レストアのタグまとめ

レストア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはレストアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「レストア」タグの記事(130)

  1. 1981FXS1340 ロッカーアーム - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 ロッカーアーム

    今日はSさんのショベルヘッドロッカーアームのお話。ロッカーアームシャフト、ロッカーアームブッシュ計測。ロッカーアームシャフトのブッシュとの摺動部は4本とも段減り無くシャフト径14.06mm~14.07mmと状態よし。ブッシュ側は大きいところで0.16mmとガタがいているのでブッシュ交換。ブッシュ抜き取り、新たなブッシュを圧入します。使うブッシュはJIMS製のもの。予め、生爪を使い内径加工をし...

  2. 1951TRIUMPH T100 リアホイール&棟上 - Vintage motorcycle study

    1951TRIUMPH T100 リアホイール&棟上

    今日は先日に引き続きHさんのトライアンフ、Rホイールのお話。タイヤは交換でリム・スポークは状態良く、バラさずにそのまま使います。まずはドラムブレーキから。ドラムと一体式のスプロケットは以前に交換した後が。スプロケット自体あまだ使えそうなのでこのまま使います。ブレーキ分解。ブレーキカムはシャフト部分が随分変磨耗しガタガタ・・・。残念ながらこのカムのリプレイス品は手に入らないので、このカムを加工...

  3. 1951TRIUMPH T100 フロントホイール - Vintage motorcycle study

    1951TRIUMPH T100 フロントホイール

    今日は先日に引き続きHさんのトライアンフT100車体周り、フロントホイール周りのお話。リム&スポークは状態良く分解せず、振れとり調整のみとする。ひび割れていたタイヤは交換。ハブベアリング交換。ドラム側ベアリングリテーナーナット(L.H逆ねじ)を取り、逆側からスリーブをたたき抜き取り。でここでひとつ問題が。ノーマルだと両ベアリングの間にディスタンスピースが入り、ディスタンスピース内にスリーブ&...

  4. 1951TRIUMPH T100 フロントフォーク - Vintage motorcycle study

    1951TRIUMPH T100 フロントフォーク

    今日はHさんのトライアンフの車体周り、フロントフォークのお話。まずは分解作業。この年式のフロントフォークはインナースプリングでプレッシャーチューブバルブ(ダンパー)ロッドが一体でプレッシャーチューブロッドがトップナットに繋がっているタイプ。ボトムチューブ下でプレッシャーチューブボルトで留まっていますいますが、このボルト頭がなめてしまって苦戦。でプレッシャーチューブバルブアッセンブリーとスタン...

  5. 1978FXE1200 バルブガイド&シートカット - Vintage motorcycle study

    1978FXE1200 バルブガイド&シートカット

    今日はMさんのショベルヘッド、ヘッド周りのお話。分解しガイド&バルブ周り計測。バルブは純正バルブと同じステムサイズでIN側9.57mm、EX側9.51mmのものが入っていまして、バルブステムとガイドとのガタ(クリアランス)はそこまで悪くないものの、うちが推奨するクリアランスよりも少々多目。問題は、リア側ヘッドのガイド圧入部で以前に溶接&加工して直している形跡有り。画像では今一解り辛いが、ヘッ...

  6. 1981FXS1340 シリンダーヘッド・バルブガイド - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 シリンダーヘッド・バルブガイド

    今日はSさんのショベルヘッドヘッド周りバルブガイドの打ち変えのお話。元々白煙を吐いていた車両、以前にシールつきバルブガイドに打ち変えてありましたが、随分とオイルカーボンが溜まっています。特にEX側はラッパ上に広がっていますのでバルブガイド交換します。カーボンを徹底除去しガイド抜き取り。また、ステム部に傷がい多かったバルブも交換。ガイド抜き取り後、ガイドホール計測。以前にガイドホールは内径加工...

  7. 1951TRIUMPH T100 フレーム - Vintage motorcycle study

    1951TRIUMPH T100 フレーム

    今日はHさんのトライアンフ・タイガーのフレーム周りのお話をしておきます。分解し清掃作業。怪しいところがないかチェック。随分と錆びていたフレーム連結ボルト達はこの後すべて交換となる。分解清掃し見てきた錆で巣穴状態になったいた部分(バッテリー液等で錆びてしまっていたと思われる)溶接肉盛り整形する。後付け、螺子止めのプロップスタンドマウントは溶接し固定。ガタがあったスタンドピボット部ですが、ピボッ...

  8. 1978FXE1200 クランク芯だし・組み付け - Vintage motorcycle study

    1978FXE1200 クランク芯だし・組み付け

    今日はMさんのショベルヘッドのお話。クランクバランスどりが終わり芯だし作業。随分と傷が付いていたスプロケットシャフトは新品に交換。ドライブ側フライホイールは71年以降のものが使われていたので、シャフトの70年~71年のものに。スプロケットシャフト、ピニオンシャフトを組み付けそれぞれシャフトの振れ、フライホイールの振れをチェック。この時点で振れが多いものは問題があるのだが、こいつは無事。組み付...

  9. 1973XLH1000 ステアリイングヘッド、フロントフォーク、フロントホイール周り - Vintage motorcycle study

    1973XLH1000 ステアリイングヘッド、フロント...

    今日はKさんのアイアンスポーツ車体周りのお話。スィングアームを取り付けたところまでで話が終わっていたんだな。やられていたネックカップは随分固着していて外すのに苦労しました。抜き取りに苦労したネック部は無事。アッパーベアリングとロワーベアリングの距離が短いアイアンはここの部分が進行方向に楕円になっているものが多いです。できればロングフォークは避けた方が良いと思います。今回はテーパーテーパーベア...

  10. 1972XLH1000 授業開始・エンジン分解作業 - Vintage motorcycle study

    1972XLH1000 授業開始・エンジン分解作業

    新入生Oさんのアイアンスポーツ授業開始!10年近く動かしていなかった車両のようですが中身はいかに。ヘッド分解し軽く清掃後、計測作業。バルブガイドとバルブのクリアランスはそれなりにあり、またEX側のバルブガイドは昔ながらの螺旋溝が切っあるタイプでガイド交換します。ロッカーアームとシャフトのクリアランスは状態良し。ロッカーとバルブの摺動面も状態良し。ピストンはSTDのものが入っていました。クリア...

  11. 1978 TRIUMPH T140Eキャブ・配線作業、そして卒業。 - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140Eキャブ・配線作業、...

    既に卒業し、慣らし走行中のTさんのトライアンフのまとめ。キャブレーターは元々付いていたコンセントリックMKⅡからコンセントリックMkⅠプレミアムに交換。分解し各部チェック。ツインキャブなので左右のフロートレベルを合わせます。T140にMKⅠを取り付ける場合、マニホールドのアダプターが必要。Oリングは使わずガスケット製作、またキャブレーター取り付け位置を確認して薄めのインシュレーター製作。スロ...

  12. 1981FXS1340 オイルポンプ・タペット・腰下完成 - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 オイルポンプ・タペット・腰下完成

    今日はSさんのショベルヘッドのお話。オイルポンプボディーの内壁はここ最近では珍しく深い傷もなく無事でありましたので、そのまま使用します。ボディーとギアのでっぷりチェック。チェックバルブのあたりっぷりチェック。トルク管理しオイルポンプの組み付け。オイルポンプギアがスムーズに回るところにボディー位置を移動しつつ組み付け。タイミングギア周り本組みして、ガスケット類が固まったところで、実際にオイルを...

  13. 1981FXS1340 クランク芯だし、組み付け - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 クランク芯だし、組み付け

    Sさんのショベルヘッドドライブサイド、タイミングサイドともに組み付け前のシャフトの振れ、フライホイールの振れチェック。クランク組み付け芯だし作業。フライホイールが同じ方向に傾くパターンの振れ方をしたので、少々苦戦しつつ無事振れとり完了。スプロケットシャフトベアリングレース取り付け、ベアリングのスラストチェック、シムの圧みで調整。ピニオンベアリングは前回選択済みのものを取り付け、クランクケー...

  14. 1981FXS1340 クランクバランス - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 クランクバランス

    今日はSさんのショベルヘッド、クランクバランスコンロッドスモールエンドブッシュ交換、ビッグエンドベアリングレースラッピング、コンロッドワッシャー交換が終わりバランスどり作業。まずは現状(もともと付いていたピストン)でのバランスファクター計測。バランスファクターは61%で純正パーセンテージ。問題は左右フライホイールのアンバランス。70年代中期ごろからメーカーでは両フライホイールを組んだ状態でバ...

  15. 先週の授業風景 - Vintage motorcycle study

    先週の授業風景

    1976FXE1200北海道のHさんは今回5日間連続授業。まずは回りっぷりが悪かったT/Mメインドライブギアレースラッピングしメインドライブギアスラスト調整しミッション組み付け。カウンター周りは調整済みで回りっぷり問題なし、シール周り組みつけ本組み。シフターフォーク組み付け、シフトフォーク位置シム調整。キックシャフトブッシュは製作し組み付けラッピング&ホーニング。ラチェットギアブッシュも単品...

  16. 1978 TRIUMPH T140E腰上組みつけ - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140E腰上組みつけ

    今日はTさんのトライアンフ、エンジン腰上周りのお話。シリンダー&ピストン計測。元々入っていたピストンはSTDサイズ、に対しシリンダーボアは楕円変形ないものの、ピストンに対し0.14mmとクリアランスがありましたのでボーリング決定。タペットは少々磨耗があったものの状態良し。タペットブロックもタペットに対し0.04mm~0.05mのクリアランスでこのまま使います。シリンダーボーリングが終わりピス...

  17. 1981FXS1340 タイミングギア周り - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 タイミングギア周り

    今日はSさんのショベルヘッドタイミングギア周りのお話。まずはクランクケースの修正ごとから。カムカバーボルト雌螺子にクラックが入っていました。こいつの修正から。螺子穴の深い部分までクラックfが入っていましたので、一旦削りとり溶接肉盛り。ダウエルピンを抜き取り、冶具製作しカムカバー面面研。カムカバーを使い位置出し。カムカバー穴にピッタリなポンチを製作し正確に位置だしして、新たに螺子穴製作。序にナ...

  18. 1978 TRIUMPH T140Eタイミングギア周りチェック、プライマリー周り - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140Eタイミングギア周り...

    Tさんのトライアンフクランクビッグエンド部にガタが無かったためクランクは割らなかった車両ですので、カムブッシュも交換はしておらず、カムギア周りはチェックのみ。タイミングギア周りのギアのバッククラッシュチェック。ピニオン・アイドラ。カムギアともに状態良し。シール周りはもちろん交換。オイルポンプは面だし研磨。チェックバルブのあたりっぷりチェック。チェックごと終わりポンプをトルク管理仕組みつけ。オ...

  19. 1981FXS1340 コンロッド周り - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 コンロッド周り

    今日はSさんのショベルヘッドのお話。F側0.03mm、R側0.01mmと楕円があったコンロッドビッグエンドベアリングレース。ラッピングし真円に。スモールエンドブッシュはF側大きいところで0.0mmR側大きいところで0.05mmとガタがありましたのでブッシュ交換。コンロッドスモールエンドブッシュホールは無事。ブッシュ圧入、リーミング&ホーニングしてピストンピンに対し0.025mmのクリアランス...

  20. 1976FXE1200分解作業 - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200分解作業

    先週も4日間連続で北海道から来ていたHさんのショベルヘッド分解作業が終わりましたので、まとめブログ。エンジン腰上分解。ピストンは.010”オーバーサイズピストンが入っており、シリンダーもピストンに対し0.08mm~0.09mmと状態は悪くない。写真を撮り忘れてしまったが、ヘッド周り分解バルブガイドとバルブステムのクリアランスは0.09mm~0.1mmと大きめ、リアEXは大分変形があり大きいと...

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