万葉集のタグまとめ

万葉集」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには万葉集に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「万葉集」タグの記事(162)

  1. 万葉歴史館まつしたゆうり展トークイベント - シェーンの散歩道

    万葉歴史館まつしたゆうり展トークイベント

    高岡市万葉歴史館では企画展絵本作家のまつしたゆうり展が開かれていて(10月7日まで)、今日は鈴木崇大歴史館主任研究員とのトークイベントがあります。参加が少ないらしいので午後は予定もないことですし、若い方の万葉集の理解の仕方を知るのもいいかと参加してきます。まつしたゆうり×鈴木崇大トークイベント9月22日(日)14:00~15:00当日受け付け、飛び入り可まつしたゆうり絵本作家・イラストレータ...

  2. 万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」の日 - シェーンの散歩道

    万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」の日

    松浦(ら)川川の瀬光り鮎釣ると立たせる妹が裳の裾濡れぬ巻5855松浦の玉島川に鮎を釣って立っているあなた方の裳の裾が濡れています新編古典文学全集より女性でないと鮎は釣れないといわれていました。今日は「『日めくり万葉集』を読む」の「万葉の鮎の歌」の日でした。鮎が歌われているDVDを観てから松浦川(まつら)に遊ぶ序巻5の853~865歌まで山上憶良と大伴旅人の太宰府での歌万葉の時代の松浦川は現在...

  3. 高岡市万葉歴史館での講座万葉集をよむ - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館での講座万葉集をよむ

    講座の開始の挨拶は子供たちがやりました。どの子も万葉衣装が似合ってかわい~い。今日は巻九・1761~1765番歌 雑歌来月からは巻九の相聞にはいりますが、講師の関氏曰く、ここにいる方は誰も最後の巻二十まで講義を聞き終えることはできないと・・・(*_*)あちらで犬養さんの講座を受けることになります。

  4. 忙中閑あり - まほろば日記

    忙中閑あり

    皆様、お久しぶりです。この10日ほどは、再び忙中につき、ブログを更新できずにおりました。関東地方を直撃した大嵐の通過とともに、私の日常も再び、少し時間に余裕ができ、こうしてブログを綴ることができます。千葉県を中心に、関東一帯で、停電や断水、倒木、がけ崩れなどにより、大変なご苦労、ご苦難に置かれている皆様に、この場をお借りして、心よりお見舞いを申し上げます。日常生活の早急な復旧を心よりお祈りい...

  5. ナンバンギセル - シェーンの散歩道

    ナンバンギセル

    思い草ナンバンギセル道野辺(へ)の尾花が下の思ひ草今更々(さらさら)に何をか思わむ巻102270高岡万葉歴史館の前庭のススキの根元に咲いていました。以下、新編古典文学全集より道端の尾花の陰の思い草のようにいまさら何を思い迷いましょうか。思ひ草は未詳。この花が秋相聞の中にあり、また尾花ガ下とあることから、すすきの根に寄生し秋花を開くはまぼうふう科のなんばんぎせるか、とする説がある。なんばんぎせ...

  6. 高岡市万葉歴史館万葉セミナー万葉うたがたりコンサート - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館万葉セミナー万葉うたがたりコンサート

    万葉うたがたりコンサート万葉の秋見つけた!岡本美千代と万葉歌がたり会岡本美千代氏(犬養万葉記念館館長、万葉歌がたり会代表)万葉集に曲をつけて歌う活動をしてもう40年今45歳だそうです(^^♪楽しくてしょうがないという笑顔ですね。

  7. 高岡万葉歴史館万葉セミナー万葉集を楽しむ - シェーンの散歩道

    高岡万葉歴史館万葉セミナー万葉集を楽しむ

    今年の万葉セミナーは万葉集の研究者でない方の講座もあって、とても楽しむことができました。「高安国世と万葉集」村松正直氏(歌人・「塔」編集長)「万葉集は怖くないーことばに着目して万葉集を読む楽しみー」影山尚之氏(武庫川女子大学教授)ユーモアたっぷりで受講生引き込むテクニックはさすがです。テキストよりー万葉集の楽しみ方ー・古代史(時代)への関心ー歴史書を読む・植物に造詣ー万葉の草木を庭に植える・...

  8. 九州王朝倭国滅亡で失脚した?柿本人麻呂 - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    九州王朝倭国滅亡で失脚した?柿本人麻呂

    九州王朝倭国滅亡で失脚した?柿本人麻呂柿本人麻呂については謎が多い。通説(賀茂真淵など)では官位は六位以下、おそらく正八位の下級官吏で終えたとされる。しかし、「古今和歌集」の真名序では五位以上を示す大夫を付して「柿本大夫」と記され、仮名序に正三位である「おほきみつのくらゐ」とされている。正三位と正八位では、相撲で言えば、大関と幕下の下位くらい違う。二位まで行けば左右両大臣であり、横綱、三位な...

  9. 万葉集を読むために - シェーンの散歩道

    万葉集を読むために

    昨日高岡市万葉歴史館で万葉集関連の本を買いました。歴史館の「万葉を愛する会」に入会すると1講座500円の助成金があり、それを基にサライと小野寛名誉館長の「新選万葉集抄」を。サライの8月号は万葉集を旅するとして高岡市万葉歴史館も紹介されています。「新選万葉集抄」には昨日の「大伴家持とともに」の講師小野寛先生にサインをして頂きました。

  10. 高岡市万葉歴史館での講座大伴家持とともに - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館での講座大伴家持とともに

    今日は高岡市万葉歴史館での講座「大伴家持とともに」の日でした。万葉歴史館ではハマユウは盛りを過ぎていました。家持研究の第一人者小野寛万葉歴史館名誉館長大伴家持とともに第100回天平勝宝七歳二月八日から九日難波にて防人を思う歌

  11. 「君の名は」はプロポーズ - 《 磯 良 の 海 》

    「君の名は」はプロポーズ

    ジブリアニメ 「かぐや姫の物語」 より万葉の頃から男はせっせと女の許へ通ったといいます「通い婚」とか「妻問婚」とよばれていますが 男が女を選ぶのではありません 最後は女が男を選ぶのでした「かぐや姫」もそうでしたね 5人の男たちそして最後は帝まで含めたかぐや姫争奪戦。最後は姫は誰も選ばず 月に帰っていきますさて4500首以上ある万葉集の歌ですがその1巻1番最初の歌が雄略天皇の長歌です《 籠...

  12. 第23回歴史カフェ「大宰帥大伴旅人」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第23回歴史カフェ「大宰帥大伴旅人」のご案内

    第23回歴史カフェ「大宰帥大伴旅人」のご案内大宰帥大伴旅人-万葉集から描く筑紫の日々―「令和」の典拠となった「梅花の宴」の主催者は大伴旅人でした。旅人は西暦720年に隼人の討伐軍の大将軍として九州に来ているので、神亀4年(727)に大宰帥として来たのは七年ぶりになります。大宰帥は新任の時、香椎廟に参拝することになっていたので、大伴旅人も例外ではなかったでしょう。ところが翌年に、連れて来た妻が...

  13. 梅花の宴に陰陽師も参加していた - ひもろぎ逍遥

    梅花の宴に陰陽師も参加していた

    梅花の宴に陰陽師も参加していた令和出典の「梅花の宴」には32人の歌が載っているが、その中に陰陽師の名を発見。(いや、私が知らなかっただけかも(;^ω^))その名は陰陽師磯氏法麿。大宰府に陰陽師の職があったとは、大変興味深い。この人の伝承は無く、磯氏は磯部氏ではないかとの注書きがあるだけだ。この梅花の宴の時の名前はいずれも簡略化されていて、山上憶良は「筑前守山上大夫」、葛井大成は「筑後守葛井大...

  14. 壬申の乱を勝利に導いた高市皇子の悲劇・歴史カフェ阿蘇 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    壬申の乱を勝利に導いた高市皇子の悲劇・歴史カフェ阿蘇

    熊本県阿蘇郡西原村での歴史カフェは、7回目となります。今年は万葉集のお話です。7月31日(水)のテーマは「壬申の乱を勝利に導いた高市皇子の悲劇」となっています。壬申の乱は、大海人皇子(天武天皇)の周到な計画のもとに起きた内乱でした。天武は東国の兵を召集していました。ですから、吉野を脱出して不破ノ関辺りのワザミが原の仮宮にいて、動きませんでした。天武の代わりに軍を率いて活躍したのが、高市皇子で...

  15. 旅の楽しさここにあり万葉集の旅 - シェーンの散歩道

    旅の楽しさここにあり万葉集の旅

    ホリホック:立あおいらじるらじるの「トーキングウィズ松尾堂」ー「万葉集で古代と今を結ぶ」ー坂本信幸高岡万葉歴史館館長が里中真知子氏と出演し万葉集をわかりやすく解説されています。「聴き逃し」で7月14日を聞くことができますので興味にある方はお聞きになってください。らじるらじる聴きのがし7月14日万葉集で古代と今を結ぶ高岡市万葉歴史館坂本信幸館長千里浜レストハウス近くにある万葉集の碑は大伴家持歌...

  16. ブログは新たな展開をみせます - 老人の独り言

    ブログは新たな展開をみせます

    新しいブログについて今日からは今まで述べたことを踏まえて、藤原京が『万葉集』にどのように歌われているかを見ていきましょう。これまでは藤原京がどのように建設されたかを見てきましたが、これからは出来上がった藤原京が,『万葉集』にどのような姿に歌われているかを確認していきましょう。この時代は,中国から盛んに中国の歴史本やお経や漢詩などが輸入された時代です。まだ、日本語が漢字では表現できませんでした...

  17. 歌枕を訪うバスの旅 - シェーンの散歩道

    歌枕を訪うバスの旅

    能登国の歌の世界へ大伴家持が国司として能登巡行の任務の折に残した歌を基に梅雨空の中バスで各地の歌碑を巡ってきました。高岡から千里浜・歌碑→気多大社・歌碑→珠洲市↓能登里山里海ミュージアム←見附島←春日神社・歌碑 能登国分寺跡高岡市万葉歴史館の素晴らし...

  18. 大伴旅人は我が子家持を手放せなくなった - ひもろぎ逍遥

    大伴旅人は我が子家持を手放せなくなった

    香椎東公民館で歴史講座をしてきました大伴旅人は我が子家持を手放せなくなった今朝は香椎東公民館で「大伴旅人―香椎廟に参拝す」というタイトルで歴史講座の講師を務めてきました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。ブログではバラバラに記録している大伴旅人の4年間と交遊などを、時系列に通して流してみると、いくつもの発見がありました。特に、福岡では縁がないと思われた壬申の乱や長屋王の変、藤原四兄弟な...

  19. 高岡万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」 - シェーンの散歩道

    高岡万葉歴史館での講座「『日めくり万葉集』を読む」

    高岡市万葉歴史館前回(7月6日)の花をもっていった折に「花がたくさんあってたいへん。」と話しているのが聞こえましたので今回は半分ほどに減らして持っていきました。歴史館のあちこちが花で飾られて来館者に喜んでもらえるでしょうから大変でしょうが頑張って欲しいものです(^_^)花を切って準備するのに10分や20分ではできないんですしね。今日は日めくり万葉集の日でした。

  20. 六ケ岳と沖ノ島と宇佐、二つの相似形から思い出した大伴旅人の隼人鎮圧 - ひもろぎ逍遥

    六ケ岳と沖ノ島と宇佐、二つの相似形から思い出した大伴旅...

    六ケ岳と沖ノ島と宇佐、二つの相似形から思い出した大伴旅人の隼人鎮圧2019年6月29日付の西日本新聞に「こんなところに沖ノ島③」が掲載されていた。あの六嶽神社の拝殿にある三女神の降臨図が出ていた。フォトショかなにかで強調されて、薄くなっていた線がかなり再現されて、克明にそして、驚いたのは宮若市から見た六ケ岳の姿が沖ノ島そっくりだということだ。確かに二つの緩やかな峰がある島影と似ている。伝承的...

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