ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(24)

  1. 73年めの終戦記念日、お盆、聖母被昇天 - カマクラ ときどき イタリア

    73年めの終戦記念日、お盆、聖母被昇天

    ひときわ災害の多い夏のように思う。酷暑に水害。しばしば日本のあちこちを揺るがす地震。多くの罪なき人の命を奪い、奪われたあの大戦の終結から、明日、73年めを迎える。また、仏教の教えで、亡き人々が郷に帰ってくるとされるお盆。 カトリックのイタリアでは、8月15日は聖母マリアが天に召されたこをと祝う被昇天の日でもある。ヴェネツィアのサンタ・マリア・イン・グローリア・デイ・フラーリ聖堂の祭壇を飾る「...

  2. 第16回建築ビエンナーレ~2・日本館は期待を裏切らず・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    第16回建築ビエンナーレ~2・日本館は期待を裏切らず・・・

    金獅子賞のスイス館と、特別表彰の英国館の、ちょうど真ん中の位置にいる日本館。メインのキュレターを務めるアトリエ・ワンの貝島桃代氏が、スイス連邦効果大学チューリッヒ校建築理論教授のロラン・シュトルダー氏、水戸芸術館現代美術センター学芸員の井関悠氏をチームに迎え、「建築の民族誌」という展示を行っている。 作り込みの細やかさはさすが。同時代に世界各地に自然発生した作品、ドローイングなど、国内外の大...

  3. 第16回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展、金はスイス、英に特別表彰 - カマクラ ときどき イタリア

    第16回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展、金はスイ...

    第16回を迎えた建築ビエンナーレ、今年の総合ディレクターYvonne Farell、Shelley McNamara氏により提案されたテーマは、”FREE SPACE”(フリースペース、自由空間)。各国パビリオンについては実際には総合ディレクターがテーマを提示する前に計画がスタートしていることが多く、必ずしもテーマに即した展示になっているとは限らない。それでも、このシンプルで無限な可能性を持...

  4. 「クロナカ」158号、夏恒例の島めぐり! - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」158号、夏恒例の島めぐり!

    毎年恒例の島めぐり特集、これまではヴェネツィアのラグーナの中でも、必ずしもよく知られていない島を紹介してきたけれど、今回はヴェネツィアの島めぐりといえば定番の3島、ムラーノ、ブラーノとトルチェッロ島をあえて取り上げました。ほかにも、ヴルカーノ島、パンテッレリーア島と、日本で知られた島が登場。酷暑の夏、青い海に囲まれたイタリアの美しい島を思い、少しでも涼がとれるといいのですが。お問い合わせは日...

  5. 「十二章のイタリア」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「十二章のイタリア」、内田洋子・著

    内田洋子さんのエッセイはいつも、ピリリと辛い。うだうだと、いまだ森の中で迷い、ぼんやりと立ちつくしている私には、何ぐずぐずしてんのよ、甘いわよ、とカツを入れられているような気にさせられることが多い。それも、竹刀でびしっと外側から背筋を正されるのではなくて、ぎゅっと胃のはじっこと掴まれるような緊張感。大学の専門科でイタリア語を学び、仕事がないならば自分でと、ミラノで通信社を立ち上げイタリアのニ...

  6. 美しき中国のガラス「ガレも愛したー清朝皇帝のガラス」展~サントリー美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    美しき中国のガラス「ガレも愛したー清朝皇帝のガラス」展...

    中国の工芸といえばなんといってもまず、陶磁器だと思っていたが、ガラスもまた皇帝らに愛され、保護され発展を遂げてきたのだった。四千年にもおよぶ中国の長い歴史の中で、ガラスの起源というのは詳しく特定できていないらしい。確実に、中国独自のガラスとされているのは戦国時代、紀元前5-前3世紀の装飾品に使われているガラスだそうで、そこから、中国のガラスの歴史はスタートする。が、大きな発展をみるには、なん...

  7. 「世界ふれあい街歩き」7月10日はヴェネツィアへ - カマクラ ときどき イタリア

    「世界ふれあい街歩き」7月10日はヴェネツィアへ

    世界の大都市も観光地もカンケイない。ぶらぶらとふつうに歩いて出会う人と街の風景を紹介する人気番組。「世界ふれあい街歩き」。サンマルコ広場もリアルト橋もいいけれど、ぶらぶら歩きが実は一番楽しいヴェネツィア、来週登場します。7月10日(火曜日)20:00~ NHK BSプレミアム世界ふれあい街歩き 「水の都の春 イタリア/ ベネチア」http://www6.nhk.or.jp/sekaimach...

  8. オペラ衣装美術デザイナー大町志津子さんと須賀敦子さん - カマクラ ときどき イタリア

    オペラ衣装美術デザイナー大町志津子さんと須賀敦子さん

    ヴェネツィアの「椿姫」でデビューを飾り、以来、ローマのオペラ劇場、モナコ公国モンテカルロ劇場など、広くヨーロッパで活躍するオペラ衣装美術デザイナーの大町志津子さん。イタリアで30年以上も暮らしたあと、現在は日本に拠点を移していらっしゃるのだが、自ら「天職」と認めるこの仕事に導いてくれたのが、エマウス運動と須賀敦子さんだったという。朝日カルチャーセンター中之島で先日、「没後20年 知られざる須...

  9. マルコ・ポーロ空港 - ciamiのお散歩

    マルコ・ポーロ空港

    エアフラのすっごく狭いシートで、でっかいおじさんの隣で1時間半。ヴェネツィアに到着。 leggi tutto>>

  10. 家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン! - カマクラ ときどき イタリア

    家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン!

    いつも、ため息とともにながめる家庭画報。夏休みを前にした「極上ホテル」特集、しかも綴じ込み別冊で、ホテルアマンが大々的に紹介されている。ヴェネツィアのアマンベニスは、以前一度だけ、清水の舞台から飛び降りて、期間限定のレストランに行ったことがあるのだけど。こうして紹介されているのを見ると、さすがあのジョージ・クルーニーが結婚式で使っただけあって、館内もすばらしく、またイタリアンのレストランもや...

  11. 海辺の本棚『ヴェネツィア』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ヴェネツィア』

    美しい本に出会いました。魅せられて時を忘れてしまうほど美しい本でした。山崎マリさんのブログで谷口ジローさんへの追悼文を拝見したのは昨年の2月のことでした。その中で紹介されていた『ヴェネツィア』。強く心惹かれて図書館に購入希望の申し込みをしましたが、「書店に在庫なし」というお返事で保留扱いになっていました。自分で求めようとも思いましたが、もちろん新刊としての扱いはなく、古書はプレミアがついてし...

  12. 大阪・中之島香雪美術館にて、金とヴェネツィアと。 - カマクラ ときどき イタリア

    大阪・中之島香雪美術館にて、金とヴェネツィアと。

    こんなところに、日本美術の美術館が?・・・巨大なオフィス・ビルの並ぶ中之島、そういえば一昨年「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展のあった国立国際美術館も中之島にあったっけ。住所を頼りにたどりついた場所はどう見ても「コンラッド・ホテル」。やや気後れしつつも、かろうじて出ている美術館の案内をたよりに、エスカレーターで4階に向かう。朝日新聞の創業者、村山龍平氏のコレクションを展示する「中之島香...

  13. 「ガリバルディ通りで会いましょう」 - カマクラ ときどき イタリア

    「ガリバルディ通りで会いましょう」

    ふだんちょっと乗り慣れない電車に乗って、ちょっとなつかしい人々に会いに行った。ピエルアンドレア・ガリアルディさんと末廣敦子さんが、かれこれ10年ほど前から続けているご近所さんポートレート。ヴェネツィア本島の中の東寄り、彼らが拠点とするカステオ地区は、世界中から観光客が押し寄せるサン・マルコ広場から歩いてせいぜい10分から15分くらいのところだというのに、そうとは思えないまるで別世界。地元民の...

  14. 回想〜第15回建築ビエンナーレ〜16・イタリア館も忘れずに・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    回想〜第15回建築ビエンナーレ〜16・イタリア館も忘れ...

    前回の投稿で、はい、2年前のまとめもようやく終了!とうっかりお膝元イタリアを忘れるところだった。美術のときも建築のときも、毎回毎回思うのは、地元だからといって大きな会場を使っての展示はなかなか苦しいなあ・・・ということ。たとえば2015年のミラノ万博のように、何十年に1回あるかないか、という機会であれば、もちろん地元の展示は特別な規模で行っていいと思うし、もちろんそうあるべきだろう。だが、こ...

  15. 回想〜第15回建築ビエンナーレ〜15・金銀の獅子たち - カマクラ ときどき イタリア

    回想〜第15回建築ビエンナーレ〜15・金銀の獅子たち

    地球上の約半分の人々が貧困にあり、さらにその半分は悲惨な生活を強いられている。自分たちは少しでもその問題を解決するための追求者である。伝統的な素材と新しい技術を生かし、不可能と思われたことを可能にする。ここでは、レンガと高強度のセメントを使ってこの「建物」を6日間で完成させた。個人部門で金獅子賞を受賞した、Gabinete de Arquitectura のソラノ・ベニテス氏は、そう語ってい...

  16. 回想~第15回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ会場(旧武器庫) - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第15回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ会場...

    カンヌ国際映画祭で、パルム・ドールを受賞した是枝監督のニュースやインタビューを見ながら、映画祭の授賞式のあのドキドキを久しぶりに思い出した。カンヌはもはや常連、2004年の「誰も知らない」でまず柳楽優弥氏が最優秀男優賞、2013年の「そして父になる」で審査員賞、満を喫しての最高賞受賞となったわけだが、国際映画祭デビューは、1995年、初の長編「幻の光」、ヴェネツィアだった。昨年の「三度目の殺...

  17. 「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデッリ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデ...

    ヴェネツィアに生まれ、司祭として孤児院の音楽教師を務めながら、作曲家として名を馳せるも、世のはやりすたりの波はつれなく。一時はさんざんもてはやされた彼の音楽も、あっという間に流行遅れとなり、見向きもされなくなる。再起をはかり訪れたウィーンで病死したアントニオ・ヴィヴァルディが残したのは、多額の負債だった。ヴェネツィアの未婚の妹たちと弟フランチェスコの元に債務者や公証人が押し寄せる。だが、状況...

  18. 「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味 - カマクラ ときどき イタリア

    「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味

    イタリアのおいしいもの情報がいっぱいの「イタリア好き」のオンライン・サイトで、ヴェネツィアのマンマのレシピ、昭和風にいうと「おふくろの味」が紹介されている。http://italiazuki.comすでにいくつか掲載されているのだが、今回は地味だけどクセになる「ビーゴリ・イン・サルサ」(Bigoli in salsa)。イタリア人でも、ヴェネツィア以外の人にとっては「何それ?」なのではないか...

  19. 須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア・アッスンタ聖堂 - カマクラ ときどき イタリア

    須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア...

    しばらくじっとしていると目が暗闇に慣れて、ほのぐらい祭壇のうしらの丸天井のモザイクがうっすらと金色に燦めきはじめた。天使も聖人像もない背景は、ただ、くすんだ金色が夕焼けの海のように広がっているだけだった。それが私には天上の色に思えた。金で埋められた空間の中央と思われるあたりに、しぶい青の衣をまとった長身の聖母が、イコンの表情の幼な子を抱いて立っている。聖母も、イコン独特のきびしい表情につくら...

  20. 黄金のモザイクも忘れずに、ムラーノのサンティ・マリア・エ・ドナード教会 - カマクラ ときどき イタリア

    黄金のモザイクも忘れずに、ムラーノのサンティ・マリア・...

    ヴェネツィア、ムラーノ島のサンティ・マリア・エ・ドナート教会は、ヘタウマな動物たちや幾何学模様が楽しい床モザイクもさることながら、後陣の黄金のモザイクももちろん忘れてはならない。入り口を入って、水を飲む一対の孔雀のモザイクのあたりから正面を向くと、その奥の半円蓋の金色が見える。近づくと、金色の地の、ほかに装飾もまったくないその空間に、青のマントをまとった聖母マリアが1人、立っているのがわかる...

1 - 20 / 総件数:24 件

似ているタグ