ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(146)

  1. 回想~ティントレット生誕500年「若きティントレット」展@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    回想~ティントレット生誕500年「若きティントレット」...

    こちらもすでに会期終了しているのだが、パラッツォ・ドゥカーレの展覧会と並行して、ヴェネツィアのアッカデミア美術館でもティントレット展が開催されていた。こちらは「若きティントレット(Il Giovane Tintoretto)」と題し、時代背景や同時代の画家などを合わせて紹介することで、この努力家にして天才の画家が、どのように世に出てきたのか、彼のキャリアの前半に焦点を絞っている。

  2. ヴェネツィアで海の滋味をいただく、オステリア・アッラ・フラスカ - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアで海の滋味をいただく、オステリア・アッラ・...

    ふらりと、たまたま通りがかってほんとにふらりと、小さな食堂に入った。これまであまり通ることのなかったエリアであることすら知らなかったが、ずいぶん前からあったらしい。

  3. 回想~ティントレット生誕500年「Tintoretto 1519-1594」@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    回想~ティントレット生誕500年「Tintoretto...

    会期終了間際に飛び込んだのは、昨年秋からヴェネツィアで行われていたティントレット展。16世紀、ヴェネツィア絵画が最も輝いていた時代を代表する押しも押されぬ画家の一人、ヤコポ・ロブスティ、通称ティントレット。当時、地中海を制し、ヨーロッパの中でも一二を争う文化都市であったヴェネツィアには、多くの芸術家が活躍の場を求めて集まったが、中でもティントレットはヴェネツィアで生まれ育ち、ヴェネツィアで大...

  4. FUTURUINS、廃墟から得るものは?~ヴェネツィア、フォルチュニ美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    FUTURUINS、廃墟から得るものは?~ヴェネツィア...

    廃墟。過去の文化の遺産であり、一度は打ち捨てられ、忘れられたもののその姿の美しさやかつてのあるべき姿への郷愁から、観光客のみならず、画家や作家など芸術家らのインスピレーションをかきたてる。廃墟来、とでも訳したらいいだろうか。展覧会のタイトルである “Futuruins”は、「未来」を意味する”future”と「廃墟」を意味する”ruins”とを合わせた合成語で、遺跡やその記録、またそこからヒ...

  5. モザイクの旅、番外編~ミクロ・モザイクのイコン@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    モザイクの旅、番外編~ミクロ・モザイクのイコン@ヴェネツィア

    知らずに行って、思いがけず出会ったすばらしい展覧会で、さらにすばらしいサプライズもあった。13世紀末から14世紀初めのパレオロゴス朝時代、コスタンティノポリスかまたは帝国内で作られたとされるミクロ・モザイクのイコン。ヴェネツィア貴族マッテオ・ボン氏が17世紀により、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に寄贈され、その後19世紀に、周りを取り囲む額縁がつけられた。

  6. 美しき「ラ・トラヴィアータ」、上野で明日まで! - カマクラ ときどき イタリア

    美しき「ラ・トラヴィアータ」、上野で明日まで!

    美しい、美しい「ラ・トラヴィアータ」を観た。上野の東京文化会館で、藤原歌劇団の3日間公演のうちの2日め。ヴィオレッタ役の伊藤晴さんは、まず一幕で美を武器に生きる勝気な女性として登場し、二幕ではただ愛に生き、だがやがて愛のために身を引く決意をする女性の葛藤を、最後は絶望と永遠の愛の中で果てる姿、とドラマチックな変化を見事に演じきった。また、アルフレード役の澤崎さんは、やわらかで優しい丁寧な声で...

  7. 「ビザンツの終焉帝国のと輝きと傾きと」、マルチャーナ図書館 - カマクラ ときどき イタリア

    「ビザンツの終焉帝国のと輝きと傾きと」、マルチャーナ図書館

    今からおよそ2000年前、前後数世紀にわたって欧州から北アフリカにかけて広大な地域を支配していたローマ帝国は、分裂の末、度重なる他民族の侵入、攻撃に持ちこたえることができず、紀元後476年、ついに西ローマ帝国崩壊を迎える。「西」側からみるとそれは古代の終焉であり、古代との分断を意味したが、そのかたわれであった東ローマ帝国は実はその後何世紀も存続する。

  8. スカルパ✖️スカルパ、サン・マルコ広場の片隅で - カマクラ ときどき イタリア

    スカルパ✖️スカルパ、サン・マルコ広場の片隅で

    最終日に駆け込みセーフで見に行ったので、残念ながらもう終了しているのだが、やはりせっかくなので紹介しておきたい。ヴェネツィアの誇る天才、建築家でデザイナー、アートディレクターのカルロ・スカルパのデザインしたガラスが、これまたカルロ・スカルパがデザインしたオリヴェッティ・ショップで展示された。

  9. ヴェネツィアにカーネルおじさん登場 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアにカーネルおじさん登場

    ヴェネツィアに(とうとう)、ケンタッキーフライドチキンのお店ができた。もちろんイタリアに、こうしたファストフードのチェーン店ができるというのは、いろいろ議論があるし、私もどちらかといえばなくていい、と思っている方なのだけど、KFCはもともと好きなのもあって、ちょっと嬉しい。短期の旅行中だったらわざわざ食べなくてもいいけど、長くいたらときどき食べちゃうと思う。

  10. ヴェネツィアの「ラ・トラヴィアータ」、1月25〜27日@東京文化会館 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアの「ラ・トラヴィアータ」、1月25〜27日...

    ジュゼッペ・ヴェルディの代表作の1つ、オペラ「ラ・トラヴィアータ(La traviata、椿姫)」は、1853年3月6日、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場で初演された。悲劇ではあるものの、美しいメロディーに聴きやすく心に残るアリアなどで人気の高い作品で、フェニーチェ劇場が火災で全焼したのちにもとの通りの姿に再建され、再び幕をあげた2004年シーズンのまさに開幕も「トラヴィアータ」だった。初幕の...

  11. ヴェネツィアで帽子作りを〜アキコさんのラ・シャペリエール - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアで帽子作りを〜アキコさんのラ・シャペリエール

    夏も冬も観光客で賑わうリアルト橋から徒歩わずか数分、路地に入るか入らないかのところに、帽子デザイナーで職人の清水晶子さんのアトリエがある。日本でいうところの5階くらいだろうか、地上の喧騒が嘘のような、静かで気持ちのよいアトリエは、近くの教会のクーポラを目の前に抱くすてきな隠れ家。ちょうど春夏向けの帽子を製作中の晶子さん、仕上げのその手を待つ帽子たちが並んでいた。

  12. ヴェネツィアの「染色屋通り」のレストラン - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアの「染色屋通り」のレストラン

    行く店、行く店で評判を呼び、もはやヴェネツィアのちょっとした食通ならその名を知らぬものなしと思われる、ホンママサヒロ氏、今度はとうとう、ワインのセレクションもゼロから全て自ら行うレストランをオープンした。

  13. PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィアコッレール美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    PRINTING R-EVOLUTION、ヴェネツィア...

    書物とは何か?印刷の果たした役割は?ヴェネツィアのサン・マルコ広場を見下ろす、コッレール美術館でおもしろい企画展が開かれている。書物とは、知識の集積とその共有であり、15世紀にドイツで活版印刷が発明されると、それまでは教会に修道院、権力者、一部の富裕層に所有が限られていたのが、もっと広く一般の人々にも手に入るものへと変化した。その内容は、文学や宗教書に限らず、自然科学、実用、娯楽と幅広く、そ...

  14. 劇場空間、ヴェネツィアのスーパー - カマクラ ときどき イタリア

    劇場空間、ヴェネツィアのスーパー

    私がヴェネツィアにきたばかりのころ、「チネマ(Cinema)」と呼ばれていたその建物は、当時、ヴェネツィア中に学部や学科、図書館やその他施設が点在していたヴェネツィア大学の、外国語学部日本語学科の事務局だか研究室だかになっていた。そう大きくはない入り口を入ると、これまた大きくはないけれど、カーブを描いた階段が左右対称にあって、その先に、大学というにはちょっと優美な、だが古ぼけたテラスが張り出...

  15. 年が明け、休暇が終わる - カマクラ ときどき イタリア

    年が明け、休暇が終わる

    1月6日、イタリアにはベファーナという魔女がやってくる。よい子にはお菓子を、悪い子には炭をおいていくこの老女は、ほかの地ではほうきに乗ってやってくるのだが、ここ水上都市ヴェネツィアでは、ボートを漕いでくる。いや、くるだけではなくて、なんとレガッタ競争までしてしまう。

  16. ヴェネツィアマッジョーレ錦糸町 - マッジョーレ

    ヴェネツィアマッジョーレ錦糸町

    今日はヴェネツィアへ来ました。とにかく、どこに行っても綺麗な写真が撮れる街です。余計な言葉がいらないですね。観光はソコソコに・・・いつも通り 食レポです(^^)最初はヴェネツィア名物タコ料理定員さんが目の前で味付けしてくれます。シンプルに柔らかく茹でたタコに塩、レモンオリーブオイル、パセリ、ニンニクをかけて完成!パクパクといくらでもいけますね!下の写真はタコのトマトパスタそして魚介のトマトス...

  17. 矢島翠さんの「ヴェネツィア暮し」 - カマクラ ときどき イタリア

    矢島翠さんの「ヴェネツィア暮し」

    ヴェネツィアを語るのは、案外難しい。地中海の女王と呼ばれ、一千年の歴史を誇る共和国時代から、世界中の観光客であふれる今にいたるまで、内から外から、ヴェネツィアという町を観察し、記述した人はあまたながらも、ふだんのヴェネツィアを、日本語で、ふつうのことばで紹介している本はというと、案外思いつかない。昔一度読んで、そのあと、須賀敦子さんが著者の矢島翠さんと、たしかこの本についても触れているのを読...

  18. 回想~第16回建築ビエンナーレ~16・イタリア館(完) - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第16回建築ビエンナーレ~16・イタリア館(完)

    アルセナーレ会場の奥に陣取る、ホスト国イタリア館のテーマは「アルチペラゴ(群島)イタリア(Arcipelago Italia)」。

  19. 回想~第16回建築ビエンナーレ~15・アルセナーレ、国別・3 - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第16回建築ビエンナーレ~15・アルセナーレ、国別・3

    こちらはアルセナーレ会場内、「元・武器庫」館、通称2階建アパート(勝手に命名)編。昨年までこちらの1室、いや一角に入居していたヴァチカンは今回は街中ならぬ離島へ。逆に、例年街中で同じ建物を使って、すっかりおなじみになっていたルクセンブルグが今回はこちらへ。今回の展示内容からすると、こうした比較的ニュートラルで広い空間が必要だったことは十分に理解できる。定点観察的楽しみが減ってしまうのはちょっ...

  20. 回想~第16回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ、国別その2 - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第16回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ、国...

    展示が洗練され、かつ面白い、ここ数年、いい勢いが感じられるのはチリ。(写真だけでは何がなんだかさっぱりわからないが・・・)

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