不登校支援のタグまとめ

不登校支援」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには不登校支援に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「不登校支援」タグの記事(818)

  1. 対症療法か根治治療か - アガパンサス日記(ダイアリー)

    対症療法か根治治療か

    昨日のくにトラの記事もそうだったけど、最近、メディアの報じる不登校像がずいぶん変わってきたような気がする。不登校は世界の終わりではないし、人によっては新しい世界の始まりかもしれない。人生の選択肢の一つとして考えて何ら問題ない…。そんな感じの論調が目立つように思う。たった5年でこんなに変わるなんて。不登校を巡る空気感の変化に驚くばかり。今学校に行っていない子どもたちが心穏やかに日々を過ごしてい...

  2. Eテレ、「ウワサの保護者会」見ました! - アガパンサス日記(ダイアリー)

    Eテレ、「ウワサの保護者会」見ました!

    友人から「見てる~?」ってラインがきて、慌ててEテレをつけた。「ウワサの保護者会」。見ようと思ってたのだった。9月1日夜。友よ、ありがとう。今日のテーマは「“学校”に行かないという選択」。現在不登校進行形の子どもたちと、不登校を乗り越えた若者たち。不登校を「乗り越えた」って言ったらちょっと語弊があると思うのですが、一回り大きくなって堂々としている。自信と希望に満ちている先輩たちを見て、話して...

  3.    「お手紙」~ごめんなさいを言うことができなかったこと~ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    「お手紙」~ごめんなさいを言うことができなかったこと~

    息子(弟)が中学二年生になった時。 春から毎日のように手紙をくださる女の子がいた。「学校へ出てきてね」という内容のもの。私はそのご好意がいじらしくありがたく、気持ちを無下にもしたくないので受け取っていた。息子に、もらっているよ、読んだらとも時々言った。彼は黙っていた。時々困った顔をしていた。その手紙は、徐々に机の端にうずたかく重なっていった。 私の困ったところは何かしていただいた、あるいは...

  4. 待つことはエネルギーがいる - アガパンサス日記(ダイアリー)

    待つことはエネルギーがいる

    今、我が子が学校に行かないことを「困ったこと」と思っている親に伝えたい。10年前の夏休みが終わる頃(子どもが1学期から不登校になっていた)、私ができていなかったこと、それは子どもを無条件で信じること。学校に行かないというのは逃げじゃない。生きて行くための選択肢のひとつ。夏休みが終わって学校に行くかどうか、というより、その子がこれからどう生きていけるか考えを巡らす方がいい。何も知らないのに好き...

  5. 8月27日 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    8月27日

    学校に行かなくていいって君が言ったから8月27日は喜平記念日なーんて。いきなりふざけた短歌もどきですみません。でも、これで覚えていただけましたね。そう、去年の今日、8月27日、前川喜平氏が、「死にたくなるくらいなら、学校へ行くな」と、教育機会確保法を背景に発言されたのでした。この発言で、どれだけの人が救われたでしょう。この後、色々な方が同様の発言をされて、学校に行かないという選択肢の認知度が...

  6. 朝、電話のベルが鳴ることについて - アガパンサス日記(ダイアリー)

    朝、電話のベルが鳴ることについて

    毎朝学校と連絡を取り合い、子どもの欠席を伝えなければならないのは、不登校の子どもさんを持つご家庭にとってとてもとてもストレスフルだと思います。とくに、学校からの朝の電話のベルの音は、「学校へ行けないのがつらい」と思っている子どもさんにとっては、苦痛や恐怖でしかありません。 もし先生が毎朝心配して電話をかけてこられるとしたら、ご家庭からその電話をやめてもらうよう相談することはできないもので...

  7. 多様性というと難しいけど - アガパンサス日記(ダイアリー)

    多様性というと難しいけど

    私たち「咲くふぁ福岡」が目指しているのは、多様性を認める社会の実現であることはすでにお伝えしている通り。で、それを考えるとき、「多様性を認める=マイノリティに配慮する」という図式を想像しがち。でも、それはちょっと違うかな。マイノリティに配慮するというのは、あくまで上から目線。場所を与えてあげるという考え方です。でも、今、風通しの悪い私たちの社会に必要なのは、既成の概念にとらわれない発想力とそ...

  8. 学校も選択肢のひとつなのだから - アガパンサス日記(ダイアリー)

    学校も選択肢のひとつなのだから

    夏休みが終わりに近づいています。だから何?学校に行くか行かないか、決めるのは子ども。どうしても足が向かないなら、行かなくていい。ただし、学校というところを否定しているのではないのです。多様性を認める社会であれば、子どもの成長のなかにはたくさんの選択肢があって、学校もまたその一つ。楽しく過ごせている子どももいるでしょう。でもそうでない子どももいるのも事実で、当然のこと。公立の学校という、経済的...

  9. たましひを傷つけてまで - アガパンサス日記(ダイアリー)

    たましひを傷つけてまで

    疲労困憊。原因はこれ。https://minaminouo.exblog.jp/30003415/関わっている短歌ブログを一年分、一冊に編集して発行しているのだが、低コストに抑えるため、自力で原稿入力をする。しかし、IT難民の私にはこれがキツい。並の人間なら30分で終わる作業に昨日一日かかってしまった。苦手意識に怯む心には、トラブルというマモノが襲いかかってくる。なんでこんなことが?というよ...

  10. 親のエネルギーはどこに使う? - アガパンサス日記(ダイアリー)

    親のエネルギーはどこに使う?

    私は子どもが不登校になった時、PTAの委員になっていました。自分から引き受けた委員だったので迷惑はかけられないと思って、きちんと会議にも出て仕事もこなしていました。子どもは学校に行かないけど親が来てまーす、のように挨拶していました。先生が自宅に来ることは断っていたので、PTAの用事で学校に行った折に、先生といろいろ話せるのでいいと思っていました。しかし、何事も無理は禁物です。親が子どもの代わ...

  11. 自主(じしゅ)夜間(やかん)中学(ちゅうがく)について - アガパンサス日記(ダイアリー)

    自主(じしゅ)夜間(やかん)中学(ちゅうがく)について

    よみかき教室(きょうしつ)を応援(おうえん)しています。子(こ)どもが学校(がっこう)行(い)かないことを選(えら)んだ時(とき)、私(わたし)たちはどこか居場所(いばしょ)がないだろうかと探(さが)します。今日(きょう)ご紹介(しょうかい)するのは、自主(じしゅ)夜間(やかん)中学(ちゅうがく)です。自主(じしゅ)夜間(やかん)中学(ちゅうがく)は全国(ぜんこく)に29校(こう)あります...

  12. 息子の時計 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    息子の時計

    8月になったある日、息子(弟)が小学校時代に所属していたラグビーチームの練習に参加したいと言う。そのチームでは、土曜日と日曜日に練習が行われている。練習していたグラウンドは諸事情で使えなくなり、自宅からかなり遠いところに移転してしまった。実は、それが彼にラグビーをあきらめさせてしまった理由の一つである。当時息子(兄)の子育てに思い悩み余力がなかった私は、毎週電車やバスを乗り継いでその場所ま...

  13. 改めまして「アガパンサス日記(ダイアリー)」のこと☕️ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    改めまして「アガパンサス日記(ダイアリー)」のこと☕️

    毎日暑い日が続きます。お盆休みで帰省ラッシュに巻き込まれる方もいらっしゃるかと…しっかり熱中症対策を!私の夏の力の源は手作り梅干と甘酒です。さて、3月に当ブログが始まってもうすぐ半年になります。毎日毎日地味に更新し続けておりますが、この辺で改めて当ブログの紹介をさせてください。「咲くふぁ福岡」は不登校の子どもを持った3人の母親のグループです。不登校経験がある、と言っても子どもたちはそれぞれ。...

  14. 座る位置 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    座る位置

    2人で座るとき、たとえば、食卓に着くときにどういう感じで座りますか。小さなお子さんとお母さん(もちろんお父さんでもいいですけど)だったら、横に並んで座って、ご飯を食べさせたり、あやしたりするのでしょう。そんな時期が過ぎたら?どこにどう座りますか。多分、向かい合って座るというのが多いのではないかと思います。でも、この位置関係、ビジネスの場合はいいかもしれませんが、友人まして家族関係を考えた場合...

  15. 服装検査をやめてみた - アガパンサス日記(ダイアリー)

    服装検査をやめてみた

    昨日は「不登校から見えてくる教育の未来〜多様性を考える 前川喜平氏講演会in福岡」の第4回実行委員会。講演会に向けての進捗状況の確認、今後の課題など話し合う。どんどん具体的になってゆくのが嬉しい。会議の後は懇親会。赤坂の「ヌワラエリア」でスパイシーなカレー料理をいただきながら、不登校問題とその周辺、というか、もっと根源的な問題をざっくばらんに話し合う。いいなあ、こんな感じ。実行委員の一人、...

  16. 子どもが感じていることは見えない~信号が苦手だったころ~ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    子どもが感じていることは見えない~信号が苦手だったころ~

    息子の状態がいちばん心配だったころ彼は外に出るのが怖い、道が斜めに見えると言ったことがありました。つい数日前のことですが当時を話してくれました。あのころはどんな格好で歩いたらいいのか戸惑いやっと外に出て歩き始めても赤信号に突き当たるとリズムが狂ってしまってどんな姿勢で待っていたらいいのかそれすらもわからなくなりとても困惑していたのだそうです。彼が感じていたことは私には見えませんでした。道が...

  17. 少しだけこころをゆるめたらいいと思う - アガパンサス日記(ダイアリー)

    少しだけこころをゆるめたらいいと思う

    同じ服を着て、同じ様な髪型をして、同じ年の人間と、毎日毎日同じ場所で顔を合わせて、決まったことをやらなきゃいけない、ということは、考えてみたらけっこう大変なこと。大人になっている自分が、同じことをやれと言われたら「嫌です」と言うと思う。大人になったらいくらでも好きにできるんだから、今は我慢しなさい、っていうレベルの事柄ではないと思うんだよね…こんなことも我慢できなくて、社会に出たらやっていけ...

  18. 糸を紡ぐ人 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    糸を紡ぐ人

    ここ一年くらい気になっているホームページ。本場結城紬振興実行委員会が、結城紬を織るための糸を紡ぐ人を募集している。https://www.yuki-tsumugishinko.com/糸をつむぐ人-募集/結城紬、中でも織り子さんが地機で打ち込むように織り上げる本結城の着心地は素晴らしく、女三世代で着られるほど耐久性に富み、精緻な絣文様は一見地味だが、着るほどに愛着が湧いてくる。着衣としての機...

  19. きょうだい - アガパンサス日記(ダイアリー)

    きょうだい

    (ずいぶん前の年賀状) 二人こどもがいます 兄の強さというか彼が子どもの頃言葉よりも先に手が出てしまうことで一番のとばっちりを受けたのは弟でした私が何かイライラしたのが先か兄の手が出るのが先かどちらが先かは不明なことも多かったのですが家の中がいつも緊張していたと思います 9年前に乳がんがわかり治療をしました病気が見つかる1、2年前から表現しようのない疲労感に悩まされました見つかってからは...

  20. 彼女をめぐる人々③奇人・変人・歌人 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    彼女をめぐる人々③奇人・変人・歌人

    昨年9月半ばのこと。私が所属している短歌結社「コスモス短歌会」の全国大会が、アルカディア市ヶ谷で開催された(その時の詳細については、こちらをご覧ください。長文です)。https://minaminouo.exblog.jp/28156269/東京在住というそれだけで、短歌に何の関わりもない娘の、懇親会参加(参加費は支払う)を許可して下さったみなさまの懐の深さに感謝するばかり。この間、「めぐる...

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