ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(179)

  1. 「魂がふるえる」、塩田千春展@森美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    「魂がふるえる」、塩田千春展@森美術館

    「Uncertain Journey(不確かな旅)」。目を見開き、大きく深呼吸をする。ああ、やはり来てよかった。幾艘かの舟から立ち上がる無数の赤い糸が、白壁の部屋いっぱいに無限に張り巡らされている。それはまるで空間に赤いインクで絵を描いたかのようでもある。不意に後ろで発せられた「魂がふるえる~!」との声に思わず振り返る。女性同士で鑑賞にきたらしい若い2人組、目をきらきらさせている2人のうちの...

  2. 午前中  油絵教室 - 旅と数学  それとdiy

    午前中 油絵教室

    午前中 油絵教室。イタリア旅行の イメージが 残っている間に キャンバスでの アクリル画を 描いてみよう。今回は スケッチと 同じ 技法 まず 水性ペンで ヴェネツィアで 撮ってきた 写真から 線描。アクリル絵の具を 水で 薄めて その上に 色を 塗っていくと 水性ペンの 黒色が 溶けだし 微妙な 汚れになる。この 感覚は なか...

  3. ピアノにハマる「蜜蜂と遠雷」、「羊と鋼の森」 - カマクラ ときどき イタリア

    ピアノにハマる「蜜蜂と遠雷」、「羊と鋼の森」

    話題の本になかなか追いつけずにいる。ぜひとも読みたいと思っていたこの2冊、ようやくたどり着いた。消えた天才少女や、ピアノを持たぬ養蜂家の息子、ルックスにインテリジェンス、エレガンスと全てを持ち合わせたNYの「王子」。そこに、かつての夢をかけて挑戦する会社員ピアニスト。個性あふれる天才・秀才の集う国際コンクールを舞台にした「蜜蜂と遠雷」。学校の体育館で調律師に出会い、ピーン!ときてそのまま専門...

  4. 最後の  ヴェネツィア  街歩き  スケッチ - 旅と数学  それとdiy

    最後の ヴェネツィア 街歩き スケッチ

    長かったイタリア旅行も 今日が 最後の 1日。ヴェネツィアを 1日歩いて 思いっきり スケッチをしてみよう。雨こそ 降っていないが どよーんとした 思わしくない 天気。ローマ広場から 今まで 歩いていない ルートを、、、、ヴェネツィアは 逆sの字の大運河を サンタルチア駅 リアルト橋 サンマルコ広場が メインのコース。このルートは 人が多く 細い道...

  5. ヴェネツィア  小糠雨   ビエンナーレ - 旅と数学  それとdiy

    ヴェネツィア 小糠雨 ビエンナーレ

    朝から 天気が良くない。とりあえず ヴェネツィアビエンナーレに。2年に一回 半年くらい 開催される 国際現代美術展。そういえば 香港の女の子も これを 見るために イタリアに来た、、、、と言っていたなあ。初めから 覚悟していたけど 作品の 90%以上は 理解不能。ゴミ袋が置いてある、、、、と思ったら それが作品だったり。迂闊に 置いてある椅子なんかに 座れない...

  6. ヴェネツィア  迷い歩き  アカデミア美術館 - 旅と数学  それとdiy

    ヴェネツィア 迷い歩き アカデミア美術館

    ヴェネツィアの街を巡るには ヴァポレットという 水上バスが必須。1回券が 7ユーロ 一週間券を買って 60ユーロ。ちょっと高いような気が、、、、、でも このチケットで メストレ駅前から ローマ広場まで バスに乗って行けるので とても 便利。朝 一番に アカデミア美術館に。どういうわけか 今日は 入場料が ゼロ。有り難くて お礼をしました。ここも すごい作品...

  7. やっぱり  ヴェネツィアは  別格だなあ、、、 - 旅と数学  それとdiy

    やっぱり ヴェネツィアは 別格だなあ、、、

    朝 10時すぎ Desenziano 出発 乗り換え少なく と言ったら 特急券をゲット。ところが 座席指定が 表示されて無い。乗ってみると ほとんど 満席。仕方ないので 空いた席に 座っていたら 座席指定の人に 追い出された。基本的に 特急は 全席指定。安くしろ!と言ったので 立ち席になってしまったのかな?、、、、ヴェネツィアのホテルは 街の入り口 メス...

  8. 日本のアート事情、シンポジウム2本立て - カマクラ ときどき イタリア

    日本のアート事情、シンポジウム2本立て

    9月に入ってからというもの、なんだかんだと土日も含めずっと仕事をしていて、なんだかスッキリしない。たまには気分を切り替えた方がきっと効率もいいはず、と先週の水曜日、(たくさんの未決の仕事をそっと横において)半日だけ完全なオフと決めて、東京で行われた講演会を聞きに出かけた。たまたま同日に、しかもいい具合の時間のズレ具合で開催されていた2つをハシゴ。アプローチや内容は別ながらどちらも、日本のアー...

  9. 知られざるヴェネツィアの作曲家、バルバラ・ストロッツィ生誕400年記念コンサート - カマクラ ときどき イタリア

    知られざるヴェネツィアの作曲家、バルバラ・ストロッツィ...

    ヴァイオリン協奏曲「春」などで知られるアントニオ・ヴィヴァルディが1672年にヴェネツィアで生まれたその前年、17世紀中に長く、広く活躍した作曲家が1人、隣町パドヴァで息を引きとった。彼女の名は、バルバラ・ストロッツィ(Barbara Strozzi)。今年は生誕400周年の記念の年にあたる。ストロッツィは当時、ヨーロッパの王侯貴族に愛され、時代を代表する作曲家として認められながらも、やがて...

  10. 幻想のベルリンを歩く、「百年の散歩」多和田葉子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    幻想のベルリンを歩く、「百年の散歩」多和田葉子・著

    ああ、やっぱりいいなあ・・・。リヒャルト・ワーグナーにカント、マルティン・ルターにローザ・ルクセンブルク。歴史上の著名な人物の名前がついた、ベルリンの市内の通りや広場を歩く。とはいえ観光客に人気のモニュメントや大きな博物館は登場しない。そこで暮らす人ならではの、でもこれといってあてのない散歩。人や店をそっと観察しながらぶらぶらと、いつ来るとも知れず「あの人」を待ちながら。ベンチに座っている人...

  11. ヴェネツィア、カ・ドーロの「DYSFUNCTIONAL.」展がおもしろい! - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィア、カ・ドーロの「DYSFUNCTIONAL...

    国際現代アート展ビエンナーレ開催中のヴェネツィアで、(その肝心のビエンナーレの紹介を、まだできていないけれど)おもしろい!と思ったのがカ・ドーロ美術館で開催中の「DISFUNCTIONAL.」展。今年のSNS映え大賞間違いなし、いや、そんな賞はないし、そもそも「ぱっと見」映えがいいのがいい美術展でも美術でもないのは重々承知だけれども、それでも「SNS映え」なんて言葉がはびこる前から、たくさん...

  12. 症候群よ、永遠に~「マチネの終わりに」、平野啓一郎・著 - カマクラ ときどき イタリア

    症候群よ、永遠に~「マチネの終わりに」、平野啓一郎・著

    「ヴェニスに死す」症候群、か・・・なるほど。「中高年になって突然、現実社会への適応に嫌気が差して、本来の自分へと立ち返るべく、破滅的な行動に出ること」。・・・20代後半にすでに現実社会への適応に困難を覚え、30代はじめでイタリアへ渡った私は・・・(笑)しかも、2年目にはまさにそのヴェニスーヴェネツィアに移っている(苦笑)。魅惑的なタイトルにも惹かれ、ずっと読みたいと思っていたうちの1冊で、ま...

  13. そしてヴェネツィアでは・・・「フォルチュニ・ファミリー展」 - カマクラ ときどき イタリア

    そしてヴェネツィアでは・・・「フォルチュニ・ファミリー展」

    現在、三菱一号館美術館で開催中の「マリアノ・フォルチュニ展」、そのフォルチュニの文字通り「家」であるヴェネツィアのフォルチュニ美術館では同時並行して、「フォルチュニ・ファミリー展」が公開されている。シルク・プリーツのドレス「デルフォス」や、型押しのビロードなど、ヴェネツィアを拠点に特にファッション界で成功を収めたマリアノ・フォルチュニは、どちらかというと多角的、多方面にその才能を開花させたが...

  14. フォルチュニってだれ?~「マリアノ・フォルチュニ展」 - カマクラ ときどき イタリア

    フォルチュニってだれ?~「マリアノ・フォルチュニ展」

    東京・丸の内にある三菱一号館美術館で現在開催中の「マリアノ・フォルチュニ織りなすデザイン展」。淡いピンクのチラシに浮かび上がるのはシンプルな、これ以上シンプルなのもないだろうという、ペパーミントグリーンのストンとしたドレス。・・・で、マリアノ・フォルチュニって誰なの、いったい?

  15. 軽やかな夏特別号、クロナカ162号 - カマクラ ときどき イタリア

    軽やかな夏特別号、クロナカ162号

    日伊協会会報クロナカ、今回はいつもと違うスタイルの夏号で、ヴェネツィアからのお知らせとして、「Cocktails in Venice」を紹介させていただきました。表紙は、写真家・篠俊幸さんの「バーカロで歩こう、ヴェネツィア」。はい、これであなたもヴェネツィアに行きたくなる、な~る(笑)。お問い合わせは、日伊協会事務局へtel. 03-3402-1632https://www.aigtokyo...

  16. ヴェネツィアの麗しきカクテルたち~「Cocktails in Venice」 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアの麗しきカクテルたち~「Cocktails...

    夏本番。炎天下のヴェネツィアも、世界中からの観光地で賑わうサン・マルコ広場から、専属ボートに乗ってわずか5分ほど。対岸ジュデッカ島にあるホテル・チプリアーニは、そんな中心地の喧騒が嘘のよう、のんびりと開放的、どこか別のリゾート地のような雰囲気が味わえる。ちょっとアメリカ好みなイタリア料理のレストランもなかなかすてきなのだが、ジョージ・クルーニーをはじめハリウッド俳優や監督さんたちも多く通うこ...

  17. ヴェネツィアに「彼」がやってきた!〜「 スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム」 - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアに「彼」がやってきた!〜「 スパイダーマン...

    そうでもなきゃ、おそらく劇場に足を運ぶことはなかった、と思う。そもそも「スパイダーマン」、最初から一度も観ていないし、正直全く興味もなかった。だが、ヴェネツィアが舞台(の一部)になっていると言われれば話は別。まして、友人が直接、製作に関わっているともなれば。スパイダーマンくんたち高校生は、先生の引率で夏休みに欧州旅行に出かける。彼らが最初に到着したのが水の都、ヴェネツィアだった。常日頃、ドキ...

  18. 長い夏、3つの海 - カマクラ ときどき イタリア

    長い夏、3つの海

    日本から持ち込んだ日焼け止めがちょうど2本、きっかり終わった。ヴェネツィアで50日間、イタリアの北西部で4日間。間にちょっと休暇で5日イタリアを離れた。どこへ行っても毎日お天気続きで、雨が降ったのは全部合わせても1日どころか、4、5時間あったかどうか。ずっと太陽の下にいた。使い切った日焼け止めも少しは効いたのかどうか、顔も手足もとんでもなく焼けている。長かったけど、あっという間のようでもあっ...

  19. ヴェネツィアの香り - まほろば日記

    ヴェネツィアの香り

    関東はまだ梅雨明け宣言が出ませんが、今日は久しぶりに青空を満喫しました。空気感はすでに夏本番。昨夏のような猛暑はご勘弁願いたいですが、適度に暑い夏は、体が開放的になり、内側に溜まったものを発散させてくれそうな気がします。暑いのに、熱い色の香水瓶・・・独身時代にヴェネツィアで求めたお気に入りです。暑くなってくると、いつもとは違う濃厚な香りを一度はつけたくなる私・・・そんなことを昨年も書きました...

  20. 太陽がいっぱい - 徒然なるままに....。

    太陽がいっぱい

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