ロックのタグまとめ

ロック」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはロックに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ロック」タグの記事(160)

  1. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその7 ●『バーズ博士とハイド氏』 - Dr.Byrds & Mr.Hyde (1969年) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその7 ...

    デビュー4年目、7枚目にしてとうとうロジャー・マッギン一人になってしまったバーズ。 ここでおしまいかと思ったら、メンバーを補完して再スタート。しぶといマッギンだが、ソロにならずにあくまでバンドとしての形態にこだわったのはなぜだろう。 まず前作『ロデオの恋人』の録音の時にサポートとして参加したセッションギタリストのクラレンス・ホワイトが、1968年7月にバンドに加入。演奏能力が高いホワイトの...

  2. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその6『ロデオの恋人』 - Sweetheart Of The Rodeo (1968年) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその6『...

    僕がザ・バーズで一番好きで、一番聴いた、そして今も聴いているアルバムがこの『ロデオの恋人』だが、一番、ザ・バーズらしくないアルバムとも言える。 まず、1曲めの「どこにも行けない」にノックアウトされる。こんな気持ちがいい曲、ない。 カントリーなど聞かない僕でも、この曲の素晴らしさ。陽気なコーラスの中にどこか不安と悲しさも混じる、カントリーロックの名曲だ。 1967年、モンタレーポップフェスに...

  3. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその5 ●名うてのバード兄弟 The Notorious Byard Brothers (1968) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその5 ...

    『昨日よりも若く』に続くバーズの新作は難航したようだ。本作の録音は1967年6月から12月にかけてで半年かかっている、発売は翌1968年1月。 レコーディングに取り掛かったのは、前作、前々作と同じロジャー・マッギン、デビッド・クロスビー、クリス・ヒルマン、マイケル・クラークの4人布陣だったが、アルバム発売時には半分のマッギンとヒルマンだけになっていた。 収録曲に関して、マッギンとクロスビー...

  4. ニルヴァーナから★ジョン・レノンへ - 月夜飛行船

    ニルヴァーナから★ジョン・レノンへ

    youtubeで昔のロックを聴いていたら中身は知らないけど印象的な見たことあるようなジャケット 1曲目だけなんとなく聞き覚えがあった おおこれが夢に出てきた見ず知らずの人のバンドだったのか で このジャケットの中で泳いでる赤ちゃんについての記事がこちら 気が滅入る系の音なので最後まで聴き通せず 透明な秋の空みたいなこの人の声この曲が聴きたくなった

  5. 7月28日、初フジロックでした - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    7月28日、初フジロックでした

    日曜日、フジロック、初参戦してきました。日帰りですが、朝までは今の体力では無理。何かをフルで見たというよりは、流し見しながら、会場の雰囲気を味わう感じ。特に見たいお目当はなかったので。 イタリアのバンド、タイのバンド、カリブ?のバンドなど、世界各国の音楽が聴けたのが良かったかな。もはやロックは少数派という感じ。出演者の半分は日本からだし。ステージごとに、もっと特色があってもいいかなと思った。...

  6. 2019サマーセール開催中 - サイクルぴっとイノウエ岡崎店blog

    2019サマーセール開催中

    熱い夏に向けて2019サマーセール開催中です5万円以上10万円までのスポーツ車をご購入で洩れなくキャノンデールデビルチェンロックプレゼント10万円以上のお客様にはスペシャライズドフロアポンプをプレゼントします

  7. この10年の洋楽を実は知らない - ピンキージャンク

    この10年の洋楽を実は知らない

    結構単純なタイトルじゃん、と思いつつ結構考えてた事で相当長くなるかもしれない。下手して一日で書けるのかも分からない。これは個人史にのっとった形式で記す物であり、完全に俺の主観で書いてるから皆がそう思ってるかも全てが推測になるのだ。この命題についてはいつか書こう書こう、と俺のつたない文章校正も全く見ないライブな記事を今まで書いてきたし今回も多少は見返すだろうけどかなり文章の書き方がカタカタ書い...

  8. ニューオーリンズ・ジャズ・フェスでのドクター・ジョンの思い出 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    ニューオーリンズ・ジャズ・フェスでのドクター・ジョンの思い出

    ドクター・ジョンが亡くなった。一昨年のニューオリンズ・ジャズ・フェスに行ったのは、トム・ペティが目当てだったが。その前のステージがドクター・ジョンだった。ペティもそのあと、故人になってしまったが、ドクター・ジョンも続いて。あの時、無理してニューオリンズ行ったけど、行ってよかったな。この時も代表曲、IKO IKOやサッチ・ア・ナイトやってたっけ。杖をついて手を引かれてステージに出てきたけど、ピ...

  9. Guns N' Roses6月6日(木)6953 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

    Guns N' Roses6月6日(木)6953

    人気ブログランキング参加中です。Guns N' Roses, ガンズ・アンド・ローゼスという、アメリカのロックバンドをご存知でしょうか?「ご存知でしょうか?」なんていうレベルのバンドではなく、ロック好きには凄いバンド。今日、40代~50代の数人と飲んだのですが、その時に彼らが音楽の話になり、その中でガンズの話が出たので、「写した事あるよ」と言ったら「本当ですか?凄い事ですよ」注目の...

  10. 池田芳輝LIVE 情報 - 池田芳輝オフィシャルブログ

    池田芳輝LIVE 情報

    6月15日(火)NAKED LIVE経堂KING〒156-0052世田谷区経堂1-5-6パルファム経堂 B103-3799-74606月21日(金)ロッキンペッパーズVo.Gt.太田忍夫Vo.Dr.渡辺博之Bass.植木 ヒロGt.池田芳輝(ex THE虎舞竜)五反田ロッキー東京都品川区西五反田1-18-1-9F03-3491-81706月25日(火)NAKED LIVEcharge ¥35...

  11. ビーグル犬ロックの得意技?(No.45) - 薪窯冬青犬器

    ビーグル犬ロックの得意技?(No.45)

    多くの犬が食いしん坊ですが、ビーグルは特にでしょうか。前の犬(雑種)が細身で、「もっと太らせなさい」と獣医さんに言わせるほどだったので、今のロックの食欲は底なしか?と思わせるところがあります。規定量の夕飯もすぐに食べ終わります。夕方の散歩から帰って、紐を交換するときに、散歩の紐をくわえて離しません。「いいものくれれば離してもいいよ」というわけです。その手は桑名の焼き蛤、一計を案じて、ロックの...

  12. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byrads その4 昨日よりも若く Younger Than Yesterday(1967) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byrads その4...

    昨日よりも若く Younger Than Yesterday(1967) 1967年2月6日発売。アルバムからは3枚がシングルカットされた。 まず1月9日に「ロックンロール・スター So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star」がシングル発売。ビルボード最高29位。 当時人気絶頂だったアメリカのバンド、モンキーズを揶揄する歌で、ロックンロ...

  13. ナニワイバラが開花(No.44) - 薪窯冬青犬器

    ナニワイバラが開花(No.44)

    標高900から1000mのこのあたりでは、バラは6月の花といっていいでしょう。原種のバラであるナニワイバラのつぼみが一斉にふわーっと膨らんで来ました。今年も増えすぎるくらいの繁殖力を見せているレースフラワーです。松の花(雌花と雄花)これも花?内側にたくさんの花を抱えている幼いイチジクです。窯の横に焚口を開けるのを諦めました。アーチを崩さずに開けられる場所を探しましたが、なさそうです。せめても...

  14. 最新映画レビュー『イングランド・イズ・マインモリッシー,はじまりの物語』まだ何者にもなっていないモリッシー - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『イングランド・イズ・マインモリッシー...

    2017年/イギリス監督:マーク・ギル出演:ジャック・ロウデン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ配給:パルコ公開:5月31日劇場情報:シネクイント5月22日、モリッシーの誕生日とラジオがザ・スミスの曲を流していた。 実は、僕はザ・スミスはちょうどリアルタイムなのだが、全く印象にない。 当時のロック雑誌「ロッキンf」などで盛り上げていたので、84年の1st、85年の2ndはビニール盤で聴いてい...

  15. 今更ながら「ボヘミアンラプソディー」を観て思い出したこと - おしゃれを巡る冒険

    今更ながら「ボヘミアンラプソディー」を観て思い出したこと

    劇場で観たいと狙っていたのに、なぜか見損なってしまった映画「ボヘミアンラプソディー」。今更ながらだが、アマゾンプライムで観て「クィーン」の曲とフレディ・マーキュリーの人を惹きつけるパフォーマンス力に感動した。機会があれば大画面で堪能したいと思った。「クィーン」を知らなかったわけじゃない。でも、一度もレコードやCDを買ったことはないし、曲名やメンバーの名前もあまりよくは知らない。しかし、映画で...

  16. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byrads その3/霧の5次元Fifth Dimension(1966年) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byrads その3...

    1966年3月14日にシングル「霧の8マイル Eight Miles High」発表。B面は「何故 Why」。ジーン・クラーク、ロジャー・マッギン、デビッド・クロスビーの共作で、ザ・バーズの代表作であり、最初のサイケデリックロックとも言われる作品。最高位14位。 シンプルだがかっこいいベースのイントロに続き、マッギンの12弦ギターによる短いけど超かっこいいイントロが始まる。これはよく言われ...

  17. 名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその2ターン・ターン・ターンTurn! Turn! Turn!(1965年12月) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byradsその2タ...

    アルバムに先行し、10月1日に先行シングル発売されたタイトルトラックの「ターン・ターン・ターン」が、12月4日に全米1位。B面はジーン・クラーク作の「シー・ドント・ケア」。「ターン・ターン・ターン」はフォークシンガーのピート・シーガーの1950年代作のカバー。旧約聖書が元なので、歌詞は名言のオンパレードだ。レコード会社は、ディランの「イッツ・オール・オーバー・ナウ・ベイビー・ブルー」のカバ...

  18. ライヴのお知らせ - ノブログ

    ライヴのお知らせ

    3月に出演した『ライヴバーこびとさん』から出演依頼がありました。前回は、沢山の人が来てくれて有難うございました。又、楽しいライヴをやりたいと思います。前回来れなかった人楽しむチャンスです(^o^)是非観に来てくださ~い。詳細は決まり次第、お知らせします。

  19. 名盤レビュー/ザ・バーズ  The Byrads その1ミスター・タンブリン・マン Mr. Tambourine Man(1965年6月) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    名盤レビュー/ザ・バーズ The Byrads その...

    不定期で気分転換に書いている名盤レビュー。今回からはしばらくは、ザ・バーズ The Byradsのアルバムが続く予定です。ビートルズ、ビーチボーイズ、ストーンズと並ぶロックバンドですが、日本では知名度は今ひとつ。まずはデューアルバムから。 ●ミスター・タンブリン・マンMr. Tambourine Man(1965年6月) アメリカンロックバンド、バーズの記念すべきデビュー作。アルバムの1曲め...

  20. 新天皇は、ロックがお好き? - 英国運河をナローボートで旅するには?

    新天皇は、ロックがお好き?

    先日新聞を見ていたら、こんな本の書評が目に飛び込んできました。『水運史から世界の水へ』著者は徳仁親王、つまり令和天皇です。天皇がまだ浩宮さまだった時代、オックスフォード大学に留学されていましたが、当時の研究テーマがテムズ川の水上交通でした。そちらの論文はもう読んでいますが、今回上梓された本の中に、そのダイジェストともいえる講演が収録されています。新天皇はロック(閘門)がお好きなようで、オック...

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