一茶のタグまとめ

一茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには一茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「一茶」タグの記事(66)

  1. 大空のはづれは梅の在所哉一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    大空のはづれは梅の在所哉一茶

    森林公園1月7日※再びの緊急事態宣言。先ず、子等と孫達が一層案ぜられる。※しばらくは、外出もままならずということになるかも知れない。そう思って、梅を見に森林公園へ出かけた。梅園のベンチで、しばらく日向ぼっこ。コンビニのおにぎりで腹を満たし、紅梅の香りに憩った。それだけで、帰ってきた。※その年のその日のいろの薺粥飯田龍太我が家の七草粥には、餅が入る。

  2. 目出度といふも二人の雑煮哉一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    目出度といふも二人の雑煮哉一茶

  3. 梟よのほゝん所かとしの暮一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    梟よのほゝん所かとしの暮一茶

    (埼玉県立こども自然動物園.11/6)※「マスク会食」なんて、「会食」と云う場面に「矛盾」する行動をどれほどの人が従うだろうかと、思っていた。ところが、本当に久しぶりのカフェで、小生は驚いた。飲みものや食べものを口に運び、摂取する行為の際には、マスクをとるが、それ以外はマスクを着用という「マスク会食」が、見事に遵守されていた。老いも若きも、マスクして愉快そうに、おしゃべりしていた。驚きである...

  4. 大根引一本づゝに雲を見る一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    大根引一本づゝに雲を見る一茶

    昨日掘った大根を干した。これから大凡二週間干した後、ぬか漬けにする。沢庵となった大根は、正月の松が明ける頃には、味見できるはずだ。※ボクは、小熊秀雄は短歌も好きだ。大根畠小熊秀雄山蔭に薄陽をあびて大根をほればもろ手のつめたかりけるしんしんと地がなるごとし大根をほる手をとどめ土にかがみぬ夕ざれば地の冷えまさりこんこんとつづけて咳のいでにけるかも現世に大根が生きてゐることのお可笑かりけりうごかぬ...

  5. 忍草忍ばぬ草も枯野哉一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    忍草忍ばぬ草も枯野哉一茶

    (熊谷市・荒川大麻生公園11/24)※嗤っている内に、徐々に真顔に。そして、恐怖の余り歯ぎしり。明日のこと?明後日のこと?※2016年のこと。

  6. 水鳥のどちへも行ず暮にけり一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    水鳥のどちへも行ず暮にけり一茶

    (過日、覚満淵で)※タマネギ、120本植えて、今日は止め。かがみすぎて腰が、痛い。15日までに、全て終えたい。寒さに強いというアトラス(ほうれん草)を播く。※熊谷市、コロナ感染100例目を越えた。※車検、済む。※

  7. 翌からは冬の空ぞよ蝶蜻蛉一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    翌からは冬の空ぞよ蝶蜻蛉一茶

    かつての職場で苦楽をともにしたOさんから、彼女の幸福そうな便りがあった。娘のような、年の離れた同僚であった。小生も、うれしい。今日は、立冬。

  8. 菜畠や気楽に見ゆる菊の花一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    菜畠や気楽に見ゆる菊の花一茶

    畑の縁に、所々、菊が咲く。畑の主役は、広々と葉を広げ始めた白菜か。黙々と太り始めた大根か。脇を固める、ほうれん草、小松菜。囃し立てるは、人参、キャベツ、ブロッコリー・・・と、いうところか。小菊は、ほんわり咲いている。もうすぐ、霜が降りたりするだろう。タマネギ定植は、来週に。

  9. 有明や浅間の霧が膳をはふ一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    有明や浅間の霧が膳をはふ一茶

    今朝(11/04)の午前7時前、庭先から。月の白さが、冷え込む空気にふさわしかった。さて、句は、「七番日記」文化九年、一茶が柏原から江戸へ向かう折の、軽井沢の宿で詠まれた。軽井沢宿は江戸を行き来するとき、難所の碓氷峠越えをする西の入り口、いうなればここまでが信州、峠を越えれば上州。浅間山は、何を置いてもこの地に君臨するお山である。恐ろしい火を火を噴く山である。そのお山から下りてきた霧が、貧乏...

  10. 人里に植れば曲る野菊哉      一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    人里に植れば曲る野菊哉 一茶

    柚香菊。名の通りに非ず、柚子の香りなどまったくない。ヨメナやノコンギクなどと共に俗に「野菊」とよばれる。野菊と云う単独の菊はないのだ。句は、いかにも一茶。※延び延びになっていた植木屋さんが入った。さっぱりと刈り込まれた庭木、まるで正月がきたようだ。とはいえ、時期が時期だけに、椿や山茶花の花芽というのか蕾といっていいのか、それらも刈られてしまった。チョット残念。今年は、桜の紅葉がみられないと植...

  11. 葉陰なる花蕃椒なき如く 稲畑汀子 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    葉陰なる花蕃椒なき如く 稲畑汀子

    「蕃椒」とは、唐辛子のことであるそうだ。アハッ!わが菜園のことでありますね。草畠にけしきつけゝり唐がらし一茶アハッ!わが身の上のことでありますね。男といはれて涙ほろほろたうがらし一茶※ところで、「エール」であるが、主人公は自らに「戦争責任」を問うている。朝ドラで、良く踏み込んだ。たいしたものだ。

  12. 道光寺(長瀞七草寺霊場の内の「尾花の寺」) - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    道光寺(長瀞七草寺霊場の内の「尾花の寺」)

    長瀞・道光寺臨済宗妙心寺派にて。皆野町での所用の帰路、寄り道。お寺に芒が似合うことを初めて知った。※一茶の句にも、こんなのが。芒からによつと出たる坊主哉土になれ土になれとやかれ尾花六道の辻に立けりかれ尾花※再掲。

  13. 秋の森出で来て何かうしなへり西東三鬼 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    秋の森出で来て何かうしなへり西東三鬼

    「夜の桃」の中の一句。この句集は、ボクが生まれる前の年に刊行された。それより以前のできごとだが、俳句ファンなら「新興俳句弾圧事件」(京大俳句事件)を、連想するだろう。現在進行中の「排除する政治」に関連して。※今日から週末までうそ寒そうな予報である。秋寒むや行く先ゝは人の家一茶

  14. 稲に線香花火見せている 森 命 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    稲に線香花火見せている 森 命

    (深谷市川本)心が満たされてくる。米が稔っている、・・、安心。草花と握り添へたるいな穂哉一茶

  15. 吹き消したやうに日暮るる花野哉一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    吹き消したやうに日暮るる花野哉一茶

    ※午後、雨が上がって、父母の墓参り。明後日、子の墓参り。

  16. 散歩のニャンと藤沢周平9月16日(水) - しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

    散歩のニャンと藤沢周平9月16日(水)

    他所のお宅の敷地内のニャン。警戒しながら。去っていく。なんか御用? 「一茶」著藤沢周平 寛政七年正月十三日の暮れ方、風早郡内の伊予路を、僧とも俗ともつかない薙髪の男が歩いていた。いまは一茶あるいは一茶坊と名乗って西国を巡り歩いている弥太郎である。 上方から西国にきて四年目の正月を迎えていた。四年前の三月、髪を剃り、通し給え蚊蠅の如き僧一人とよんで江戸を発ったとき、弥太郎は一茶坊になりき...

  17. 秋の蝶とぢてはひらく翅しづか 篠原鳳作 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    秋の蝶とぢてはひらく翅しづか 篠原鳳作

    一茶にも、・・・、身にしみるこんな句がある。あのやうに我も老しか秋のてふまふてふの其の身の秋は見えぬ哉

  18. 一寸の草にも五分の花さきぬ一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    一寸の草にも五分の花さきぬ一茶

    垣根の根元に咲いていた。園芸種のオキザリスが地面に降りて、こんな風に生き延びているのだろう。小さな花は、五分ほどにもとどかないのだが。台風10号の影響はそれほどでもない。昨日も、一昨日も夕刻に雷雨が通過した。今日は、午前中、一度時雨れたが、今は風が少し強いだけだ。明日は、ちょっと遠出の散歩が出来そうだ。

  19. 朝顔の花で鼻かむ女かな一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    朝顔の花で鼻かむ女かな一茶

    本当かな?でも、案外事実かも。この朝顔であったら、鼻の先が紫色になりそうだ。今年の陋宅の垣根花。同じく一茶に、蕣に名利張たる住居哉という句がある。特に蕣=朝顔が好きで咲かせたいわけでないが、朝顔を咲かせているなんて趣味がいいのねと、云われんがための、名利=見栄っ張りゆえの所行である。そう、一茶は馬鹿にしている。おそらく、当時、朝顔を咲かせるのがお洒落だったのだろう。このレベルのお方は、昨今の...

  20. 我宿は萩一本の野と成ぬ一茶 - 蛙声雑記 (From August 1, 2020)

    我宿は萩一本の野と成ぬ一茶

    見事な一句だとボクは思う。※老人の始末の悪さの一つに、過去の成功体験に固執して、同じことを繰り返そうとすることがある。物事は大抵は、一回限りものなのに。しかし、ああしたら上手くいった、こうしたら人が喜んでくれた、そんなことをしたら自分を受け入れてくれた。そこで、ああしたこと、こうしたこと、そうしたこと、・・を繰り返す。特に、好意的に認知されたという喜びは決定的にモティべーションを高める。もう...

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