ランサムのタグまとめ

ランサム」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはランサムに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ランサム」タグの記事(169)

  1. 自然探索と聖地巡礼報告 - foggyな読書

    自然探索と聖地巡礼報告

    アーサー・ランサム・クラブ(通称ARC)の2年に1度の総会がありました。3日間のプロブラムのうち、私が参加できたのは後半のみなのですが、一応ご報告。まずは上の写真。東京郊外の公園でバードウォッチング・・・というふれこみでしたが、その実態は散策(苦笑)天気に恵まれ、とても気持ちよかったです。そして下の写真。ノーフォークで帆走してきた会員の報告会です。現地でヨットを借りて。それも木造帆船!ランサ...

  2. 大オオハムはイギリス諸島にいない - foggyな読書

    大オオハムはイギリス諸島にいない

    「シロクマ号となぞの鳥」の岩波少年文庫版、ついに2016年1月15日に刊行されました。いや~、よかったよかった。正直なところ、「はやく!はやく!」とせかされているうちに、はっと気づくと「さようなら!」と、いきなり子供たちと別れさせられてしまうこの巻、あまり得意ではありません。子供のころ、あまり読み返していないので、どこがどう改訳されたのかさっぱりわからないのですが、とりあえず「風笛」が「バグ...

  3. 児童文学好き必読です - foggyな読書

    児童文学好き必読です

    今月発売の「CREA」2月号。なにしろ特集が「大人の少年少女文学。」女性雑誌なので、男性には買いにくいかな。昨年末から楽しみにしていたんです。というのは、実は某団体の友人数名が若干関わっておりまして。福田里香さんというお菓子研究家による「ヘンな食べ物図鑑」が素晴らしい。「おいしそうな食べ物ベスト30」に「ブランマンジェ」が入っていて、懐かしかったです。いちゃもんつけたいのは「好きな映像化作品...

  4. 「ひみつの海」2日目 - foggyな読書

    「ひみつの海」2日目

    1日目からの続きです。===============2日目は天気予報どおりの曇り空。でもイギリスっぽくて悪くありません。雨さえ降らなければ。ABSの木造クルーザーに乗せてもらいました。希望者(とは言っても実質的に全員)が2グループに分かれ、私は前半グループに入りました。全身ゴアテックスに身を固めた私を見た船長は「どうぞ前に」海を眺めながら風に吹かれてリラックスしていたら、突然やってきた波をか...

  5. 「ひみつの海」1日目 - foggyな読書

    「ひみつの海」1日目

    11月の連休にはARCの総会がありました。今回の会場は「ひみつの海」。外からはまったく見えない。戦時中は軍事機密として地図に載っていなかったという、筋金入りの秘密の海。それは油壷。京急三崎口駅で集合し、まずはハイキング。「小網代の森」というコースで、なんでも京急が最近一生懸命宣伝しているのだとか?この日は11月とは思えない馬鹿陽気でしたが、森の中の散策路は木陰になっていて爽やかさ満点。「文明...

  6. アップルパイにからしは不要[追記あり] - foggyな読書

    アップルパイにからしは不要[追記あり]

    「スカラブ号の夏休み」の新訳。2015年7月刊行。アップルパイにはカスタードが必要なんです。よかったよかった。ネタがなくなってしまってしまったのはちょっと寂しいけど(爆)この巻、ツバメたちが登場しないけれど、昔からかなりお気に入りです。かねてから思っていたのですが、大おばさんの調査からラストまでが実に面白い。いろんな人たちがてんでにしゃべってて、その中でひときわいい味を出しているのがコック。...

  7. 永遠に捨てられないもの - foggyな読書

    永遠に捨てられないもの

    今日のネタはマニア向けです。多くの方にとっては謎だと思いますがご容赦ください。「断捨離」とか「こんまり」がブームになるよりもずっと前、思い立って大々的な片づけをしたことがあります。当時の主眼はあくまでも整理整頓だったので、今回に比べると、捨て方が甘い。それでも「これは捨てていいんじゃないか」と思ったものがある。それはこの3冊の辞書。辞書は(古語辞典でもない限り)生もの。特にこの程度の日常使い...

  8. たくまざるユーモアを感じました - foggyな読書

    たくまざるユーモアを感じました

    昨年の10月に刊行されたのに、購入するのを忘れてました。「六人」とこの作品にはあまり思い入れがない私。というわけで、逆に妙なストレスなく読めました。「キャプテン・フリント」は自動的に「フリント船長」と読み替えるんですがね(苦笑)この本はタイトルどおり「女海賊の島」の物語。子どもたちは問題じゃない。ミス・リーが登場しているところは面白い。特にラテン語!!今回読んでみて、これは「ネタ」だなあとし...

  9. 岩波少年文庫ファン、そしてランサムファンの皆様へ - foggyな読書

    岩波少年文庫ファン、そしてランサムファンの皆様へ

    友人から教えてもらいました。「岩波少年文庫名作フェア世代をつなぐ10のかけ橋」というキャンペーンが始まりました。そのお知らせページへGO!「これだけじゃよくわからない」という人は左上の「フェア記念プレゼント」をクリック!教えてくれた友人曰く「なんだか私たちを狙い撃ちしてる?(笑)」[追記1]このフェアは、岩波書店本店でのみ行われているのではありません。(それじゃ販促にならない)全国の、岩波少...

  10. 何も語れない私 - foggyな読書

    何も語れない私

    「六人の探偵たち」待望の神宮訳。旧訳より読みやすくなったのかな・・・と思って読み始めたのですがうーん。。。この巻が読みにくいのは、原作自体が苦手なせいで、訳文がどうのこうのという問題じゃなかったみたいです。旧訳もあまり読んでいない(たぶん、子供のときに1回と、大人になってから1回だけ)ので、どこがどう読みやすくなったのかも、さっぱりわかりません。神宮先生がせっかく訳してくださったのに。ネガテ...

  11. 衝動買い - foggyな読書

    衝動買い

    Tシャツに6000円出したの、生まれて初めてかも。

  12. 印はいらない - foggyな読書

    印はいらない

    下に敷いたランチョンマットが目立ちすぎ?(苦笑)怒涛の「海出る」のあとの、まったりしたこの物語。まったりと読み進み中。驚愕の新訳は無いみたい。でもね・・・・・・・・・・・・・・・・・・「印」はいらない。解説はこちら

  13. 海辺の絵本屋 - foggyな読書

    海辺の絵本屋

    この3連休はARCのイベントでした。1日目午後の総会(←私は土人業務のため不参加)に始まり、夕刻からは宴会。会場となった横浜のアイリッシュパブが、日本シリーズ第6戦しかもマーくんの登板!!のせいで超混雑。いつまでたっても食べ物が出てこない、というアクシデントがあったりしましたが、結果的にはまあ満足のいくまで飲み食いできました。そして2日目。津久井浜にある絵本の店「ツバメ号」を表敬訪問。以前来...

  14. ちょっと指輪風味 - foggyな読書

    ちょっと指輪風味

    2013年5月刊行。ようやくゲットしました。略称「海出る」。子どもの頃、いちばん読み返したのがこの巻。今回読んでみて、常に読み飛ばしていた船関係の記述がほんの少しだけ、前よりわかるようになっていました。ヨットに乗せてくれた友人たちよ、ありがとう!!「鬼号」が指輪物語風味の「ゴブリン」になったのはすでに聞いていたので、さしてショックも受けなかったのですが・・・またまた驚愕の新訳が!しかも誤訳(...

  15. ようやくゲット - foggyな読書

    ようやくゲット

    2012年10月の刊行です。今までの巻には必ず「驚愕」の新訳語があったのですが、今回はあまりショックを受けることなく、落ち着いて読めました。6巻目にしてようやく新訳に慣れたのかな?(でも「ブローズのアウトロー」は初めて読んだ子どもには意味不明だと思う・・・。)ナンシイの「鳩を飛ばせ」メッセージが必見です。なんと最近の女の子っぽい筆跡に変わってるんです。あとは「ホーマー」の訳注が親切。へええ、...

  16. 感動の小作 - foggyな読書

    感動の小作

    素晴らしい動画です。なぜか埋め込みができないので、リンクを貼ります。こちらへどうぞ

  17. 1,2,4,5の次は - foggyな読書

    1,2,4,5の次は

    3です。ランサム・サガ第3巻のこと。『オオバン・クラブ』と同じく、全集の翻訳者が岩田欣三氏だったので、今回初めて神宮訳で読めるわけなのです。まだ上巻しか読んでいないけれど英語が・・・英語が・・・

  18. 首都圏で帆走 - foggyな読書

    首都圏で帆走

    金環日食の朝、なかなか起きられなかったのはその前日にイベントがあったせいでして。金環日食を見に北海道から上京するというPさんの「小ツバメに乗ってみたい」というリクエストからとんとん拍子に話が進み、神奈川県某所に集合することに。首都圏には珍しい、広くて静かな水面が広がっている素晴らしい場所です。となると、集うのはランサマイトだけではありません。カヌーイストはいいとして、ラジコンボート愛好者とジ...

  19. ランサム・サガの子どもたちはどの階級? - foggyな読書

    ランサム・サガの子どもたちはどの階級?

    『階級にとりつかれた人びと』の発展的考察(ってほどではない)新井潤美さんによると、ハリポタの登場人物にも、「階級」のステロタイプが現れているのだそうだ。ハリーはエリートの家柄なのにそれを自覚せずにボケっとしてるところが「好ましいエリート」だそうで。ロンはアッパー。没落した名門。ハーマイオニーは上昇志向の強いロウアー・ミドル。マルフォイはアッパー・クラスのいじめっ子。ランサムの子どもたちはどう...

  20. 観たいミュージカルが2つ - foggyな読書

    観たいミュージカルが2つ

    パリの地下鉄駅で見かけたポスター。新作ミュージカル「アダムとイブ」の公演が1月31日から始まるのです。音楽担当は「十戒」で数ある名曲(たとえばこの曲)を生んだオビスポ。この人、どうやらユダヤ系。だから旧約聖書がらみの話がお好きなようで。次回パリに行くときにまだやっていたら(たぶん無理)、ぜひ観たいです。メインサイトの「えせバックパッカーの旅日記」に年末の旅のことをアップしていきます。今回は表...

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