レストアのタグまとめ

レストア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはレストアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「レストア」タグの記事(36)

  1. 1973XLCH1000 リアホイール - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 リアホイール

    今日はKさんのアイアンスポーツエンジン・ミッション周りの作業から車体周りの作業に移ります。まずはリアホイール周りから。リムは磨いてキレイキレイに。ハブも化粧直し。ベアリングロックナットは緩み防止のためカシメられています。カシメ部分を目立てしロックナットがスムーズに動くようにしておきます。ベアリング取り付け。車体左側は一個、車体右側(ドラムスプロケット側)は2連で付きます。ロックリングにはカラ...

  2. 1947FL1200 シリンダーが来ったっぞ - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 シリンダーが来ったっぞ

    今日はIさんのナックルヘッドのお話元々付いていたリアシリンダーは上面が約3mm削られていて、使いものにならず(詳しくはコチラ)e-bayでやっと手に入れたシリンダーはNOSという事。勿論e-bay で手に入れたものなので実際の状態はわからないにで、ドキドキワクワクのチェック。入っていたピストン、シリンダー内径共にSTDサイズで問題無し。問題のシリンダー上面から下面の距離もフロント側の寸法とほ...

  3. GARY FISHER mt.Tam 90`s ⑭ライザーバー変更完了! - Kettaguri

    GARY FISHER mt.Tam 90`s ⑭ライ...

    ライザーバーに変更しようとバラシたまでは良かったが、ハンドルバーが無いでこの状態で月日が流れた。んで、やっと手配したライザーバー♪RITCHEY MOUNTAIN RIZER BAR♪長さが740mmもあります。写真に入りきれましぇーん。フレームはFISHER!ステムはgrunge!アヘッドキャップはTIOGA!BARはRITCHEYのチャンポンセット♪麺2倍無料んで、早速パイプカットですぅ...

  4. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968BSA A65NさんのBSAはケーブル周り。まずは、スロットルケーブル製作。使うスロットルホルダーにあわせケーブルカラーを製作しアジャスターを付け、まずアウターケーブルの長さを選定。アウターケーブルが決まったところで、インナーケーブルを製作。スライドバルブ側のタイコを付けスロットルバルブに取り付け、レバー側までのケーブル長さを選定し、スロットル側のタイコ取り付け。スロットルホルダーに...

  5. 1958陸王RTⅡ マニホールド・ヘッド - Vintage motorcycle study

    1958陸王RTⅡ マニホールド・ヘッド

    先日キャブ周りが終わった陸王さん、マニホールド・キャブを取り付けます。マニホールドシールはWL用の対策品を使います。あたり面のチェックし取り付け。前後シリンダーのインテークバルブが閉まっている状態で、マニホールド側からエアを送りマニホールドに2次エアチェック。リアからの漏れあり。どうもシリンダーにねじ込まれている、ニップル部分ヵら漏れているようだ。確かに分解時のプラグはR側には7番が入ってい...

  6. 2017.07.09 ジムニーのフロアカーペット取付 - ジムニーとカプチーノ(A4とスカルペル)で旅に出よう

    2017.07.09 ジムニーのフロアカーペット取付

    ジムニーのレストア続きシートを外してフロア丸出しで掃除機かけて吸音材のフェルトを敷いてフロアカーペットを敷いて完成高圧洗浄機で洗ってから良く乾かしたので嫌な匂いもせず快適な空間になりましたジムニーは構造が簡単だからカーペット丸洗いも比較的簡単に出来ます

  7. 2017.07.09 ジムニーの錆にサビキラー - ジムニーとカプチーノ(A4とスカルペル)で旅に出よう

    2017.07.09 ジムニーの錆にサビキラー

    1991年製のジムニー外観では錆が殆ど無い個体ですが左後ろのフェンダー合わせ目に錆が出てますワイヤーブラシで掃除したいが合わせ目の為それ程綺麗になりませんやっとこの程度に錆転換材のサビキラーPROこれで錆の進行を遅らせます多少の錆はしょうがない年式です暫く持って欲しいですね

  8. 2017.07.08 ジムニーのステッカー剥がし - ジムニーとカプチーノ(A4とスカルペル)で旅に出よう

    2017.07.08 ジムニーのステッカー剥がし

    ジムニーのレストアジムニーのステッカー剥がしますお湯掛けてヘラで端っこ起こして手で剥くとメチャクチャ時間がかかるそこで秘密兵器電動ドリルにトレーサー付けて回転させてこすると消しゴムの様にステッカーが削れますゆっくりやって2時間でこのくらい片側3時間って所ですね塗装に傷は付いていませんよちなみにプロに頼むと結構かかりますトレーサー買って良かったな

  9. 1947FL1200 リアブレーキペダルブッシュ - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 リアブレーキペダルブッシュ

    今日はIさんのナックルヘッド前回にクロスオーバーシャフトに引き続き、ブレーキ周りの地味なお話です。リアブレーキペダル周り。ブレーキロッドは溶接され、調整が利かないと同時にフットボードマウントに干渉してしまっている、またリターンスプリングも付いていなかったので、交換・改良が必要。で、ピボット部がガタガタだったブレーキペダルを修正します。このタイプのものはペダルピボット部にブッシュが入っていませ...

  10. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1985FXEF1340Tさんの4速エボオイルタンクを交換したいということで、持ち込まれたソフテイルのオイルタンクを、フレームに溶接無しでステー製作し取り付け。違うフレームに付いていた物ですから、もちろんマウント方法も違いますのでステーを単品製作する必要があり、こういう作業はまずどういうものを作るか考え、具現化していく作業で時間がかかります。1973TRIUMPH TR7RVYさんのトライア...

  11. 1973XLCH コンロッドスモールエンドブッシュ・コンロッドスラスト - Vintage motorcycle study

    1973XLCH コンロッドスモールエンドブッシュ・コ...

    今日はKさんのアイアンスポーツコンロッド周りのお話。コンロッドスモールエンドブッシュはガタが多かったため抜き取りし計測。ブッシュが抜けかけていたフロント側は縦方向に0.26mmも楕円になっています。これだけ楕円になっているとボーリング加工しての真円加工が必要です。問題がなかったリア側はJIMS製のブッシュを使います。圧入しリーマーで内径加工。ホーニングしクリアランス調整しピストンピンに対し0...

  12. 1947FL1200 クロスオーバーシャフトブッシュ - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 クロスオーバーシャフトブッシュ

    今日はIさんのナックルヘッド、ブレーキ周りのお話。フットブレーキペダルとリアブレーキを連結しているクロスオーバーシャフトの軸受けであるブッシュはシャフトとブッシュの隙間が目で確認できるぐらいガタガタ。以前にもお話しましたが、このあたりの古い車両は、車体周りの細かな部分がおざなりのことが多いです。ブレーキのタッチを左右する部分ではありますが、まぁここがガタでも走ってしまいますから・・・というこ...

  13. 1971 BSA A65 キャブ・電装・外装取り付け - Vintage motorcycle study

    1971 BSA A65 キャブ・電装・外装取り付け

    今日は前回に引き続き、TさんのBSA A65の作業内容をお伝えします。新品のアマルコンセントリックプレミアムさんは一応分解し、面チェック・各部チェック。ツインギャブなので左右フロートレベルを合わせておきます。ヘッド側マニホールド面も面研磨。キャブレーター取り付け、スロットルケーブル取り付け調整。配線引きなおし。一から配線を引きなおすと電気の流れ方を理解できます。プラグコードも長さをあわせ製作...

  14. 1971 BSA A65 シリンダー・シリンダーヘッド組み付け - Vintage motorcycle study

    1971 BSA A65 シリンダー・シリンダーヘッド...

    今日はだいぶ前の事になりますが、TさんのBSAエンジン腰上組みつけのことを紹介しておきます。+.020”のピストンでボーリング加工済みのシリンダーさんピストンリングのギャップとクリアランスチェックし問題なし。ヘッド側面は面研磨。シリンダー自体にタペットホールが開いているBSA A65タペットを取り付けた状態でタペット頭部分にCクリップをつけ、タペットが落ちないようになっていますが、タペットを...

  15. 1947FL1200 フレーム・シリンダーヘッド干渉問題 - Vintage motorcycle study

    1947FL1200 フレーム・シリンダーヘッド干渉問題

    今日はEさんのナックルヘッドののついて触れておこう。一旦ローリングシャシーになったもののフレームの状態が酷いということで、フレーム修正に出したんですよね。トップチューブの曲がりがあったため修正。また、ダウンチューブ下エンジンマウントあたりも曲がりありで修正。ステアリングヘッドの曲がりも修正。シートチューブには穴が開いていましたのでロウ付けし修正してもらいました。リアサスペンションを持たないリ...

  16. ベスパ50S@製作車両!! - 東京ヴェスパBlog

    ベスパ50S@製作車両!!

    さっき、雨がバァ~と降りました。天気不安定なのかなぁ!?台風も気になりますね・・・・・。こんばんは、石原です。ハンドチェンジでバーエンドウインカー!!スタイルと乗り味で人気の高いビンテージシリーズ。車両制作でオーダーを頂きました。ニューペイント・エンジンO/Hで各部も~~~~~~~~。facebookでもチラリ・ちらりとご紹介しておりました♪基本のプランにお客様のご要望でクリアのバーエンドレ...

  17. 土曜日の授業風景 - Vintage motorcycle study

    土曜日の授業風景

    1968 BSA A65NさんのBSAA65用のシリンダーベースナット、シリンダーヘッドボルトのトルクアダプターを製作してトルク管理し取り付け。ローカーアーム取り付け、タペットクリアランス調整。新品アマルさんの修正・チェック作業に。1978TRIUMPH T140ETさんのトライアンフオフセットが多いリア側ホイールの振れとりが終わり、フレーム側へ。スイングアームは状態が良かったのでグリスアッ...

  18. ベスパ200ラリー@整備進行中♪ - 東京ヴェスパBlog

    ベスパ200ラリー@整備進行中♪

    あれ!?もう9月になってるょ~~~。知ってましたけど。(笑天気がパッとしませんが、秋は良いシーズンのはずです♪こんばんは、石原です。作業を進めておりますラリー200~~~~~。エンジンを分解して!各部をチェックして必要なパーツを交換調整となります。ギヤ・ベアリング・オイルシールなど新品部品を投入しての作業はお時間が必要となりますが、シッカリ整備で♪ベスパの車両製作の事なら専門店の東京ヴェスパ...

  19. Yamaha AT-1 - C.C.M.C.

    Yamaha AT-1

  20. 1975XLH1000 分解作業 - Vintage motorcycle study

    1975XLH1000 分解作業

    今日は新入生Kさんのアイアンスポーツ、分解作業のお話。分解しつつ、清掃、計測していきます。まずはシリンダーヘッド分解。シリンダーヘッドボルトはスタッド化されていて、抜き取り一苦労しつつ分解。組み付け時はボルトかします。ピストンは抱きつきを起こしています。ヘッドのカーボン除去後、バルブ周り計測。ガイドにはガタがありましたので、ガイド交換で抜き取り。後、計測しガイドはSTDサイズでいけます。ロッ...

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