七十二候のタグまとめ

七十二候」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには七十二候に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「七十二候」タグの記事(76)

  1. 山粧う - さくさく

    山粧う

    10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」「寒露」の次にあたり、露の後は霜ということで気温はさらに低くなってきます七十二候でも「霜始降(しもはじめてふる)」に入ります山里では霜によって草木や作物が枯れてしまわないよう警戒する時期でもあります霜は冷気によって大気中の水分が結晶化し草木の表面や地面が白くなる現象地表の温度が0度以下になると霜が降り雪と同様気体の水蒸気からいきなり固体の霜になる...

  2. 秋はひちりき3(monologue of a musician3) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    秋はひちりき3(monologue of a musi...

    白川の数珠玉(10月中旬)数珠玉を映じて白き秋の水崑崙八仙(ころばせ)の嘴(はし)の鈴玉ころころと貫きとめてゆるる数珠玉朽葉色のちさき蟋蟀(こほろぎ)ほのぬくき厨(くりや)をあゆむ歌もわすれて寒露 末侯 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)(51) (10/18-22ごろ) crickets chirp around the door崑崙八仙(ころばせ)(春日大社編『舞楽』より)崑崙八仙という舞が...

  3. 『霜降』 - FFV_CyberTraveler

    『霜降』

    明日、10月23日は、『霜降』(そうこう:二十四節気)です。文字通り、「霜が降りるころ」という意味です。七十二候霜降のころは、『霎時施(こさめ ときどき ふる)』:小雨がしとしと降る『蟄虫咸俯(ちっちゅう ことごとく ふす)』:虫がみな穴に潜って動かなくなるなどがあります。たしかに先週あたりから雨ばかりで、秋晴れはほとんど見られません。この何年かで日本の秋はずいぶん短くなったような気がします...

  4. 野暮 - さくさく

    野暮

    10月18日からは七十二候の「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」秋の虫が戸口で鳴く頃という意味で今は「蟋蟀」を「こおろぎ」と読みますが昔は「こおろぎ」のことを「きりぎりす」と呼んだらしい10月13日からは七十二候の「菊花開(きくのはなひらく)」菊の花が咲き始める頃旧暦では重陽の節供を迎える時期で菊で長寿を祈願した10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」草木に冷たい露が降りる頃という意味七十二...

  5. 秋はひちりき2(monologue of a musician’s mother2) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    秋はひちりき2(monologue of a musi...

    篳篥(縦笛)、鳳笙、銅拍子(シンバル)、竜笛(横笛) 紫雲は褪色して褐色に変わっている(高野山「阿弥陀聖衆来迎図」より)(『曼荼羅と来迎図』)いいえ、私はいつもお前のそばに居ます。近真(ちかざね)よ、お前の篳篥の音は紫雲を貫いてここまで響いてきました。私はいま絶えず浄土の奏楽を楽しんではいるけれど、わが子の楽の音は格別…いかなる菩薩の奏でる音曲よりも愛おしく、心に沁みます。Chikazane...

  6. 『寒露』 - FFV_CyberTraveler

    『寒露』

    明日、10月8日は、『寒露』(かんろ:二十四節気)です。暦の上では、秋も晩秋に入りました。寒露の七十二候寒露とは、凍りつくような冷たい露が草花などにつくこと、という意味です。それくらい、特に朝晩は冷え込む季節になったという意味でもあります。七十二候では、『鴻雁来(こうがん きたる)』雁などの冬に渡って来る渡り鳥が日本に来るころとされています。おもしろいのは、中国ではこの時期、『雀入大水為蛤(...

  7. 秋分のお話Ⅲ - 海辺のセラピストは今日も上機嫌!

    秋分のお話Ⅲ

    いよいよ秋分も終わりを迎えます。二十四節季七十二候では、秋分の末候10月3日~7日水始凅(みずはじめててかるる)になります。確実に季節が冬に向かっていることを収穫を終え水を抜いた田んぼの景色がそれを教えくれています。稲刈りを終えて干した稲が田んぼの至る所にある風情は、日本が実り豊かな国であることを感じさせてくれます。秋分の日に生まれた私にとっては、新たな気分でのスタートとなるのですが、今年は...

  8. 良寛の見た月(The moon seen by Ryokan) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    良寛の見た月(The moon seen by Ryo...

    白玉のおだんご黄色い栗ごはん月よみ愛づるまあるいものたち「月よみ」とは「月読命(つくよみのみこと)(夜の神)」→「月」のこと。「月よみ(を)」のつもりですが、「月よみ(が)」と主語にとる方もおられるかも。(2015年)月よみの光を待ちてかへりませ山路は栗のいがの多きに良寛wait for the moonlightand then go home, becausethere are many...

  9. 秋深まる + - さくさく

    秋深まる +

    9月19日は彼岸の入り22日は「秋分の日」で二十四節気の「秋分」に入り雑節の「彼岸」の中日でもある秋の彼岸は春の彼岸に対して「後の彼岸」「秋彼岸」とも呼ばれ秋分の日は昼夜の長さがほぼ同じになる日でこの日を境に日が短くなり秋の夜長に向かうhttps://unsplash.com/@anniespratt秋の彼岸の頃に咲く花といえば「彼岸花」別名は「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」でサンスクリット語...

  10. 元祖ハンケチ王子、子規(Prince Handkerchief, Shiki) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    元祖ハンケチ王子、子規(Prince Handkerc...

    9月19日は秋の彼岸入、糸瓜(子規)忌。正岡子規の友人、高浜虚子のエッセイ「子規居士と余」(青空文庫)を読んでいます。隣室からは野球中継の音。The anniversary of Masaoka Shiki's death is 19th September(the first day of Higan)聖護院大根と聖護院かぶら(錦市場2016年)のっぺらぼうの化物とちゃうでNis...

  11. 9月12日  「鶺鴒鳴」の日 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    9月12日 「鶺鴒鳴」の日

    今日は、七十二候の第44候目の「鶺鴒鳴く」と言う日。鶺鴒「セキレイ」とは、スズメ目セキレイ科の鳥のうち、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイの総称で、水辺で見られ、雀より大きいのが特徴です。長い尾を上下に振る習性があり、尾で地面を叩いているようにも見えるので、「石叩き」「庭叩き」とも呼ばれます。古今集では、鶺鴒を「稲負鳥(いなおせどり)」と詠まれているそうです。稲を背負う姿に似ているでし...

  12. タンカの森 ― ネット歌会で考えたこと - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    タンカの森 ― ネット歌会で考えたこと

    トトロの森スオミの森に鎮守の杜青森杜子春ピアノの森へ8月はずっと森の避暑地におります。リア森ではなくバーチャルの森、短歌人ネット歌会場の題詠の「森」に滞在中です。最後の週、わが家のポストに『短歌人』9月号が届きました。ぱっと開くと、国東杏蜜さんの「よむ」というエッセイが目に飛びこんで来ました。ちょうどその朝、歌会で「メルヘンチックな歌」という表現(山寺修象氏)を見たばかりで、両者が心の中でぶ...

  13. 盆 - さくさく

    お盆は 先祖の霊を迎える行事昔亡くなった人は7月の15日に帰ってくるとされていて新暦では8月の半ばにあたるから現代に置き換えて昔の季節感そのままにできるよう月遅れの8月15日を盆中日としてお盆の行事を行うところがおおいということらしいそして本来盆踊りはお盆に帰ってきた先祖の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事で別れを惜しむ踊りでもそれだけでなく地域の結びつきを深める場として帰省した人々の再会...

  14. 花ごもり25(Hibernation Printanière 25) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    花ごもり25(Hibernation Printani...

    北野天満宮(2017年)「梅といえば、去年(こぞ)の秋に披講された百首のなかの梅の歌、そなたらしい歌ですね」「梅の花にほひをうつす袖のうへに軒もる月の影ぞあらそふ…ですか。お恥ずかしい」「梅の花の移り香が袖に染み、軒先から差し込む月光が袖を照らす。袖をめぐって香りと光が争っている…」式子は優しく目を細める。その笑みこそが、定家にはまぶしい。「おねえさまの百首歌にも、梅のお歌がありましたね。袖...

  15. 花ごもり24(Hibernation Printanière 24) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    花ごもり24(Hibernation Printani...

    今年の捩花(ねじばな)式子の風邪は、弱った体に絡みつくように居座った。胸が痛み、息が詰まるという。定家は式子に仕えている実姉を部屋の隅へ引っ張って行き、問いただした。「よもや、疫(えやみ)の類(たぐい)ではないでしょうね」「まさか!この間の疫はいち早く都へ知らせがあったおかげで、広まらずに済んだそうよ。亡くなったのは都から離れた里の者が数人、はるか吉野で修験僧が一人…もっとも、僧の亡骸には蛇...

  16. 『大暑』 - FFV_CyberTraveler

    『大暑』

    明日、7月22日は、『大暑』(たいしょ:二十四節気)です。ところが東京では、今年はずっと雨が降ったりやんだり、太陽が顔を出すことがほとんどなく、気温も上がりません。名ばかりの「大暑」大暑は、夏本番!快晴が続き、気温もどんどん上がるころ、という意味なのですが、東京では涼しく、夜は肌寒いくらいの気温が続いています。梅雨はいつ明けるのでしょうか?「明けない梅雨はない」と信じています。中国の七十二候...

  17. 巣立ち - さくさく

    巣立ち

    7月17日から七十二候の鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)鷹の子が飛ぶ技を覚え巣立ちを迎える頃南西諸島などを除く日本各地に生息し山地の森林などで繁殖4~5月頃に産卵、5~6月頃に孵化し孵化した雛は1か月ほどで親鳥と同じぐらいの大きさとなり6~7月には巣立ちの準備を始め飛び方を覚え狩りを学んで1か月もすると親のもとから巣立っていくhttps://unsplash.com/@rahulp980...

  18. 蓮始開 - Miwaの優しく楽しく☆

    蓮始開

    美しい蓮の花。心が洗われるように美しいです。今日は七十二候、「蓮始開」(はすはじめてひらく)。昔、といっても小学校の時ぐらいから結構スピリチュアルな方との縁が続いておりましていろんなことに気づくそんなチャンスを戴けていたような気がします。日常の中で「あっ、そうか!」なんてことに気づかされる。思春期の私にとってとっても面白かったのを覚えています。なんとなく一つの宇宙船に乗りながらお話を聞いてい...

  19. ほうほう - さくさく

    ほうほう

    https://unsplash.com/@andycこの子の名前はメンフクロウだったハリーポッターが飼っていたフクロウはこんなんだったか?と思いつつ検索したらちょっとちがうかシロフクロウ© Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.https://unsplash.com/@anniespratt7月12日から七十二候の「蓮始開...

  20. 花ごもり21(Hibernation Estivale 21) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    花ごもり21(Hibernation Estivale...

    小暑 初候 温風至(あつかぜいたる)㉛(7/7-7/11ごろ)*breeze grow warmer「お久しぶりですね。そなたが来ると、あたたかな風が御簾の内へ吹き込んでくるよう…」式子の声には力が無かった。無理もない。八月は百首歌三昧で過ぎたのである。ましてや式子は久しく病身であった。「おねえさまと共に百首歌を詠進できることになり、光栄です。未熟者ですが、拝読させて頂きます」定家は恭しく式...

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