ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(13)

  1. 「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語」、内田洋子・著

    まるで倉庫のように、うず高く積まれた本。それをちょっと斜めに取り囲む壁もまた全て当然のように棚になっていて、上から下までびっしりと本が並ぶ。体を斜めにしないと通れないようなわずかの隙間に、たいてい人が1人、2人埋もれるように立って、本を手に取っている。ヴェネツィアにあるごくごくおなじみのお店、そしてそれ以上に、なぜか路地の壁にずらりと本が張り付いた、50%オフ!70%オフ!と大きな赤い字の踊...

  2. SHIMIZUAKIKO La Chapelière 個展 - カマクラ ときどき イタリア

    SHIMIZUAKIKO La Chapelière 個展

    パリで帽子作りを学び、現在はヴェネツィアで帽子製作を続ける帽子デザイナー&職人の清水晶子さんの個展が現在、青山で開催されている。 東京での発表が5、6年ぶりになったという晶子さんの、それはそれはすてきな帽子たち。たとえば、ブンタールという極細ヤシの繊維を割らずにそのまま使って編んだ帽子は、なめらかで、なにより艶があって、すうっとまるで指先で溶けるかのような触れ心地で、限りなく軽い。手製ならで...

  3. ヴェネツィアの小さな紘広場とアパートでを舞台とした庶民のアンサンブル - dezire_photo & art

    ヴェネツィアの小さな紘広場とアパートでを舞台とした庶民...

    E.ヴォルフ=フェッラーリ『イル・カンピエッロ』Ermanno Wolf-Ferrari “Il campiello” イル・カンピエッロ(小さな紘広場)」は 1756年のヴェネチア・カーニバルのために、偉大なヴェネツィアの劇作家カルロ・ゴルドーニによって書かれたコメディの台本に基づいた、エルマンノ・ウルフ・フェラーリの3つのオペラのオペラです。この作品は、モーツァルトとヴェルディの最後のオ...

  4. ヴェネツィアで胃袋を満たす~オステリア・ラ・ズッカ - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアで胃袋を満たす~オステリア・ラ・ズッカ

    ガッツリ食べたいときは迷わずここへ。ズッカ(zucca、かぼちゃ)というお店の名前と、豊富な野菜料理が自慢のため、ヴェジタリアンのお店と誤解されることも多いが、さにあらず。ただ、ヴェネツィアにきたらやっぱり~、と思われる魚介料理は一切なし。その代わりお肉は、鶏、豚、牛、羊、鴨、兎がどかんと出てくる。イタリアの場合、野菜や付け合わせはメインと別に注文するのが一般的だが、ここはサイドもしっかり山...

  5. ヴェネツィアの最後の栄光?、アッカデミア美術館200周年展 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアの最後の栄光?、アッカデミア美術館200周年展

    古代彫刻に学び、徹底的に古典的で優美な彫像で新古典主義の筆頭彫刻家アントニオ・カノーヴァ。(1757ポッサーニョ-1822 ヴェネツィア)。「接吻」(ミラノ、ブレラ絵画館)のほか、数々の肖像画で名をなしたロマン主義の画家フランチェスコ・アイエツ(1791ヴェネツィア - 1882 ミラノ)。18世紀から19世紀にかけて、イタリアが近代化と統一へと向かう激動の時代を代表する2人の芸術家は、いず...

  6. リド島の目の前、ラッザレット・ヴェッキオ島 - カマクラ ときどき イタリア

    リド島の目の前、ラッザレット・ヴェッキオ島

    イタリア語で隔離病棟や療養所を意味する、ラッザレット(Lazzaretto)と名のつく島が、ヴェネツィアには2つ存在する。1つはラッザレット・ヌォーヴォ(Lazzaretto Nuovo)、つまり新ラッザレットは、ヴェネツィア本島の北側にあって、隔離病棟ではなく、中期滞在宿泊施設つきの検疫所であったことは、以前紹介した通り。もう1つ、ラッザレット・ヴェッキオ(Lazzaretto Vecch...

  7. ヴェネツィアの「真珠」、ガラス・ビーズの存在感を見る@ガラス博物館 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアの「真珠」、ガラス・ビーズの存在感を見る@...

    アクセサリーやインテリアなどの装飾に使う「ビーズ」のことを、イタリア語で一般にペルラ(perla)という。複数ならペルレ(perle)。ちょっとややこしくて、ペルラは英語でいうとパール、つまり真珠のことで、イタリア語ではしたがって、真珠も、ガラスなど他の素材によるビーズもどちらも、ペルラ、と呼ぶ。ガラス生産をその主産業の1つとしてきたヴェネツィアでは、古くからこうしたビーズ=ペルレを作ってき...

  8. パドヴァの3つ星レストランIl Calamdleの姉妹店Calandlinoへ(後編) - バンクーバー不動産やのカバン持ち     

    パドヴァの3つ星レストランIl Calamdleの姉妹...

    前編の続き..さて、パドヴァ駅からタクシーで向かった3つ星レストランIl CalandleのカジュアルレストランIl Calandlino。カジュアルレストランとはいえども一応厨房は3つ星のほうと同じです。入り口を入ればそこは明るくとても素敵な空間。予約どおテーブルに案内してもらい、早速メニューとにらめっこ。プロセッコやワインはお店の方に地元のものをとお願いしておまかせしました。サーブされた...

  9. ムラーノ島でおいしいお昼ごはん - カマクラ ときどき イタリア

    ムラーノ島でおいしいお昼ごはん

    はらわたにしみわたる、というのはまさにこのことかもしれない、熱々でほどよく塩分の効いた食事に、舌はもちろんのこと、胃や体がふわっと喜んでふわあっと全身が喜んでいるような心地がした。 最近とみにこじゃれ化のすすむムラーノ島で、以前から気になっていたお店。シャキシャキのセロリに、タコ&エビはほどよくやわからく。あっさりシンプルなサラダは前菜らしく次への食欲と期待を刺激する。そしてお待ちかねの焼き...

  10. パドヴァの3つ星レストランIl Calamdleの姉妹店Calandlinoへ(前篇) - バンクーバー不動産やのカバン持ち     

    パドヴァの3つ星レストランIl Calamdleの姉妹...

    本日のバンクーバーの気温は、な、なんとマイナス4℃!お天気が良かったので薄っすらと積もった雪がコチコチになりました。やっと冬も終わったとばかりに新芽を吹き出していた窓辺のフラワーポットのバコパはこれで一気に凍りついてしまった模様。う〜ん、残念..**先月行ったパリ経由ヴェネツィア旅行。約12日間のヴェネツィア滞在中に唯一ヴェネツィアから外に出たのは美味しいランチを食べるため。そう、あのパドヴ...

  11. 「巨匠が愛した女優たち」展~ゴダールの「気狂いピエロ」 - カマクラ ときどき イタリア

    「巨匠が愛した女優たち」展~ゴダールの「気狂いピエロ」

    「巨匠が愛した女優たち」展開催中の鎌倉市川喜多映画記念館で、「気狂いピエロ」を観た。1965年、フランスの巨匠ゴダール監督の作品のデジタル・リマスター版、日本語版は翻訳も新しくなったそうで、確かに、読みやすく違和感がない。 巨匠が惚れ込んだアンナ・カリーナ、彼らは一度は結婚し、だが、この作品を撮影したときにはすでに離婚していたという。そうとは思えないほど、この映画は展覧会テーマにまさにぴった...

  12. ヴェネツィア郊外のアウトレットへの行き方 - バンクーバー不動産やのカバン持ち     

    ヴェネツィア郊外のアウトレットへの行き方

    ヴェネツィア郊外のファクトリーアウトレットへの行き方が少々難しいのでここに記載しておきます。まずヴェネツィアの車の玄関口とも言えるローマ広場へ向かいます。そこからひとまずアウトレットへ向かう定期バスが出発しているバスのりばまで行きます。その行き方がちょっと難しくて、ここであまり聞き慣れないPeople Moverというモノレールに乗ります。このローマ広場の向こう側に見える大きなビルのような建...

  13. 2018年初映画は・・・「Ryuichi Sakamoto : CODA」 - カマクラ ときどき イタリア

    2018年初映画は・・・「Ryuichi Sakamo...

    震災で津波をかぶったピアノを、坂本龍一氏が訪ねていく。そして官邸前での原発反対デモ。だが、ここではそれがテーマではない。だからだろうか、東日本震災のあと、坂本氏が直接、間接に行っている支援活動に関しては一切出てこない。音楽家として、作曲家としての坂本龍一氏の音作りの姿を淡々と追ったドキュメンタリー。映画音楽は他人から注文されて作る、だから音楽としては邪道だ、と坂本氏は言う。だが初の映画音楽作...

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