万葉集のタグまとめ

万葉集」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには万葉集に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「万葉集」タグの記事(16)

  1. 柿本朝臣人麻呂が詠んだ「安騎野の冬猟」すぎにし人の形見とぞ - 地図を楽しむ・古代史の謎

    柿本朝臣人麻呂が詠んだ「安騎野の冬猟」すぎにし人の形見とぞ

    ㊻ 人麻呂こそが勅を受けて万葉集の編纂をした。いよいよ、この事に迫らなければならない。 万葉集巻一の主題は「軽皇子、安騎の野に宿リます時に、柿本朝臣人麻呂が作る歌」に込められた㊼ 万葉集の中心歌は45~49番歌である。原万葉集=初期万葉集は、この歌がクライマックスとなるように編集されていた。「やすみしし我が大王 高照らす日の皇子」と、軽皇子を詠んでいる。「高光る」ではなく「高照らす」だから、...

  2. 万葉集の不思議・持統天皇は近江朝と有間皇子を偲び続けた - 地図を楽しむ・古代史の謎

    万葉集の不思議・持統天皇は近江朝と有間皇子を偲び続けた

    今日の辺りは、すでに何度か書いたことと70%ほど重なります。初期万葉集は、端的にいうと「持統天皇が編纂させた史書である」としてブログを進めています。長いので少しずつ紹介しています。今日は、「すぎにし人の形見とぞ」の㉟からです。持統4年の紀伊国行幸は、草壁皇子の薨去の翌年ですから、妻の阿閇皇女は夫の草壁皇子を当然偲ぶでしょうね。草壁皇子の妃・阿閇皇女・前年に薨去した夫を偲ぶ歌㊵ 持統四年の紀伊...

  3. 持統天皇の御代に人麻呂は登場し、天皇の傍近くで活躍した - 地図を楽しむ・古代史の謎

    持統天皇の御代に人麻呂は登場し、天皇の傍近くで活躍した

     初期万葉集は、柿本人麻呂が編纂した。持統天皇の勅を受けて文武天皇のために「分かりやすい皇統の歴史書」として完成させたが、文武天皇の崩御により元明天皇に献上する他なかった。然し、元明天皇は激怒し、人麻呂は刑死することになった… という立場で、「すぎにし人の形見とぞ」を紹介しています。今回は㉟からで、持統天皇の御代の歌になります。持統天皇の御代にはどんな出来事があり、どんな歌が詠まれたのか㉟ ...

  4. 天智天皇御代には優雅な歌、天武天皇御代には壬申の乱の後遺症 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    天智天皇御代には優雅な歌、天武天皇御代には壬申の乱の後遺症

    万葉集は、文武天皇のために編纂された「皇統の正当性と歴史」を伝える教育書であり、歌物語であるという立場で「すぎにし人の形見とぞ」を紹介しています。今日は、㉙から始めます。16~21番歌が天智天皇の御代の歌であり、22~27番歌が天武天皇の御代の歌である。そこには、詩歌はどのように詠まれているのだろうか。万葉集巻一・天智帝御代と天武帝御代では、詩歌の編集意図が異なる16~21番歌は、額田王(4...

  5. 万葉集3・4番歌は、もともと難波天皇の儀式歌だったのではないか - 地図を楽しむ・古代史の謎

    万葉集3・4番歌は、もともと難波天皇の儀式歌だったので...

    「すぎにし人の形見とぞ」の続きです。「初期万葉集」を一言でいえば「皇統の歴史書」であり、持統天皇の意思が込められた教育書であります。それを人麻呂の歌に使われた詞、魂を呼び寄せる詞「すぎにし人の形見とぞ」が解き明かしてくれるのです。今、読んでいるのは、万葉集の巻一です。皇統の歴史書として読んでいます。「舒明・天智・持統とつながる天香具山の皇統」を文武天皇につなげようとしていたと、理解して読みを...

  6. 皇居東御苑 山法師(やまぼうし) - 浦安フォト日記

    皇居東御苑 山法師(やまぼうし)

    伊藤元重東京大学名誉教授の講演を聞きに一ツ橋ホールに行ってきました。朝からの雨がちょうど上がったので、皇居東御苑に寄りました。ものすごい豪雨でしたが、すっかりこのようです。山法師がキレイでした。この夕(ゆふへ) 柘(つみ)のさ枝(えだ)の 流(なが)れ来(こ)ば 梁(やな)は打(う)たずて 取(と)らずかもあらむこの夕べに柘(つみ)の枝が流れて来たら、梁(やな)をかけないで、取らないかもしれ...

  7. 万葉集は持統天皇の勅で編纂された史書だった - 地図を楽しむ・古代史の謎

    万葉集は持統天皇の勅で編纂された史書だった

    昨日、わたしも所属する筑紫古代史の会で、万葉集について話をする機会を戴きました。私としては万葉集を好きになってもらいたいという極めて単純な思いで話をさせていただきました。その時のスライドをブログでも紹介したいと思います。「すぎにし人の形見とぞ」お話の題は、上記のように付けました。「すぎにし人の形見とぞ来し」の言葉は、人麻呂の歌に使われた万葉集を解く重要な「詞」です。では、資料として作ったプリ...

  8. つらつら椿 - Presence

    つらつら椿

    *少し長くなります。万葉集のご興味のある方はどうかご覧ください*今朝、読経をしようと母の部屋のお仏壇のところへ行ったときに、お仏壇の横にある母の文机の上に、表書きに「万葉歌留多」と書かれた箱を見つけました。母に「これ、どうしたの?」と聞くと、『この歌留多は有名な人が絵を書いていて、前に展覧会に行ったときに売っていたから買ったのよ」ということです。「あら、面白い」と、手にとって見ると、この札が...

  9. 藤 満開 - 浦安フォト日記

    藤 満開

    昨日のランの途中の堀江の「藤」。満開でした!やはり早いですね。キレイ!藤波の花は 盛りになりにけり 平城(なら)の京(みやこ)を 思ほすや君大伴四綱(万葉集 巻三 〇三三〇)大宰府で大伴旅人に贈った歌であるとか

  10. 花桃 源平桃 - 浦安フォト日記

    花桃 源平桃

    ランの途中の境川の「花桃 源平桃」です。桜はまだですが、毎日お花を楽しめます。3色咲きの美しい花桃です。白と赤、そして紅白の3色を咲かせる花桃です。紅白の花が競い合うように咲く様を源氏と平氏にたとえ、この名が付けられたのだそうです。我が家に欲しい・・・。もっとも猫の額以下で、もう植えるところがありません。「春の苑(その) 紅にほふ桃の花 下照る道に 出でたつ少女(おとめ)」春の苑は桃の花で紅...

  11. 庭梅(にわうめ) - 浦安フォト日記

    庭梅(にわうめ)

    我が家の庭梅(にわうめ)が咲きました。母の意向ですが朝から冷たい雨が降り、彼岸中日の墓参りは中止しました。寒暖差がすごくあるこの季節は洋服の選択が難しいですね。「夏まけて 咲きたる唐棣花(はねず) 久方の 雨うち降らば 移ろひなむか」 (「唐棣花」は庭梅の古名)夏になって咲いたはねずの花は、雨が空から降れば、色あせてしまわないでしょうか(万葉集 巻八 一四八五 大伴家持)はねず色に染色された...

  12. 性と愛@古代史 (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    性と愛@古代史 (PART 1)

     性と愛@古代史 (PART 1) (kamata01.jpg)(bond010b.jpg)(himiko92.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。 今日は古代史のヤ~らしいお話でござ~♪~ますか?(kato3.gif)いけませんかァ~。。。たまには格調高いお話をしませんかァ~?実は、今日も格調高い話なのですよゥ。。。信じられませんわァ。。。じゃあ、ち...

  13. 性と愛@古代史 (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    性と愛@古代史 (PART 2)

     性と愛@古代史 (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。あなたはデンマンさんの説明に納得がゆきましたかァ~?ここまで読んでこられたということは、馬鹿バカしいと思わなかったと言うことですわよねぇ~。。。では、あなたのために 額田女王の クリップをお目にかけますわねぇ~。。。どうでしたか? つまらなかったですか?では、気分を改めて、あなたのた...

  14. 万葉集 和歌の浦 - 名勝和歌の浦 玉津島保存会

    万葉集 和歌の浦

    万葉集は、奈良時代後半、7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集。天皇、貴族から下級官人、防人まで、いろいろな身分の人が詠んだ歌を4500首以上も集めたもので、成立は759年(天平宝字3年)以後と考えられています。数多くの和歌が和歌山で詠まれています。和歌の浦、玉津島に関する和歌は、12首もあります。宮廷歌人、貴族など多くの人々が玉津島、和歌の浦の景観美をほめた...

  15. 伊勢研修旅行 - 共同購入スタッフのつぶやき

    伊勢研修旅行

    昨日は伊勢の研修旅行でした。寒くはありましたが天候に恵まれ、無事帰ってきました。古くは万葉集の時代からも食されたというかつお節。江戸時代に建てられたといういぶし小屋で、歴史や古来からの伝統製法、生産者のこだわりなど貴重なお話しをうかがい、炊き立てご飯に美味しいかつおぶしをいただいて参加者一同感激の研修でした。詳しい報告は、お便りと一緒に出ますので、楽しみにお待ちください。

  16. 冬を耐える花 - 《 磯 良 の 海 》

    冬を耐える花

    冬を耐えるということは 春を待つというなんですね〈耐冬花〉(たいとうか) は 椿 (つばき)の別名です痛みにも似た 冷たさ にじっと耐えています連日の寒波に 街は 凍りつき積もることはないにしても 晴れた空の 間から 何処からともなく 小雪 が 落ちてきますこの雪のことを 〈風花〉(かざはな) と 詠んだのは誰なんでしょうか今年の〈梅〉は まだ咲いていません寒さのせいでしょう 去年は 二月に...

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