一茶庵のタグまとめ

一茶庵」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには一茶庵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「一茶庵」タグの記事(13)

  1. 王陽明の泛海を、安岡正篤氏が書き記す - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    王陽明の泛海を、安岡正篤氏が書き記す

    数年前の煎茶稽古の際に掛けられていたお軸である。懐かしの写真の一枚として目に留まった。雄大さの中に男の激しい生きざまを文字に表現しているように見えたので印象に残っている。稽古ではいつもの通り、この詩の文字数は、というところから始まった。そしてこの中で読める字があるか?という問いになかなか明確に答えられない。わかった文字から想像し、何を意図した詩なのかを連想し進んでゆく。ひと通り読み終わ宗匠か...

  2. 関雪記念館で煎茶会 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    関雪記念館で煎茶会

    昨日、白沙村荘橋本関雪記念美術館と文人煎茶・一茶庵共催の煎茶会が行われ、手伝人として参加した。梅雨晴れの日曜日、午後1時30分から4時まで美術館と存古楼(ぞんころう)に分かれ2席行われた。 美術館では、大正7年に描かれた、関雪の名作といわれる「木蘭(ムーラン)」をガラスケースから取り出し、関雪のお孫さんにあたる橋本家御当主橋本眞次氏が “関雪の世界” を朗々と披ろう。そして関雪がこよなく愛し...

  3.  " 継承" するということは?  NHKラジオ 佃一輝 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    " 継承" するということは? ...

    以前にも紹介した、煎茶の一茶庵宗家の佃一輝宗匠がNHK日曜カルチャー講座で「人間を考える [継承していく]ということ」を題目に話をされた。その内容がYou Tubeにまとめられ紹介されている。ご興味のある方は、ご視聴ください。https://www.youtube.com/watch?v=WE-Z1CouCcc

  4. 茶席に生野菜が飾られていた - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    茶席に生野菜が飾られていた

    先日の茶会の待合席で飾られた生野菜に、参加された方たちが大変関心を持たれていた。なんで花ではなく野菜?というお声が届いた。 よく禅寺では、十牛の庭と称する庭園を見かける。また牛と牧童の画のお軸が掛けてある。それは、牛を"真の自己"にたとえ、牧童を禅修業者とし、牛と牧童によって修業の段階を表しているという。禅林の修業では、時給自足の作業も大事な修業のひとつとされている。その...

  5. 想像力をかりたてられる茶席、一茶庵 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    想像力をかりたてられる茶席、一茶庵

    先週の土曜日は、朝日新聞主催の各流派の合同茶会が行われた。の湯の各流の中に煎茶席があり、それを一茶庵が担当している。 今年は、佃梓央若宗匠を中心にチームが組まれた。小生も久しぶりに参加させていただいた。待合の受付と席に入られる数の調整やお客様の対応といったことを担当。年の功にぴったりの役割だった。煎茶席には入らないが待合席にわざわざ来られるお客様も多く見受けられた。お軸の下に生野菜がカゴに。...

  6. 佃一輝宗匠の講座「継承」とは!? - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    佃一輝宗匠の講座「継承」とは!?

    一茶庵で煎茶稽古をはじめてたぶん10年くらい経つだろう。興味本位ではじめたのが、こんなに長く続くとは自分でも思ってもなかった。その理由は、ただ単純に"おもしろい"と思っているからである。わかり易くいうなら、一茶庵宗家 佃一輝宗匠の教えにハマったから。初歩段階の稽古でも必ずお軸がメイン教材になる。お軸に書かれている漢詩や墨画をヒモ解いていく。その手法が実に楽しい。わかる範囲...

  7. 独茶自娯 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    独茶自娯

    独茶自娯。 ひとりでお茶を楽しむ。 書斎にこもり想いにふける時に。 水柱にある湯を湯呑みにほんの僅かとり、茶銚に玉露をたっぷり入れ、茶葉にかからないように湯呑みの湯をゆるりと注ぐ。 しばらく待つ。そして雫を垂らすかごとく湯呑みに注ぎ入れる。 そして二煎、三煎とさらに湯量を減らす。喉にくだるほどないが、玉露の芳醇な味わい口に広がる。

  8. たなごころで独り茶 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    たなごころで独り茶

    たなごころで独り茶。 雁が音を五煎まで淹れて味の変化を愉しむ。 急須にたっぷり雁が音をいれ、湯のみ1/3程度のぬるま湯を、茶葉にできるだけかからないようにそろりと入れる。 一煎ごとにぬるま湯を減らす。味が一煎ごとに変わっていく。

  9. 隠逸詩人、林和靖と素心 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    隠逸詩人、林和靖と素心

    先日の煎茶稽古では、久しぶりに隠逸詩人 林和靖こと「林逋」が取り上げられた。北宋初期の代表的な詩人として、いまもその名声は伝え継がれている。若くして身寄りがなく貧しい生活をしながら詩を学び、杭州西湖のほとりの孤山に隠居。生涯独身を通し、梅と鶴を伴侶とした生活を送ったといわれる詩人である。 林和靖の詩の中でも、とくに梅花と西湖の美しさを詠った「山園小梅」は最高傑作として、いまの時代にもよく登場...

  10. 闘茶はおもしろい。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    闘茶はおもしろい。

    11月3日は文化の日。数年前、文化の日にあわせ大阪 北浜のにある漆黒壁の小西邸で行われた「一茶庵・易社煎茶会」を回想した。文人茶 一茶庵ならではの趣向で「闘茶」なるものをご参加頂いた皆様と一緒に楽しませてもらった。闘茶というのはお茶の品評会である。その昔、中国では皇帝に献上するために品評会が行われていた。日本にお茶が入り、南北朝、室町時代には金品を賭け楽しんでいたという記述もある。その名残が...

  11. 煎茶体験会。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶体験会。

    今年も「e-よこ逍遥」が始まります。5月14日(月)から6月14日(木)までのちょうど1ヶ月間。この間に、大阪市中央区の堺筋と松屋町筋の間を流れる東横堀川周辺地域で開催されるイベントです。私が煎茶稽古で足しげく通う「一茶庵易社」の公開煎茶体験会が、この期間に「文人煎茶を愉しむ」をテーマに5月15日(火)と29日(火)の2回行われます。時間は午後7時〜9時です。場所は、大阪市中央区大手通1-1...

  12. 視覚的イメージが強い蘇軾の詩。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    視覚的イメージが強い蘇軾の詩。

    煎茶の稽古で蘇軾の詩はよく登場する。前回の稽古は参加できなかったが、蘇軾の詩を紐解いていく内容だったよいだ。その詩は、蘇軾の詩の中でも最も有名なもののひとつ。視覚的なイメージで色気をかもしだし、花に声をかけるかのような風流さがユーモアを感じさせるものである。そんな解説が記述されていた。東風渺渺泛崇光香霧空濛月転廓只恐夜深花睡去故焼高燭照紅粧東風がはるか彼方から吹いてきて星影がゆらぎ、花の香り...

  13. 一茶庵の四天王寺茶会。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    一茶庵の四天王寺茶会。

    文人茶一茶庵の第二回四天王寺煎茶会が昨日開催された。会場は、四天王寺の本坊内にある茶室、和松庵と臨池亭の二箇所。和松庵では、"小西亭席"と称し玉露を愉しみ、臨池亭では、而懶社席として雁が音を淹れお客様をもてなした。そして、午前と午後の間に、本坊では一茶庵佃一輝宗匠と、明尾圭造氏(大阪商業大学)並びに橋爪節也氏(大阪大学)が"上方を愛した文人"等について...

総件数:13 件

似ているタグ