ユキのタグまとめ

ユキ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはユキに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ユキ」タグの記事(22)

  1. 豪太とユキにハピバプレゼント - peanut daily 3

    豪太とユキにハピバプレゼント

    豪太です。2013年の写真ですけど。(男鹿水族館です)いやー、2013年以来豪太には会っていないのか?!私は。(ヨーグルトを食べる豪太)そしてこの写真、ピントが合っている…。「最近ピントがめっきり合ってないわ」とブログのせいにしていたが、もしかしてレンズのオートが限界なのかも…あら?(^ω^三^ω^)(^ω^三^ω^)あら?あら?さて、男鹿水族館が2頭の誕生日に合わせてこんな面白い企画をされ...

  2. 今年も花は咲きました - 絵本ぶろぐ

    今年も花は咲きました

    今年も花は咲きました。何も変わらないような気分なのに、世の中も、私も、愛犬との生活も、庭の草花も、みんな変わりました。すっかりだから大事にしたいのです。夫犬のカピを失い、お出かけが嫌いになった妻のユキは、すっかり年を取ったようです。娘犬のハナも母親が寝てばかりなのでつまらないようです。この子たちと暮らせる日を大切にしなくては。わたしを幸せにしてくれているのですから。

  3. 冬の終わりの道草と、冬の終わりの陽の当たる - bonsoir

    冬の終わりの道草と、冬の終わりの陽の当たる

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキ冬の終わりの道草は、これから伸びる春の草を探す時まだ生えない、まだ伸びてはきていない探せば見つけることできず、それはふとした時に気がつくものであわてないで大丈夫あわてないで大丈夫誰かがユキの耳元で季節は必ず先へ先へ冬から春へ、今日も少し少しづつ道草、それは地面をそっと見つめる時間それは世界を眺める時間今はその世界を小さく切り取ってゆっくり詳しく眺めてるそ...

  4. 少し遅く起きた日に - bonsoir

    少し遅く起きた日に

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキみんなよりも遅く起きた日は、空を見上げてから考える────夕方までどれくらい、暗くなるまであとどれくらいみんなは今何してる────冬の終わりは変に暖かい日もあって時々寒くてちょっとびっくり少し遅く起きた日の、陽射しはオレンジ地面を色に影の中から陽の中へ傾く太陽、でもまだ眩しく沈むまでにはまだ時間少し遅く起きた日は、なんだかお腹が空いている長く眠って、長い...

  5. ユキとマルの秘密のトンネル - bonsoir

    ユキとマルの秘密のトンネル

    ワンダーさんが暮らしていた庭、冬の初めにこんなに黄色歩けばふかふか、積もる落ち葉柔らかくて温かいガラスの向こうもあんなに黄色あとどれくらいこのまま黄色みんなに秘密、秘密のトンネルマルちゃんのところまで掘っていけここからまっすぐ、ワインさんのお庭を抜けて、通り越し繋げて私、そっと地面に顔だして声をかけるよ、マルちゃんに入り口はここ、出口は向こうほら繋がった「マルちゃん、向こうの庭で遊ばない?」...

  6. 最初に食べた物 - bonsoir

    最初に食べた物

    ズーラシアで暮らすシロフクロウ、ユキ入れ物の中から最初に選んだ食べ物食用の白い物他のお肉とまだある二つ食用の白い物見られてるのわかってるのかそうではないのかくるくると眺めるユキ足で抑えてつつくようくるくる眺めて大丈夫、人はそれを横取りしない抑えてつついて、ついばんで丸呑みはしないよう少しづつ飲み込んで美味しいね美味しい顔美味しい仕草と美味しい顔入れ物から取り出して最初に食べた白い物ゆっくりと...

  7. あの日からもう、あれからもう - bonsoir

    あの日からもう、あれからもう

    ────ユキは何を、今何してた?聞きたいけれど聞かないよそう決めたんだ、そしてしばらくすれば僕の興味は他のこと庭から見える木、大きな木切られて、僕等の傍に来て僕等が大人の涙を流した日、大人になったと理解をした日あの日からもう、あれからもう僕等は離れて過ごしてからもう、どれくらい────僕は僕の時間を一人僕は時々、ワラビー達の庭へ出かけたりして、変わらず一人ユキは反対側の部屋と庭目を凝らして、...

  8. 大きな木の声、ユキの瞳に溢れた涙~~~後編~~~ - bonsoir

    大きな木の声、ユキの瞳に溢れた涙~~~後編~~~

    前回→☆☆☆☆☆からの続きになります────ユキは今どんな夢を見てるんだいそれは楽しい夢なのかい僕は今、ワラビー達の庭にいる僕ら何度も出かけた場所だけど、今日からは今までと様子が違うまた新しい隣の世界、小さな旅と冒険の始まりなのさユキ、覚えているかい僕らマルと三人で、この動物園まで引越しした日のことを箱から外に出た日のこと、庭を歩いた日のことを大きな木が黄色く染まったのを初めて見た日のことを...

  9. 大きな木の声、ユキの瞳に溢れた涙~~~前編~~~ - bonsoir

    大きな木の声、ユキの瞳に溢れた涙~~~前編~~~

    ────立ち止まれば見上げてる、ふと気がつけば今でもそうさユキはそのまま瞳に涙を溜めていく見上げているからなんだろう、なかなかほっぺをつたわないでもそれは少しの間涙は静かに溢れ出し、ユキのほっぺをつたって落ちて、そっと地面に染み込んだ────ある日のことさ大きな音が外で続いた次の日に、目を覚ました僕らはいつものように庭に出た「なんだか様子がおかしいな」ユキがそう言うから僕も庭をぐるりと見回し...

  10. 一度だけでも戻ってきてね - bonsoir

    一度だけでも戻ってきてね

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキ秋から続く落ち葉も無くなり、新しい緑が生えてくるまでもう少しまだ何も無い庭を一人────地面のこの色なんて色なんていうのか誰も知らない冬の色空が曇ればなんだか世界の色無くてあの赤色だけ変に目立つ色がないこと時々なんだか寂しい気分色がないこと時々感じる落ち着く気持ちもう春だからそのうち優しい緑色ピンクに黄色、赤に紫なんて呼んだらいいのかもわからない、今度は...

  11. 黄色い季節の思い出を - bonsoir

    黄色い季節の思い出を

    一日一日、毎日と、ユキの背中を追いかけて僕らの思い出、それはこうして巡る季節で一回り────あの黄色い季節は2回目過ぎてもうどれくらい黄色い季節のあの日々は僕の心に残って、いつもどんなことでも事細か、まるで昨日のことのよう────まるでさっきのことのよう僕らの庭が、僕らの動物園がいつしか黄色に染まる秋それは大きな木のせいさそれはイチョウの木のしわざ「2回目だ」僕は自然と声に出すそれは決して飽...

  12. 背伸びをしていた僕、名前をつけて僕等 - bonsoir

    背伸びをしていた僕、名前をつけて僕等

    黄色い落ち葉の上に白い右手がそっと載るそんな小さな音をあの日の僕は聞いたから今日はどこかへいつかどこかへ────出かけようかなって、出かけたいなってユキの声が聞こえる「今日はなんだか不思議な日」ユキの足音でそっと目を覚ました僕には、ふと聞こえたその言葉の意味がわからない少し前からイチョウの木は黄色くなって、風が吹くたび葉っぱは舞い落ち僕等の庭を優しくどこか温かく、辺り一面包み込む寒さに身体を...

  13. 白い右手はそのままに - bonsoir

    白い右手はそのままに

    五月山動物園で暮らすウォンバット、ユキマル、コウ、そしてユキが日本へ来てくれてから一年と少し過ぎもうすっかりと五月山動物園のウォンバット、日本で暮らすウォンバット身体の大きくなったユキは秋から冬へ、冬から春へそして暑い暑い日本の夏を越えていきそしてまた最初の季節の秋へと戻り一年間白い右手はそのままに、そのままにこの動物園で一年過ごして白い右手はそのままに、そのままに2回目の秋、2回目の冬白い...

  14. プールでのユキ - peanut daily 3

    プールでのユキ

    姫路市動物園の続きです〜。ユキはプールから直接水を飲むのではなく、水道の栓がひねられている時はここから飲んでいました。確かにここからの水の方が美味しそう(^^;)!さて、話は変わって、ホクトも何度かプールに入っていましたが、ユキもプールインしてました。浸かっている姿がまるで温泉に浸かっているかの様です(笑)。「ユキちゃん、お腹をかきかきしてる」の図ぽりぽりぽりぽり…動画でもどうぞ。ホクトとは...

  15. Snow is white! - peanut daily 3

    Snow is white!

    九月の続き。夏はみどりグマ状態が目立っていたけど、涼しくなり始めるとやっぱり白さが増すユキだよなーと思ったのでした。まだ緑は残っているけど、ふわふわ白い。オスのホクトは黄みを帯びてる。なんでだっけ?あぶらだっけ?そして、この写真でもやっぱりユキちゃんの寝相がホクトよりも大胆なのでした。ええ、偶然ですよ、きっと…

  16. 年を取るということ - bonsoir

    年を取るということ

    僕はまだまだ身体も一番小さくて僕はまだまだまだまだまだまだでもそのまだまだで良いというのさ、羨ましいってワインさんは笑って言うのさまだまだなのはまだまだこれからたくさんの可能性がまだこれからだって笑って言うのさ夢の中に雨の音ずっと聞こえてきていた雨の音それは弱く、時にそれは強く、不釣り合いな夢の中へとまとわりつくよう僕はその感じに起こされた見上げた空はもちろん雨空、地面は濡れて弱々しく光るよ...

  17. ユキの右手に春を見て - bonsoir

    ユキの右手に春を見て

    ふと眺めたユキの右手、雪のようだと思ってみていた白い右手が今、なんだかぼんやりピンク色僕はそのピンク色にそっと触ろうと、ユキの傍から左手出したそれはきっと普通のこと、自然なこと綺麗なものに、温かそうなものに手をのばすことそれはきっと普通のこと、自然なこと台風のような強い風、何もかもが飛んでいってしまいそうな激しい風がビュービュー吹いて空気が変わる大雨一緒に降り出して、地面はびしょびしょ、道は...

  18. ユキとわくわく - bonsoir

    ユキとわくわく

    ここのドアが開くんだここのドアはいつかそのうち開くんだ遠くへ行こう、もっと遠くまで行ってみよう大丈夫、傍には僕がいるからね─────ユキがどこに向かっていくのか、僕にはいつもわからないユキは教えてくれないいつだって一人、どこかへ向かって歩いてくいままでよりもたくさん散ったよ、黄色い葉っぱユキ、知ってるかい?イチョウって言うんだよイチョウを見ながらワインさんが泣いていた大人なのに泣いていたんだ...

  19. ユキを追って - bonsoir

    ユキを追って

    コウとユキ一緒に過ごしている日々は、また一つの物語まだまだ始まったばかり、終わりなんてちっとも見えない書き溜めていく物語五月山動物園で暮らすウォンバット、コウとユキ日向がとっても暖かい、離れたくなくなれば季節は冬二人にとって初めての日本の冬イチョウは散って地面を温め、明るく明るく動物園を黄色く照らす毎日自由気ままに過ごす女の子、ユキトンネルからそっと出てきてお昼ごはん今日はちょっとお寝坊さん...

  20. 二人、小さなウォンバット - bonsoir

    二人、小さなウォンバット

    遠く離れた日本まで、二人の旅は一回目みんなの想いで伸びた道、島と島を繋げた長い橋二人、旅の目的────それは何コウとユキ二人、小さなウォンバット立派な巣穴を掘った中で落ち着き、時々外へと出てきてわくわく二人、一人ずつ二人、気ままに何も決めてない見つけたもの、感じたこと、気がついたこと後でコウに教えたら、後でユキに教えたらそれが二人の物語1ページ、1ページ────書き溜めていく二人の長い物語頭...

総件数:22 件

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