ライアのタグまとめ

ライア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはライアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ライア」タグの記事(12)

  1. Sumerian Lyre#12 - 黒猫チッチのひとりごと

    Sumerian Lyre#12

    象牙もどきのビーズが届いたので、Sumerian Lyreのペグの頭に付けてみました。真鍮釘を通し、ちょこっとエポキシを付けて打ち込みました。これでちょっとリッチな感じに・・・

  2. 古代楽器数種#12 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代楽器数種#12

    今回の古代楽器を数種類、合計9台製作中です。今日は9台分の塗装で、中塗りが終わりました。そして、Sumerian Lyreのぺグ穴の加工です。8mmの貫通穴をテーパーリーマーでほじりました。ペグの材料は樫です。木取りはしたのですが、デザインがまだ決まりません。ヴァイオリンやチェロのペグの形ではなく、古代楽器っぽく、しかも洗練されたデザインを(笑い)・・・と思案中です。

  3. 古代楽器数種#10 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代楽器数種#10

    今回の古代楽器を数種類、合計9台製作中です。今日の部品の加工はGreek-Kithara とSumrian-Lyreです。この2つの楽器の各部名称はハープのパーツ名に準っていたのですが、やはり違和感があって調べていたら、まさにぴったりの解説がありました(1枚目の古代ギリシャのライアの図)2枚目;Greek-Kithara のCross-Barの旋盤加工。欅です。両端はのこぎりで切ってからペー...

  4. 古代楽器数種#9 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代楽器数種#9

    今回の古代楽器を数種類、合計9台製作中です。Psalterium、 Greek-Kithara 、Sumrian-Lyreなどです。Psalterium七台分のブリッジとナットを全部貼り終わりました。明日塗装に入れるかな・・・

  5. 古代楽器各種 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代楽器各種

    さて、今回の古代楽器を数種類、合計10台ほど作る準備で、部材作りが続きます。プサルテリウム、キターラ、ライアなどの背板と、キターラの側面板の曲げ加工です。材料は、ウォールナット、ケンポナシ、ケヤキ、赤松などです。

  6. Sumerian Lyreお引き渡し - 黒猫チッチのひとりごと

    Sumerian Lyreお引き渡し

    お預かりしているSumerian Lyreの修理、調整が全て終わり、お引き渡しの準備が一応整いました。弦のデータシート(Excelの表)、予備の弦(全て2本ずつ)、巻き紐、巻き丸ゴム、チューニング・レバー(ペグまわし)等々・・・画像は一番手前が、工房製のチューニング・レバーです。

  7. 古代シュメールのリラ(ライア)の修理#12 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代シュメールのリラ(ライア)の修理#12

    長いことお預かりしていた、古代メソポタミアのレプリカの更にコピー品の竪琴です。響板が横目(材は米松でした)で貼られていて、リブ(ブレーシング)は一切なし。弦のプレッシャーに負けてブリッジ部分がどんどん落ち込んできたので、修理が必至となりました。やっと響板の張り替え作業に入りました。材はエゾマツで、当然ながら縦目で貼ります。響板周りの装飾のボーダーは、しっかりと接着されていて綺麗に剥がすのは困...

  8. セイレーンのライア - 黒猫チッチのひとりごと

    セイレーンのライア

    こんな絵を見つけました。Edward John Poynter(1836〜1919)の「The Siren (1864)」です。セイレーンとは、ギリシア神話に登場する海の怪物です。上半身が人間の女性で、下半身は鳥の姿とされるが後世には魚の姿をしているとされたそうです。でもポインターの絵は、美女として描かれています。彼の絵は肉感的な裸婦が多いです。セイレーンの歌声を聴くと命を奪われるそうです。...

  9. 古代メソポタミアのライア#11 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代メソポタミアのライア#11

    古代の撥弦楽器の多くが、この絵のようにプレクトラム、あるいはスティックで奏でるようです。そこで、自作のSumerian Lyre用に、プレクトラムを作りました。材料は黒檀。そしてタッセルを付け赤い紐を巻きました。

  10. 古代メソポタミアのライア#10 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代メソポタミアのライア#10

    お預かりしている方の、シュメール・ライアの調整、修理、及び運搬用の楽器ケースがやっとできました。ケース内部は、楽器の数カ所を厚手のフェルトを貼ったホルダーで受けて紐で縛ります。

  11. 古代メソポタミアのライア#8 - 黒猫チッチのひとりごと

    古代メソポタミアのライア#8

    工房の新設計「シュメリアン・ライアSumerian Lyre」に房飾りをつけることにしました。左右の柱の中央あたりと、ネックとの交差部分に赤いコードをそれっぽく巻き、房飾りも2個付けます。これでちょっと高貴な雰囲気が出るかな?この房飾りを「タッセル」というのを初めて知りました。手芸店の通販で発注しました。

  12. 古代シュメールのライア - 黒猫チッチのひとりごと

    古代シュメールのライア

    以前より懸案の古代シュメールのライアを、より使いやすく、弾きやすくという趣旨で、新たに設計して見ました。大英博物館に展示されているレプリカは高さ1,200mm程度ですが、これだけの大きさだと持ち歩きが大変なので、今回の設計は高さ900mm程度です。糸巻きは、ペグ方式を採用です。三次元CGを起こして、4枚の画像を作りました。4枚目が構造図です。

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