ロールモデルのタグまとめ

ロールモデル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはロールモデルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ロールモデル」タグの記事(33)

  1. 『なぜ女性管理職は少ないのか』を読んで考える令和のリーダー像 - 大隅典子の仙台通信

    『なぜ女性管理職は少ないのか』を読んで考える令和のリーダー像

    過日、総研大学長の長谷川眞理子先生が「好書好日」に取り上げておられた『なぜ女性管理職は少ないのか』(大沢真知子編著、日本女子大学現代女性キャリア研究所編、青弓社)を読みました。某公共放送番組で人気の「チコちゃん」風に一言で言うのなら、「なぜ(日本では極端に)女性管理職は少ないのか?」の答えは、「女性が管理職を望まないから」ではなく(←ここで、チコちゃんに「ボーッとと生きてんじゃねーよ!」と怒...

  2. 黒田チカのご縁:お茶の水女子大学と東北大学の包括連携協定締結 - 大隅典子の仙台通信

    黒田チカのご縁:お茶の水女子大学と東北大学の包括連携協定締結

    1907年に設立された東北大学は日本で3番めの帝国大学として発足しましたが、初代総長、澤柳政太郎の開学の理念の一つ「門戸開放」のポリシーのもと、1913年、第2代総長の北条時敬の時代に日本で初めて、3名の女子学生の入学を認めました。その発表された日を記念して「女子大生の日」が8月16日として挙げられています。お茶の水女子大学のルーツは1875年に開校した女性のための高等教育を担う官立の東京女...

  3. 2年前の問題意識から最近感じること - Entrepreneurshipを探る旅

    2年前の問題意識から最近感じること

    2年前の今日、こんなことを感じていたようだ。☆☆☆☆☆☆☆同じものをみていても、無関心だと気づかない。しっかりと観察することで、気づかなかったことが見えてきて、洞察につながっていく。ビジネスも勉強もスポーツも音楽も料理もなんでもみんな同じ。観察して気づいて体得し上達する。全ての第一歩となる観察。どうすればその意味や技が伝えられるだろうか☆☆☆☆☆☆☆2年前からこの問題意識はあまり変わっていな...

  4. 小泉進次郎のスピーチから考える日本における英語教育 - 大隅典子の仙台通信

    小泉進次郎のスピーチから考える日本における英語教育

    元神奈川県民として気になる若手政治家である小泉進次郎氏が、5月3日、自身が務めた米国の民間シンクタンク戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies, CSIS)に乗り込んで30分に及ぶスピーチをした。折しも元号が令和に改正となり、新しい時代が始まるというこのタイミングに、さらに、ちょうどワシントンDC訪問中の山下貴司法務大臣...

  5. 上野千鶴子先生の東大入学式祝辞にアジテートされて:その2 - 大隅典子の仙台通信

    上野千鶴子先生の東大入学式祝辞にアジテートされて:その2

    先週上げた「上野千鶴子先生の東大入学式祝辞にアジテートされて」がBLOGOSさん含め、思いの外、読まれたようで、追記しておきたい。書かれた作品はそれ自体に<命>を吹き込まれており、作者の意図など深読みすること自体がまた<創造的な営み>なのだと思うが、拙ブログで筆者の意図するのは、「上野千鶴子先生の祝辞」に触発されて得た思考を記録することである。Wikipedia情報によれば、上野先生はちょう...

  6. 上野千鶴子先生の東大入学式祝辞にアジテートされて - 大隅典子の仙台通信

    上野千鶴子先生の東大入学式祝辞にアジテートされて

    東京大学の入学式が4月12日に行われ、来賓として東京大学名誉教授の上野千鶴子先生が読まれた祝辞が大いに話題になっている(本日の時点でも)。医学部入試不正問題を皮切りに、東京大学の本年の女子入学生が昨年より減って18.1%となったこと、東大生の過去の性的暴行事件などが取り上げられ、会場にいた「祝われるべき立場」の約3000人の新入生とその関係の方々は驚かれたことだろう。祝辞の最中からすでに怒り...

  7. 『自閉症という知性』を読みました - 大隅典子の仙台通信

    『自閉症という知性』を読みました

    過日の浜松出張の折、『ハイパーワールド共感しあう自閉症アバターたち』(NTT出版)の続編ともいえる、池上英子先生の『自閉症という知性』(NHK出版新書)を読了。『ハイパーワールド』を読んで著者にどうしても会いたくなり、出張でニューヨークを訪れた際にカフェでお目にかかったのが2017年の10月。自閉スペクトラム症(ここでは省略して自閉症としておきます)を「個性」と捉える点で意気投合しました。下...

  8. 底が知れているのなんてすぐに見破られるのに... - Entrepreneurshipを探る旅

    底が知れているのなんてすぐに見破られるのに...

    底が知れていることなんて、すぐに見破られるのに、なぜ、取り繕うのだろう?他人の知恵を借りて、知っているかのように取り繕って、突っ込まれたら答えられなくて、言葉が上滑りしている。どうして自分の頭で考えようとしないのか。どうして自分で調べようとしないのか。どうして理解しようとしないのか。どうして成長しようとしないのか。そういう人間に限って、プライドが高く、自分はデキると勘違いしている。そういう人...

  9. 研究倫理シンポジウム@第91回日本生化学大会 - 大隅典子の仙台通信

    研究倫理シンポジウム@第91回日本生化学大会

    今年2回目の京都出張はとんぼ返り。昨日、第91回日本生化学大会でポスターセッションと並行していたシンポジウムで研究倫理について扱われ、登壇者の一人としてお話してきた。オーガナイザーは鈴木敬一郎先生@兵庫医科大学と井原義人先生@和歌山県立医科大学のお二人。鈴木先生がイントロとして、大学入学者の意識調査の結果を話され、その後、生命倫理や研究倫理がご専門の粟屋剛先生@岡山商科大学が「研究不正の背景...

  10. 花さき じんの庵にて柔道部OB会~☆ - Entrepreneurshipを探る旅

    花さき じんの庵にて柔道部OB会~☆

    このドアの向こうにには、愛があるだけではなく、イケメンがいます~☆というわけで、先輩が持ち込んでくださったお酒も頂きながら、いろいろな話題に花が咲く。ホンマに範囲が広いっちゅーかなんちゅうか。ごちそうさまでした~☆

  11. ダウドナ先生備忘録 2018夏 - 大隅典子の仙台通信

    ダウドナ先生備忘録 2018夏

    あっという間に数週間が過ぎてしまったのですが、7月29日の国際シンポジウム@東北大学にジェニファー・ダウドナ先生をお招きしました。実は、折しも台風12号ジョンダリが日本接近。当初はシンポジウム当日朝にスカイマークで神戸空港から仙台移動の予定だったところ、コーディネータの房木先生のナイスアドバイスにより、飛行機はキャンセルし、前日の午後、新幹線で神戸から東京経由で仙台まで陸路での移動。おかげで...

  12. 「投資の仕事とは、『新しい価値を生む源泉を見つけること』」簡単なようでいて難しい。だからこそ面白い。 - Entrepreneurshipを探る旅

    「投資の仕事とは、『新しい価値を生む源泉を見つけること...

    今週、読み散らかしたものから感じたことの続き(参考:昨日の記事「遺すべきもの:カネ、事業、思想、生き様 by 内村鑑三」)石川善樹氏が投資投信顧問会社SPARXの阿部修平氏と対談している記事「石川善樹、次なる挑戦はファンドマネージャー!?【後編】」の冒頭に、前編のまとめがあり、そこに、今の仕事に関係する「投資」に対する考え方がまとめられていた。投資の仕事とは、「新しい価値を生む源泉を見つける...

  13. お、俺が「壁ドン」の元祖だって...(゜Д゜) - Entrepreneurshipを探る旅

    お、俺が「壁ドン」の元祖だって...(゜Д゜)

    久しぶりに会った同級生の女の子(という年齢ではないのだけれど失礼!)に言われた。「壁ドン」って言葉、ちょっと前に流行ってたけど、あれってヨシノリが昔からやってたよね。ある意味、時代の最先端やったって、アレ。私、「壁ドンの元祖、知ってる!」って感じてたから、なんかイマサラって思ったんだ...オイオイ...全く記憶にございません。いや、マジで。これまで記憶にないことは多々あったけれど、これはホン...

  14. 60名の女性研究者が総長を囲んだ - 大隅典子の仙台通信

    60名の女性研究者が総長を囲んだ

    今年度、第1回目の澤柳フェローランチミーティングに総長をお招きしました。参加者募集開始からあっという間に多数の登録があったのは、やはり「総長効果」というべきものと思います。会場は青葉山みどり保育園がある青葉山みどり厚生会館という建物1階のBuddy's Tableというレストラン。お料理も美味しかったです。大野先生からのメッセージは、総長メモとしてお渡しした内容を、開会挨拶の大隅が...

  15. 同じようなことを違う人に言われた。「金融業界で起きたことは、必ず電力業界でも起こります。」 - Entrepreneurshipを探る旅

    同じようなことを違う人に言われた。「金融業界で起きたこ...

    先日、といっても随分前になるかもしれないが、同じようなことを言われたなぁ...と思い出したフレーズに出会った。金融業界で起きたことは、必ず電力業界でも起こります。「フィンテックの雄が東電子会社に転身した理由TRENDE妹尾賢俊社長の決断」という記事に出てきた言葉。そうなのかもしれないし、そうではないのかもしれないけれど、やっぱりそうなのかもしれない。ちなみに、以下のフレーズの一部も誰かに言わ...

  16. 過去など忘れるためにあるものだ。過去には結果はあっても可能性の欠片もない(朝倉恭介)#書評 #読書感想 - Entrepreneurshipを探る旅

    過去など忘れるためにあるものだ。過去には結果はあっても...

    退屈な通勤経路も、心躍るような小説があれば、待ち遠しくなる。楡周平の小説は、往々にして素晴らしいエンターテインメントを与えてくれる。図書館で何気なく手に取った『Cの福音』に魅せられて読み始めた楡周平の小説だったが、どの作品も面白い。この面白さは、非日常的でありながら、日常の中に潜む危機を垣間見させてくれているところからくるのだろう。そう思わせるだけの描写が秀逸である。今回手にした『ターゲット...

  17. 鈴木匡子先生のお祝い会に行ってきた - 大隅典子の仙台通信

    鈴木匡子先生のお祝い会に行ってきた

    過日、高次脳機能障害学分野の教授に就任された鈴木匡子先生のお祝い会に行ってきました。午前中に別イベント対応があって集合写真に間に合いませんでしたが、前任の森悦朗先生や、さらにその前の山鳥重先生含め、神経内科系や脳外科系の先生方にお目にかかれました。山鳥先生からは「ちくま新書、読みましたよ!自分の新刊も4月に出る予定です」というお言葉を。すでに山鳥先生は『わかるとはどういうことかーー認識の脳科...

  18. 第14回東北大学男女共同参画シンポジウム開催(1/28) - 大隅典子の仙台通信

    第14回東北大学男女共同参画シンポジウム開催(1/28)

    いよいよ明日!第14回東北大学男女共同参画シンポジウム、1月28日(日)午後、東北大学星陵キャンパスにて開催。医学部麻酔科の山内正憲先生の企画によるパネルディスカッションのパネリストもゴージャスです♬本学関係者以外の今年の登壇者のお名前を順に挙げておきます。それぞれ、お名前や所属先にリンクを貼っておきましたので、プロフィールの参考に(一部PDFに飛びます)。私は特別講演の原山先生の司会を務め...

  19. イノベーションにつながるような"怒り"を感じているか?! - Entrepreneurshipを探る旅

    イノベーションにつながるような"怒り&quo...

    細谷功氏のブログに掲載されていたトム・ピーターズの言葉が、切り抜いて整理していた日経新聞の「ニッポンの革新力」という連載にも記されていることを知り、はっと気が付いた。自分はどうなのか。“Fury, …is the only serious source of innovation.”怒りがイノベーションの唯一の真の源である。2017/11/1の日経の記事は、ウーバーやエアビーを挙げつつ、暮ら...

  20. みんな或る意味、いろいろな「役」を演じているってことなんだなぁ... - Entrepreneurshipを探る旅

    みんな或る意味、いろいろな「役」を演じているってことな...

    「人が生きることは、或る意味で役を演じなくてはならないということ」(『大人の男の遊び方』(伊集院静)で、伊集院氏が、井上雄彦氏の『リアル』13巻を読んでいて心を揺さぶられたところとして紹介している一節)

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