ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(18)

  1. パドヴァの3つ星レストランIl Calamdleの姉妹店Calandlinoへ(前篇) - バンクーバー不動産やのカバン持ち     

    パドヴァの3つ星レストランIl Calamdleの姉妹...

    本日のバンクーバーの気温は、な、なんとマイナス4℃!お天気が良かったので薄っすらと積もった雪がコチコチになりました。やっと冬も終わったとばかりに新芽を吹き出していた窓辺のフラワーポットのバコパはこれで一気に凍りついてしまった模様。う〜ん、残念..**先月行ったパリ経由ヴェネツィア旅行。約12日間のヴェネツィア滞在中に唯一ヴェネツィアから外に出たのは美味しいランチを食べるため。そう、あのパドヴ...

  2. 「巨匠が愛した女優たち」展~ゴダールの「気狂いピエロ」 - カマクラ ときどき イタリア

    「巨匠が愛した女優たち」展~ゴダールの「気狂いピエロ」

    「巨匠が愛した女優たち」展開催中の鎌倉市川喜多映画記念館で、「気狂いピエロ」を観た。1965年、フランスの巨匠ゴダール監督の作品のデジタル・リマスター版、日本語版は翻訳も新しくなったそうで、確かに、読みやすく違和感がない。 巨匠が惚れ込んだアンナ・カリーナ、彼らは一度は結婚し、だが、この作品を撮影したときにはすでに離婚していたという。そうとは思えないほど、この映画は展覧会テーマにまさにぴった...

  3. ヴェネツィア郊外のアウトレットへの行き方 - バンクーバー不動産やのカバン持ち     

    ヴェネツィア郊外のアウトレットへの行き方

    ヴェネツィア郊外のファクトリーアウトレットへの行き方が少々難しいのでここに記載しておきます。まずヴェネツィアの車の玄関口とも言えるローマ広場へ向かいます。そこからひとまずアウトレットへ向かう定期バスが出発しているバスのりばまで行きます。その行き方がちょっと難しくて、ここであまり聞き慣れないPeople Moverというモノレールに乗ります。このローマ広場の向こう側に見える大きなビルのような建...

  4. 2018年初映画は・・・「Ryuichi Sakamoto : CODA」 - カマクラ ときどき イタリア

    2018年初映画は・・・「Ryuichi Sakamo...

    震災で津波をかぶったピアノを、坂本龍一氏が訪ねていく。そして官邸前での原発反対デモ。だが、ここではそれがテーマではない。だからだろうか、東日本震災のあと、坂本氏が直接、間接に行っている支援活動に関しては一切出てこない。音楽家として、作曲家としての坂本龍一氏の音作りの姿を淡々と追ったドキュメンタリー。映画音楽は他人から注文されて作る、だから音楽としては邪道だ、と坂本氏は言う。だが初の映画音楽作...

  5. 回想・第57回ビエンナーレ~14・街中もまたかけあしで・・・ - カマクラ ときどき イタリア

    回想・第57回ビエンナーレ~14・街中もまたかけあしで・・・

    そして、ヴェネツィアの内外に点在する、街中展。相変わらず、ただでさえ迷いやすいヴェネツィアだというのに、曖昧でわかりにくい地図、あちこち探し回って、ようやくたどり着いたかと思うとなぜか閉まっていたりする・・・巨大な複合美術展としてはこれ以上ありえないだろうというくらい効率の悪いのだけれど、それでも、お宅訪問、的な街中展示は、やはりジャルディーニやアルセナーレの固定会場とはまた違った楽しみがあ...

  6. 回想・第57回ビエンナーレ~13・アルセナーレ、屋外展示とイタリア館 - カマクラ ときどき イタリア

    回想・第57回ビエンナーレ~13・アルセナーレ、屋外展...

    元・造船場の長い長い展示場、2階建ての展示館と、国や人がそれぞれ強く主張する室内を通り抜け、ふと外に出ると正直のところほっとする。この一角に、水を生かした日本の作家の作品が2つあった。1つは、菅木志雄さんの「状況律」。この場所にあまりにもぴったりの展示で、このために作られた作品なのかと思いきや、なんと1971年に発表した作品だという。 もう1つは、1964年に関西で結成されたグループ 「Th...

  7. マンショを訪ねて、「遥かなるルネサンス」展 - カマクラ ときどき イタリア

    マンショを訪ねて、「遥かなるルネサンス」展

    ようやく、会えた。つい3年前に発見された「伊東マンショの肖像」は、昨年、東京、宮崎で公開されたあと、神戸、青森を回っていたのだがなかなかタイミングが合わず、この八王子で今回ようやくお目にかかることができた。美しい肖像画だ。これはほんとうに、写真や画像では全くわからないけれど、とても丁寧な絵といえる。昨年のヴェネツィア大学のマリネッリ教授の講演にあったように、ドメニコ・ティントレットの肖像画は...

  8. 第57回ビエンナーレ~12・アルセナーレ、国別長屋館 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~12・アルセナーレ、国別長屋館

    あちらが2階建てアパート館なら、こちらは平屋の長屋館。後半のほうは、ん?テーマ別の「シャーマンのパヴィリオン」がこちらに乗り移ってきちゃったのかな?と思ったり・・・。フィリピンFILIPPINEThe Spectre of ComparisonCommissario: Virgilio S. Almario Chairman, National Commission for Culture ...

  9. ヴェネツィアのガラスのかけら、小田原城にて - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアのガラスのかけら、小田原城にて

    1992-93年、東京都八王子城址から、16世紀のヴェネツィアのガラスの破片が見つかった。透明なガラスに乳白色のガラスを巻いて作るレース模様のガラス、フィリグラーナと呼ばれるもので、もとは1つの壺だったものと考えられている。フィリグラーナとしては日本で発見されている最古の例で、ふだんは八王子郷土資料館にあるのだが、現在、小田原城の天守閣で開催中の特別展「小田原北条氏の絆~小田原城とその支城~...

  10. 第57回ビエンナーレ~11・アルセナーレ、国別アパート館 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~11・アルセナーレ、国別アパート館

    もともと、日本や欧米列強ほかのようにジャルディーニ会場に独自のパビリオンを持たない国々は、街中で一般の会場を借りて展示するしかなかったのが、最近はこのアルセナーレ会場内の「武器庫」館が整備されて、貸しアパート状態になったため、ここで参加する国が増えている。見学するほうは確かに、街中に点在しているのと違い、迷子になる可能性は低いし、時間も節約できるから見て回りやすいといえばそうだし、展示する側...

  11. 第57回ビエンナーレ~10・続・アルセナーレ会場で - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~10・続・アルセナーレ会場で

    ディレクターが女性ということが関係あるのかどうか、あまりステレオタイプな見方はしたくないけれど、今回、「糸」、「布」、「紙」を使った、手のぬくもりを感じさせるような作品が多く、個人的にはとても好みだった。とくに「糸」「布」ものは、テキスタイルアートとして確立したジャンルがあるけれど、それは逆に、ふだん「(現代)アート」というときに、何かやや異端なもの、考えに入れないものと暗に示していることで...

  12. 第57回ビエンナーレ~9・アルセナーレ会場で - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~9・アルセナーレ会場で

    総合ディレクター、クリスティーヌ・マセル氏の「Viva Arte Viva(アートばんざい)」の続きはアルセナーレ会場へ。9つの「パビリオン」のうち、まずは「公共空間のパビリオン(Padiglione dello Spazio Comune)」、「地のパビリオン(Padiglione della Terra)」。 4年前に日本館の展示で「特別表彰」を受けた田中功起さんの作品もここに。La 5...

  13. 「対岸のヴェネツィア」、内田洋子・著 - カマクラ ときどき イタリア

    「対岸のヴェネツィア」、内田洋子・著

    ヴェネツィアに暮らすということ。それはたとえば若いうちに、何かを学ぶために、あるいは縁があって飛び込んでくるのと、年を重ねさまざまな経験を経て、終の住処ではないけれどまあ言ってみれば定年退職後をのんびり過ごしにくる。こういう人も実は結構いる。内田さんはそのどちらでもなく、イタリア中を知り尽くして、ミラノからサルデーニャから、船上生活をも経て「今だ!」とヴェネツィアに暮らし始める。これまでに何...

  14. 第57回ビエンナーレ~8・「アートばんざい!」で考える、アートって何? - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~8・「アートばんざい!」で考える...

    今年の総合ディレクター、クリスティーヌ・マセル(Christine Macel)の掲げたテーマは、 「Viva Arte Viva(アートばんざい)」。延々と縦に長いレンガ倉庫型のアルセナーレ会場と、いくつもの部屋が団子状に連なるジャルディーニ会場の展示館と、全く異なる2つの会場を使い、1つのテーマで統一感を持たせて展示をするのは、なかなか難しい問題だろうと思う。2つをつなぎ、また、ほかの各...

  15. 第57回ビエンナーレ〜7・ヴェネツィア館 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ〜7・ヴェネツィア館

    確かにちょうど手の高さにあって、おそらく来る人来る人が皆、頭を撫で、立派なたてがみに触れていったのだろう。「さわらないでください」の札をおでこに貼った、なんだかマヌ・・・いや、おちゃめな有翼のライオンが出迎えるヴェネツィア館は、「工房」をテーマに、ヴェネツィアの伝統工芸を紹介している。 La 57. Esposizione Internazionale d'ArteVenezia, Giar...

  16. 第57回ビエンナーレ~6・そして東へ。 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~6・そして東へ。

    かつて東西貿易で鳴らしたヴェネツィアで。まだまだ行ったことのない国、ふだん見聞きすることのあまりない国、「エキゾチック」な国。そんないろいろな国がこうして毎年、やあやあこんにちは!といって一堂に会しているのが、なんといってもこのビエンナーレの魅力と言える。長い年月の間に、国が分裂し、名前が変わっている国もある。政変や経済事情で参加していない年もある。だからこそ、今年もきてますよ、というのが何...

  17. 第57回ビエンナーレ~5・北の国々 - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~5・北の国々

    日本のお隣、ロシアは、一見すると幻想的なクリスマスのデコレーションのようなのだが・・・。 ロシアRUSSIATheatrum OrbisCommissario/Curatore: Semyon Mikhailovsky. Espositore: Grisha Bruskin, Recycle Group, Sasha Pirogova. Composers: Dmitri Kourliand...

  18. 第57回ビエンナーレ~4・大西洋の向こう - カマクラ ときどき イタリア

    第57回ビエンナーレ~4・大西洋の向こう

    もちろん、ここヴェネツィアから見て、大西洋の向こうの国々。「インスタ映え」なのは今回、アメリカかな。 5月に開幕した今年のビエンナーレも、残すはあと1カ月。写真のアップも、かけあし、かけあし・・・(えっ、去年のも一昨年のも、その前のもまだ残ってる・・・???)アメリカSTATI UNITI D’AMERICATomorrow is Another Day/Domani è un altro ...

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