一人旅のタグまとめ

一人旅」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには一人旅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「一人旅」タグの記事(63)

  1. パリ一人旅:やっと全工程を日記(ブログ)に記録できた - 人生は楽しむのが一番!

    パリ一人旅:やっと全工程を日記(ブログ)に記録できた

    かなり面倒くさかった。しかしこうやって書き起こすと、短期間でかなりの挑戦、インプットと考えの整理ができていたことがわかる。旅・現地体験は大事だし、面倒でもそれを反芻して記録しておくことは大事だとおもった。心理的にも変化が起きた。深く考え込むことがなくなった。これは、この2年間でなりたかった事だ。感情優先に自由に生きる。こうでないと今までの拘束されていた時代の苦役とのバランスが取れない。このブ...

  2. 6月25日:空港のピアノ - 人生は楽しむのが一番!

    6月25日:空港のピアノ

    増築されたゲートにあった。韓国"サミック"だった。悪くはなかった。

  3. 6月24日:シャトレのライブハウスをハシゴした - 人生は楽しむのが一番!

    6月24日:シャトレのライブハウスをハシゴした

    ジャズのジャムセッションまで時間があったので、隣のクラブで時間を潰した。ジミヘン・トリビュートのロック・セッションだった。学生時代を思い出した。ロックはこの程度でいいから楽だ。ジャズのほうはマッコイタイナー・トリビュートだった。みんなうまい。集まっているのは、圧倒的に"色気ムンムンの良い女"たちだった。中休憩でバーの階に下りて、ミュージシャンやバーテンさんと話した。やはり探しているカナダ人の...

  4. 6月24日:ポンビドーセンターでお勉強+5€の夕食 - 人生は楽しむのが一番!

    6月24日:ポンビドーセンターでお勉強+5€の夕食

    夜のライブまでの時間つぶしにポンビドーセンターに行った。ここでも池田さんのインスタレーションがあり盛況だった。やるな~。あとは身体表現の即興とか、常設展示とかなんとかかんとか、沢山の見物があって4時間ほどの時間があっという間に過ぎていった。特にキュビズムのスケッチ・スタディの展示がとても参考になり、自分が舞踊の世界でしてきた事と類似していることが再発見できてとてもよかった。今後の制作の方向付...

  5. 6月24日:マレでランチとマルシェ散策 - 人生は楽しむのが一番!

    6月24日:マレでランチとマルシェ散策

    朝の討論セッションが終り、ランチをとる為にカフェに急いだ。途中でマルシェが開かれていて、ジャンキーなヌテラのクレープを売っていたが通り過ぎることにした。アートなパッサージュを抜けて近道した。カフェはこれまたレトロだったが、料理はコンテンポラリーだった。(私のような爺さんに言わせるとだたのシーフードカレー、、こんなん好きな若い娘達は泣きよるな~)ウェイトレスさん達も、キャピキャピしていて、マレ...

  6. 6月24日:哲学討論カフェに挑戦した - 人生は楽しむのが一番!

    6月24日:哲学討論カフェに挑戦した

    朝一番からマレにあるカフェに行った。ここは哲学の討論をする場所だ。今日のお題は"社会の病巣"だ。ひとりが長いスピーチをして切り出すと、次々に挙手があがり、その人が意見をいう。それを司会がうまくまとめて次の挙手と意見につなげていく。さすがに年配の見識がしっかりとした常連さんばかりだった。その中で、一割も理解できていない沈黙の東洋老人が私だ。でも、政治の病巣とか、テロの病巣とか、テーマが展開して...

  7. 6月23日:ノートルダム寺院で再び涙する - 人生は楽しむのが一番!

    6月23日:ノートルダム寺院で再び涙する

    今夕はコンサートだ。長い列に並び入場すると係員に「これ以上の進入はだめ」と言われた。「私は聖なる音楽を聴きにきた。」と言ったら通してくれた。この小さなトラブルに勢いがつき、サンクチュアリー最前列に座ることにした。私の横のおばさんが仲間の場所取りをしていたら、その横の正装したお兄ちゃんが何か小声で言った。どうやら「出て行ってほしい」と言ったようだった。合点がいった!私が制止されたのは観光客への...

  8. 6月23日:前衛的アングラアートに血が騒いだ - 人生は楽しむのが一番!

    6月23日:前衛的アングラアートに血が騒いだ

    この辺はヤバい雰囲気がする。ピアフの生家の横で立ち止まることもせず、足早にシューモン丘方面へ抜ける。すると急に中産階級が住む普通の地区に出た。そこには、私の得意な前衛的なアトリエがあった。今回の展示テーマは"エロ"。自分の性器の写真をコラージした女性作家さんとか、古今東西の"エロ"が展示していて、まるで秘宝館だったが、表現のモチベーションはよ~く理解できる。共感だ。実験劇場もあった。今夜のリ...

  9. 6月23日:シテ辺りを散歩する - 人生は楽しむのが一番!

    6月23日:シテ辺りを散歩する

    土曜日だから沢山のストリート達がいた。これはキヨスク主催のコンサート、社会人バンドのアマチュア感がいい感じだ。市役所ではオリンピック紹介の祭事をしていた。20日のセーヌ川でのイベントにはマクロン首相も来ていたそうだ。物々しい検査を通過した。

  10. 6月23日:学生街にCDを買いに行く - 人生は楽しむのが一番!

    6月23日:学生街にCDを買いに行く

    文字通り"学校通り"に行った。ここの店は中古店だった。中古アナログレコードを物色していたカップルの清算が終わってから店主と話をした。私:「フランス人のピアノでいいのない?。モダンで、ペトルチアーニみたいなやつ。」、店主:「え?、ペトルチアーニが欲しいの?」、私:「ちがうよ、みたいなやつ。」のような通じない会話をしていたら、さっきのカップルが「それだったら、フレド・ナルダンがいいよ。」と口を挟...

  11. 6月23日:大衆食堂はやはりいい - 人生は楽しむのが一番!

    6月23日:大衆食堂はやはりいい

    ここはパリで一番古い食堂だ。お洒落にはほど遠く、ベタに「うまい酒、大衆食堂"ポリドール"」とイタない文字が書いてある。なんか淡路の商店街の食堂みたいだ。"端切れ牛肉の赤ワイン煮込み"という超B級グルメを楽しんだ。過剰な味付けがなく赤ワインの風味がよかった。キャラフでワインをたのんだら陶器のお銚子に入ってでてきた。へミングウェイが好んだと何処かで読んだ事を思い出し"タタン姉妹のタルト"もたのん...

  12. 6月23日:モンパルナスのアトリエ再訪 - 人生は楽しむのが一番!

    6月23日:モンパルナスのアトリエ再訪

    誰だったっけ?。とにかく"弓を放つヘラクレス"と"ベートーベン"だ。こうあちらこちら周るともう覚えてられない。ここは、アトリエを昔のまま保存しているので行っただけだ。その場の"気"が穏やかに自身の創造への意欲を掻き立てる。やはりアトリエ建築はいい、本気で欲しい。警備の女子があれこれと教えてくれた。私もひととおりの感想を言って、閉めに「この場所の雰囲気が大好きだ。羨ましい」と言ったら、クスッと...

  13. 6月22日:学生寮→アトリエ→マドレーヌ寺院→コンセルバトワール - 人生は楽しむのが一番!

    6月22日:学生寮→アトリエ→マドレーヌ寺院→コンセル...

    昼飯の大盛りバスク料理が胃にもたれるので散歩することにして、学生寮村に行った。日本国学生寮に行くと「藤田の絵みるなら2€出しな」の貼紙があったのでスルーした。コルビジェのスイス館は工事中で秋まで見れない。工事のおっちゃんに交渉し安全なロビーにだけ入れてもらい撮影した。そのまま、アトリエが多くある地域に移動した。コルビジェが設計したアトリエを発見した。その路地に売り出し中の戸建てを見つけた。日...

  14. パリ番外:また秋に行きそうだ - 人生は楽しむのが一番!

    パリ番外:また秋に行きそうだ

    在パリの邦人は苦労が多い。特に高齢を迎える人たちは最新のテクノロジーにもついていけないし、昔からの電気製品も壊れるし、、。さっそく数人から要請が来た。モンガレ通りに一緒に電気製品を買いに行って欲しいと祈願された。ここは小さい大阪難波の日本橋という感じの所だ。こういう所はどこも同じ、表にでてこない日本~欧州コンパチの製品が手に入る。しかし、その製品の良し悪しや適合規格などはかなりの専門知識が必...

  15. 6月22日:芸術家コミュニティからバスク料理 - 人生は楽しむのが一番!

    6月22日:芸術家コミュニティからバスク料理

    ①東の外れにある芸術家コミュニティを訪ねた。ここは穀物の貯蔵庫を改造したアトリエアパートだ。トレンドがよく読み取れた。②それから13区へ移動してバスク料理を食べた。OLさんと相席になり、互いにガツガツ食べた。OLさんが食べ終わったら、リーマンのおっさんがかわりに座った。人のいいおっさんで、私が勘定するときもあれこれこの店のローカルルールを教えてくれた。ここは下町でまったく観光客はいないし、低...

  16. 6月20日の訂正:サンラザールの絵の解釈 - 人生は楽しむのが一番!

    6月20日の訂正:サンラザールの絵の解釈

    解釈を間違えた。絵のほうは写真でいうと望遠f=100mm位の遠景を描写している。スマホの写真は広角f=32mm位だ。つまり、モネはだいぶ引いて絵を描いた。だからディテールがみえない→印象派という構図だ。これは現場でしか見えてこない歴史だね。

  17. 6月21日音楽祭:パリ日本文化会館は想像を超えた場所だった - 人生は楽しむのが一番!

    6月21日音楽祭:パリ日本文化会館は想像を超えた場所だった

    音楽祭だから夕方に無料コンサートをするというので行った。なにやら着物を着た日本人の和太鼓奏者がコラボレーション・パフォーマンスするらしいぞ!。コアでマニアックなフランス人が沢山集まっていた。無料チケットをもらい地下の劇場に行った。日本人、それもダンス関係の人間でももう忘れてしまった"山海塾の舞踏"ポスターが"日本の象徴"かの如く貼付されていた。適当に簡単なビュッフェのキッチン、多数の立ってい...

  18. 6月21日音楽祭:その実態 - 人生は楽しむのが一番!

    6月21日音楽祭:その実態

    テロの影響でパリでは路上パフォーマンスが規制されていた。音楽祭の当日はほんの数ヶ所に限定して、それも夕方に集中してライブや音楽祭が開催されていただけに過ぎない。時間を同じにすると観客が分散するし、場所を限定すると警備が集中できるからね。そして大規模なパフォーマンスはニースに場所を移して開催されていた。パリ市民を含む多くのフランス人は、テレビ中継でそのパフォーマンスを楽しんだ。しかし、ネットの...

  19. 6月21日音楽祭:ネット情報にだまされた、しらけムード満載だ - 人生は楽しむのが一番!

    6月21日音楽祭:ネット情報にだまされた、しらけムード満載だ

    「今日は、フェット・ド・ミュージック!。街中が音楽家で溢れてま~す。」という二次情報使いまわしのネット情報にだまされた。平日にそんな暇人はおるかいな。日曜日のほうが圧倒的に多い。人気スポットのオルセーの桟橋周辺なんか音楽家なんて誰もおらず閑散としていたし、モンマルトルも誰ちゃ~いなかった。レ・アレに行ったらいつもの兄ちゃんが独りでいただけだし、、、ポンビドー前の店ではもうヤル気がなくなってる...

  20. 6月21日音楽祭:17区のお屋敷でのサロンコンサート - 人生は楽しむのが一番!

    6月21日音楽祭:17区のお屋敷でのサロンコンサート

    お屋敷を改装した美術館に行った。この日は入場が無料になり、近所のドビッシーなんとかというコンセルバトワールの少年・少女によるコンサートがあったからだ。このお屋敷は大きなアトリエが2個所もあり、家主がお抱え画家に親戚・家族の肖像画を描かせていたようで、そのコレクションが展示されてあった。コンサートは印象派のレパートリーだけで構成されていた。観客はご家族が大多数だったが、私はこんな暖かいコンサー...

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