レストアのタグまとめ

レストア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはレストアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「レストア」タグの記事(22)

  1. 1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ - Vintage motorcycle study

    1968 BSA A65 エンジン腰上組みつけ

    先日に引き続き、NさんのBSA A65のまとめブログエンジン腰上を組みつけていきます。シリンダーはヘッドスタッドを外しヘッド面面研。GPM製ピストン.040”o.sでシリンダーボーリングピストンリングギャップ、クリアランス計測。ギャップ0.35mm クリアランス0.05mmと適正値。タペットガイド部がシリンダー一体となっているBSAのタペットクリアランス0.05mm~0.06mm程度だったの...

  2. 1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65 エンジン腰下搭載・プライマリー周り

    今日はNさんのBSA A65のまとめブログ前回オイルポンプ周りまでのお話は終わってるんだよな・・・。今回はエンジンをフレーム搭載、プライマリー周りの組み付け。クランク組み付け前にケースをフレームに仮組みして、ケース下のマウント部のシム調整済み。ギアチェンジクアドラント、キックシャフト&スプリング組み付け。キックアーム仮組みして作動チェック。 エンジン前、エンジン下、エンジン後ろのマウントプレ...

  3. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1978FXS1200Hさんのショベルヘッドコンロッドベアリングレースの真円加工が終わり、適正クリアランスになるようにローラー選択。クランク組み付け、芯だし作業。タイミングサイド0.01mm、ドライブサイド0.015mmの振れに。1978FXE1200Mさんのショベルヘッドミッション分解、清掃、計測作業。メインシャフト側は前年期タイプ、カウンターシャフト側は後年期タイプとバラバラの年式のパー...

  4. 1951TRIUMPH T100 ギアボックス組み付け - Vintage motorcycle study

    1951TRIUMPH T100 ギアボックス組み付け

    今日は先日に引き続き、HさんのトライアンフT100のお話、作業内容まとめブログです。ギアボックッスのブッシュ周りは製作済みでブッシュ取り付け、クリアランス調整をしていきます。まずはハイギアブッシュ。製作したブッシュをハイギアに圧入。段減りしていたメインシャフトは研磨していますので、研磨したシャフトに合わせたラッピングロッドを製作しブッシュラッピングしクリアランス調整。ホーニングし完成。レイシ...

  5. 1951TRIUMPH T100 タイミングギア - Vintage motorcycle study

    1951TRIUMPH T100 タイミングギア

    今日はちょっと前の話になりますが、HさんのトライアンフT100の作業内容まとめブログ。タイミングギア周りのお話。ガタが多かったカムブッシュは抜き取り・計測。ケース側ブッシュホール、カムシャフト径にあわせブッシュ製作します。まずはドライブ側カムブッシュ製作。インテーク側のカムブッシュにはブリーザーバルブが入りますが、ここを詰め過ぎるとケース圧入後、ブッシュ内径が縮み、止まり穴であるため内径拡大...

  6. 1976FXE1200車体周り - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200車体周り

    Hさんのショベルヘッドエンジン、ミッションをメインでの作業でありますが、車体周りも一部チェック。前後ホイールベアリング交換、シール交換、スラスト調整。スイングアームベアリング交換。ブレーキ周りのチェック、Dスプロケットも交換。オイルタンクも清掃し取り付け。エンジン腰下、トランスミッションフレームに搭載。レストアスクール生徒募集中トリニティースクールから独立し、東京都足立区でレストアスクールを...

  7. 水曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    水曜日の授業風景

    1976FXE1200Hさんのショベルヘッドホーニング加工の外注加工から上がってシリンダー。ピストンリングのギャップ・クリアランスチェックし組みつけ。今回ここで私自身反省することがありました。今回使った社外のピストンは今までも何回も使ったピストンでトラブルは無かったのですが、このピストンはスカート下部の“逃げ”部分がありません。組み付けるとフロントピストンとリアピストンが下死点時に両ピストン...

  8. 1973XLCH1000 クランク芯だし - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 クランク芯だし

    今日はKさんのアイアンスポーツ、クランクの芯だし。このクランクは授業時間中にとても終わりそうもないぐらい、性格が悪いクランクだったため、私が芯出し作業。一言に芯だしと言ってもクランクそれぞれに個性があり、すぐ出てしまうものもあれば、苦労するものもあります。このクランクは苦労パターンで、こちらを閉じれば、こちらが開く的でなかなか言うことを聞いてくれませんでした。また、仮組み時は問題なかったコン...

  9. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    1946WL750MさんのWRバルブシートカットが終わり、バルブスプリング取り付け。バルブスプリング仮組みし取り付け長計測。取り付け長時でのスプリング圧計測し、バルブ周り取り付け。1940WL750I君のWLコンロッドビッグエンドベアリングレースラッピングし、適正クリアランスになるようベアリング選択1978FXS1200Hさんのショベルヘッド不良だったオイルポンプは80年以降の純正の物にコン...

  10. 1927 SUNBEAM MODEL9 ギアボックスキックシャフトスリーブ その2 - Vintage motorcycle study

    1927 SUNBEAM MODEL9 ギアボックスキ...

    Oさんのサンビーム、単品製作したキックシャフトスリーブ。もともと付いてたスリーブがギアボックスケースに対しガタガタな状態で入っていまして、そのためギアボックッスにクラックが入っていたため、ケース溶接ボーリングし、オーバーサイズのスリーブを製作しました。嵌め代0.02mmで長物の圧入。圧入冶具をつくり、ケースを良く暖め、スリーブを冷やし無事圧入。サイズが合うラッピングロッド(今回は寸法が合った...

  11. 火曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    火曜日の授業風景

    一時期は1台も居なかったショベルヘッドの生徒さんでありますが、最近は一気に増えました。以前と比べショベルの車両の価格が買い易くなったからでしょうか。交換パーツも問題なく手に入り、クラッシックハーレーの中では構造的にも完成されているショベルは、教材車としては最適ですね。というわけで、昨日はショベルヘッドの新入生お二人。1978FXE1200新入生Mさんのショベルヘッドエンジン・ミッションを含み...

  12. 月曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    月曜日の授業風景

    1946WR750MさんのWRはバルブシートカット使うシリンダーはKRのもの。さすがレーシングということでバルブの当たり面は30度でありまして、45度のバルブを研磨しまして30度にして使用します。シートカット&擦り合わせ。1979FXS1200S君のショベルヘッドはクランクフライホイールのバランス取り。バランスファクターはそのままに、左右フライホイールがアンバランスだったため調整。1940W...

  13. ビキニカウル(クオリティワークス製)付けた - バイクに乗って釣りに行こう!!secondseason

    ビキニカウル(クオリティワークス製)付けた

    クオリティワークス製の29Lレプリカカウルを付けてみました。カラーリングは29L風ゴロワーズ。あとはサイドカバーとフロントフェンダー、アンダーカウルです。先が長~い!!でわ~

  14. 1968 BSA A65 ホイール周り - Vintage motorcycle study

    1968 BSA A65 ホイール周り

    今日は先日に引き続き、NさんのBSA A65ホイール周りのお話。まずはフロント周りから。ベアリングは新品に交換。ドラム側にはドラムの受けとなるスリーブが入る。また、フロント側にはディスタンスカラーが無く、段つきになっているアクスルシャフトがカラー代わりとなる。ベアリングアジャスターSWはともに正ネジ。写真には無いがピン止めでロックとなる。スポークも新品にしリム組み。このハブは予め、すべてのス...

  15. 1968BSA A65 - Vintage motorcycle study

    1968BSA A65

    今日はNさんのBSA A65のネックベアリング周りのお話。実際にはすでに随分と作業は進んでいますが、まとめブログ。パーツの化粧直し後、ベアリングレース交換。ロワー側レースをステムに圧入。冶具使い、垂直にフレーム側ベアリングレース圧入。バラ球ベアリングをレースに貼り付け。ステムシャフトにつくアジャスティングスクリューは螺子部は渋くなっていることが多い。今回も擦り合わせをしてスムーズにして取り付...

  16. 1980XLH1000 卒業 - Vintage motorcycle study

    1980XLH1000 卒業

    Iさんのアイアンスポーツ、エンジン始動後、車検をとり、ハンドル交換、増し締め、2度のオイル交換も済ませ、無事卒業となりました。エンジン・ミッション・車体周りとフルオーバーホールとなった車両で、カム周りは全交換しギアのバッククラッシュ音が無い、非常に静かなエンジンとなりました。実験的にコンペンセータースプロケット(ダンパースプロケット)を取り付けた車両でありますので、今後の状況も楽しみ。この車...

  17. 1927 SUNBEAM MODEL9 ギアボックスキックシャフトスリーブ製作 - Vintage motorcycle study

    1927 SUNBEAM MODEL9 ギアボックスキ...

    ギアボックススプロケットが車体左側にある車両は、構造上どうしても右側にあるキックアームから長いシャフトが左側スプロケットシャフトを回す仕組みになります。サンビームも同じで、キックシャフトが軸受けであるスリーブがギアボックッスに圧入されています。この仕組みの場合、随分と長いキックシャフトとなりますので、抉る力が軸受け部に大きくかかってしまいます。ガタを放っておくとそのうち酷い事に。今回はその酷...

  18. 1976FXE1200オイルポンプ - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200オイルポンプ

    Hさんのショベルヘッドのオイルポンプ。分解時にはオイルポンプギアが手では回らないぐらい渋い状態で、オイルポンプボディーの内壁も傷が多くオイルポンプボディー交換です。新たに使うオイルポンプボディーは80年以降の純正。カバーの形状からするとプライマリー側へのオイルラインが無いものでありましたので、FXBのものと思われます。80年以降とうことは、リリーフバルブの圧抜き穴がタイミングギアボックスに向...

  19. 1986 TRIUMPH HARISSBONNEVILLE 分解作業 - Vintage motorcycle study

    1986 TRIUMPH HARISSBONNEVIL...

    今日はトライアンフ・ハリスボンネビルの分解作業のお話。まずはヘッド周りから分解。大分圧縮漏れしていたような跡。バルブステムには謎のOリングがついています?オイルシールの代わりだったのでしょうか?バルブステム・バルブガイド計測。IN側はステムに対し0.2mm弱、EX側はステムに対し0.2mm以上と随分とガタガタ。バルブステム自体も減っていますので、バルブガイド・バルブともに交換が必要です。ロッ...

  20. @ 正月休みの作業 - Crazy-Doctor

    @ 正月休みの作業

     正月休みを利用してライフのエンジンを治そうと意気込んでいたのだが…大晦日の雨で出鼻をくじかれ、ガレージのかたずけをしているとヴェスパの部品が散らかっているのが気になり一気に組んじゃおうかと手を付けたものの、意外に手こずり (;´Д`)昨日はあまりの寒さにアラヂンを出し、今日も夕方少し進めたが まとまらず (;´Д`)ハァハァライフはというと、以前 事故をしたステップバンから降ろしたエンジ...

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