万葉集のタグまとめ

万葉集」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには万葉集に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「万葉集」タグの記事(12)

  1. 高岡市万葉歴史館 『日めくり万葉集』を読む - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館 『日めくり万葉集』を読む

    そろそろ庭の花が少なくなってきました。今日は高岡市万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」の日大伴家持の歌「鰻捕り喫(め)せ」  痩せたる人を笑ふ歌二首 巻16 3853・3854

  2. 高岡市万葉歴史館 万葉集をよむ  - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館 万葉集をよむ 

    今日は高岡市万葉歴史館での講座「万葉集をよむ」の日でした。万葉集巻九 1682~1703雑歌 忍壁皇子献歌から弓削皇子献花まで田中夏陽子歴史館主任研究員 セミナーの申し込みをしてきました。家持研究の第一人者の講座です。

  3. 雨を愉しもう~~!!「好きな雨のシーンと万葉の歌」編 - 納屋Cafe 岡山 

    雨を愉しもう~~!!「好きな雨のシーンと万葉の歌」編

    「雨」が続きます。しとしとぴしゃぴしゃざーざーぽつぽつ音もなく・・・いろんな表情の雨。長雨いやだなぁ・・・??でも・・・好き。結構雨が好きなワタシなのです。車での信号待ちワイパー止めて流れる水を透した世界が好き。みるみる溶けて行く景色なんか不思議なシーン勿論パチリ夫の助手席は最高!!(運転してたらこうはいかない!)さて、話は飛びますが雨といえば万葉の歌にもたくさん詠まれています。(*友人に万...

  4. 高岡市万葉歴史館 日めくり万葉集を読むの日 - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館 日めくり万葉集を読むの日

    今日は高岡市万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」の日でした。持参した花穂先シモツケ、キョウカノコ、ヘメロカリス、柏葉アジサイラブユーキッス、みらい、スモークツリー、アマチャ、ラビーニアヘリテイジ、アブラハムダービー、カワラナデシコ 他 一句  梅雨雲の 花摘み急かす 青バケツ4月6日にシビックが来てから2回目の給油昨日金沢で600キロを超えランプがついてガソリン切れの心配がありまし...

  5. 万葉集を編纂した柿本人麻呂は何故死んだのか - 地図を楽しむ・古代史の謎

    万葉集を編纂した柿本人麻呂は何故死んだのか

    柿本朝臣人麻呂こそが持統天皇の詔を受けて万葉集を編纂した。と、いう立場で、万葉集巻一に何が書かれていたのか、紹介してきました。「すぎにし人の形見とぞ」の最終回です。今日は50~57までです。宜しくお願いします。万葉集の編纂の意図を、万葉集そのものが語る㊿万葉集は、草壁皇子の御子・文武天皇の為に編纂されたのである。皇統の正当性、皇統の歴史を歌物語にし、 15歳で即位した文武天皇の心の拠所となる...

  6. 万葉集の不思議・持統天皇は近江朝と有間皇子を偲び続けた - 地図を楽しむ・古代史の謎

    万葉集の不思議・持統天皇は近江朝と有間皇子を偲び続けた

    今日の辺りは、すでに何度か書いたことと70%ほど重なります。初期万葉集は、端的にいうと「持統天皇が編纂させた史書である」としてブログを進めています。長いので少しずつ紹介しています。今日は、「すぎにし人の形見とぞ」の㉟からです。持統4年の紀伊国行幸は、草壁皇子の薨去の翌年ですから、妻の阿閇皇女は夫の草壁皇子を当然偲ぶでしょうね。草壁皇子の妃・阿閇皇女・前年に薨去した夫を偲ぶ歌㊵ 持統四年の紀伊...

  7. 持統天皇の御代に人麻呂は登場し、天皇の傍近くで活躍した - 地図を楽しむ・古代史の謎

    持統天皇の御代に人麻呂は登場し、天皇の傍近くで活躍した

     初期万葉集は、柿本人麻呂が編纂した。持統天皇の勅を受けて文武天皇のために「分かりやすい皇統の歴史書」として完成させたが、文武天皇の崩御により元明天皇に献上する他なかった。然し、元明天皇は激怒し、人麻呂は刑死することになった… という立場で、「すぎにし人の形見とぞ」を紹介しています。今回は㉟からで、持統天皇の御代の歌になります。持統天皇の御代にはどんな出来事があり、どんな歌が詠まれたのか㉟ ...

  8. 天智天皇御代には優雅な歌、天武天皇御代には壬申の乱の後遺症 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    天智天皇御代には優雅な歌、天武天皇御代には壬申の乱の後遺症

    万葉集は、文武天皇のために編纂された「皇統の正当性と歴史」を伝える教育書であり、歌物語であるという立場で「すぎにし人の形見とぞ」を紹介しています。今日は、㉙から始めます。16~21番歌が天智天皇の御代の歌であり、22~27番歌が天武天皇の御代の歌である。そこには、詩歌はどのように詠まれているのだろうか。万葉集巻一・天智帝御代と天武帝御代では、詩歌の編集意図が異なる16~21番歌は、額田王(4...

  9. 皇居東御苑 山法師(やまぼうし) - 浦安フォト日記

    皇居東御苑 山法師(やまぼうし)

    伊藤元重東京大学名誉教授の講演を聞きに一ツ橋ホールに行ってきました。朝からの雨がちょうど上がったので、皇居東御苑に寄りました。ものすごい豪雨でしたが、すっかりこのようです。山法師がキレイでした。この夕(ゆふへ) 柘(つみ)のさ枝(えだ)の 流(なが)れ来(こ)ば 梁(やな)は打(う)たずて 取(と)らずかもあらむこの夕べに柘(つみ)の枝が流れて来たら、梁(やな)をかけないで、取らないかもしれ...

  10. つらつら椿 - Presence

    つらつら椿

    *少し長くなります。万葉集のご興味のある方はどうかご覧ください*今朝、読経をしようと母の部屋のお仏壇のところへ行ったときに、お仏壇の横にある母の文机の上に、表書きに「万葉歌留多」と書かれた箱を見つけました。母に「これ、どうしたの?」と聞くと、『この歌留多は有名な人が絵を書いていて、前に展覧会に行ったときに売っていたから買ったのよ」ということです。「あら、面白い」と、手にとって見ると、この札が...

  11. 藤 満開 - 浦安フォト日記

    藤 満開

    昨日のランの途中の堀江の「藤」。満開でした!やはり早いですね。キレイ!藤波の花は 盛りになりにけり 平城(なら)の京(みやこ)を 思ほすや君大伴四綱(万葉集 巻三 〇三三〇)大宰府で大伴旅人に贈った歌であるとか

  12. 花桃 源平桃 - 浦安フォト日記

    花桃 源平桃

    ランの途中の境川の「花桃 源平桃」です。桜はまだですが、毎日お花を楽しめます。3色咲きの美しい花桃です。白と赤、そして紅白の3色を咲かせる花桃です。紅白の花が競い合うように咲く様を源氏と平氏にたとえ、この名が付けられたのだそうです。我が家に欲しい・・・。もっとも猫の額以下で、もう植えるところがありません。「春の苑(その) 紅にほふ桃の花 下照る道に 出でたつ少女(おとめ)」春の苑は桃の花で紅...

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