不登校のタグまとめ

不登校」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには不登校に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「不登校」タグの記事(83)

  1. ソトノセカイ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    ソトノセカイ

    息子16歳愛知への旅一泊二日この数年来ネットで仲良しという愛知のどこかに住む19才友人に会いに名前も教えてもらえないがまあいいかあのころは閉じこもっているように見えていたがネットノセカイ心は自由にソトノセカイご友人、お世話になります 新幹線の往復切符を買い、駅前のビジネスホテルを予約し、夜どおし自分の部屋を出たり入ったり緊張して迎えた出発の朝 何度も深呼吸して、出かけて行った 夜になって連...

  2. 不登校が親にもたらすもの - アガパンサス日記(ダイアリー)

    不登校が親にもたらすもの

    不登校は子どもの人生の終わりではなく、それどころか、より充実した未来への第一歩かもしれないということは再三お話してまいりました。しかし、親にとってはどうなのか、親は不登校という子どもの身勝手に甘んじるばかりなのか…。そうお考えの方、いらっしゃることでしょう。今日はそのあたりについて少し。結論から言うと、私は娘が不登校になったことで素晴らしく自由になりました。それまで私は自分が不自由だと思った...

  3. 親が腹をくくると心配そうには見えない。だから… - アガパンサス日記(ダイアリー)

    親が腹をくくると心配そうには見えない。だから…

    我が子が学校に行かなくなって、私は初めは彼の姿に戸惑いました。でも、毎日毎日苦しい苦しいとばかり思っていたわけではありません。そんなことばかり思い詰めていたら自分が潰れてしまいます。そもそも親が心配そうな顔をして、一日中家の中で子どもを見ていては、子どもだって苦しいばかりでしょう。学校に行っていなくても、うちの中で穏やかに過ごせることが実は大事なこと。最近ようやく、学校に行かないことも一つの...

  4. 早寝早起きと昼夜逆転 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    早寝早起きと昼夜逆転

    息子の話です。中学生で不登校の時、昼夜逆転になりました。夜間の高校に通いだして、少し学校に行きにくくなりました。早寝早起きになりました。 早寝早起きに絶対的な価値があるかどうか、息子を見ているといろいろわかるなあと思います。 くにトラ  鈴木久仁子ホームページもご覧ください♬http://sacfa.yubunsuzuki.com/

  5. 不登校のはなし - Blog

    不登校のはなし

    ちょっとだけ、昔の話をしようかな…と思います。私は昔から不登校でした。理由は今となっては分からないものとなってますが、一番の原因は体が弱くて病院に連れて行ってもらえなかったこと。唯一の救いは、実家がお金持ちで睡眠を取る親が居たということ。学生時代朝7時から8時までは、まだ許された数分間。8時15分から12時まで永く続く苦痛と暴力と涙と高熱で部屋が針の山。12時には軽い罵倒のお食事で穏やかなお...

  6. クールジャパン - アガパンサス日記(ダイアリー)

    クールジャパン

    9月5日水曜日、「2018 九州の女ネットワーク~女性政策について小川知事との交流懇談会」@福岡県知事公舎に参加。詳細は以下をご覧下さい。https://www.facebook.com/100013068854250/posts/525072661271691/大変有意義な会で、たくさんのご縁をいただき、今後の繋がりが楽しみになりました。中でも考えさせられたのが、第1部の浜野京氏(内閣府政...

  7. 学校に行くことに頑張る子 - ~ワンパク男子子育て中~

    学校に行くことに頑張る子

    ネットで見つけた記事を引用させていただいてます。↓ ↓ ↓ (抜粋転載)親は子のSOSにどう気づけばいいのだろうか。 「子どもは感情がストレートに表に出やすい。不自然に元気がなくなったり、食欲がなくなったり、頭痛や腹痛を訴えたりしたら、SOSを発している可能性がある」(矢吹さん)  不登校が始まったら、登校を促す「登校刺激」をしない。家庭が子どもにとって一番安全な居場所になるようにしてほしい...

  8. 不登校と最初の自殺未遂、入院とその後 - まゆ玉の眠り

    不登校と最初の自殺未遂、入院とその後

    高校2年の新学期が始まって2週間ほどで、私は学校に行けなくなった。理由は、いくつかある。1年の中頃から、妙な焦燥感に駆られ始めたこと。その学校の伝統行事である、フルマラソンと同じ距離を男女の区別も、運動部に所属しているかどうかも関係なしに全員走らされる強制マラソン大会への参加に、言い表せないような恐怖と苦痛を感じたこと(1年生の時は体調不良を理由に参加しなかったが、その頃はとても生真面目にも...

  9. 不登校の原因って? - 生きづらさゼロの西宮に

    不登校の原因って?

    「なぜ不登校になるのでしょう。原因は?」と、よく聞かれます。答えは「わかりません」です。本人が一番わからないのです。もちろんいじめを受けたり、病気で余儀なく長期欠席をしたりと、第一原因が思い当たる人もいますが、大抵は「わからない」のです。原因の一つとして考えられるのは●生まれ持った特性がまわりの子たちと合わずに居場所をなくした子●家族とのコミュニケーションがうまくとれない子●頑張りすぎて身も...

  10. 不登校のこどもと親の居場所「トコトコくらぶ」のはじまりは - 生きづらさゼロの西宮に

    不登校のこどもと親の居場所「トコトコくらぶ」のはじまりは

    トコトコくらぶのはじまりは、2014年10月のことでした。その年の春、18歳の一人の女の子が命を落としました。拒食症でした。心にしんどさを抱える子どもたちが、自分が必要とされる居場所があればいいなと思っていた矢先の別れでした。考えている場合じゃない。早く、居場所づくりをしなければ・‥家から出るのもむずかしい不登校の子どもたちや、生きづらさを抱えているこ子たちに週に一回でも、とにかく家から一歩...

  11. 対症療法か根治治療か - アガパンサス日記(ダイアリー)

    対症療法か根治治療か

    昨日のくにトラの記事もそうだったけど、最近、メディアの報じる不登校像がずいぶん変わってきたような気がする。不登校は世界の終わりではないし、人によっては新しい世界の始まりかもしれない。人生の選択肢の一つとして考えて何ら問題ない…。そんな感じの論調が目立つように思う。たった5年でこんなに変わるなんて。不登校を巡る空気感の変化に驚くばかり。今学校に行っていない子どもたちが心穏やかに日々を過ごしてい...

  12.    「お手紙」~ごめんなさいを言うことができなかったこと~ - アガパンサス日記(ダイアリー)

    「お手紙」~ごめんなさいを言うことができなかったこと~

    息子(弟)が中学二年生になった時。 春から毎日のように手紙をくださる女の子がいた。「学校へ出てきてね」という内容のもの。私はそのご好意がいじらしくありがたく、気持ちを無下にもしたくないので受け取っていた。息子に、もらっているよ、読んだらとも時々言った。彼は黙っていた。時々困った顔をしていた。その手紙は、徐々に机の端にうずたかく重なっていった。 私の困ったところは何かしていただいた、あるいは...

  13. あの頃はありがとう - アガパンサス日記(ダイアリー)

    あの頃はありがとう

    子どもが学校に行っていなくて、私自身もろもろあり、落ち込みがちで、ぼんやり道を歩いているようなことがありました。そんな時道で出会うと、「子ども、どうしてる〜?おお、まだ動き出さないかー」「彼は前からなんか大物になる感じしてたんだよね〜大器晩成型〜?」こんな感じで、おおらかに言葉をかけてくれる友人がいました。「大物になること」を予感させるような特段のエピソードはないのですが。彼女が登校指導の当...

  14. 明日いけるかなぁ~ - ~ワンパク六歳児子育て中~

    明日いけるかなぁ~

    明日から2学期が始まります。昼頃から 本人もわかっているのでしょう。なんとなく、ソワソワ。テレビをみていても ふとした時にキョロキョロ私を探す。そして、とうとう 口に出した。「ちょっと、これだけは聞いてもらいたいんだけど」「なあに?」「明日から 学校でしょ、学校には行くんだけど、もしかしたら登校班ではちょっといけないかもしれないんだ。お母さん一緒にいってほしいんだけど」「・・・いいよ」「でも...

  15. マイナス×マイナス=… - アガパンサス日記(ダイアリー)

    マイナス×マイナス=…

    娘の大学の地下食堂コミュニティの先輩の短歌作品が掲載されているというので購入した『愛×数学×短歌』(横山明日希編著・河出書房新社)を読んだ。面白くて鮮度の高い一冊だった(詳細はこちら)。https://minaminouo.exblog.jp/30016176/この本に収録されている作品を鑑賞するにはある程度の数学的知識が必要になるため、編者横山明日希氏が要所要所で分かりやすく数学用語や、定...

  16. ゆるくほどき、おだやかにみたすもの - まゆ玉の眠り

    ゆるくほどき、おだやかにみたすもの

    精神分析家の木田恵子氏は、遺された著作でしか存じ上げないけれども、私が心から尊敬している人の一人だ。日本で、しかも随分と昔から、不登校やその他の子どもの問題について、その責任は親の側にあると認識し、強迫神経症や対人恐怖症などの治療にあたっていた。私が不登校になった頃には、すでに年齢的な理由から精神分析治療はされていなかったし、住んでいた地域も違うので直接巡り会う機会はなかっただろうけれど、こ...

  17. 毒になるガッコウ - まゆ玉の眠り

    毒になるガッコウ

    『ひきポス』というひきこもり当事者や経験者による情報発信メディアには、割と最近たどり着いた。2018年8月27日の「ガッコウの呪いから逃れるために」という記事が、とてもよかった。私も不登校を経験しているし、今でもガッコウという装置は本当にロクデモナイものだと思っている。私の学生時代も、多分今も、毒親ならぬ毒教師は、かなりの数蔓延っているだろう。私の中学2年の頃の担任はとんでもない暴力教師だっ...

  18. 待つことはエネルギーがいる - アガパンサス日記(ダイアリー)

    待つことはエネルギーがいる

    今、我が子が学校に行かないことを「困ったこと」と思っている親に伝えたい。10年前の夏休みが終わる頃(子どもが1学期から不登校になっていた)、私ができていなかったこと、それは子どもを無条件で信じること。学校に行かないというのは逃げじゃない。生きて行くための選択肢のひとつ。夏休みが終わって学校に行くかどうか、というより、その子がこれからどう生きていけるか考えを巡らす方がいい。何も知らないのに好き...

  19. 8月27日 - アガパンサス日記(ダイアリー)

    8月27日

    学校に行かなくていいって君が言ったから8月27日は喜平記念日なーんて。いきなりふざけた短歌もどきですみません。でも、これで覚えていただけましたね。そう、去年の今日、8月27日、前川喜平氏が、「死にたくなるくらいなら、学校へ行くな」と、教育機会確保法を背景に発言されたのでした。この発言で、どれだけの人が救われたでしょう。この後、色々な方が同様の発言をされて、学校に行かないという選択肢の認知度が...

  20. 朝、電話のベルが鳴ることについて - アガパンサス日記(ダイアリー)

    朝、電話のベルが鳴ることについて

    毎朝学校と連絡を取り合い、子どもの欠席を伝えなければならないのは、不登校の子どもさんを持つご家庭にとってとてもとてもストレスフルだと思います。とくに、学校からの朝の電話のベルの音は、「学校へ行けないのがつらい」と思っている子どもさんにとっては、苦痛や恐怖でしかありません。 もし先生が毎朝心配して電話をかけてこられるとしたら、ご家庭からその電話をやめてもらうよう相談することはできないもので...

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