ローマのタグまとめ

ローマ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはローマに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ローマ」タグの記事(499)

  1. ローマ食堂〜食べればわかるとっておきサルシッチャとホウレン草のペンネ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜食べればわかるとっておきサルシッチャとホウ...

    イタリアならどこでも買えるサルシッチャこと生ソーセージ。だけど美味しいものとなると、どこにでもあるわけでない。無農薬にこだわるわけでないけれど、無農薬飼料と放牧で育った豚のサルシッチャは、脂が重くない、肉の旨味があって臭みがない。

  2. 定点観測の桜とカカオパン - ローマの台所のまわり

    定点観測の桜とカカオパン

    去年の4月かに見上げた桜。今年も咲き始めた。パンに砂糖は入れずにカカオだけを混ぜると、とっても美味しいことを発見。ヘーゼルナッツを加えて香ばしさをプラス。

  3. ローマ食堂は春〜野生アスパラガスとグアンチャーレのスパゲッティ - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂は春〜野生アスパラガスとグアンチャーレのスパ...

    この時期にローマ郊外に出ると、道端で自生しているアスパラガスを探す人を目にする。去年も今年もコロナのお陰で遠出することがないので、今はどうなんだろう、と思っていたら、今朝の市場で農家直売の野菜屋さんが売っているのを発見。1キロ30€とお高い!し、細く、硬くなった茎は筋がしっかりしすぎて捨てる部分も多いのだけれど、栽培されたアスパラガスに比べて香りが数段いいので、少しだけ買うことにした。お昼は...

  4. ローマより。 - ローマ、ヴェネツィア ときどき イタリア

    ローマより。

    2月中旬に、人もまばらで照明も最小限に抑えられた深夜の羽田空港を発ち、フランクフルト経由でローマに到着しました。日本もイタリアも、世界中でウィルスの感染拡大が収まらない中、諸々の手続きや措置を経て、おかげさまで今、ローマにおります。さまざまなご縁や、きっと多くの運が重なって、このローマで全く新しいお仕事の機会をいただいたこと、ここに至るまで、あらゆる場面で手を貸し、応援してくださったみなさま...

  5. 思惑の外から〜ベルガモット風味のアマレッティ - ローマの台所のまわり

    思惑の外から〜ベルガモット風味のアマレッティ

    人生初!と張り切って買ったはいいけど、香りが苦手なことがわかったベルガモット。実の一房にグラニュー糖をたっぷりまぶして食べたら、なかなか悪くなかったので、砂糖をたくさん使えばお菓子作りに使えそう、とベルガモットピールを作った。ベルガモットピールは、オレンジに比べてさらに苦い。毎週のように作るアマレッティに、ピールを細かく刻んで混ぜてみた。焼きあがったアマレッティを一つ食べてみると、やっぱりあ...

  6. 今日もワイルド - ローマの台所のまわり

    今日もワイルド

    マッシテッリさんの野菜。食べるとお腹から元気になる。

  7. いつだって一期一会 - ローマの台所のまわり

    いつだって一期一会

    ローマに住んでいるのに、知らない、行ったことない所だらけ。今しかできないかもしれないから、あちこち、この街を歩いている。以前なら観光客が多すぎて避けていたエリアもてくてく歩く。今朝はコロッセオの近くを。たくさん歩いた後は、有名店パネッラでザバイオーネ入りエスプレッソで休憩。いつもあるものだけれど、この時この瞬間で味わいは変わってくる。風景も、コーヒーも。

  8. ジュリアに捧げるオレッキエッテ - ローマの台所のまわり

    ジュリアに捧げるオレッキエッテ

    レストランを閉めてしまったジュリア、今どうしているんだろう?オレッキエッテを作るたびに彼女のことを考える。栗粉を20%ほどデュラムセモリナに混ぜた。すると麺がほんのりと渋甘くなる。具は、エリンギと椎茸をニンニクで炒めたもの。チーズを振りかけようかと思ったけれど、木の子や栗の香りが隠れてしまいそうでやめた。これも、ジュリアのレストランでエリンギのパスタを食べたときに学んだこと。エリンギを具にし...

  9. ローマ食堂〜シンプルは難しい - ローマの台所のまわり

    ローマ食堂〜シンプルは難しい

    ローマを代表するパスタ料理の1つ、カーチョ・エ・ペペ。ペコリーノ・ロマーノと胡椒のみで作るパスタは、材料が3つなのに、案外難しい。何が難しいかって、ペコリーノチーズをパスタに混ぜる時、うまく溶けずに固まってしまうから。よくお薦めの作り方として挙げられるのが、擦り下ろしたチーズに、パスタを茹でているお湯を加えて、あらかじめよく混ぜて溶かしておくという方法。これを一気にでなく、数回に分けて茹で上...

  10. 春がまた巡ってきた - ローマの台所のまわり

    春がまた巡ってきた

    久しぶりに人をよんで和食をふるまう。カブの葉の胡麻和え、イカと葱の酢味噌和え、鯛のお刺身に鯛飯など。意識したわけでないけれど、気づけば春のメニュー。

  11. お助けフェンネルのペンネ - ローマの台所のまわり

    お助けフェンネルのペンネ

    レストランでいつもよりこってりしたものを食べると、それがどんなに美味しくても、次の日に野菜を食べたくなる。本日は、消化を助けるとも言われているフェンネルが具のペンネを用意。薄く切ったフェンネルをオリーブオイルでしんなりするまで炒め、塩胡椒しただけのソースに、茹でたパスタを加えて、削ったパルメジャーノを適量入れてグルグル混ぜたら完成。好みで煎ったへーゼルナッツをかけ、オリーブオイルをひと垂らし...

  12. 初体験はどこでも〜カピトリーニの丘とロッショーリ - ローマの台所のまわり

    初体験はどこでも〜カピトリーニの丘とロッショーリ

    ローマに暮らしはじめて数年。初めてカピトリーニの丘に登った。ここには市の博物館があり、以前なら多くの観光客で賑わっていたはず。博物館のカフェテリアのテラスから見るローマを前に、その美しさにびっくりした。下界から見るローマは、騒音とゴミと混乱に溢れていて美しいと言うよりは混沌と言ったほうがしっくりくると思っていた。丘から見たローマは、まるで違う。ローマの美しさを初体験したような気分。カピトリー...

  13. 吉凶 - ローマの台所のまわり

    吉凶

    先日、引っ越す前に通っていたジュリアのレストランの前を通ると、「貸店舗」の札がかかっていた。大手銀行の本店が近くにあって、以前はお昼になると銀行員で一杯だったお店は、コロナの感染拡大を防ぐために普及したテレワークで客が激減したとオーナーが言っていた。このレストランより流行っていなかった隣のお店はテイクアウトが中心のせいか、営業は続いている。ジュリアの店も、開店はじめはお持ち帰り用コーナーがあ...

  14. 聖灰の水曜日にちなみ - ローマの台所のまわり

    聖灰の水曜日にちなみ

    昨日、カーニバルが終わり、今日から復活祭まで節制が40日余り続くキリスト教。カーニバルが終わった直後の水曜日は(聖)灰の水曜日と呼ばれ、前年の復活祭に教会から拝受したオリーブやパームの枝を燃やし、その灰で額に十字を切ってもらって自戒を促していたそう。灰がキーワードとなって、今日は焦がしデュラムセモリナのオレッキエッテを久しぶりに用意。具は、イタリアでもすっかりおなじみになっている椎茸と茹でた...

  15. To bake or not to bake, that’s the question - ローマの台所のまわり

    To bake or not to bake, tha...

    近所にあるパン屋さんは美味しいコルネットを作っている。朝、8時前に家を出て、まだ空気が冷たくて気持ちいいなぁなどと思いながら、表面に色々な種ののったコルネットを楽しみに散歩がてらパン屋さんに向かう。パンを2つ包んでもらい、家に帰り、紅茶を淹れ、バターの香りとほのかな甘みの生地を味わいながらゆっくりとコルネットを食べると、もう単純に機嫌良く1日がスタートできる。自家製酵母でパンを焼きだしてから...

  16. 地中海から - ローマの台所のまわり

    地中海から

    真っ赤なマグロ。パレルモの街中の屋台で売られていたマグロを思い出す。今日のお昼は鉄火丼。

  17. 邪道もまた良し - ローマの台所のまわり

    邪道もまた良し

    カーニバルの定番お菓子、各地で色々な呼び方があるけれど、ローマではフラッペと呼ぶ。小麦粉、卵、ラード又はバター、リキュールなんかを混ぜた生地を薄く伸ばし油で揚げ粉砂糖を振って食べる。イタリアらしい素朴な、でもこの時期になるとパリパリした生地が病みつきになるお菓子。お菓子屋さんでは、揚げずにオーブンで焼いたものと必ず2種類売っている。揚げたフラッペがもちろん伝統的なレシピだけれど、ダイエットや...

  18. 師とは〜ボンチのピッツァ - ローマの台所のまわり

    師とは〜ボンチのピッツァ

    ボンチことガブリエレ・ボンチはイタリアで知らない人はいないくらい有名なピッツァ職人。ローマだけでなく、アメリカにも店を構え、「ピッツァ・ヒーロー」というテレビ番組も持っている。(イタリアの都市を巡って、各街で地元のパン職人を競わせ、彼が審査する。)ローマのボンチの店には、コロナ禍の前から行列ができていた。で、実際の味はどうなのよ?と言うと、美味しい、に尽きる。ボンチのピッツァは、生地に大きな...

  19. 忘れていた - ローマの台所のまわり

    忘れていた

    久しぶりに赤いペストを作った。ニンニク、お湯で戻したドライトマト、トマト、アーモンドと塩、胡椒をフードプロセッサーで擦る。あとは茹でたペンネに和え、仕上げにチーズを振って出来上がり。ペストは麺によく絡む。食べながら、パスタとソースが一体になると、ならないでは美味しさが全然違うことを思い出した。

  20. 塵に戻っていく私たち - ローマの台所のまわり

    塵に戻っていく私たち

    ローマで一番大きな墓地はヴェラーノ。迷子になるぐらい広大な敷地内には政治家から映画監督、俳優など数々の有名人のお墓がある。大通りのティブルティーナ通りの入り口の近くにユダヤ人の墓地もある。ユダヤ人の墓碑の上には石がのせてあるものがる。これは、お墓を訪れた人が、個人を思った証として石を拾ってお墓にのせるのだそう。何度か通ったはずのこの一角の近くの壁に嵌め込まれといる碑石が初めて目に入った。「あ...

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