ヴェネツィアのタグまとめ

ヴェネツィア」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログにはヴェネツィアに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「ヴェネツィア」タグの記事(155)

  1. 最も美しい仮面2019 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    最も美しい仮面2019

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』第5回『ブラーノ島へ…』第6回『カーニヴァルとブラーノ島(前編)』第7回『カーニヴァルとブラーノ島(後編)』第8回『いざ本島へ…』第9回『カーニヴァルとサン・マルコ広場(前編)』第10回『カーニヴァルとサン・マルコ広場(後編)』からの続きです。楽...

  2. カーニヴァルとサン・マルコ広場(後編) - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    カーニヴァルとサン・マルコ広場(後編)

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』第5回『ブラーノ島へ…』第6回『カーニヴァルとブラーノ島(前編)』第7回『カーニヴァルとブラーノ島(後編)』第8回『いざ本島へ…』第9回『カーニヴァルとサン・マルコ広場(前編)』からの続きです。ヴェネツィア、サン・マルコ広場。ただでさえ賑わってい...

  3. カーニヴァルとサン・マルコ広場(前編) - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    カーニヴァルとサン・マルコ広場(前編)

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』第5回『ブラーノ島へ…』第6回『カーニヴァルとブラーノ島(前編)』第7回『カーニヴァルとブラーノ島(後編)』第8回『いざ本島へ…』からの続きです。カーニヴァル自体は昨日、3月5日で終了です。でもこの記事はまだ終わりませんよ。ブラーノ島からムラーノ...

  4. ヴェネツィアと手仕事と、「渡部真由美作品展」@日本橋木屋 izutuki - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアと手仕事と、「渡部真由美作品展」@日本橋木...

    日本橋三越前も前、中央通りをはさんで三越の目の前に、刃物やさまざまな道具で知られる老舗、日本橋木屋がある。いまはCOREDO(コレド)というおしゃれな雑居ビルの一部になっているその1階に、日本の伝統技術やその道具を見せ、その歴史や背景などさまざまな角度から情報を発信していく場として、izutuki という小さなギャラリーができたのは5年前だった。その5周年を記念して今回、ヴェネツィアに暮らし...

  5. いざ本島へ… - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    いざ本島へ…

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』第5回『ブラーノ島へ…』第6回『カーニヴァルとブラーノ島(前編)』第7回『カーニヴァルとブラーノ島(後編)』からの続きです。ブラーノ島を満喫した私たちは、ようやく本島に戻る時間が近づいてきた。ちょっと飲み物で小春日和のような日中、日向ぼっこをしな...

  6. カーニヴァルとブラーノ島(後編) - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    カーニヴァルとブラーノ島(後編)

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』第5回『ブラーノ島へ…』第6回『カーニヴァルとブラーノ島(前編)』からの続きです。今日もブラーノ島での風景をご紹介します。ちょっとブラーノ島まで遠かったけど、来てよかったわぁ。ムラーノ島のガラス細工のお店てんこ盛りと違って、この島では町歩きを楽し...

  7. 一粒で何度もおいしい「Hoffman 2029」、早春のファンタジックホラー - カマクラ ときどき イタリア

    一粒で何度もおいしい「Hoffman 2029」、早春...

    「美しい夜、愛の夜よ・・・」オッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」でヴェネツィアが舞台の「舟歌」は、最も有名な「舟歌」と言われているらしい。少しけだるい6/8拍子の、とろけるような甘いメロディーに乗せた、メゾソプラノとソプラノの二重唱は確かにとても美しく、かつ一度聴くといつまでも耳に残る不思議な魔力に満ちている。それだけ聴いても十分に魅力的だが、やはりオペラは、できれば全幕で楽しみたいもの...

  8. カーニヴァルとブラーノ島(前編) - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    カーニヴァルとブラーノ島(前編)

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』第5回『ブラーノ島へ…』からの続きです。ブラーノ島に到着しました〜。念の為、本島に戻る水上バスの時間を確認しておく。14時56分ね…40分くらいは時間があるかな?ヴェネツィアの干潟でも北東に位置する島。2400人ほどが住んでいる。カーニヴァル時期...

  9. ブラーノ島へ… - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    ブラーノ島へ…

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』第3回『懐かしの場所』第4回『ムラーノ島で魚介のランチ♪』からの続きです。ムラーノ島はガラスのまちだ。あちこちにお店があるが、よく見るとお店の色合いは全く違って、それは楽しかった。チューリップもまとめてこんな感じで部屋の中に置くととても素敵だ。一本で14ユーロか。これだけの量を置くとなると生花のそれより...

  10. 懐かしの場所 - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    懐かしの場所

    みなさん、こんばんは第1回『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』第2回『ムラーノ島へ…』からの続きです。ムラーノ島にやって来た。人口6000人ほどの島はムラーノガラスとして有名だ。島にはコロンナ(Colonna)という停留所で降りる。時間は既に11時を15分ほどまわっていた。私が懐かしく想うお食事処がここムラーノにある。ブラーノ島に行ってから戻ってここで昼食を取っても良かったのだが、そのお...

  11. ムラーノ島へ… - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    ムラーノ島へ…

    みなさん、こんばんは昨日の記事『ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)』からの続きです。フィレンツェから無事ヴェネツィアに到着し、早速一日水上バスチケットを買った。水上バスは一回券が7.50ユーロ、一日券なら20ユーロ。単純計算で3回乗れば元が取れる。鉄道の駅とサンマルコ広場を往復するだけなら2回使うとして15ユーロ。でも時間を気にせず何回使うかわからない場合は一日券の方が断然いい。チケットは...

  12. ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章) - フィレンツェのガイド なぎさの便り

    ヴェネツィア・カーニヴァルへ(序章)

    みなさん、こんばんは今朝のフィレンツェ中央駅でーす。今日はね、ここから250キロ離れたヴェネツィアに行きますの。いつもはトレニタリア(Trenitalia)に乗るんだけど、なんだかちょっと高くってね。同じ値段を払うならイタロ(Italo)の方が断然いい。今回はワインレッドのイタロに乗ることにした。トレニタリアなら二等車が53ユーロ、一等車が70ユーロするところが、イタロなら一等車50ユーロ程...

  13. 回想~ティントレット生誕500年「若きティントレット」展@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    回想~ティントレット生誕500年「若きティントレット」...

    こちらもすでに会期終了しているのだが、パラッツォ・ドゥカーレの展覧会と並行して、ヴェネツィアのアッカデミア美術館でもティントレット展が開催されていた。こちらは「若きティントレット(Il Giovane Tintoretto)」と題し、時代背景や同時代の画家などを合わせて紹介することで、この努力家にして天才の画家が、どのように世に出てきたのか、彼のキャリアの前半に焦点を絞っている。

  14. ヴェネツィアで海の滋味をいただく、オステリア・アッラ・フラスカ - カマクラ ときどき イタリア

    ヴェネツィアで海の滋味をいただく、オステリア・アッラ・...

    ふらりと、たまたま通りがかってほんとにふらりと、小さな食堂に入った。これまであまり通ることのなかったエリアであることすら知らなかったが、ずいぶん前からあったらしい。

  15. 回想~ティントレット生誕500年「Tintoretto 1519-1594」@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    回想~ティントレット生誕500年「Tintoretto...

    会期終了間際に飛び込んだのは、昨年秋からヴェネツィアで行われていたティントレット展。16世紀、ヴェネツィア絵画が最も輝いていた時代を代表する押しも押されぬ画家の一人、ヤコポ・ロブスティ、通称ティントレット。当時、地中海を制し、ヨーロッパの中でも一二を争う文化都市であったヴェネツィアには、多くの芸術家が活躍の場を求めて集まったが、中でもティントレットはヴェネツィアで生まれ育ち、ヴェネツィアで大...

  16. FUTURUINS、廃墟から得るものは?~ヴェネツィア、フォルチュニ美術館 - カマクラ ときどき イタリア

    FUTURUINS、廃墟から得るものは?~ヴェネツィア...

    廃墟。過去の文化の遺産であり、一度は打ち捨てられ、忘れられたもののその姿の美しさやかつてのあるべき姿への郷愁から、観光客のみならず、画家や作家など芸術家らのインスピレーションをかきたてる。廃墟来、とでも訳したらいいだろうか。展覧会のタイトルである “Futuruins”は、「未来」を意味する”future”と「廃墟」を意味する”ruins”とを合わせた合成語で、遺跡やその記録、またそこからヒ...

  17. モザイクの旅、番外編~ミクロ・モザイクのイコン@ヴェネツィア - カマクラ ときどき イタリア

    モザイクの旅、番外編~ミクロ・モザイクのイコン@ヴェネツィア

    知らずに行って、思いがけず出会ったすばらしい展覧会で、さらにすばらしいサプライズもあった。13世紀末から14世紀初めのパレオロゴス朝時代、コスタンティノポリスかまたは帝国内で作られたとされるミクロ・モザイクのイコン。ヴェネツィア貴族マッテオ・ボン氏が17世紀により、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に寄贈され、その後19世紀に、周りを取り囲む額縁がつけられた。

  18. 美しき「ラ・トラヴィアータ」、上野で明日まで! - カマクラ ときどき イタリア

    美しき「ラ・トラヴィアータ」、上野で明日まで!

    美しい、美しい「ラ・トラヴィアータ」を観た。上野の東京文化会館で、藤原歌劇団の3日間公演のうちの2日め。ヴィオレッタ役の伊藤晴さんは、まず一幕で美を武器に生きる勝気な女性として登場し、二幕ではただ愛に生き、だがやがて愛のために身を引く決意をする女性の葛藤を、最後は絶望と永遠の愛の中で果てる姿、とドラマチックな変化を見事に演じきった。また、アルフレード役の澤崎さんは、やわらかで優しい丁寧な声で...

  19. 「ビザンツの終焉帝国のと輝きと傾きと」、マルチャーナ図書館 - カマクラ ときどき イタリア

    「ビザンツの終焉帝国のと輝きと傾きと」、マルチャーナ図書館

    今からおよそ2000年前、前後数世紀にわたって欧州から北アフリカにかけて広大な地域を支配していたローマ帝国は、分裂の末、度重なる他民族の侵入、攻撃に持ちこたえることができず、紀元後476年、ついに西ローマ帝国崩壊を迎える。「西」側からみるとそれは古代の終焉であり、古代との分断を意味したが、そのかたわれであった東ローマ帝国は実はその後何世紀も存続する。

  20. スカルパ✖️スカルパ、サン・マルコ広場の片隅で - カマクラ ときどき イタリア

    スカルパ✖️スカルパ、サン・マルコ広場の片隅で

    最終日に駆け込みセーフで見に行ったので、残念ながらもう終了しているのだが、やはりせっかくなので紹介しておきたい。ヴェネツィアの誇る天才、建築家でデザイナー、アートディレクターのカルロ・スカルパのデザインしたガラスが、これまたカルロ・スカルパがデザインしたオリヴェッティ・ショップで展示された。

総件数:155 件

似ているタグ