ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(24)

  1. 家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン! - カマクラ ときどき イタリア

    家庭画報7月号、「極上ホテル」であこがれの優雅イタリアン!

    いつも、ため息とともにながめる家庭画報。夏休みを前にした「極上ホテル」特集、しかも綴じ込み別冊で、ホテルアマンが大々的に紹介されている。ヴェネツィアのアマンベニスは、以前一度だけ、清水の舞台から飛び降りて、期間限定のレストランに行ったことがあるのだけど。こうして紹介されているのを見ると、さすがあのジョージ・クルーニーが結婚式で使っただけあって、館内もすばらしく、またイタリアンのレストランもや...

  2. 海辺の本棚『ヴェネツィア』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ヴェネツィア』

    美しい本に出会いました。魅せられて時を忘れてしまうほど美しい本でした。山崎マリさんのブログで谷口ジローさんへの追悼文を拝見したのは昨年の2月のことでした。その中で紹介されていた『ヴェネツィア』。強く心惹かれて図書館に購入希望の申し込みをしましたが、「書店に在庫なし」というお返事で保留扱いになっていました。自分で求めようとも思いましたが、もちろん新刊としての扱いはなく、古書はプレミアがついてし...

  3. 大阪・中之島香雪美術館にて、金とヴェネツィアと。 - カマクラ ときどき イタリア

    大阪・中之島香雪美術館にて、金とヴェネツィアと。

    こんなところに、日本美術の美術館が?・・・巨大なオフィス・ビルの並ぶ中之島、そういえば一昨年「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展のあった国立国際美術館も中之島にあったっけ。住所を頼りにたどりついた場所はどう見ても「コンラッド・ホテル」。やや気後れしつつも、かろうじて出ている美術館の案内をたよりに、エスカレーターで4階に向かう。朝日新聞の創業者、村山龍平氏のコレクションを展示する「中之島香...

  4. 「ガリバルディ通りで会いましょう」 - カマクラ ときどき イタリア

    「ガリバルディ通りで会いましょう」

    ふだんちょっと乗り慣れない電車に乗って、ちょっとなつかしい人々に会いに行った。ピエルアンドレア・ガリアルディさんと末廣敦子さんが、かれこれ10年ほど前から続けているご近所さんポートレート。ヴェネツィア本島の中の東寄り、彼らが拠点とするカステオ地区は、世界中から観光客が押し寄せるサン・マルコ広場から歩いてせいぜい10分から15分くらいのところだというのに、そうとは思えないまるで別世界。地元民の...

  5. 回想〜第15回建築ビエンナーレ〜16・イタリア館も忘れずに・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    回想〜第15回建築ビエンナーレ〜16・イタリア館も忘れ...

    前回の投稿で、はい、2年前のまとめもようやく終了!とうっかりお膝元イタリアを忘れるところだった。美術のときも建築のときも、毎回毎回思うのは、地元だからといって大きな会場を使っての展示はなかなか苦しいなあ・・・ということ。たとえば2015年のミラノ万博のように、何十年に1回あるかないか、という機会であれば、もちろん地元の展示は特別な規模で行っていいと思うし、もちろんそうあるべきだろう。だが、こ...

  6. 回想〜第15回建築ビエンナーレ〜15・金銀の獅子たち - カマクラ ときどき イタリア

    回想〜第15回建築ビエンナーレ〜15・金銀の獅子たち

    地球上の約半分の人々が貧困にあり、さらにその半分は悲惨な生活を強いられている。自分たちは少しでもその問題を解決するための追求者である。伝統的な素材と新しい技術を生かし、不可能と思われたことを可能にする。ここでは、レンガと高強度のセメントを使ってこの「建物」を6日間で完成させた。個人部門で金獅子賞を受賞した、Gabinete de Arquitectura のソラノ・ベニテス氏は、そう語ってい...

  7. 回想~第15回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ会場(旧武器庫) - カマクラ ときどき イタリア

    回想~第15回建築ビエンナーレ~14・アルセナーレ会場...

    カンヌ国際映画祭で、パルム・ドールを受賞した是枝監督のニュースやインタビューを見ながら、映画祭の授賞式のあのドキドキを久しぶりに思い出した。カンヌはもはや常連、2004年の「誰も知らない」でまず柳楽優弥氏が最優秀男優賞、2013年の「そして父になる」で審査員賞、満を喫しての最高賞受賞となったわけだが、国際映画祭デビューは、1995年、初の長編「幻の光」、ヴェネツィアだった。昨年の「三度目の殺...

  8. 「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデッリ・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「失われた手稿符 ヴィヴァルディをめぐる物語」、サルデ...

    ヴェネツィアに生まれ、司祭として孤児院の音楽教師を務めながら、作曲家として名を馳せるも、世のはやりすたりの波はつれなく。一時はさんざんもてはやされた彼の音楽も、あっという間に流行遅れとなり、見向きもされなくなる。再起をはかり訪れたウィーンで病死したアントニオ・ヴィヴァルディが残したのは、多額の負債だった。ヴェネツィアの未婚の妹たちと弟フランチェスコの元に債務者や公証人が押し寄せる。だが、状況...

  9. 「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味 - カマクラ ときどき イタリア

    「イタリア好き」でヴェネツィアのマンマの味

    イタリアのおいしいもの情報がいっぱいの「イタリア好き」のオンライン・サイトで、ヴェネツィアのマンマのレシピ、昭和風にいうと「おふくろの味」が紹介されている。http://italiazuki.comすでにいくつか掲載されているのだが、今回は地味だけどクセになる「ビーゴリ・イン・サルサ」(Bigoli in salsa)。イタリア人でも、ヴェネツィア以外の人にとっては「何それ?」なのではないか...

  10. 須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア・アッスンタ聖堂 - カマクラ ときどき イタリア

    須賀敦子さんの「聖母」、トルチェッロ島のサンタ・マリア...

    しばらくじっとしていると目が暗闇に慣れて、ほのぐらい祭壇のうしらの丸天井のモザイクがうっすらと金色に燦めきはじめた。天使も聖人像もない背景は、ただ、くすんだ金色が夕焼けの海のように広がっているだけだった。それが私には天上の色に思えた。金で埋められた空間の中央と思われるあたりに、しぶい青の衣をまとった長身の聖母が、イコンの表情の幼な子を抱いて立っている。聖母も、イコン独特のきびしい表情につくら...

  11. 黄金のモザイクも忘れずに、ムラーノのサンティ・マリア・エ・ドナード教会 - カマクラ ときどき イタリア

    黄金のモザイクも忘れずに、ムラーノのサンティ・マリア・...

    ヴェネツィア、ムラーノ島のサンティ・マリア・エ・ドナート教会は、ヘタウマな動物たちや幾何学模様が楽しい床モザイクもさることながら、後陣の黄金のモザイクももちろん忘れてはならない。入り口を入って、水を飲む一対の孔雀のモザイクのあたりから正面を向くと、その奥の半円蓋の金色が見える。近づくと、金色の地の、ほかに装飾もまったくないその空間に、青のマントをまとった聖母マリアが1人、立っているのがわかる...

  12. YOKOHAMA GLASS WONDERLAND 小西潮展、横浜高島屋 - カマクラ ときどき イタリア

    YOKOHAMA GLASS WONDERLAND 小...

    2015年にヴェネツィアの国立東洋美術館で2人展を行ったガラス作家、小西潮さんの単独展が横浜高島屋で始まった。透明なガラスと色ガラスを重ねてまず縞やらせんの入った棒状のガラスを作り、さらにそれを何本も並べて巻き取っていくことで、レース模様のガラスを作る「フィリグラーナ」。このレースガラスを専門とする小西さん、最近はそのクラシックなレース模様にあえて余白を作り、手描きで猫などを加えるシリーズが...

  13. 古代ローマのネックレスからココ・シャネルまで、旅するヴェネチアン・ビーズ展@町田 - カマクラ ときどき イタリア

    古代ローマのネックレスからココ・シャネルまで、旅するヴ...

    いやー、まずはともかく、その膨大かつ緻密なコレクションに圧倒された。ヴェネツィアンガラスの研究家で、コレクターとしても知られる小瀧千佐子さんだが、まさかここまで数多く、個人で所有されているとは!120点を超える展示品の、ごくごく一部をのぞきそのほとんどが小瀧さんご本人の所蔵だというのだから。しかも、1点1点それぞれの、質と保存状態のよさにさらに驚く。 古くは紀元前のリーマ、イラン、フェニキア...

  14. 絵本の挿絵のようなモザイク、ムラーノのサンティ・マリア・エ・ドナート教会 - カマクラ ときどき イタリア

    絵本の挿絵のようなモザイク、ムラーノのサンティ・マリア...

    イタリア中世のヘタウマ床モザイク、もちろんヴェネツィアでも楽しむことができる。サン・マルコ大聖堂の床もすばらしく、これはこれで実物なのだけど、実際はあちこち保護のためのカーペットがかかっているのと、観光にはぐるっと決まったところしか入ることができず、まずなによりも人が多すぎて、天井の黄金のモザイクを見上げるのに精一杯でなかなか床をじっくり観察することができない。 ムラーノ島のサンティ・マリア...

  15. 「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著

    まるで倉庫のように、うず高く積まれた本。それをちょっと斜めに取り囲む壁もまた全て当然のように棚になっていて、上から下までびっしりと本が並ぶ。体を斜めにしないと通れないようなわずかの隙間に、たいてい人が1人、2人埋もれるように立って、本を手に取っている。ヴェネツィアにあるごくごくおなじみのお店、そしてそれ以上に、なぜか路地の壁にずらりと本が張り付いた、50%オフ!70%オフ!と大きな赤い字の踊...

  16. SHIMIZUAKIKO La Chapelière 個展 - カマクラ ときどき イタリア

    SHIMIZUAKIKO La Chapelière 個展

    パリで帽子作りを学び、現在はヴェネツィアで帽子製作を続ける帽子デザイナー&職人の清水晶子さんの個展が現在、青山で開催されている。 東京での発表が5、6年ぶりになったという晶子さんの、それはそれはすてきな帽子たち。たとえば、ブンタールという極細ヤシの繊維を割らずにそのまま使って編んだ帽子は、なめらかで、なにより艶があって、すうっとまるで指先で溶けるかのような触れ心地で、限りなく軽い。手製ならで...

  17. ヴェネツィアの小さな紘広場とアパートでを舞台とした庶民のアンサンブル - dezire_photo & art

    ヴェネツィアの小さな紘広場とアパートでを舞台とした庶民...

    E.ヴォルフ=フェッラーリ『イル・カンピエッロ』Ermanno Wolf-Ferrari “Il campiello” イル・カンピエッロ(小さな紘広場)」は 1756年のヴェネチア・カーニバルのために、偉大なヴェネツィアの劇作家カルロ・ゴルドーニによって書かれたコメディの台本に基づいた、エルマンノ・ウルフ・フェラーリの3つのオペラのオペラです。この作品は、モーツァルトとヴェルディの最後のオ...

  18. ヴェネツィアで胃袋を満たす~オステリア・ラ・ズッカ - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアで胃袋を満たす~オステリア・ラ・ズッカ

    ガッツリ食べたいときは迷わずここへ。ズッカ(zucca、かぼちゃ)というお店の名前と、豊富な野菜料理が自慢のため、ヴェジタリアンのお店と誤解されることも多いが、さにあらず。ただ、ヴェネツィアにきたらやっぱり~、と思われる魚介料理は一切なし。その代わりお肉は、鶏、豚、牛、羊、鴨、兎がどかんと出てくる。イタリアの場合、野菜や付け合わせはメインと別に注文するのが一般的だが、ここはサイドもしっかり山...

  19. ヴェネツィアの最後の栄光?、アッカデミア美術館200周年展 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアの最後の栄光?、アッカデミア美術館200周年展

    古代彫刻に学び、徹底的に古典的で優美な彫像で新古典主義の筆頭彫刻家アントニオ・カノーヴァ。(1757ポッサーニョ-1822 ヴェネツィア)。「接吻」(ミラノ、ブレラ絵画館)のほか、数々の肖像画で名をなしたロマン主義の画家フランチェスコ・アイエツ(1791ヴェネツィア - 1882 ミラノ)。18世紀から19世紀にかけて、イタリアが近代化と統一へと向かう激動の時代を代表する2人の芸術家は、いず...

  20. リド島の目の前、ラッザレット・ヴェッキオ島 - カマクラ ときどき イタリア

    リド島の目の前、ラッザレット・ヴェッキオ島

    イタリア語で隔離病棟や療養所を意味する、ラッザレット(Lazzaretto)と名のつく島が、ヴェネツィアには2つ存在する。1つはラッザレット・ヌォーヴォ(Lazzaretto Nuovo)、つまり新ラッザレットは、ヴェネツィア本島の北側にあって、隔離病棟ではなく、中期滞在宿泊施設つきの検疫所であったことは、以前紹介した通り。もう1つ、ラッザレット・ヴェッキオ(Lazzaretto Vecch...

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