レストアのタグまとめ

レストア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはレストアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「レストア」タグの記事(117)

  1. 1981FXS1340 クランクバランス - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 クランクバランス

    今日はSさんのショベルヘッド、クランクバランスコンロッドスモールエンドブッシュ交換、ビッグエンドベアリングレースラッピング、コンロッドワッシャー交換が終わりバランスどり作業。まずは現状(もともと付いていたピストン)でのバランスファクター計測。バランスファクターは61%で純正パーセンテージ。問題は左右フライホイールのアンバランス。70年代中期ごろからメーカーでは両フライホイールを組んだ状態でバ...

  2. 先週の授業風景 - Vintage motorcycle study

    先週の授業風景

    1976FXE1200北海道のHさんは今回5日間連続授業。まずは回りっぷりが悪かったT/Mメインドライブギアレースラッピングしメインドライブギアスラスト調整しミッション組み付け。カウンター周りは調整済みで回りっぷり問題なし、シール周り組みつけ本組み。シフターフォーク組み付け、シフトフォーク位置シム調整。キックシャフトブッシュは製作し組み付けラッピング&ホーニング。ラチェットギアブッシュも単品...

  3. 1978 TRIUMPH T140E腰上組みつけ - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140E腰上組みつけ

    今日はTさんのトライアンフ、エンジン腰上周りのお話。シリンダー&ピストン計測。元々入っていたピストンはSTDサイズ、に対しシリンダーボアは楕円変形ないものの、ピストンに対し0.14mmとクリアランスがありましたのでボーリング決定。タペットは少々磨耗があったものの状態良し。タペットブロックもタペットに対し0.04mm~0.05mのクリアランスでこのまま使います。シリンダーボーリングが終わりピス...

  4. 1981FXS1340 タイミングギア周り - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 タイミングギア周り

    今日はSさんのショベルヘッドタイミングギア周りのお話。まずはクランクケースの修正ごとから。カムカバーボルト雌螺子にクラックが入っていました。こいつの修正から。螺子穴の深い部分までクラックfが入っていましたので、一旦削りとり溶接肉盛り。ダウエルピンを抜き取り、冶具製作しカムカバー面面研。カムカバーを使い位置出し。カムカバー穴にピッタリなポンチを製作し正確に位置だしして、新たに螺子穴製作。序にナ...

  5. 1978 TRIUMPH T140Eタイミングギア周りチェック、プライマリー周り - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140Eタイミングギア周り...

    Tさんのトライアンフクランクビッグエンド部にガタが無かったためクランクは割らなかった車両ですので、カムブッシュも交換はしておらず、カムギア周りはチェックのみ。タイミングギア周りのギアのバッククラッシュチェック。ピニオン・アイドラ。カムギアともに状態良し。シール周りはもちろん交換。オイルポンプは面だし研磨。チェックバルブのあたりっぷりチェック。チェックごと終わりポンプをトルク管理仕組みつけ。オ...

  6. 1981FXS1340 コンロッド周り - Vintage motorcycle study

    1981FXS1340 コンロッド周り

    今日はSさんのショベルヘッドのお話。F側0.03mm、R側0.01mmと楕円があったコンロッドビッグエンドベアリングレース。ラッピングし真円に。スモールエンドブッシュはF側大きいところで0.0mmR側大きいところで0.05mmとガタがありましたのでブッシュ交換。コンロッドスモールエンドブッシュホールは無事。ブッシュ圧入、リーミング&ホーニングしてピストンピンに対し0.025mmのクリアランス...

  7. 1976FXE1200分解作業 - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200分解作業

    先週も4日間連続で北海道から来ていたHさんのショベルヘッド分解作業が終わりましたので、まとめブログ。エンジン腰上分解。ピストンは.010”オーバーサイズピストンが入っており、シリンダーもピストンに対し0.08mm~0.09mmと状態は悪くない。写真を撮り忘れてしまったが、ヘッド周り分解バルブガイドとバルブステムのクリアランスは0.09mm~0.1mmと大きめ、リアEXは大分変形があり大きいと...

  8. 1978 TRIUMPH T140E棟上&ブレーキ周り - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140E棟上&ブレーキ周り

    先日に引き続きTさんのトライアンフ車体周りです。リム組み・振れ取りが終わったホール。錆びていたブレーキローターは研磨し取り付け。フロント・リアともにリムのセンターだし。タイヤ取り付け、棟上。ブレーキ周りオーバーホールキャリパーのピストンは状態良く再利用。キャリパーーシール、ダスタカバー交換。フロント・リアともに左右のボディーがねじ込みで組まれるマスターシリンダー。こちらも螺子部などが駄目にな...

  9. 1978 TRIUMPH T140E車体周り(フレーム・スィングアーム・ネック・フォーク) - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140E車体周り(フレーム...

    今日もTさんのトライアンフのお話。車体周り分解しフレーム清掃。フレーム自体がオイルタンクとなっている、オイルインフレームのオイルタンク部清掃は、二人がかり。オイルタンク内に灯油、ボルト類えを入れ、フレーム自体をシェイク。スラッジをとりきる。ネックベアリングは少々痛んでいたので新品に交換。もちろんレース・ベアリングともに。スイングアームはスピンドルとブッシュのクリアランスが0.05mm~0.0...

  10. 1978 TRIUMPH T140E ギアボックスまわり - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140E ギアボックスまわり

    今日も先日に引き続きTさんのトライアンフのお話。5速ミッションの750ccトライアンフのトランスミッション、ギアブッシュ、シャフトの計測。全体的に状態が良いギアボックッス。メインシャフト3速ギアブッシュ、レイシャフト1速2速4速ギアブッシュの寸法は状態良く交換の必要なし。ベアリング周りは全交換。5速ミッションのハイギアケースとの軸受けベアリングはローラーベアリングになっています。またハイギア...

  11. 1978 TRIUMPH T140Eシリンダーヘッド周りその2 - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140Eシリンダーヘッド周...

    先日に引き続き、今日もTさんのトライアンフ、ヘッド周りのお話。バルブガイドリーマー加工。ホーニングしクリアランス調整後のお話です。シートカット前に光明丹をつけ当たりっぷりチェック。4本とも45度面の当りは良い。ただあたり幅は2mm程度ありますのでそれぞれカットして行きます。30度面、60度面それぞれシートカットしIN側は1.3mmのあたり幅で傘の下目(バルブが広くあたるところ)にあたるように...

  12. 1978 TRIUMPH T140Eシリンダーヘッド周りその1 - Vintage motorcycle study

    1978 TRIUMPH T140Eシリンダーヘッド周...

    先日、エンジン始動したTさんのトライアンフですが、改めてブログのまとめ欄(1978TRIUMPH140E)を見てみると殆ど記事をあげていないことに気がつきまして・・・今日はヘッド周りのお話からして行きます。覚えているかしら・・・ヘッド分解して計測作業。IN側のバルブとバルブガイドのクリアランスは大きいところで0.13mmEX側バルブガイドとバルブのクリアランスは大きいところで0.15mmとラ...

  13. Dax Honda  ST70 Sport-II - C.C.M.C.

    Dax Honda ST70 Sport-II

    しばらくのご無沙汰でした!いや~、久しぶりの投稿です!!以前から少しずつ突っついていたダックス70、いよいよ形になってきましたよ!!当時のダックスには数種類のバリエーションが存在しますが、店主のダックスはST70 Sport-IIというモデルで、テレスコタイプの油圧式フロントフォークや、エンジン下のアンダーガード、クランクケースプロテクターなどが装備された、どちらかというとオフロード向きにモ...

  14. 1937EL1000キックカバー&キックシャフトブッシュ - Vintage motorcycle study

    1937EL1000キックカバー&キックシャフトブッシュ

    今日はWさんのナックルヘッドT/Mキックカバーのお話。なんやかんやと加工が必要だったキックカバーのお話です。まずはマウント部の欠けがありまして、溶接肉盛り。冶具を製作して平面研磨機にセットし肉盛り部研磨。穴位置確認してスタッドを開け、座面作り。この後、周りの余計な溶接部をリューターで研磨し化粧直し。0.1mm近く楕円になっていたキックシャフトブッシュホールはボーリングし真円加工。ボーリングし...

  15. 1976FXE1200ブッシュ周り製作 - Vintage motorcycle study

    1976FXE1200ブッシュ周り製作

    今日はHさんのショベルヘッドなんやかんやブッシュ製作。バルブガイド傷が入ってしまったバルブガイドホールはリーマーで真円加工済み使うバルブステム径、ヘッド側バルブガイドホール径にあわせバルブガイド外径・内径加工。今回リーマーを一新したため、リーマー加工が随分楽に。カムブッシュ&ピニオンブッシュカムカバー中古良品に交換。カムシャフトは段減りがあったのでセンターを出し研磨。研磨したカムシャフト、カ...

  16. 1968 BSA A65 完成 - Vintage motorcycle study

    1968 BSA A65 完成

    ちょっと前の事ですがNさんのBSA A65完成しております。現在、2回のオイル交換、2度の増し締め終了し慣らし運転中であります。このくそ暑い夏、夜の涼しくなった時間を狙って試乗しているようです。しっかり組んだA65はガサツなとこらが無くジェントルでスムーズ、ハンドリングもフラットで乗りやすい。慣らしが終わったらまた乗らせてもらおう。レストアスクール生徒募集中トリニティースクールから独立し、東...

  17. 1978FXE1200 クランクバランス - Vintage motorcycle study

    1978FXE1200 クランクバランス

    今日はMさんのショベルヘッド、クランクバランス。コンロッド周りの作業が終わり、コンロッド、ピストンASSYの重量計測をして、現状の両フライホイールそれぞれの重量バランスを確認。左右フライホイールのバランスを合わせます。また、今回のフライホイールはノーマルのものよりもパーセンテージが低めの状態。オーナーさんと相談し今回は純正60%よりも含めのパーセンテージで両フライホイールのバランスをとること...

  18. 1978FXE1200 コンロッド周り - Vintage motorcycle study

    1978FXE1200 コンロッド周り

    今日はMさんのショベルヘッド、コンロッド周りのお話。分解時、ベアリングのクリアランスがキツくクランクピンからコンロッドが抜けなかった車両です。クリアランスが詰め気味だったコンロッドビッグエンドベアリングレースはラッピングし真円に。コンロッドローラーサイズで調整し適正クリアランスに。小端部の振れっぷりもよい感じです。スモールエンドブッシュはJIMS製のブッシュに交換。リーマー&ホーニング加工し...

  19. 1968FLH1200トランスミッション組み立てその2 - Vintage motorcycle study

    1968FLH1200トランスミッション組み立てその2

    今日はHさんのショベルヘッド、トランスミッションの組み立て続き。メイン・カウンター周り組付けしたトランスミッション、シール関係取り付け、シフター周りの調整、キック周りの組み付けをしていきます。シフター回り組み付け。組み付け後シフター位置チェック。ニュートラルポジションだけではなく、1速から4速それぞれドッグギアの位置を確認。3速・4速時のドッグ位置はO.K1速・2速時のドッグギア位置は微妙に...

  20. 1973XLCH1000 スィングアーム - Vintage motorcycle study

    1973XLCH1000 スィングアーム

    今日はKさんのアイアンスポーツ、スイングアームのお話。少々調整方法が変わっているアイアンにィングアームです。分解の様子ライトサイドのベアリングレースアジャスターナットはスィングアーム側に少々変形ありで、抜き取りに苦戦。力がかかる専用工具を製作し抜き取り。微妙に変形している螺子部は新品アジャスターナットを擦り合わせ修正。塗装は剥離し清掃、再塗装し綺麗になりました。ベアリング組み付け。まずはライ...

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