ラングドック・ルーションのタグまとめ

ラングドック・ルーション」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはラングドック・ルーションに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ラングドック・ルーション」タグの記事(12)

  1. ドメーヌ・ピエール・シャヴァン「ヴィラ・ノリア・レ・コロンビエール・ピノ・ ノワール」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ドメーヌ・ピエール・シャヴァン「ヴィラ・ノリア・レ・コ...

    フランス、ラングドック・ルーションの赤。ピノ・ノワール100%。50%をフレンチオーク樽で熟成。ピエール・シャヴァンはネゴシアンですが、自社畑も60ヘクタール所有しているようです。ピノですがラングドック・ルーションということで、明るく陽気で果実味が豊富な味わいとの予想。色は薄く少し枯れたような色に近付いています。香りはチェリーの酸の香り。味わいは予想通り果実味押しの味わい。しかし20分で液体...

  2. ルイ・エシェノエール「ソーヴィニヨン・ブラン・IGPペイ・ドック」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ルイ・エシェノエール「ソーヴィニヨン・ブラン・IGPペ...

    フランス、ラングドック・ルーションの白。ルイ・エシェノエールはネゴシアン。ソーヴィニヨン・ブラン100%。ソーヴィニヨン・ブランらしいフルーティな味わい。深みがなくて昔は好みではありませんでしたが、飲み続けるうちにこれもありだなと思えるようになりました。いろいろな葡萄の個性を感じて飲むという余裕が出てきたのかと思えます。フルーティであってもよく醸されていてよい造りだと思わせてくれました。焼き...

  3. シャルル・ルソー「カベルネ・ソーヴィニヨン」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シャルル・ルソー「カベルネ・ソーヴィニヨン」2019

    フランス、ラングドック・ルーションの赤。カベルネ・ソーヴィニヨン100%。ステンレスタンクで発酵、熟成。ブルゴーニュのアルマン・ルソーの息子のシャルルとは全く関係はないようです。色はきれいで酸の香り。味わいはまろやかで酸の味わい。タンニンはとても弱い。30分で黒果実の味が出てきて支配的になります。果実味押しはあまり好みではありませんが、この程度の押しは心地よいです。レタス巻きと麻婆茄子。畑の...

  4. フォンカリユ「レ・カルドゥネット・ルージュ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    フォンカリユ「レ・カルドゥネット・ルージュ」2019

    4月に同じものを飲んでいます。すっきりの味わいで印象は悪くなかったのでリトライ。産地はラングドック・ルーション。カベルネ・ソーヴィニョンとメルロー。薄い味わい。コクはないですが酸はあるので酸好きなら飲めるワインです。低価格の割には雑味なくまとめてあります。鶏胸肉のチキン南蛮。小麦粉→卵→小麦粉の順で衣をしっかり付けると味わい深くなります。酢をしっかり効かした甘めのたれで絡めて完成。<フォンカ...

  5. 「サヴル・デュ・タン・ルージュ・コスティエール・ド・ニーム」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「サヴル・デュ・タン・ルージュ・コスティエール・ド・ニ...

    フランス、ラングドック・ルーションの赤。シラー75%、グルナッシュ25%。生産者はVPA。ローヌ・地中海地域のワイン生産者で、異なる四つのアペラシオンのワイナリーを経営しているようです。酸っぱい系の酸ではなく、果実をよく醸してできる酸という印象で美味しい。高くないワインですが満足できます。春巻きは中温でじっくり火を通し、最後は出来上がりの焼き色とカラリ感のタイミングが合うように逆算して火力を...

  6. ラロッシュ「ラ・シュヴァリエール・ヴィオニエ」2016 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ラロッシュ「ラ・シュヴァリエール・ヴィオニエ」2016

    フランス、ラングドック・ルーションの白。生産者のマス・ラ・シュヴァリエールはシャブリのドメーヌ・ラロッシュがランドックに所有するワイナリー。品種はヴィオニエ100%。圧搾後の24時間は最高10度で冷却。12日間ステンレスタンクで15度で発酵。マロラクティック発酵は行わず、6カ月ステンレスタンクで熟成。ラロッシュのこだわりが生かされたワイン。色は濃い目の黄色。色同様味わいにも熟成感があり、まろ...

  7. フォンカリユ「レ・カルドゥネット・ルージュ」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    フォンカリユ「レ・カルドゥネット・ルージュ」2019

    フランス、ラングドック・ルーションの赤。生産者はレ・ヴィニョ-ブル・フォンカリユという生産者協同組合。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド。カルドゥネットという名前は「Chardonneret(ゴシキヒワ)」という南フランスを代表する鳥と「Chardon(アザミ)」から由来しているようです。若い色。香りは弱い。しかしタンニンはとてもしっかりで渋さが際立っています。渋いですが食事が進む...

  8. 「ベルキャサリン・ヴァン・ルージュ」NV - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ベルキャサリン・ヴァン・ルージュ」NV

    ラングドック・ルーションの赤。何とワンコインワイン。生産者はレ・セリエ・トレビーン社。セパージュはグルナッシュ、シラー、カリニャン、メルローと多彩。何といっても安いしノンビンテージなので心配でしたがトライ。紫が強めの色合い。少し甘みを感じる味わい。酸もタンニンも弱いですが味わいのクリアさはあります。ごく普通の作りですがまずいわけではないので飲めます。山椒の葉が広がってきたので摘み取って山椒の...

  9. シュヴァリエ・ド・カイユス「カベルネ・ソーヴィニョン・VV」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    シュヴァリエ・ド・カイユス「カベルネ・ソーヴィニョン・...

    フランス、ラングドック・ルーションの赤。生産者はヴィニェロン・ド・セール・ポルティラーニュという協同組合。カベルネ・ソーヴィニョン100%。濃い紫色からしてまだまだ若い印象。果実味の香りなので果実味押しかと思いきや、意外にあっさりしている味わい。果実味押しではないことの方が不思議な印象と味わいのギャップがあります。低価格ワインとしては面白い部類に入ります。鶏もも肉のソテーおろしポン酢です。い...

  10. ジェラール・ベルトラン「シジエム・サンス・ブラン」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    ジェラール・ベルトラン「シジエム・サンス・ブラン」2019

    フランス、ラングドック・ルーションのジェラール・ベルトランの白。ジェラール・ベルトランはそこそこの味わいですが、お店では安売りの棚に並んでいます。赤の方は売り切れになっていました。手摘み収穫、低温アルコール発酵など丁寧な造りです。柑橘系の香りと味わい。特別印象に残る酸や味わいではありませんが、やはり丁寧な造りを感じさせる味わいです。焼き鯖、焼きハタハタ、いかめし、肉じゃが、もずく酢などの和風...

  11. 「グラン・ダルバリック・メルロー」2019 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「グラン・ダルバリック・メルロー」2019

    ラングドック・ルーションの赤。メルロー100%。生産者はグラン・ダルバリック。畑や生産者の情報はなし。色は濃い目ですがエッジはきれい。樽の清々しい香り。味わいは少し刺激的な酸の味わい。このような刺激的な酸は珍しく、評価が低くなるところですが、なぜか食欲がわき食事が進む味わいになってます。深い味わいはありませんが、果実味や香りが溶け込んでいて雑味のない仕上がりです。レストランなどで供されてもい...

  12. 「ル・メニル・シャルドネ」2018 - ざっかラボ九隆庵 創作事情

    「ル・メニル・シャルドネ」2018

    ラングドック・ルーションの白。品種はシャルドネ。生産者はアミエル。生産者や畑についての情報は無し。あまり期待せずに抜栓。色は黄色味がしっかり。香りは静か。日に当たって少し色あせたような印象の味わいですが、南フランスの陽気な味わいと言えるのかな?平凡な造りですが20分もすると濃さが出てきて少し期待を持たせてくれます。今日は日中意外に寒さを感じたので、「とり野菜みそ」の味噌ダレを使った鍋。ご飯に...

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