一茶のタグまとめ

一茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには一茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「一茶」タグの記事(10)

  1. 世直しの大十五夜の月見かな一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    世直しの大十五夜の月見かな一茶

    ほんの今から15分ほど前、我が家にもお月さんが雲間からチラッと姿を見せてくれた。「世直し」と十五夜の月。一茶が生きた時代は、百姓一揆が頻発している。「世直し」という庶民の願望を一茶も共有していた。一茶は北国街道筋の柏原に生まれた、農民の小せがれであった。十五の時、そりの合わない継母と離れ、江戸に奉公に出た。世の中の裏の裏まで、周知していただろう。月に願いをというのは、古今にわたる心情なのかも...

  2. 鳴きかけて何を見つけて行く蝉か一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    鳴きかけて何を見つけて行く蝉か一茶

    八月は森林公園から足が遠のいていた。久しぶりに森の風に吹かれた。何処に居ても歩いても、蝉時雨の中。心地よかった。それなのに、蝉の姿は見えぬまま、蝉の抜け殻が一つ。

  3. 懐かしい写真から - ryuuの手習い

    懐かしい写真から

    location:信州信濃町comment:昔の写真を眺めていたら急に描いてみたくなった一茶記念館10年ほど前の5月末との記録がある白い花が印象的だったなぁ当時であったら周りの民家も全部入れて描いていたと思う今は違うあっちこっち割愛してきれいさっぱりである・・F2orion rembrandt watercolours制作時間:20分 ryuuの手習いの部屋http://ameblo...

  4. 朝顔やひとつ咲ても風が吹く一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    朝顔やひとつ咲ても風が吹く一茶

    昨年の朝顔の種を保存して、今年蒔いたところ、まことに小さな花をつけた。おちょぼ口のような花である。配偶者は、頻りに後悔しているが、ボクは悪くないと思っている。いち早く、秋めいて、朝夕の風も涼しさが増してきた。

  5. ざんぶりと一雨浴て蝉の声一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    ざんぶりと一雨浴て蝉の声一茶

    今朝方まで、台風の余波が、時折、激しく雨戸を叩くように襲って来ては、去って行く。朝方、網戸にとまって、一声高く鳴くと、押し黙ってしまった蝉である。※冷たいものばかりが欲しくなり、腹具合があやしい。※汗をかきながら、お盆様を送った。

  6. 花つむや扇をちよいとぼんの凹一茶 - 丙丙凡凡(蛙声diary)

    花つむや扇をちよいとぼんの凹一茶

    武蔵丘陵森林公園にて。異常に長い梅雨、そのちょとばかり切れ間に。

  7. 一茶より長生きしてしまった「一茶無頼」(吉田美和子) - 梟通信~ホンの戯言

    一茶より長生きしてしまった「一茶無頼」(吉田美和子)

    きのうの朝、起きてすぐにスマホで気温をチエック、一日の天気の変化をみて布団を干したり洗濯科目を決めるのだ。そうしたらマイナス一度!驚いて見直したら、場所が長野になっていた。東京は6度とか最高でも9度くらいで、サンチが膝に寝てくれると暖かくて気持ちが良い。サンチのもふもふに手を突っ込んで撫ぜながら読んでいたのは、長野のI君に貰った「一茶無頼」。奥信濃の15歳の少年椋鳥・一茶が身ひとつで大江戸に...

  8. 一茶は野蛮人か - 梟通信~ホンの戯言

    一茶は野蛮人か

    うつくしやしょうじの穴の天の川池田君がまず連れて行ってくれたのは、この本屋さんの建物。昔は生薬やもやったという、一茶の弟子、上原文路の家がここにあり、この上の離れで一茶・51歳は尻に出来た悪性の腫れものを治すために75日臥した。その離れは、と案内してくれたのは、中学時代に城山にあった日米文化センターで(無料で)英会話を習ったり本を借りにきた、帰りに下った獣道のような坂の途中にあった。道の左側...

  9. 大々とした月 - そらいろのパレット

    大々とした月

    大寒の大々とした月よかな一茶1月20日(日)旧暦12月15日、大寒の宵。空にはきれいな十五夜の月、翌21日が満月だそうです。これは前夜19日の月。何度も繰り返し言うようで気が引けますが月って、一日で目に見えて太るのでつい見比べてしまいます(^^;あんなに遠くにあってもちゃんとうさぎが見えますね!?んっ?!では、手前の大きな天体は??ふふ、実はこれガラス戸に映った月で、大きな天体は部屋の中の照...

  10. 一茶はルノーと仲がいいルノー・ガニューメモリアル・コンサート - 梟通信~ホンの戯言

    一茶はルノーと仲がいいルノー・ガニューメモリアル・コンサート

    小学校の友達、池田充君から恵比寿日仏会館のコンサートへの招待状が届いた。昨年亡くなったフランスの作曲家、ルノー・ガニューを偲ぶメモリアルコンサートだ。(雲ひとつない恵比寿)ガニューは、信濃町野尻湖に来て一茶の俳句を知り、ジャコメッテイを思わせる、無駄をそぎおとした世界に魅せられて、句に合わせた曲を作った。また、その地に住む池田君の一茶の句を描いたみごとな版画に接し、その版画にも曲をつけた。酒...

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