万葉集のタグまとめ

万葉集」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには万葉集に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「万葉集」タグの記事(464)

  1. 万葉歴史館講座 - シェーンの散歩道

    万葉歴史館講座

    今日は高岡市万葉歴史館での講座「万葉集を読む」の日でした。12月・1月・2月の講座は欠席しましたが県内のコロナの感染は落ち着き始めているようなので、今月から出席することに。令和3年度の講座の予定が出ましたので、お知らせします。⒈館長講座「『日めくり万葉集』を読む」坂本信幸万葉歴史館館長NHKで放映された「日めくり万葉集」を鑑賞して、選者の話を味わうとともに、その歌についての知見を深める講座(...

  2. いつもそばに歌が(always with tanka) - ももさへづり*やまと編*cent chants d'une chouette (Yamato*Japon)

    いつもそばに歌が(always with tanka)

    此花乃 一与能内尓 百種乃 言曽隠有 於保呂可尓為莫 (萬葉集) この花の一枝のうちに百種の言ぞこもれるおほろかにすな藤原広嗣万葉集の「花」は桜よりも梅を指します↑この萬葉歌に出会ったのは、小学生のころ。小倉冬美「桜ふる春の真ん中」という漫画の中だった。萬葉人さながら、花と歌(と手紙)で想いを伝える女子高生にときめいた。中高時代から、四季のめぐりに合わせて俳句や和歌、短歌を拾い読みするの...

  3. 2月3日「立春」・「東風凍解」・「若水」・「飛梅」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    2月3日「立春」・「東風凍解」・「若水」・「飛梅」

    今日はいよいよ、「立春」まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、そんな中にも、確実に春の気配が感じ取れるようになりました立春の日に、初めて汲んだお水を「若水」と言います。「若水」とは、古い時代に、立春の日に宮中の主水司から天皇に奉じたお水のこと。その後、元旦の朝に初めて汲む水や、井戸から水を汲んで神棚に供える事を指すようになりました。若水は、はつみず、あさみず、とも言われ、邪気を祓うと信じられ...

  4. 万葉人に共感する「万葉集講義」(上野誠) - 梟通信~ホンの戯言

    万葉人に共感する「万葉集講義」(上野誠)

    股関節が痛んで、かがむのがつらい。隣の部屋に行って、起きっぱなしの本、ベランダの洗濯物の取り込み、、ナニカレと気づいたことを片付けて戻って、さて、さいしょの用事を忘れたことに気づく。年をとれば多くの人のあるあるだ。心身劣化のあるあるを人の身に起こったかのように笑って過ごせるのはいつまでか。まだ、心のどこかに、こういう現象は具合の悪い日に起きる一過性の不具合だという思いがある。これも正常性バイ...

  5. やあ!大伴家持さん、お元気でしたか「万葉集講義」(上野誠) - 梟通信~ホンの戯言

    やあ!大伴家持さん、お元気でしたか「万葉集講義」(上野誠)

    だいぶ日が長くなった3時半、散歩に出ると夕焼け、雲があって富士は見えなかった。お母さんが描いたのだろう、どんなお話ししてくれたのかな。副題を「最古の歌集の素顔」という「万葉集講義」(上野誠)から、メモ代わりに。〇万葉集は、それ以前に存在した「先行歌集」といわれる宮廷の歌集、氏の歌集、個人の歌集など(今はすべて散逸して見ることができない)の歌を取捨選択して編纂された。〇万葉集は中国詩文の影響が...

  6. 漢字が読めないと笑われるわけ「万葉集講義」(上野誠) - 梟通信~ホンの戯言

    漢字が読めないと笑われるわけ「万葉集講義」(上野誠)

    きのうFMで聴いた懐かしい曲。お嫌でなければBGMにどうぞ。明るい曲にのって、きのうもスーパーに。3時ころに入店、そのときは空いていたのに、五分ほど買い物をしてレジに並ぶ(三人目)ころには客が入り始めた。飛沫のクラウドが出来ないうちに退散、もっとも喋ってる人はほとんどいなかったな。モモさんのブログに、東京はもう梅が散りはじめたとコメントしたのに、よく見ると小さな蕾がいっぱいついている。もう一...

  7. 新春 - 花咲く俳句日誌

    新春

    去年は予定していたことがほとんどキャンセルでした。今年はコロナが収束して、日常が戻ることをお祈りします。昨日からの大雪で東北、北陸地方が大変です。テレビで大伴家持の万葉集の和歌を朗読されました。新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしける吉事……深雪や洗い清めて陸奥の昨日から大雪が東北と北陸など日本列島を降り積もっていて、大変です。しかし、この大雪がコロナを洗い流してくれれば良いのに。どんな...

  8. 今日の庭 サネカズラ2 - シェーンの散歩道

    今日の庭 サネカズラ2

    明日、明後日は雪になってそれも大雪の予報がでています。・・・・・・さね葛後も逢はむと夢(いめ)のみにうけひ渡りて年はへにつつ巻十2479(さね葛)後にでも逢わせ給えと夢占だけを頼みにし続けて年は過ぎて行く小学館新編古典文学全集・・・・・・樹皮に含まれるトロリとした粘液は、整髪料として使われました。別名「美男葛」と呼ばれる由縁です。果実は「南五味子(なんごみこ)」と呼び、咳止めや滋養、強壮など...

  9. 高岡市講座「万葉集をよむ」 - シェーンの散歩道

    高岡市講座「万葉集をよむ」

    今日は高岡市万葉歴史館の講座「万葉集をよむ」の日気温が下がり、コロナの影響もあって欠席者多し。万葉歴史館は雪吊りが終わっていつ雪が来ても大丈夫。学習講座「万葉集をよむ」講師田中夏陽子研究員インターネットを駆使しての講義はとても新鮮で2時間が短く感じます。今日から巻十に入りました。巻十を終えるのに5年はかかると聞いて思うこと多し。写真が良くなくて・・・カメラの責任ではありません、

  10. 万葉歴史館講座の日 - シェーンの散歩道

    万葉歴史館講座の日

    今日は高岡市万葉歴史館での講座「大伴家持とともに」の日でした。歴史館の「万葉集を愛する会」に入会すると1000円のキャッシュバックがあります。今回はこの高岡市万葉歴史館論集を買いました。「大伴家持とともに」第103回講師小野寛高岡市万葉歴史館名誉館長「自守防衛しかないので万葉歴史館だけにして(^_^)できるだけ外に出ないで。」今日は天平七歳二月十三日、家持の「陳私拙懐一首」承前巻204360...

  11. 「日めくり万葉集」を読む - シェーンの散歩道

    「日めくり万葉集」を読む

    「万葉の恋」万葉歌の表記について「恋」を表すのに「孤悲」なる用字をもってしたものが、30例ほどある。好きな人と離れていて孤り悲しむことそれが恋であった。伊藤博『万葉集総門の世界』

  12. 大伴家持は「萩」を詠むとき、父の旅人を偲んでいた - 地図を楽しむ・古代史の謎

    大伴家持は「萩」を詠むとき、父の旅人を偲んでいた

    福岡県の久山町に出かけて、五十鈴川の写真を撮りました。猪野皇大神宮の前を流れる川です。境内は静かでした。此処を訪れたのは二年ぶりでしょうか。目的は里山の萩の花の写真を撮るためでした。もう十一月ですから、萩の花も終わっているでしょう。しかし、里山の北にはまだ咲いているはず…そう思ったのです。しかし、田の畔、里山の斜面、空き地や叢のどこにも萩は見つかりませんでした。久山の大きな園芸店に行きました...

  13. 「万葉を愛する会」記念対談 - シェーンの散歩道

    「万葉を愛する会」記念対談

    創立30周年の対談のゲストとして日めくり万葉集のナレーター檀ふみさんをお迎えして坂本館長と万葉集の話あれこれお好きな万葉集について話が尽きることなく和やかな1時間半があっという間過ぎてしまいました。

  14. 11月2日  「楓蔦黄」の日、折形について - 煎茶道方円流~東京東支部~

    11月2日 「楓蔦黄」の日、折形について

    今日は、七十二候の54候目の「紅葉蔦黄ばむ(もみじつたきばむ)」という日。いよいよ、楓や蔦の葉が、黄色く色づく頃となりました。北国では、紅葉が盛んになる頃です。秋の深まりとともに、色を染めて行く紅葉は、季節の移ろいを愛でる私達日本人にとって、格別なものですし、春の桜の開花と同じ位に、楽しみに待ちこがれるものです。紅葉狩りの歴史は古く、平安時代の頃から始まったとのこと。ちなみに、「紅葉(もみじ...

  15. 平城京の興福寺に見る事件の後先 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    平城京の興福寺に見る事件の後先

    興福寺に行きました。朝早く行きました。静かな公園を歩くと、ここに入り乱れた多くの貴人の思いが流れてきます。東院堂は、藤原不比等が亡くなったあと、一周忌に元正天皇と元明太上天皇が長屋王に命じて造らせた御堂です。右大臣不比等が没しても、藤原氏が敷いた路線は温存されていて、強い影響力があったのでしょう。御堂が造られたこの年の12月、元明天皇の崩御となります。藤原不比等が没した一年後です。母の元明太...

  16. 高岡市万葉歴史館講座「万葉集をよむ」 - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館講座「万葉集をよむ」

    今日は高岡市万葉歴史館での学習講座「万葉集をよむ」の日でした。巻九1804~1811挽歌講師関隆司歴史館課長補佐研究員毎年高岡古城公園の水上舞台で開かれていた「万葉集朗誦の会」はこんなご時世で中止になりましたが、代わりにケーブルTV・You Tubeでのオンエアとなりました。応募者が映像を撮って送るという新しい試みですが、これが出演者それぞろの工夫があってとても面白いのです。しかも臨場感があ...

  17. 大伴旅人も家持も平城宮の北東の地、佐保川の近くに住んでいた - 地図を楽しむ・古代史の謎

    大伴旅人も家持も平城宮の北東の地、佐保川の近くに住んでいた

    奈良時代、大伴氏が住んだのは奈良市の北、佐保のあたりです。大伴旅人の父である大伴安麿は「佐保の大納言」と呼ばれました。安麿の娘の大伴坂上郎女の所へ藤原四兄弟の末子である麿が通って来る時、佐保川を渡りました。旅人も明日香から平城宮へ移住する時、佐保川を遡りました。大伴氏は、佐保に住んでいたのです。では、佐保を訪ねてみましょう。佐保は東大寺の北側あたりです。北上すると木津市につながるでしょう。佐...

  18. 高岡市万葉歴史館講座「万葉集をよむ」 - シェーンの散歩道

    高岡市万葉歴史館講座「万葉集をよむ」

    高岡市万葉歴史館開館30周年記念山口千代子万葉衣装展9月2日~11月30日(月)ナンバンギセル思い草万葉歴史館前庭のススキの根元にナンバンギセルが咲いていました。万葉集巻十2270秋相聞道の辺の尾花が下の思ひ草今更々に何をか思はむ道端の尾花の陰の思い草のようにいまさら何を思い迷いましょうか 「この歌が秋相聞の中にあり、また尾花ガ下とあることから、すすきの根に寄生し、秋花を開く、はなうつぼ科の...

  19. 9月13日   乃木大将の忌日・「秋の七草」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    9月13日 乃木大将の忌日・「秋の七草」

    1912年(大正元年)の今日、明治天皇の大喪の日に、乃木希典(のぎまれすけ)将軍が64才で、夫人とともに殉死しました。長府藩士で陸軍軍人、第10代学習院長に命じられ、昭和天皇の教育係も務めました。日露戦争の指揮を取った事で国際的に知られる存在であった上、明治天皇を慕い、後を追った事で、訃報は欧米でも大きく報じられました。数々の小説にも取り上げられ、その評価は様々ですが、「海軍の東郷、陸軍の乃...

  20. ならのみかど・平城天皇が在位三年でやりたかったことは何だろう - 地図を楽しむ・古代史の謎

    ならのみかど・平城天皇が在位三年でやりたかったことは何だろう

    今日は、平城天皇の御代のお話です。五一代平城天皇の在位は三年間でした。その短い在位中に、平城天皇は何をしようとされたのでしょう。気になります。皇太子時代には、父の桓武天皇の病気平癒を願って赦(ゆるし)を行い、大伴家持が「藤原種次暗殺事件に連座」して、死後であったにもかかわらず官位をはく奪され、息子の大伴永主と共に流罪になっていたのですが、家持の官位を従三位に戻しました。そして、万葉集を召し上...

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