ロシアのタグまとめ

ロシア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはロシアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ロシア」タグの記事(146)

  1. 【ロシア語通訳】通訳をする時に大事だと思っていること〜@太田国際音楽セミナー - ピアニスト&ピアノ講師 村田智佳子のブログ

    【ロシア語通訳】通訳をする時に大事だと思っていること〜...

    6日間のロシア語通訳、無事に(?)終わり東京に戻っております。すぐ本番があったりで、なかなか更新できなかったのですが、やっとブログを開きました。一言充実、充実、充実の日々でした。前半3日間はコンサートに向けての通訳。想ったことを前のブログに書いています。そして後半3日間はマスタークラス。受講生の皆さんの真剣な様子をそばで見ていて、大きな刺激をいただきました。こんなに真面目に、こんなに一生懸命...

  2. アトリエでの打ち合わせ。 - Bon Copain!

    アトリエでの打ち合わせ。

    昨日のアトリエでの取材と打ち合わせは、実に楽しくて濃厚で、いい意味で何度も心がざわざわした。思いがけないお話を頂いて、ドキドキしっぱなしですが、でもこの先何が起こるのか予測不可能な展開の面白さに、心底わくわくしています。・始める前に、ちょっと深呼吸して…まずは、温かい豆乳ココアを飲んでから。(手前にあるのは、人形絵本まんまるパンの絵コンテ)さて、明日は19日から始まる「かわいい暮らし、見つけ...

  3. 091 外国人の訪問はNGとなった満洲里の中ロ国境 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    091 外国人の訪問はNGとなった満洲里の中ロ国境

    中ロの鉄道の国境は、国門景区と呼ばれ、観光客に開放されており、中国側の国門ビルに上ってロシア側を眺めることができる。ところが、2015年頃から外国人は訪問できなくなった。そのため、フェンス越しに両国の門を眺めることしかできない。近年、中国当局は国境地域の外国人の訪問に以前より敏感になっている。(撮影/2016年7月)※手前に見えるのが中国の国門で、その右手に小さく見えるのがロシアの国門です。...

  4. アムール川に架かるハバロフスク橋 - 寺子屋ブログ  by 唐人町寺子屋

    アムール川に架かるハバロフスク橋

    「すごくいい場所があるんだよ。」ドライバーにそう教えられて着いた場所は、レンガ造りの建物の廃墟。なんだろなーとワクワクと一抹の不安を抱きながら登ってみると見えたのは、美しい曲線を描いて遠くまで川岸の向こうまで伸びる橋。ハバロフスク橋。別名アムール川鉄橋。いまから約100年前、1916年に最初に架けられた当初、全長2.5kmという世界最長の橋として知られました。現在の橋は1998年に完成したも...

  5. 090 満洲里 ロシア行きイミグレーション - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    090 満洲里 ロシア行きイミグレーション

    満洲里市内から国門景区に向かう途中に、ロシア行きの陸路のイミグレーションがある。国際バスもそうだが、自家用車で中ロ両国を往来する車はここでパスポートチェックを受ける。中国で買い込んだ生活必需品をトランクにあふれんばかりに積み込んだロシアからの旅行者の車が並んでいた。(撮影/2016年7月) ※今回は車で通り過ぎただけでしたが、外国との陸路のイミグレーションが存在しない日本人にとって、国境の町...

  6. 映画「僕の村は戦場だった」(タルコフスキー監督 1962年)を観ました - 本日の中・東欧

    映画「僕の村は戦場だった」(タルコフスキー監督 196...

    タルコフスキー監督の長編デビュー作「僕の村は戦場だった」を買ってあったDVDで観ました。前々から名前は知っていたものの、モノクロの戦争映画にはなかなか食指が動かず、ようやくです。が、戦争は戦争なのですが、グロテスクな場面や戦闘シーンは最小限で、意外とのんびりした映画な感じでした。いや、ホロコーストものなどを続けて観ているせいでショックを受けなくなってきているだけかもしれませんが。第2次世界大...

  7. 089 国際バスターミナルのチケット売り場 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    089 国際バスターミナルのチケット売り場

    満洲里国際バスターミナルのロシア行きチケット売り場の窓口は、わずかひとつだけ。運賃は、中ロ国境の最初の町、ザバイカリスクまで92元、ボルジャまでは102元とある。バスに乗り込むロシア人の姿も見られたが、それほど多くの乗客がいるようには思えない。(撮影/2016年7月)※ロシアへの日帰りツアーでは、中ロ国境のロシア側の町、ザバイカリスク(后贝加尔斯克 Забайкальск)や140kmほど離...

  8. 088 満洲里国際バスターミナル - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    088 満洲里国際バスターミナル

    ロシア方面行きの国際バスターミナルは、ひたすら巨大なビルだった。でも、実際にはビルの門は閉じられ、利用されているわけではなかった。ロシア人などを乗せる実際のターミナルはお隣の小さなビルの中にあった。(撮影/2016年7月) ※ここからバスに乗ってロシアに行きます。ターミナルの周辺では、ロシア人の姿をちらほら見かけました。中国人であれば、ノービザで日帰りや1泊2日くらいのロシアツアーに行けます...

  9. 「かわいい暮らし、見つけた。ロシア・東欧フェア」〜 梅田 阪急百貨店 〜 - Bon Copain!

    「かわいい暮らし、見つけた。ロシア・東欧フェア」〜 梅...

    来週の19日から6日間、阪急うめだ本店・祝祭広場で開催の「かわいい暮らし、見つけた。ロシア・東欧フェア」にいつもお世話になっている、ロシア雑貨のマールイ・ミールさんが出店されます♬雑貨はもちろん、飲食や音楽イベント、ワークショップなどもあって、ロシアと東欧に旅したような気分が楽しめそうなイベントです。会期中はマールイ・ミールさんの一角に、まんまるパンのミニコーナーも出現♬そして、ロシアから買...

  10. 北朝鮮問題:いろんな人がいる - おひとりさま 徒然なる老後

    北朝鮮問題:いろんな人がいる

    ①よ!大統領!②いまさら他人事かよ③あ!ばらまきお人好し大統領だ。日本にもいたな。

  11. 『ペンギンの憂鬱』(アンドレイ・クルコフ) ペンギンって家で飼えるの?! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    『ペンギンの憂鬱』(アンドレイ・クルコフ) ペンギンっ...

     ウクライナの小説家、アンドレイ・クルコフの1996年の作品。これは、読んでよかった。好きな話だ。 売れない作家ヴィクトルが、匿名で追悼文を準備する新聞社の仕事を得る。追悼文に必ず加えなければならない奇妙な内容があるのだが、作家は仕事と割りきって、言われた通りの内容を追悼文に盛り込む。 やがて、追悼文を書いた対象が次々と亡くなり、作家は不審に思うが「真実を知ったときは消されるとき」みたいなこ...

  12. 086 ウラジオストクは日本車ばかり走っている - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    086 ウラジオストクは日本車ばかり走っている

    極東ロシアでは、1980年代後半から日本の中古車が大量に輸入された。おかげで、街を走っている車の大半は日本車。右側運転なのに、右ハンドルの日本車が大人気なのだ。これが極東ロシアに与えた影響は計り知れないものがあるという。(撮影/2014年6月)※ショッピングセンターの駐車場など、車が多く駐車している場所に行くと、日本車ばかりなので、ここは日本かなと思ってしまうほどです。ボーダーツーリズム(国...

  13. 日本時代の記憶がそこかしこに残るサハリンの港町コルサコフ - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本時代の記憶がそこかしこに残るサハリンの港町コルサコフ

    コルサコフは少々くたびれた感じの港町ですが、戦前から稚内と航路もつながっており、日本時代の樺太の記憶がそこかしこに残っています。日本からの航路の玄関口としては垢抜けなさがちょっと残念な港町コルサコフ http://inbound.exblog.jp/27262734/港に近い線路跡のさびれた光景は、日本のどこかの昭和の風景のようにも思えてきます。日本時代に建てられたレンガ倉庫も残っています。...

  14. 【ロシア語通訳】指揮者の不思議 - ピアニスト&ピアノ講師 村田智佳子のブログ

    【ロシア語通訳】指揮者の不思議

    東京を離れ、通訳のお仕事中です。サンクトペテルブルグ音楽院で教授をされているレベデフ先生。6日間、ロシア語、ピアノの日々です。詳しくはまたまとめますが、前半3日間は、先生のピアノコンチェルトのリハーサル、本番。オーケストラは群馬交響楽団。そして指揮者は秋山和慶先生。リハーサールは当日のGPを入れて3回。そして本番。全てお側で聴くことができました。幸せ。3日間、どんどん変わっていく音楽。チャイ...

  15. マトリョーシカとプラトークを買う&インドのお祭りでインド弁当を注文した - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    マトリョーシカとプラトークを買う&インドのお祭りでイン...

     神戸・元町でロシアフェアというこじんまりした雑貨市があった。わたしが行ったときには小型のマトリョーシカは赤、青、緑の3つしか残っていなかった。赤か青かで迷ったが、このさい、普段なら買わない緑のマトリョーシカにした。緑のマトリョーシカと、深い色合いのプラトーク(スカーフ)も購入した。 一番大きいマトリョーシカは頭にチョウチョをつけていて、森英恵のデザインを思い出す。小さいマトリョーシカもかわ...

  16. 日本からの航路の玄関口としては垢抜けなさがちょっと残念な港町コルサコフ - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    日本からの航路の玄関口としては垢抜けなさがちょっと残念...

    ユジノサハリンスクからバスで南へ約1時間走ると、サハリン南部の港町コルサコフに着きます。市街地は河岸丘陵に沿って南北に延びていて、団地が多く並んでいます。郷土博物館や日本時代の記憶が残るいくつかのスポットを除くと、これといった見どころはないのですが、ユジノサハリンスクから乗ったバスを、港に近い稚内公園(コルサコフは稚内と姉妹都市)で降りて、そこからソビエト通りのゆるやかな坂をレーニン広場まで...

  17. 085 ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク) - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    085 ハバロフスク方面に向かう列車(ウラジオストク)

    モスクワに向かうシベリア鉄道の始発駅であるウラジオストク駅からは、ハバロフスク方面に向かう列車も多く出ている。乗客は車掌の検札を受けて列車に乗り込む。車掌は男性より女性のほうが圧倒的に多い。(撮影/2012年6月) ※ここから近郊列車に乗って2時間走ると、ウスリースクという田舎町があります。特別何か見どころがあるというわけではないのですが、いかにもロシアの田舎町という雰囲気を楽しめます。朝出...

  18. 旧落合王子製紙工場跡の管理人は「こうなったのはゴルバチョフの頃だ」と話す - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    旧落合王子製紙工場跡の管理人は「こうなったのはゴルバチ...

    ポロナイスクから夜行列車に乗って、朝5時半過ぎにドリンスクに到着。そのまま乗っていれば、1時間後にユジノサハリンスクに着くのに、わざわざこの駅で降りたのは、前日に引き続き、旧王子製紙工場跡を訪ねるためでした。駅を降りると、ホテルが1軒ありましたが、鍵がかかって中に入れないし、カフェも開いていない。タクシーもいません。一瞬、途方に暮れましたが、少し歩くと、食材店があり、ドリンクとハンバーガーを...

  19. 「樺太には樹木がない」と書いた林芙美子と旧敷香王子製紙工場廃墟 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    「樺太には樹木がない」と書いた林芙美子と旧敷香王子製紙...

    ポロナイスクでは、旧敷香王子製紙工場の廃墟も訪ねています。昭和10年(1935年)に操業を開始した、樺太で最後に造られた工場のようです。以下、写真家の佐藤憲一さんの写真を見ていきましょう。ところで、昭和9年(1934年)に樺太を訪ねた林芙美子は「樺太への旅」にこんなことを書いています。「この豊原に来るまでに、一時間あまり車窓を見て驚いた事は、樺太には野山という野山に樹木がないことでした。(中...

  20. 先住民とロシア人、日本人の関係を物語るポロナイスク博物館の展示 - ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌

    先住民とロシア人、日本人の関係を物語るポロナイスク博物...

    昭和9年(1934年)6月、林芙美子が訪ねた樺太の敷香町(現ポロナイスク)には、「オタスの杜」と呼ばれた先住民の集落がありました。彼女が書いた紀行文「樺太への旅」によると、そこにはニブフ(ギリヤーク)やウィルタ(オロッコ)、エヴェンキ(キーリン)、ウリチ(サンダー)、ヤクートなどの先住民が集められ、日本語教育が行われていました。大鵬以外にもいるポロナイスク(敷香)と縁のある日本人の話(間宮林...

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