ヤンマ科のタグまとめ

ヤンマ科」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヤンマ科に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヤンマ科」タグの記事(27)

  1. 丸太にしがみついて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    丸太にしがみついて

    久々にヤゴネタを。沼の岸からはだいぶ離れた、水はなく、長靴で歩くと少しだけ沈む程度の泥地にあった朽木をひっくり返してみた。すると、クロオオアリより少しだけ大きい黒くて小さな生き物が朽木の底で動き出した。思ったよりずいぶん小さいがもしかして、とよく観察すると予想が的中、ネアカヨシヤンマのヤゴだった。その証拠が背棘。一見ミルンヤンマかヤブヤンマのようにも見えるが、背棘のあるヤンマは日本ではネアカ...

  2. 越冬トンボの夏 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    越冬トンボの夏

    越冬トンボの羽化観察に出かけた。アオモンイトトンボが交尾していた。オツネントンボかホソミオツネントンボと思われる羽化殻は複数見つかったが、殻ばかり。時間的にちょっと遅かったかな、と思いながら探していたら、羽化が始まったばかりの光景が。この時点ではオツネンかホソミオツネンかはまだわからない。時間が経つにつれホソミオツネンの特徴が現れてきた。最初のカットが8:41、飛び立ちが10:12だった。す...

  3. 暗い池にて - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    暗い池にて

    猛暑日一歩手前となった暑い日、そろそろヤブヤンマの産卵がみられるのではないかと思い、多摩東部の某所へ。ヤブヤンマが産卵しそうな場所は木立に囲まれた暗い水域なので、蚊の猛攻撃に耐えねばならない。幸いここは蚊がなぜかほとんどいなかったかわりに、すごい数のメマトイ。蚊と違って吸血はしないが、これだけの数が目先で飛び回るとうっとうしいことこの上ない。最近頭からかぶる防虫ネットを携帯しているので、少し...

  4. 産卵母は強し? - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    産卵母は強し?

    小さな池でクロスジギンヤンマ♂が 哨戒飛行を繰り返していましたふっとメスが飛んできたのが目に入りました産卵に来たのです!!産卵ポイントを探して水面ギリギリを飛びます慌てて追いかけますが、飛翔は撮影能わず・・・水草に産卵をし始めたところを何とか撮影クロスジギンヤンマのメスは単独で産卵します(ギンヤンマは連結で産卵するのが普通)何箇所もポイントを変えていましたしかしオスが見逃すはずがありません産...

  5. クロスジギンヤンマ - 時鳥庵晴耕雨読

    クロスジギンヤンマ

    いつもタガメを採りに行く池、ここには春から必ずクロスジギンヤンマがいる。今日はそのクロスジギンヤンマに遊んでもらった。すり鉢状の池で水面がかなり下にあるため上から見下ろすことになり、あまり自由に構図が選べない。空や周りの緑をバックに撮りたいのだが・・・。キバネツノトンボに比べると撮影はうんと楽だ。同じところを行ったり来たりするのでコースが読めるのだ。(D500; Makro-Planer T...

  6. 休園となる前に - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    休園となる前に

    緊急事態宣言発出に伴い、多くの公園が休園となった。Kさんが休園直前の多摩地区の公園に行かれるというので、私もご一緒させていただいた。ヨツボシトンボは既に多数飛び交っていた。羽化終了直後のオスを見つけた。メスが何回か産卵に入ったが、ヨシの繁みに邪魔されて撮りにくい。定位したギンヤンマをKさんが発見。この時点でクロスジギンヤンマか判別できないが、羽化シーン未撮影のギンであることを願って観察を続け...

  7. 河川敷を歩く - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    河川敷を歩く

    連休最終日はロケハンを兼ねて河川敷でポイントを探す。干上がりかけた水辺でアキアカネとマユタテアカネが最後の力を振り絞って産卵していた。自宅からさほど遠くない撮影しやすい場所が見つかったので来年が楽しみ。ムラサキツバメや生き残りのヒメウラナミジャノメもいた。もっと幻光を捉える角度を探そうとしたら飛ばれた(泣)11月下旬というのに比較的綺麗なカトリヤンマのオスがいてびっくり。調べるとMy終見日は...

  8. 初秋の会津-その1- - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    初秋の会津-その1-

    僕にとって二十歳代の頃3年半過ごした福島県は第二の故郷と思っている。住んだのは中通りであったが、会津にはスキーや山登りで何度も訪れた。4連休前半でその会津を再訪した。キマダラルリツバメ遠征で近くに行っても立ち寄らないで帰っていた只見川第一橋梁。この定時の列車を撮って展望台から下りようとしていたら、居合わせた若い男性から「今日はこの後もうひと編成臨時が来ます。めったに撮れませんよ。」といわれて...

  9. 交尾の特異日? - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    交尾の特異日?

    トンボ写真の大御所Kさんに北関東のポイントをご案内頂けることになった。小さな流れの上をたくさんのハネビロエゾトンボが飛び回っている。気温が高いためか、個体数が多くてすぐに干渉しあうためか、房総で見たような長いホバリングが見られない。飛翔を撮っている間にKさんが交尾態を何組か見つけて呼んでいただく。これが最も低い位置にとまっていたペア。林の中はカトリヤンマが三密状態。交尾態も軽く二桁確認できた...

  10. 39℃になった日 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    39℃になった日

    多分今年の最高気温を記録するであろう日、近場の公園で撮影。ここでも少数のムスジイトトンボが発生していた。チョウトンボの飛翔撮影を試みるもほとんどピンボケ。たまにピントが合っても光線の具合がいまいち。びっくりするほど低い位置にマルメスとヤブオスがぶら下がっていた。この日の練馬の最高気温は39℃!危険を感じるほどの暑さだった。

  11. 交尾中に揃って吸水! - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    交尾中に揃って吸水!

    東京がこの夏2度目の猛暑日を記録した日、千葉県に向かった。目的のネアカヨシヤンマはメスが下りたが落ち着かず、産卵は撮れなかった。左後翅が破損したオス。未熟なカトリヤンマが枝にとまった。ヒメウラナミジャノメの交尾を6年ぶりに観察した。何度か小飛して交尾はしばらく続いた。湿った地面にとまったシーンでは2頭とも吸水している。なんとしたたかなペアだろう(笑)。

  12. 北海道遠征(2) - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    北海道遠征(2)

    北海道遠征の続きです。トンボは蝶より天候に敏感で、収穫は更に思わしくなかった。十勝川の支流の河川敷にある整備された公園では雨の中オニヤンマの羽化ラッシュだった。ルリボシヤンマの羽化も見られた。撮りたかったトンボの一つエゾカオジロトンボ。1回目は気温が低く全く飛ばなかった。最終日の午前中に短い時間で再挑戦。少し薄日が差して、エゾカオジロ天国となった。皮肉なことに一番いい条件で撮れたものはオス単...

  13. 久々の挑戦 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    久々の挑戦

    主に春出現するクロスジギンヤンマは複眼や腹部の斑紋が明るい水色の美しいヤンマ。オスは不規則かつ迅速に池を巡回し、少しでも動くものがあると猛ダッシュをかけるため飛行コースの予想が難しく、飛翔写真の難易度は高い。しかし普通種であるうえ小さな水域を好むため、シャッターチャンスは多い。つまり数打てば中には当たりもある。他に撮るものもないので実に久しぶりに飛翔写真に挑戦。ピントは甘いがオス同士のバトル...

  14. 美麗種の思い出 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    美麗種の思い出

    このトンボは26年前(1993年8月)に採ったもの。スライドの保管がいい加減で画質はあまり良くないが、美しいヤンマである。頭胸部がマルタンヤンマ、腹部がマダラヤンマといった美麗種。生態写真はこんな感じ。実はこれ、アメリカのカリフォルニア州の海岸近くで採ったRhionaeschna multicolorとういヤンマ。美しいこのヤンマはアメリカ西部を代表する普通種である。Blue-eyed Da...

  15. 池の復活 - 蝶と蜻蛉の撮影日記

    池の復活

    近くの某公園でムスジイトトンボが大量発生したとの情報を教えていただいた。この公園では初確認ということ。連休中ずっと雨模様の予報だったが、日曜日は良い方にはずれて日が射していたので見に行った。ムスジイトトンボは南方系のトンボで分布が北上傾向にあるものの、そう単純なものでもないらしく、埼玉では従来の産地で次々と見られなくなっているという。ムスジは以前千葉と沖縄で撮影済みであるが、東京都下では未撮...

  16. まぐれだって嬉しいんだから!ーコシボソヤンマー - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    まぐれだって嬉しいんだから!ーコシボソヤンマー

    去年初めて観察できたコシボソヤンマ!でも暗い流れで下手っぴな私には刃が立たず…一枚もまともなモノは撮れずでした今年はなんとかリベンジしたかったのです!がぁ~💦私は外付けのストロボは持っておらずなんとか貧弱な内蔵ストロボでチャレンジするしかないSSは1/250 しか出せません置きピン+若干マニュアル補正でカシャ!カシャ!と一枚づつ頑張りますがトンボの速さに追いつけない…...

  17. ハイブリッドは美しい?ースジボソギンヤンマー - ぷんたのかあさん Photo徒然草

    ハイブリッドは美しい?ースジボソギンヤンマー

    一ヶ月以上も空けてしまい、どうもご無沙汰でございましたところで珍しいトンボを収めることができました!ギンヤンマとクロスジギンヤンマとのハイブリッド(交雑)種と思われます俗称 スジボソギンヤンマ!♂ギンヤンマの♀との連結産卵の様子です一見クロスジの形質の方が強く出ているように見えますが・・・胸の黒筋はとても細いですそして脚の基部が褐色なのはギンヤンマの形質を持っていますそして複眼はグリーンにブ...

  18. ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8...

    8月7日は運良く昨年も見かけたネアカヨシヤンマを撮ることができた(写真1〜7)。▼写真1ネアカヨシヤンマ♂その1a(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)写真2はストロボ&スローシャッター撮影。▼写真2ネアカヨシヤンマ♂その1b(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED...

  19. マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日) - みき♂の虫撮り友人帖

    マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)

    ヤブヤンマ♀が撮れた8月7日は待望のマルタンヤンマもようやく見つけることが出来た。三度目の正直でやっと撮れた次第だ。写真1〜5はマルタンヤンマ♀。▼写真1マルタンヤンマ♀その1a(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)▼写真2マルタンヤンマ♀その1b(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)ストロボ撮影しながらスローシャッターを切ってみた(写真3)。背景の緑も写るとちょっと見栄えが...

  20. ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日) - みき♂の虫撮り友人帖

    ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)

    だいぶ更新をサボってしまったが、8月中に撮ったトンボを載せておきたい。8月1日は暑い中、ヤンマ狙いで出かけた。暑い日こそ撮れるヤンマたちなので我慢するしかないのである。最初はなかなか見つからなくて焦ったけれど、ゆっくり見て回るとヤブヤンマ♂が何とか見つかった。写真1はヤブヤンマ♂。とりあえず12-100ミリズームレンズで証拠写真。▼写真1ヤブヤンマ♂その1a(ノートリミング、2019年8月1...

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