七十二候のタグまとめ

七十二候」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには七十二候に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「七十二候」タグの記事(137)

  1. 『霜降』 - FFV_CyberTraveler

    『霜降』

    明日、10月24日は、『霜降』(そうこう:二十四節気)です。それまで朝、夜露として葉っぱや地面についていた空気中の水分が、いよいよ霜となって降るようになる季節という意味です。 七十二候から「楓蔦黄(もみじつた きばむ)」:もみじや蔦が黄葉する「蟄虫咸俯(ちっちゅうことごとく ふす)」:虫がみな穴に潜って動かなくなる 日本では、一部の木の葉が黄色くなるころ、とされています。本格的な紅葉の季節...

  2. 『処暑』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『処暑』(二十四節気)

    明日、8月23日は、『処暑』(しょしょ:二十四節気)です。暑さが峠を越えて後退し始めるころ、暑さがようやく収まるころ、という意味です。また二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日ともされています。 特異日とはちょうどお盆休みの先週、西日本を台風が直撃しました。毎年のように九州や中国・四国地方は台風が通過し、特に大雨が大きな被害をもたらしていきます。処暑は台風の「特異日」ともされていますが...

  3. 『大暑』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『大暑』(二十四節気)

    明日、7月23日は、『大暑』(たいしょ:二十四節気)です。大暑は文字通り、1年でもっとも暑い時期という意味。東京では、先々週までは雨が降って、気温も上がらず、夜になると肌寒いくらいの日が続いていましたが、先週あたりから一段階、気温が上がってきたようです。とたんに蒸し暑さを感じるようになりました。汗をかくとなかなか乾かないのでエアコンが効いた室内では風邪をひきそうになります。でも、これくらいが...

  4. 梅子とアナベル… - 侘助つれづれ

    梅子とアナベル…

    黄梅とアナベル飾るアナベルは北アメリカ東部原産のアジサイの仲間アメリカノリノキの園芸種なんだとか日本の紫陽花は雨が似合いますがアナベルは爽やかな風と光が似合うように思います***七十二候『梅子黄』~うめのみきなり~(今年は6月16日~21日でした)梅雨入りの声を聞かないまま梅の実もすっかり黄色く熟れていい匂いです今日はどんより曇り空で梅雨っぽいお天気です

  5. 『入梅』(雑節) - FFV_CyberTraveler

    『入梅』(雑節)

    6月11日は、『入梅』(にゅうばい:雑節)です。「入梅」とは、読んで字のごとく梅雨入りという意味です。梅雨は、日本の上に梅雨前線が停滞することによって起きるのですが、なぜ、この時期に、日本の上空に梅雨前線が停滞するのでしょうか? 前線とは前線には「温暖前線」「寒冷前線」「閉塞前線」「停滞前線」の4種類があります。簡単にいうと、前線とは冷たい空気と暖かい空気がぶつかるところ、になります。暖か...

  6. 『芒種』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『芒種』(二十四節気)

    明日、6月6日は、『芒種』(ぼうしゅ:二十四節気)です。芒種の「芒」は、「のぎ」とも読みます。のぎとは種もみに生えているトゲのような形状のことを指します。種もみにのぎがあるのは、稲や麦など穀物、いわゆる五穀です。芒種とは、この五穀の種を蒔く時期という意味です。現在では、田植えの多くは5月の連休ごろから始まります。北陸や東北、北海道など寒い地域では早稲種を植えて、なるべく早い時期に稲刈りができ...

  7. だいとうのかぜ、こおりをとかせ! - 作曲家・平野一郎のブログ

    だいとうのかぜ、こおりをとかせ!

    いよいよ間近に迫って来た【時ノ祀リ二〇一九】。ご案内していると、かなりな確率で「大東(だいとう)って何処?」と訊かれます。 山手には近松文楽《女殺油地獄》の最初の舞台にして、今も古風息づく野崎(のざき)界隈。 川手には古代からの水運の要地にして今や混凝土で被われた近未来天井川が衝撃的な住道(すみのどう)界隈。 強烈な二面性を持つこの大東市は、古きと新しきがドラスティックにせめぎあう、現代日本...

  8. 『小満』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『小満』(二十四節気)

    明日、5月21日は、『小満』です。小満とは、陽気が良くなってきて、生き物たちが成長する「気」も大きくなり、それが天地に満ち始めるころであることから小満といわれています。また、文字通り、「小さな満足」という意味もあります。二十四節気には小満はありますが、大満はありません。大きな満足より、小さな満足をいくつも重ねていくほうが、私は好きです。 七十二候からこの季節は、『蚕起食桑(かいこおこって ...

  9. 平成末日令和前夜 - 作曲家・平野一郎のブログ

    平成末日令和前夜

    柔らかな春の雨が続く折、皆様いかがお過ごしでしょうか?2019年6月1日(土)17:00(開場16:30)大阪府大東市・サーティホールに於きまして平野一郎×前田剛志
【時ノ祀リ 二〇一九】
四季・二十四氣・七十二候/音楽と美術による〈しつらへ〉と〈おこなひ〉が開催の運びとなりました。展覧の部は5/25〜6/2、5/26にはトークイベントも。前田剛志氏の『七十二候』全出品。かたや演奏の部は6月...

  10. 『穀雨』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『穀雨』(二十四節気)

    明日、4月20日は、『穀雨』です。「穀雨」とは穀物の成長を助ける雨のこと。田畑の準備が整うころに降る雨という意味です。前回もグリーンカーテンの準備をするころとお話ししましたが、先週はできませんでした。穀雨のころにはきっちり準備をして、種を蒔く予定です。穀雨などの言葉は、4月20日の当日だけでなく、次の節気に変わるまでの期間も表しています。次の立夏までには準備しないといけません。 七十二候よ...

  11. 『清明』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『清明』(二十四節気)

    明日、4月5日は、『清明』(せいめい:二十四節気)です。「清明」は字のごとく、すがすがしい気候になったことを表しています。中国由来のもので、祖先の墓を参り、掃除をする日とされていて、中国では『清明節』という休日になります。ようやく外で活動するのがちょうどいい季節なったからこそ、まずは墓参りに行きなさい、ということなのでしょう。日本では、先日の春分の日が墓参りの日ですので、一足お先にというかん...

  12. 春雷 - そらいろのパレット

    春雷

    4月1日(月)2・3日前からの天気予報で雷に注意とのアナウンスが目立っているような気がしていました。春の雷はほとんど寒冷前線の通過によって起こるものとか。一二度鳴っただけで鳴りを潜めることが多いけれど、時おりヒョウなどを降らせて畑の作物に被害をもたらすことがあるので油断ならないのだそうです。<NHKテレビ天気予報/2019.04.01.07:34>それにしても、テレビ画面では日本列島の半分に...

  13. 『雨水』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『雨水』(二十四節気)

    明日、2月19日は、『雨水』(うすい:二十四節気)です。「雨水」は、それまで降ってくるものは雪だったものが、そろそろ雨に変わるころ、という意味です。1つ前の立春から暦の上では季節は春となりました。季節の分け目である「節分」には、深大寺の節分会を観てきました(写真)。残念ながら私は今年も豆を取れませんでしたが、、。この「雨水」は、立春よりもう一段、春へと進んだようすを感じさせるものですが、先週...

  14. 冬、おもう… - 侘助つれづれ

    冬、おもう…

    あたたかな庭で咲く山茶花冬おもう***立冬にはいり初候の『山茶始開』も過ぎたというのにまだあたたかな秋が続いていますでも…花たちはときを忘れず咲きすすめていきます

  15. 立冬を過ぎました - クボタ住建スタッフブログ

    立冬を過ぎました

    こんにちは!今週今日だけ更新になってしまいました 娘の検診があったりでお休みしてしまっていました。やっと明日は晴れるそうですね☀はー良かった。と一安心です もう立冬を迎え冬に入りましたね椿が綺麗な季節です お花の中では2番目に好きです!花弁が美しく重なって綺麗ですね落ちた椿もまた風情がありますね大体この時期濡れてしまっていてべちゃっとなっているのが悲しいですが(笑)1番好きなのは、ラナンキュ...

  16. 『寒露』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『寒露』(二十四節気)

    今日、10月8日は『寒露』(かんろ:二十四節気)です。露が冷気によって凍りそうになるころという意味です。まだ凍りそうな冷気は感じられませんが、金木犀が甘い香りを漂わせる季節になりました。いにしえの中国人は、寒露のころを『雀入大水為蛤』(すずめ たいすいにいりはまぐりとなる)つまり「雀が海に入って蛤になる」ころと言っていました。すずめがハマグリになる?なぜ?続きはこちらをどうぞ!

  17. 半夏生 - エキサイトブログおちおち眠っていられない

    半夏生

    「ハンゲショウ」という植物は、ドクダミ科の多年草。俳句では、夏の季語。*水明り半夏生草直ぐと立つ澄子、花は小さくて目立たないが、葉っぱの半分が白色に変わって美しく、葉を鑑賞するためによく家の軒下などで栽培されているのをみかける。半分だけ化粧しているようだから、という説もある。水の多い場所を好む。*おもしろき名を付けられて蛍袋澄子紫色の袋の中に蛍が入ったら、さぞ美しいでしょう。想像で楽しむより...

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