑記帳11786年はモーツァルトにとって節目の年? - 気楽じい~の蓼科偶感

    クラシック雑記帳11786年はモーツァルトにとって節...

    2018年9月11日(火)モーツァルトの楽曲の中でも最大の傑作のひとつとされるピアノ協奏曲群。1784年暮れにフリーメイソンのメンバーになってからは解き放たれたように音楽がさらに充実を極め、翌85年に第20番、第21番、第22番と立て続けに書き上げ、今までになかった音楽を見事に開花させる。続く翌年には第23番、第24番、そして第25番を作曲する。1786年、モーツァルト30歳。前年から手掛け...

  5. ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト - 風任せ自由人

    ピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章モーツァルト

    ピアノの第5弾はモーツァルトのピアノ・ソナタへ長調 K332~第1楽章。第1刷発行は2016年9月なので、2年も前の出版になるが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」をつい最近になって読んだ。音楽関係の小説ではピアノ調律師のことを題材とした「羊と鋼の森」も夢中になって読み、映画も見にいったが、この「蜜蜂と遠雷」は、もっともっと私に刺激を与えてくれた。本とコラボした課題曲全部を収めた8枚組のCDも買って...

  6. モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.481

    No.137:室内楽曲モーツァルトは約40曲ものヴァイオリン・ソナタを作曲しましたが、今日、親しまれているものは、そう多くないのです。それは、初期の作品ではヴァイオリン・ソナタとはいっても、どちらかといえばピアノ主導で、ヴァイオリンは伴奏にすぎない「伴奏付きピアノ・ソナタ」であったからのようです。しかし1778年以後に書かれた16曲のソナタは、ピアノとヴァイオリンの2つの楽器が協奏的に互いを...

  7. Henryk Szeryng : Complete Philips, Mercury & DG Recordings (44CD) - Binwa Diary

    Henryk Szeryng : Complete P...

    やはり生誕100周年だけのことはある。さきほどアマゾンやHMVで検索をしていたら、44枚組のシェリング全集が1万円超で発売されるらしいことを知った。HMVに収録されている音源の紹介があったのでリンクを張っておく。で、モーツアルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲の正規録音が初めてCD化された。この音源については、自分がまだ30歳のときにLPで演奏を聴いて書いたことがある(→当時のエン...

  8.  「100巻以外の作曲家たち」その17サリエリ - 気楽じい~の蓼科偶感

    「100巻以外の作曲家たち」その17サリエリ

    2018年8月18日(土)イタリアの作曲家アントニオ・サリエリ(1750~1825)は268年前の今日レニャーゴに生まれた。生前はヨーロッパ楽壇の頂点に立つ大人物であり、ベートーヴェン、シューベルト、リストらを育てた名教育家としても名高い。でももっともよく知られるところは、嫉妬してモーツァルトを毒殺した人物と、まことしやかに噂されることである。かのロッシーニなんぞは意地悪にもサリエリ本人に面...

  9. ロマンティックなテーブルウェア - une Belle Chose 日々のつれづれ

    ロマンティックなテーブルウェア

    本日はとびきり素敵なテーブルウェアのご紹介です。まずは、サルグミンヌ UC時代のエレガントでロマンティックなシリーズ '' モーツァルト'' のガトースタンド。リボン結びのお花のリースがガーランドとなってリムを美しく飾ります。ブルーグレーの落ち着いた色味が品を添え、溜め息が出るほど素敵なシリーズ。しかし、フランス語で '' モザー ...

  10. ピアニスト列伝―38アンダ・ゲーザ - 気楽じい~の蓼科偶感

    ピアニスト列伝―38アンダ・ゲーザ

    2018年7月21日(土)Orfeo1979年にミュンヘンで設立されたレーベルで、カルロス・クライバーのベートーヴェンで馴染み深い。紺色ジャケットがスタジオでの自主録音、赤色ジャケットが放送局等の歴史的ライブレコーディングと分かれているが、とくに赤色ジャケットが充実している。古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを持っていて、名盤のうえに音質の良さとくるから捨てがたいレーベルである。今朝のN...

  11. 山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・ - 気楽じい~の蓼科偶感

    山響と飯森範親のモーツァルト全集を聴いて・・・

    2018年7月14日(土)チェコの世界的ホルン奏者ラデク・バボラークが今年4月から山形交響楽団の首席客演指揮者に就いた。日本のオーケストラで北の地には3つのオーケストラが存在する。札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、そしてこの山形交響楽団であるが、いずれも優秀なオーケストラである。財政的には決して恵まれた状況にはないなか、とくに東北の2つのオーケストラにとっては東日本大震災の影響から...

  12. モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205

    No.128:管弦楽曲日本語で《嬉遊曲》と訳される<ディヴェルティメント>は18世紀に流行した音楽形式で、<セレナード>や<カッサシオン>などとともに、貴族などの上流階級のための娯楽音楽として書かれたものです。特にモーツァルトはこのジャンルの曲を28曲も書いていて、大きく(1)オーケストラ編成のもの、(2)管楽器のためのもの、(3)弦楽器と管楽器のためのものに分けることができます。その3番目...

  13. モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」 - just beside you Ⅱ

    モーツァルト/交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

    No.125:交響曲モーツァルトの交響曲に「パリ」、「リンツ」、「プラハ」とヨーロッパの都市名の付いたものが3曲ありました。これらは所謂<ご当地ソング>というわけでもなく、そこで作曲しただけとか、そこでモーツァルト自身の指揮で初演がおこなわれたくらいの繋がりのようです。1786年作曲の歌劇「フィガロの結婚」は、初演されたウィーンよりもプラハでの人気がとても高かったそうです。それで1787年1...

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