三島由紀夫のタグまとめ

三島由紀夫」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには三島由紀夫に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「三島由紀夫」タグの記事(142)

  1. 「日本国紀」副読本。出たーっ、三島由紀夫! - 憂き世忘れ

    「日本国紀」副読本。出たーっ、三島由紀夫!

    昨夜、第2章と「あとがき」だけパラパラ。第2章歴史は「物語」である・ハルキストとナオキスト・村上さんが通史を書いたらここに「三島由紀夫」が三回も出て来る。有本さんの「あとがき」に一回。ぜんぶで四回!「錨を上げよ」のヘンズリ様には及びませんが。「日本国紀」のテーマは三島由紀夫。絶対そうだと思う。さらに、川端、田辺聖子、瀬戸内寂聴などが「伊豆の踊子」「雪国」「源氏物語」とともに登場。「さん」付け...

  2. 三島「益荒男の〜」も斬! - 憂き世忘れ

    三島「益荒男の〜」も斬!

    益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐へて今日の初霜これも頭文字を読んでみた。またさいご=又最後辞世だから「最後」はピッタシ。「又」をどう読むか。ゴーストさんからのメッセージでしょう。ここで「源氏」です。「藤袴」は「蛇」。なぜかってゆうと、秋の七草の和歌「女郎花また藤袴〜」これの「また」がなくなったのが「藤袴」股がない生き物→蛇まあ、皆さん、ウソだと思っているでしょ。てなわけで、「又」=蛇の...

  3. 三島の辞世を添削!! - 憂き世忘れ

    三島の辞世を添削!!

    散々に、三島由紀夫は偽作家と書いてきました。何の怨みもございません。それほど嫌いでもない。ただ、変!だと思うだけ。11月25日が「憂国忌」辞世をあらためて確認。益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐へて今日の初霜散るをいとふ世にも人にも先駆けて散るこそ花と吹く小夜嵐下の方について。私は、和歌のルールとかまったく知りませんが、季節は晩秋です。なのに「花=桜」が出て来る。「桜」=武士ってことでし...

  4. 胸糞注意!三島由紀夫「命令書」 - 憂き世忘れ

    胸糞注意!三島由紀夫「命令書」

    「日本国紀」という題名をどう読んだかってゆうと、「日本書紀」の「書」がない。寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」が元ネタと読んだ。開高「青い月曜日」でも、コレを使った仕掛けがある。「日本国紀」が表しているのは「書を捨て」まで。残りが「よ、町へ出よう」コレが「無い」→「欠く」「消」などに変換可能。よ、町へ出よう=よ、まち絵で八=「よ」間違いで書く(下九)この後が色々に読める。「う」と「消」で不...

  5. 「日本国紀」えっ、三島由紀夫? - 憂き世忘れ

    「日本国紀」えっ、三島由紀夫?

    「日本国紀」読了。「仮説」外れた。ガクッ!ドボン。「君が代」がテーマでなきゃ、なんだろう。〈明治を支えた学者たち〉に、古市公威が出てくる。“ちなみに昭和を代表する作家、三島由紀夫の本名は平岡公威だが、これは内務官僚だった三島の祖父が尊敬する古市公威にちなんで命名したものだ。”へぇ、そうなんだ。しかし、「昭和を代表する作家」って、トボケてるなあ……。で、全部読み終わって、結局このフレーズが一番...

  6. じゃあ、三島由紀夫はどこへ行った? - 憂き世忘れ

    じゃあ、三島由紀夫はどこへ行った?

    三島事件は、「三島由紀夫」を終らせるための狂言でしょ。……と書いてきた。じゃあ、あの後、どこへ行った〜見送られることもなく〜♪ややこしい話になります。村上龍「限りなく透明に近いブルー」この奇妙なタイトル。はっきり書いちゃいますが、中の人は深沢七郎だと思う。で、三島のことを書いている気がしていた。「限りなく透明に近いブルー」は「水色」でしょ。「水色」=みずカラー=自らー自ら、何をしたか。答えが...

  7. 好奇心は猫を殺し、饒舌はエア作家を殺す。 - 憂き世忘れ

    好奇心は猫を殺し、饒舌はエア作家を殺す。

    「夏の騎士」は仮面ライダースーツ21着。着ぐるみ作家21人でした。「ボックス!」は芥川賞・直木賞の作品で、じつは別人が書いたもの。という読みです。「ボックス!」を何と読むかですが……、ワザとらしいのが「!」これを「雨だれ」と読む。ボックス=函=かん=寛!=雨だれ=ショパン作=ショブレッド作=しょうレッド作ボックス!=寛賞レッド作レッド=赤「赤の他人」という慣用句の「の他人」がない。「寛賞の他...

  8. 三島「美とは、たわめられた力である」 - 憂き世忘れ

    三島「美とは、たわめられた力である」

    小泉進次郎さんが「しゃべり」について、色々突っ込まれているみたいですが、若いときにね、標題の言葉、三島ですよ。さすが三島はスゴいこと言うなあって、思った。やっば、東大出のエリートは庶民とは違うなあ。「詩的」な表現するなあ!と、ずーーーっと記憶しておりました。皆様、どうでしょう。「美とは、たわめられた力である」今、大人になって、このフレーズは「寝言」でしかない。美とは「主観」ですよね。バスキア...

  9. 「夏の騎士」スッポンが男のロマンって…… - 憂き世忘れ

    「夏の騎士」スッポンが男のロマンって……

    15着目、キーワードはスッポン。これも悩んだ!スッポンは、隠語も多くていろんな意味に取れる。「男のロマン」でピーン!三島由紀夫でしょ。スッポンは舞台用語ね。橋がかりも同様。最後の、女の子が行方不明というのが「憂国」「憂国」→瓜子食う→天邪鬼何度も書きますが「憂国」の夫婦、中に天邪鬼が入っている。よーく読んでみてね。食べた子どもの皮をかぶって、その子になりすます。ゴーストライターを暗示している...

  10. 「風の中のマリア」 それとも、昴はトイレットペーパー? - 憂き世忘れ

    「風の中のマリア」 それとも、昴はトイレットペーパー?

    前の記事で、昴=プレアデス星団ではと書きました。ふと、思い出したことがあるのです。三島には「影武者」がいる気がして、写真を見比べた事がある。中に、小遊三さんソックリのがあった。で、ユーツベで落語を聴いてみたのね。枕で、落語協会の副会長になったネタ。「副会長といっても、便所でお尻を拭く会長!」ビックリしました。三島由紀夫という筆名。谷崎なんかが付けたとしたら、三島=水戸=肛門由紀夫=雪夫=吹き...

  11. 暁の寺 - ash

    暁の寺

    私が生きていられるものの理由のうち、いちばん重要な日付は4月5日であって、その次、若しくは最も重要かもしれない日付が、9月15日であります。光線の陰りが、木々の爛めきが、いちばん好きな頃が常に9月15日でありました。その一年でも最も好きな、素敵な日を、今年は一人帰郷して、太陽が丘で過ごしました。そんな心のざわめきを、三島先生が大変美しい比喩で表現してくださった一説を発見致しましたので、タイピ...

  12. 「風の中のマリア」よっしゃーっ!! - 憂き世忘れ

    「風の中のマリア」よっしゃーっ!!

    解読終了、寝酒が旨い!Amazonのレビューなら、★が百個!!!題名から。「風」=ウインド=ウ一ム土=室=部屋=ヘアー「マリア」=処女=乙女この時点で「源氏」が読めていないとブッブー。乙女=シラミ風の中のマリア=髪の中のシラミ=頭ジラミ「痒い」ので「頭掻く」→「頭欠く」頭(首)がないって意味。「風の中のマリア」は「風の中のスバル」の「スバル」がない。昴=統=とう=頭小説内のオオスズメバチは狩...

  13. 開高健「青い月曜日」文壇の秘密暴露の気がする - 憂き世忘れ

    開高健「青い月曜日」文壇の秘密暴露の気がする

    読了しました。各章のタイトルを「縦読み」する暗号の気がします。一部「戦いすんで」1天才児偏執児猥兵2飛行機はイモで飛ぶか3木を食う男4「カマイホワクテヨチタコキロニ」5ポパイ6散った7死体について8ヒラメの眼9南京さん1969年、佐藤愛子「戦いすんで日が暮れて」が直木賞。このことについて書いているのではって、前の記事に書きました。直木賞作品、読みましたら、どうも「源氏」のスカシ入り。ワザとら...

  14. 安倍、「記憶にございません」を観て、柳瀬を思い出せ+重要な憲法の裁判記録が8割も破棄 - 日本がアブナイ!

    安倍、「記憶にございません」を観て、柳瀬を思い出せ+重...

    頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)oよろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】今月11日、安倍首相が、9月に公開予定の映画「記憶にございません」(...

  15. 潮騒(仮) - 不眠大作戦

    潮騒(仮)

    ◯作品データ公開日:1971年9月24日(東宝)同時上映:父ちゃんのポーが聞える(石田勝心)尺数:6巻2425米(スタンダード・フジカラー)スタッフ監督:森谷司郎/製作:田中収/原作:三島由紀夫/脚本:井手俊郎/撮影:中井朝一/美術:阿久根巌/録音:伴利也/照明:高島利雄/編集:池田美千子/音楽:渋谷毅/助監督:大森健次郎/スチル:吉崎松雄キャスト久保新治(朝比奈逸人)宮田初江(小野里みどり...

  16. 橋巡り・・・七つの橋(3) - あおいくまの子守歌

    橋巡り・・・七つの橋(3)

    銀座の芸者&箱入り娘&女中達の橋巡りはさらに続きます。三吉橋・築地橋・入船橋、を渡ってきた三人が次に渡ろうとしているのは第五の橋暁橋です。橋の向こうから渡ってくる一人の女性が小弓に声をかけました。この女性は、今で言う前の職場の同僚ですね。知らぬ振りをしたものの、肩に手をかけ話し掛けられた時点で、もう願掛けは終わってしまったのです。ここで小弓は脱落です。残ったのは満佐子と女中のみなです。このと...

  17. 開高健「輝ける闇」誰か読んでみて!! - 憂き世忘れ

    開高健「輝ける闇」誰か読んでみて!!

    開高健「輝ける闇」を半分ほど読みかけです。これってヤバいと思います。普通に、主人公=開高健として読むと気づかないけど、純粋な一人称小説として読むとね、主人公が「他の登場人物にダマされ、からかわれている」構図が見える。世間知らずで、頭でっかちの主人公。物事には「裏の裏」があることを知らないし疑いもしない。戦場でもやたら読書。文学論。飾りすぎる文体。ひとりよがりの解釈。前に書いた「ダイナマイト漁...

  18. 【鎌倉文学館の企画展は三島由紀夫の豊饒の海】 - お散歩アルバム・・菊花の薫る季節に

    【鎌倉文学館の企画展は三島由紀夫の豊饒の海】

    年老いてすっかり面倒くさがりやに成り果てたワタクシの尻尾?をたたいたのは、テーマが豊饒の海だったからです。そういえば、全部読んだのよね~(遠い目)全部読んだことは確かですが、、春の雪以外は記憶の彼方へと飛んでいってしまいました。春の雪だけ覚えているのは、映画になったからです(単純)舞台にもなったのよね。春の雪の聡子さまというと佐久間良子のイメージですが、舞台が佐久間だったせいのようです。あと...

  19. 三島由紀夫VS東大全共闘 - シェークスピアの猫

    三島由紀夫VS東大全共闘

    三島由紀夫VS東大全共闘TBSのニュースで報道されていた。以下、サイトより抜粋。https://note.mu/news23/n/nb7cee2963258

  20. 燈台(仮) - 不眠大作戦

    燈台(仮)

    ◯作品データ公開日:1959年2月24日*1(東宝)同時上映:愛妻記(久松静児)尺数:7巻1743米(トーホースコープ)スタッフ監督:鈴木英夫/製作:金子正且/原作:三島由紀夫/脚色:井手俊郎/撮影:山田一夫/美術:植田寛/録音:西川善男/照明:小島正七/音楽:池野成*2キャスト黒川祐吉(河津清三郎)同 いさ子(津島恵子)同 昇(久保明)同 正子(柳川慶子)順子(野口ふみえ)高子(小西瑠美)...

総件数:142 件

似ているタグ