ローマのタグまとめ

ローマ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはローマに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ローマ」タグの記事(501)

  1. 女王の願い - ローマの台所のまわり

    女王の願い

    先日、アペリティーボの女王ことアンナにお呼ばれされ、(当然ながら)アペリティーボをご馳走になった時のこと、何を話題にしていたのか覚えてないが、アンナが「あんまり食べない方がいいんだろうけど、たまにピッツァをとっても食べたくなるのよね」と白状するかのように言った。昨今の健康志向は炭水化物は避けるから、イタリア人でもパスタやパン、ピッツァを減らしたり食べないようにしている人が結構いる。それなら、...

  2. ローマ食堂〜塩分注意!アンチョビのカチョ・エ・ぺぺ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜塩分注意!アンチョビのカチョ・エ・ぺぺ

    お昼ごはんに、カチョ・エ・ぺぺの注文が相方から入った。ひと捻りしたいなぁと思い、アンチョビ3尾をオリーブオイルで少々炒めたところに湯がいたパスタを投入して煽った後に、いつものカチョ・エ・ぺぺの要領で仕上げ、レモンの皮のすり下ろしをパラリとかけた。でも、食べてみるとしょっぱ〜い!アンチョビは2尾にしておけばよかった。パスタの湯掻き水に塩は入っているし、ペコリーノチーズも塩がきいている。実はレス...

  3. [ローマ]『スペイン広場』でオードリー・ヘプバーンの事を考えてみた。 - 沖縄発-リーマン経営診断トラベラー ~俺流はこれだ~

    [ローマ]『スペイン広場』でオードリー・ヘプバーンの事...

    [2014年6月の回顧録]こんにちは、katsuです。スペイン広場へやって参りました。映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーン演じるアン王女がジェラートを舐めながら階段を降りてくるシーンのロケ地として、有名な場所ですね。因みに、映画の1シーンは↓な感じです。[出所]すみれ歴史雑談なぜ、ローマの中心エリアにあるこの広場が『スペイン広場』と呼ばれているかというと、17世紀、広場の右側にスペ...

  4. 本屋さんをハシゴする - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    本屋さんをハシゴする

    来る日も来る日もお天気で暖かかった3月から、4月初めのパスクワ(復活祭)のお休みをはさんで曇りがちに、気温も下がって1カ月くらい逆戻りしたような肌寒い日が続いている。大雨が降ったかと思うと急に晴れ間が出て虹が出たり。日々の生活はというと、昨年11月より、イタリアが州ごとに指定している行動規制の色分けでここローマは現在、オレンジ・ゾーンにいる。オレンジでは飲食店での店内外での飲食は全て禁止でテ...

  5. [ローマ]コイン投げで有名な『トレヴィの泉』に行ってみた。 - 沖縄発-リーマン経営診断トラベラー ~俺流はこれだ~

    [ローマ]コイン投げで有名な『トレヴィの泉』に行ってみた。

    [2014年回顧録]こんにちは、katsuです。噴水に背を向けてコインを1枚投げ入れると、ローマ再訪が叶うと言われる『トレヴィの泉』に向かいました。ババン!トレヴィの泉に到着。あいにくこの日は工事中で、近寄ることができず(泣)カメラを望遠にして撮影しました。トレヴィの泉は、古代ローマ時代に建設されたヴィルゴ水道の改修を記念して、1732年に造られたバロック様式の噴水です。ポーリ宮殿の壁を利用...

  6. 人騒がせ血糖値 - ローマの台所のまわり

    人騒がせ血糖値

    相方が健康診断で血液検査をしたら、血糖値が三桁と信じられないくらい高い。かかりつけのお医者さんに見せると、前日にティラミスを10人前でも食べたんですか?と言われたそうで、とりあえず甘いものと炭水化物は控えるようにと忠告され、さらに、もう一度血液検査をするように言われた。生命の危機を感じた相方、検査前はしばらく甘いものを一切やめ、パンやパスタも控えめだった。そうして、再血液検査の結果を手にする...

  7. 春はちゃんと来ている - ローマの台所のまわり

    春はちゃんと来ている

    市場に行くと生産直売の野菜屋さんに空豆が売ってあった。早い時期の空豆は南イタリアからやって来る。ローマ産のものは今年初めてのご対面。さっそく買って帰ってお昼ごはんのパスタの具にする。生で食べる用の若い空豆は実が小さいけれどもさわやかな甘さがある。ドライトマトを湯がいて細かく刻んだものと炒め玉ねぎに合わせると清々しく美味しい。

  8. 白いテントの中で・・・ - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    白いテントの中で・・・

    「抗原検査」を受けた。数週間前に数回会った人たちが、コロナウィルスで陽性になったと連絡をくれた。隔離生活を送っていたが特に症状もなく元気で、ようやく陰性になって週明けから通常の生活に戻るという。会った日と、彼らが陽性と判明した日と、そこから2週間以上を経て、私自身は特に症状もないことから、おそらく問題ないだろうとのことだったが、万が一無症状感染でウィルスを拡散していたらと思うと不安で、念のた...

  9. ドーリア通り - ローマの台所のまわり

    ドーリア通り

    ヴァチカンから近いドーリア通りは、1920年代の建物が並び、歩道が広くて歩くのが楽しい。ちょうどヴァチカンのサン・ピエトロが見える地点にある集合住宅の門とそのちょっとした広場がとても素敵なのだ。並行に走るもう一つ向こうの通りから歩行者が通り抜けることができる。夜になるとこの門は閉まる。(誰が閉めるんだろう?)門の前にはベンチが設置されていて、お天気の良い日なんかは必ず新聞を読んだり、お喋りし...

  10. [ローマ]穴の空いた神殿『パンテオン』に行ってみた。 - 沖縄発-リーマン経営診断トラベラー ~俺流はこれだ~

    [ローマ]穴の空いた神殿『パンテオン』に行ってみた。

    [2014年6月の備忘録]こんにちは、katsuです。ローマ市街をフラフラしていると、喉が渇いてきまして、旅行で浮かれていたということもあり、たまたま見つけた酒屋でイタリアビールを購入。その場でキャップを開けてもらい、近くの建物でビールを堪能いたしました。6月のローマは結構暑いんですね。その休憩していた建物が妙にレトロで恰好よかったので入ってみると、その建物が『パンテオン』でした(笑)※画像...

  11. [ローマ]「コロッセオ」を初めて見た瞬間は、度肝を抜かれた。 - 沖縄発-リーマン経営診断トラベラー ~俺流はこれだ~

    [ローマ]「コロッセオ」を初めて見た瞬間は、度肝を抜かれた。

    [2014年6月の回顧録]こんにちは、katsuです。パリ経由で、ローマのフィウミチーノ空港(別称:レオナルドダヴィンチ国際空港)に到着し、タクシーでローマ市街にあるホテルに向かったのですがホントに突然、本当に唐突に目の前に「コロッセオ」が視界に入り、度肝を抜かれたのを鮮烈に覚えています。あの、世界史で学んだコロッセオが、タクシーの前窓に突然現れたのですから。コロッセオは、紀元後80年につく...

  12. パン作り禁止 - ローマの台所のまわり

    パン作り禁止

    この1週間はパンを焼いていない。パンをこねると手の脂分が小麦粉にとられて、ガサガサになってしまう。先月に滞在許可証の更新で移民局に行った時のこと。両手の指全ての指紋を専用のスキャナーでとるのが、手が乾燥しすぎてうまく指紋が取れないと担当の女性が「アレルギーがあるんですか?」と尋ねてきた。パンを家で作っているので、そのせいだと伝えた。「更新した許可証を取りに来られるときに、もう一度指紋採取があ...

  13. ローマ食堂〜カルボナーラ愛無限 - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜カルボナーラ愛無限

    4月6日はカルボナーラの日。誰が決めたのかは知らないが。この日は、新聞にローマで一番美味しいカルボナーラを作るレストランの紹介や正統派のカルボナーラの作り方なんかを紹介する記事が出る。グアンチャーレとペコリーノ・ロマーノチーズ、卵と簡素な材料ながら、毎年、飽きもせず似たような記事が出てくるところに、ローマっ子のカルボナーラへの無限を愛を感じる。店で食べれば、一皿に卵は最低1個と卵黄1つぐらい...

  14. 「レッド・ゾーン」の復活祭 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    「レッド・ゾーン」の復活祭

    復活祭の連休を家で過ごしている。イタリア語でPasqua(パスクワ)、「復活祭(イースター)」はキリストが十字架にかけられたあと3日後に復活したことを祝うキリスト教の祝日で、キリストの生誕を祝うクリスマスと同様かまたはそれ以上に重要な日とされている。日本では信者でもない限りなじみづらいのは、この復活の日は、「3月21日の春分の日を過ぎて初めての満月の後の日曜日」と、つまり3月22日から4月2...

  15. ローマ食堂と去年の今頃〜アスパラガスでグリーチャ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂と去年の今頃〜アスパラガスでグリーチャ

    アスパラガスが無農薬農家さんから届いた。これから先、アスパラガスを見るたびに思い出すだろう去年の春。感染拡大を阻止するための外出規制で、手近なスーパーか市場でしか買い物ができなかった去年の春。家に篭っているから、ことさら季節感のあるものが食べたくなってアスパラガスを適当に手に入る所で買ったら、なんの香りもない代物だった。香りのしないアスパラガスの入ったパスタにちょっとビックリしてがっかりしな...

  16. 見た目が大切 - ローマの台所のまわり

    見た目が大切

    ベランダで育てているボラジネの花が咲いた。ボラジネは中央イタリアであちこちにある野草で、春になると市場にお目見えするし、電車に乗っているとせんろ沿いにわんさか生えていたりする。葉を湯がいてニンニクとオリーブオイルで食べるのが一般的だけれど、ネットで花も食べられると知って、食べてみたいなぁと思っていた。きれいな青色の花を摘んで、ソテーしたジャガイモにのせると、麗しい。味はない。でも、食べるって...

  17. 卵の切り方 - ローマの台所のまわり

    卵の切り方

    お昼前、アヒルの卵は大きいので、1/2個で二人分のフェットゥッチーネを作ろう、と相方さんに言うと、「どうやって卵を半分に切るんだ?!」と聞かれて、ただ絶句。気を取り直して、手打ちパスタをエリンギとプロシュットで。

  18. う〜むアヒル:大きさは比例しない - ローマの台所のまわり

    う〜むアヒル:大きさは比例しない

    無農薬農家のマッシテッリさんから週一で送られてくる商品リストに「アヒルの卵」が加わっていた。アヒルの卵って鶏卵より大きいのは知っているけれど食べたことがない。調べてみると鶏が1日1個卵を産むところ、アヒルは1年に50個なのだそうな。これは貴重な経験。普通の卵の3倍のお値段だけれど、興味本位でさっそく2個注文した。届いたのはドーンと鶏のものより2倍以上に大きい卵。味を知るにはいつもの食べ方が一...

  19. ローマの春、2021 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ローマの春、2021

    春は黄色い花から。そんな言葉がなかっただろうか。梅や桃、桜は違うけれど、一斉に開いたレンギョウや菜の花は確かに、より春の暖かい日差しが似合うし、春を感じさせられる気がする。イタリアなら何と言ってもミモザだろうか。小さな黄色いボンボンのような花をたくさんつけたミモザの花の咲くころ、3月8日の国際女性デイには女性にミモザを贈る習慣があることもあって、黄色(イエロー)は何か新しい季節の到来を告げる...

  20. 最後の物たちの国 - ローマの台所のまわり

    最後の物たちの国

    昨日テレビで「戦場のピアニスト」を観た。ドイツ軍占領下のポーランドであったユダヤ人迫害の中で奇跡的に生き残ることができたピアニストが主人公。ピアニストは実在した人で彼の自伝を元に、同じくポーランド系ユダヤ人のロマン・ポランスキーが脚色して映画にした。ユダヤ人が移住を強いられたゲットーの様子を見ていると凄まじかった。道端で行き倒れて死んでいる人を見ても、誰もが生きるのに必死で目にもくれない。老...

総件数:501 件

似ているタグ