レストラン・グルメのタグまとめ

レストラン・グルメ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはレストラン・グルメに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「レストラン・グルメ」タグの記事(26)

  1. 人手不足の日本より中国や韓国のキャッシュレス化が進んでいる東アジアの現在 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    人手不足の日本より中国や韓国のキャッシュレス化が進んで...

    昨日、ある郊外のファミレスチェーンで食事をしたところ、たまたまクレジットカードと小銭しか持っていなくて、支払いに困ってしまいました。まさか全国チェーンで、中国など海外にも多数の店舗を出店している店だったので、まさかカードが使えないとは思ってもいませんでした。若い店員の男性も申し訳なさそうな顔で、でも「本日12時までに現金をお持ちください」と言います。「エーッ」と思わず声を上げてしまいました。...

  2. 100  松花江沿いのシベリア建築 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    100  松花江沿いのシベリア建築

    松花江沿いの公園には、木造のシベリア建築がいくつも残っている。1930年代に日本の建築家によって建てられたもので、当時は夏の行楽と憩いの場となっていた。現在はカフェやショップとして使われている。(撮影/2014年7月) ※松花江沿いにはロシア人が建てたヨットクラブの建物なども残っていて、いまはレストランとして使われています。ロシア料理を出す店もあります。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しも...

  3. 中国人は領袖の意向を“忖度”するのがホントに好きですね - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    中国人は領袖の意向を“忖度”するのがホントに好きですね

    今日の朝日新聞の朝刊にこんな記事がありました。(核心の中国)一強:上 実績強調、再燃する習氏崇拝 バラ色の報道で権威付け(朝日新聞2017年10月3日)http://www.asahi.com/articles/DA3S13162711.html(一部抜粋)中国東北部にある吉林省延辺朝鮮族自治州光東村。9月半ば、一面に広がる水田で収穫を待つ稲穂が陽光に輝いていた。人口800人ほどの山村の様子...

  4. 081 この店のウエイトレスもロシアから来た - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    081 この店のウエイトレスもロシアから来た

    「アラウンド・ザ・ワールド」で働く、花柄のワンピースを着たふたりの女性もロシア人。MARINAさん(左)はイルクーツク出身のブリヤート系で、SVETAさん(右)はウラジオストク出身。この店のオーナーも、ウラジオストクから来たロシア人。ハルビンのロシア料理店急増は、黒龍江省を舞台とした中ロのビジネス交流の拡大が背景にある。いわば、ハルビンは“出戻り”ロシア人の町でもあるのだ。(撮影/2014年...

  5. 080 ロシア人女性歌手の歌声を聴きながら - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    080 ロシア人女性歌手の歌声を聴きながら

    ハルビンのロシア料理店「アラウンド・ザ・ワールド」で歌っていたのは、ロシアから来たKSENIAさん。中東アジア風のエキゾチックな風貌の彼女は、スタンダードなジャズのナンバーだけでなく、ロシア歌謡も歌う。後者のほうがいかにもハルビン的で、独特のムードにひたれる。(撮影/2014 年7月) ※中ロ国境の町、満洲里にロシア人ダンサーがいたように、ハルビンのレストランにもロシア人シンガーがいます。食...

  6. 079 ハルビンのロシア料理店ではライブ演奏も - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    079 ハルビンのロシア料理店ではライブ演奏も

    もう一軒のハルビンのロシア料理店「アラウンド・ザ・ワールド」では、ロシア人歌手によるライブ演奏も行われる。ロシア人が好きなシャンパンと一緒にライブを楽しもう。テーブルの上にあるのは、ロシア風餃子のペリメニやサーモンのソテー、ロシア風サラダなど。(撮影/2014年7月)※サーモンのソテー、おいしいです。ロシア料理は日本人の口に合うと思います。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(ハルビン編...

  7. 073 ロシア人ウエイターのワーリャさんはイルクーツク出身 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    073 ロシア人ウエイターのワーリャさんはイルクーツク出身

    ハルビンのロシア料理店「カチューシャ」では、イルクーツク出身で留学生のワーリャさんがウエイターをしていた。いまやハルビンは黒龍江省やシベリアを含めたこの地域では最大の都市で、お隣のロシアからの留学生やビジネスマンも多い。(撮影/2014年7月)※彼も、歴史的にみると、“出戻り”ロシア人のひとり。ハルビンはロシアシベリア地方に住む彼らの就職先になっています。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽し...

  8. 072 ハルビンのロシア料理店のシックな店内 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    072 ハルビンのロシア料理店のシックな店内

    ハルビンのロシア料理店「カチューシャ」は、地元ハルビン出身の中国人男性とロシア人カップルが経営している。店内はロシア風に木のぬくもりを感じさせるシックな内装で、客層も洗練されている。中国料理店のように大声を出したり、騒いだりする人はいない。(撮影/2014年7月) ※このレストランは中央大街の繁華街から少し離れた松花江に近い場所にあることもあるせいか、客層も悪くありません。店内は静かでくつろ...

  9. 071  ハルビンで味わうロシア料理 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    071  ハルビンで味わうロシア料理

    ハルビンにはロシア料理店がたくさんあり、本格的なロシア料理が味わえる。写真は、松花江のほとりにある料理店「カチューシャ」のもの。おなじみのボルシチやビーフストロガノフ、ロールキャベツ、ポテトサラダなど。ロシア産のワインも楽しめる。(撮影/2014年7月)※10年くらい前は、中華料理風なんちゃってロシア料理しかなかったハルビンですが、今はもう違います。ロシア人が移り住んで、調理をしているのです...

  10. 070  秋林デパートのロシアパン - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    070  秋林デパートのロシアパン

    ハルビンの老舗デパート「秋林公司」は1900年開業。イルクーツク出身のロシア人実業家のチューリンがハルビンに支店を開き、ロシア製の食材を販売した。その後、秋林公司は中国に引き継がれた。いまも当時の製法を受け継いだ秋林印のパンが有名だ。(撮影/2014年7月) ※ぼくがハルビンを初めて訪ねた1980年代も、街角でロシア風パンが売られていました。正直なところ、それほどおいしいとは思いませんでした...

  11. 069 ハルピンビールは地元で大人気 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    069 ハルピンビールは地元で大人気

    ハルビンは中国最大のビールの消費地でもあり、地ビールの「ハルビンビール」は地元でも大人気。この地域では、瀋陽が本社で、中国最大手の雪花ビールもあり、シェアを競いあっているが、ハルビンに行ったらこちらがおすすめ。ラベルのデザインも雪花より洗練されている。(撮影/2016年7月)※ハルビン人のビール消費量は世界の都市別ランキングで3位といいます。確か、1位はミュンヘンだったと思います。この町に来...

  12. 066 長白山山麓で見かけた養蜂家たち - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    066 長白山山麓で見かけた養蜂家たち

    初夏になると、長白山山麓に多くの養蜂家が集まってくる。彼らは季節によって蜜箱をトラックに載せて移動する、さすらいの養蜂家だという。高原植物の咲き乱れるこの山麓は、良質の蜂蜜が採れることで有名だ。(撮影/2012年7月) ※長白山の山麓は自然の宝庫です。毎回必ず立ち寄る蜂蜜の店があるのですが、採れたてを瓶詰めした新鮮そのもの、天然100%です。ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(長白山編...

  13. 063 ケンタッキーのモンゴル語表示とは? - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    063 ケンタッキーのモンゴル語表示とは?

    満洲里で見かけたケンタッキー・フライドチキン。英語、中国語「肯徳基」とともにモンゴル語の表示があった。内蒙古自治区では、漢字とモンゴル語の併記が義務付けられている。(2016年7月) ※モンゴル語では「ケンタッキー」は中国語と同様3文字で表わすらしい。世界には何カ国語くらいの表記があるのでしょうか?ボーダーツーリズム(国境観光)を楽しもう(満洲里編)http://border-tourism...

  14. ポロナイスクで食べたスモークサーモンと韓国チゲ風ボルシチの不思議な夜 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    ポロナイスクで食べたスモークサーモンと韓国チゲ風ボルシ...

    ポロナイスクは日本時代、敷香と呼ばれた漁港の町で、かつて日ソ国境のあった北緯50度線に車で行く場合、起点となります。その日の午前中、ぼくと写真家の佐藤憲一さんは車をチャーターして国境を訪ね、午後にポロナイスクに戻ってきました。そのまま車をチャーターし、ポロナイスクの見どころのいくつかを訪ねたのですが、小さな町のこと。夕方にはすることがなくなってしまいました。ところが、その日の夜行に乗るのは深...

  15. サハリンで食べた石焼ビビンバはホッとする味 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンで食べた石焼ビビンバはホッとする味

    歴史的な経緯で、サハリンにコリア系の人たちが暮らしていることは知られています。ユジノサハリンスクには何軒かの韓国料理店があります。そのうち新しくておしゃれなのが『カフェ・ランデブー』で、ガガーリン公園の隣のロシア正教会のすぐそばにあります。そこで食べたのが石焼ビビンバ(490RB)とミソチゲ定食(460RB)でした。滞在中、一度でもアジアの味覚を口にできると、ちょっとホッとします。メニューを...

  16. サハリンのカフェはたいてい食堂兼用で、店じまいが早いのがちょっと… - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンのカフェはたいてい食堂兼用で、店じまいが早いの...

    実のところ、サハリンではユジノサハリンスク以外には、レストランと呼べるような場所は多いとはいえないようです。では、ぼくたちはどこで食事をしていたかというと、カフェです。ここでいうカフェは、スタバのようなコーヒーショップという意味ではなく、食堂兼用でお茶もできるという感じの庶民的な店です。スタバはないけど、カフェとライブハウスはある新しいサハリン http://inbound.exblog.j...

  17. サハリンで見つけたいい感じのロシアレストラン2軒 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンで見つけたいい感じのロシアレストラン2軒

    前回サハリンの不思議な日本レストランの話をしましたが、もちろんいい感じのロシアレストランもあります。サハリンの人たちは日本が大好き~レストラン『日本みたい』に行ってみたhttp://inbound.exblog.jp/27109827/なかでもユジノサハリンスクにある『チョールナヤ・コーシュカ(黒猫)』 は人気のロシア料理店で、現地で知り合った在住日本人の方に連れていっていただきました。市内...

  18. サハリンの人たちは日本が大好き~レストラン『日本みたい』に行ってみた - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    サハリンの人たちは日本が大好き~レストラン『日本みたい...

    ユジノサハリンスクには日本人が経営する日本料理店も数軒(ふる里、豊原)ありますが、面白かったのが、ロシア人経営の、その名も『日本みたい』というレストランでした。市内中心部から少し離れた場所にある一軒家。レストランは2階で、まさになんちゃって日本風の内装。回転寿司のベルトコンベヤや座敷の個室まであります。客層はそれなりに裕福な地元ロシア人たちで、やはりここにも非ロシア系の人たちがけっこういます...

  19. スタバはないけど、カフェとライブハウスはある新しいサハリン - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    スタバはないけど、カフェとライブハウスはある新しいサハリン

    サハリンは、いわば「日本にいちばん近いヨーロッパの田舎町」です。ウラジオストクのような都会的な要素を求めても詮無いところがあるのですが、サハリンの州都(県庁所在地)のユジノサハリンスクには、スタバはないけれど、居心地のいいカフェがたくさんできています。週末の夜は、ライブハウスもにぎわっていました。それらのスポットでは、サハリンの街角で普通に見かける一般の人たちとはちょっと違う、おしゃれな若者...

  20. 062 零下30度の街で食べた火鍋 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    062 零下30度の街で食べた火鍋

    氷雪祭りを観た後、ハルビン市内のレストランで食べた火鍋は、芯まで凍えきっていた身体を温めてくれた。中国では夏でも火鍋を食べるが、冬こそ本番。汗をいっぱいかいたので、店を出ると、零下30度でも、頬がひりひりして気持ちがいいくらい。(撮影/2017年2月) ※中国では食が人生のイベントであることを強く実感するのが火鍋を食べるときです。最近ではたいていの火鍋店で、タレは20種類くらいから自分の好み...

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