ローマのタグまとめ

ローマ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはローマに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ローマ」タグの記事(499)

  1. 一人ぶらぶらザッハ・トルテ - ローマの台所のまわり

    一人ぶらぶらザッハ・トルテ

    日本でマリトッツォが流行っているよ、と言うと、なぜかかローマ人にうける。ところでイタリアでよく見かけるお菓子の一つは、オーストリア出身のザッハ・トルテ。

  2. ローマ食堂〜牛肉とルッコラの炒めもの - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜牛肉とルッコラの炒めもの

    薄切りの牛肉をニンニクとオリーブオイルでさっと炒めて、塩胡椒。さらにルッコラを加えてざっと火を通したら、皿に盛って(今日は肉の下にも生のルッコラを添えた)、パルメジャーノの薄切りと、バルサミコ酢、美味しいオリーブオイルをかけたら出来上がり。簡単、さっぱりの肉料理。レストランでもよく見かけるけれど、お家で簡単、あっという間に作れる。お肉だけでなく、野菜もモリモリ食べられるよ。

  3. 魔女説〜エリンギとプチトマトのオレッキエッテ - ローマの台所のまわり

    魔女説〜エリンギとプチトマトのオレッキエッテ

    昨日、留守中に相方の友人から電話があった。滅多に電話をしてくる人でもないので、めずらしいなと思っていると、「多分、彼の奥さんが実家に帰っていて自由な時間ができたんだ」と相方が言う。それで、電話してみたら実際、奥さんは実家のある北イタリアに帰っていて、暇ができたから会おうということだった。友人の奥さんは、とても嫉妬深いようで、外で相方と一緒に3人で会っていると必ず何度も彼に電話をする。その内容...

  4. ローマ食堂〜初夏のカルボナーラ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜初夏のカルボナーラ

    本当は春野菜になるかもしれないアグレッティ。おかひじきの一種のこの野菜は春から初夏にかけて出回る。生で食べるとシャクっとした歯触りとともに柑橘系の香りと塩気がする。今朝は市場で新鮮なものを買った。日持ちのしない野菜で、早目に食べないとすぐにクタッとしてくろずんでくるどうしようかなぁ、と思案していると、なんとなくカルボナーラの具にしたくなった。いつも通りグァンチャーレをフライパンで炒めて脂が出...

  5. ローマの色 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ローマの色

    さて、突然ですがクイズです。ここにいくつか、ローマ市内及び近郊から発掘されたモザイクがあります。これらのモザイクはいったいいつ頃作られたものでしょうか?①正方形の入子模様②正方形の格子の中にシンプルな花など③蔓模様の中に人や顔④蔓模様の中に鳥⑤リアルなお魚⑥孔雀の家族⑦男性の肖像⑧ライオンとキューピッドたち⑨貝殻の張り付いた破片答え : ①紀元後1世紀②紀元前1世紀中頃③紀元後2世紀④⑤紀元...

  6. タイムトリップオステリア - ローマの台所のまわり

    タイムトリップオステリア

    トリッパ、牛の胃袋をさすイタリア語。トリッパや仔羊の肺や心臓を料理するコラテッラ、仔牛の腸が入ったソースのパスタ、パイヤータなど、ローマではいわゆるホルモンを使った料理が結構ある。肉は貴族や裕福な商人の口に、残りは庶民が余すことなく食べていたのだろう。大概のものが口に入ることが容易になった今や、この手の内臓を使った料理は好きな人は好きだけど、内蔵独特の臭みが苦手な人が、特に女性に多い。ところ...

  7. 偉大なるソフィア - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    偉大なるソフィア

    数日前に、友人から映像のリンクが送られてきた。先週11日、2021年のダヴィデ・ディ・ドナテッロ賞が発表された。これは、イタリアのアカデミー賞と言われるもので、前年1年間に発表された映画を対象に、最優秀作品賞から監督、脚本、制作、俳優、音楽、衣装、など各部門にノミネートされた中から、それぞれの最優秀賞が発表される。受賞者には、ルネサンスを代表する彫刻家ドナテッロの「ダヴィデ像」のミニチュアが...

  8. 戻っておいで - ローマの台所のまわり

    戻っておいで

    5月は気候は良いけれど、憂鬱な月でもある。何故かってプラタナスの綿毛が辺りを飛び交って、目は痒いし、鼻はムズムズ。イタリアに来て初めて花粉症なるものを経験した。去年まで住んでいた地区がローマでもダントツで空気の汚染がひどかったせいもあってか、5月になると鼻水が止まらず、鼻の奥が痛く、料理の味がほとんどわからなくなるのだ。何を食べても味がしないので、料理をするのも億劫になり、人生の楽しみの大半...

  9. ぬい撮りトラベラーな1枚「ローマのスペイン広場」 - ワタシの旅じかん Go around the world!

    ぬい撮りトラベラーな1枚「ローマのスペイン広場」

    2014年6月にイタリア、フランスを旅しました。旅行記は旧ブログに書いているのですが、エキサイトブログへ引っ越しした時にインポートできなかったので、リンクします。ローマの有名な観光地の一つ、スペイン広場は、17世紀に広場の南側にスペイン大使館があったことからそう呼ばれるようになったそうですね。映画ローマの休日のロケ地として多くの人に知られている場所。アン王女のようにジェラートを食べる人が大勢...

  10. 無敵 - ローマの台所のまわり

    無敵

    どんなに高級なお菓子でも、それがどんなに美味しくても、春の終わりに出会う甘い苺には敵わない。

  11. 希望という名の。 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    希望という名の。

    雨がちで肌寒い日の多かった春を通り越して、ローマは突然、初夏といった趣になった。先々週、4月26日から一気に、行動制限が実質解除されて、レストランなどは当面「屋外のみ」とはいえ、ともかく着席での飲食が可能になった。屋外結構、むしろ大歓迎といった調子で、十分に予想はしていたことだが、通りに面して張り出したテラス席はどこも結構な賑わいを見せている。その週開けの朝、いつもよく利用しているバールの前...

  12. 無言は雄弁 - ローマの台所のまわり

    無言は雄弁

    昨日作ったマリトッツォは、生クリームがなかったので、実は水切りヨーグルトに砂糖を加えたものを詰めた。お味はもちろん全然違ったもの。詰めたヨーグルトがパンの食感に合わない。次回からは、中途半端なことはせず、ちゃんと生クリームを使おう。さて今朝は、熟れたバナナと小麦粉、オリーブオイル、ベーキングパウダーでスコーンを作った。昨日は終始無言で食べていた相方さん、「う〜ん美味しい!」と何度も言いながら...

  13. 自家製マリトッツォ - ローマの台所のまわり

    自家製マリトッツォ

  14. 我が道を行けマリトッツォ - ローマの台所のまわり

    我が道を行けマリトッツォ

    健康志向を反映して、ローマでは野菜と果物のスムージーやヴィーガンの焼き菓子をおいているバールが殆ど。ポルトゥエンセ通りにあるマリトッツァロのショーウィンドウには、時代の流れに見向きもせず、生クリームたっぷりのマリトッツォや、粉砂糖がかかったがーんと大きいコルネットなんかが飾り気なく並んでいて、ヴィーガンのヴィの字とも縁がなさそう。もちろんスムージーもない。トラステヴェレ駅に近い戦前からあるこ...

  15. 絹か木綿か - ローマの台所のまわり

    絹か木綿か

    気温が上がってくると、モッツァレッラをはじめフレッシュチーズが美味しくなる。今朝は市場でバッティパーリア産のモッツァレッラを買った。バッティパーリアはカンパーニア州の南に位置する。モッツァレッラと言えばカンパーニア、カンパーニアと言えばモッツァレッラと言うほどカンパーニア産の水牛のモッツァレッラチーズは美味しいけれど、州の北と南ではモッツァレッラの食感も風味も変わってくる。北の方は、柔らかく...

  16. ローマはプチ建築ラッシュ? - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ローマはプチ建築ラッシュ?

    (4月25日に描いたものです。アップしそびれておりました・・・)突然の雷雨や、そうでなくてもどんよりと曇っていたり、すっきりしないお天気の続いていたローマもようやく、この土日は雲ひとつない晴天に恵まれ、一気に初夏のような陽気となった。そのローマでは先週から、にわかにプチ建築ラッシュともいうべき現象が発生している。先週新たに発表された政府令で、明日26日から、飲食店が屋外に限り、着席での営業が...

  17. 下町トラステヴェレとジャコウダコのパスタ - ローマの台所のまわり

    下町トラステヴェレとジャコウダコのパスタ

    近年になってトラステヴェレは、アメリカ人や若者が集う賑やかで洒落た店や観光客向けの店が増えたけれどけれど、元々はテヴェレ川沿いの大衆的な地区だった。今でも、賑やかな通りから曲がって細い道に入ると静かで民家が並んでいて、生活感が感じられる。昨日のサンタ・チェチリア教会の前には、多分近所に住んでいる男の子たちが集まって、ガレージのシャッターをゴール代わりにサッカーをしていた。サッカーボールが路上...

  18. 距離をとる - ローマの台所のまわり

    距離をとる

    トラステヴェレにあるサンタ・チェチリア教会は、この地区の喧騒が嘘のように静かな場所にある。昨日、教会の入り口から離れた歩道に観光客向けの説明の札が忘れられたかのように立っているのに気付いて読むと、なんとサド・マゾの言葉の発祥となったサド侯爵が書いたこの教会に寄せた文章だった。教会は、名前のとおり3世紀にローマに実在し、キリスト教が弾圧されるなか回心しその罪で断頭の刑にあった貴族の娘チェチリア...

  19. 女王の願い - ローマの台所のまわり

    女王の願い

    先日、アペリティーボの女王ことアンナにお呼ばれされ、(当然ながら)アペリティーボをご馳走になった時のこと、何を話題にしていたのか覚えてないが、アンナが「あんまり食べない方がいいんだろうけど、たまにピッツァをとっても食べたくなるのよね」と白状するかのように言った。昨今の健康志向は炭水化物は避けるから、イタリア人でもパスタやパン、ピッツァを減らしたり食べないようにしている人が結構いる。それなら、...

  20. ローマ食堂〜塩分注意!アンチョビのカチョ・エ・ぺぺ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜塩分注意!アンチョビのカチョ・エ・ぺぺ

    お昼ごはんに、カチョ・エ・ぺぺの注文が相方から入った。ひと捻りしたいなぁと思い、アンチョビ3尾をオリーブオイルで少々炒めたところに湯がいたパスタを投入して煽った後に、いつものカチョ・エ・ぺぺの要領で仕上げ、レモンの皮のすり下ろしをパラリとかけた。でも、食べてみるとしょっぱ〜い!アンチョビは2尾にしておけばよかった。パスタの湯掻き水に塩は入っているし、ペコリーノチーズも塩がきいている。実はレス...

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