不耕起農法のタグまとめ

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「不耕起農法」タグの記事(26)

  1.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2021年9月17日(金)くもり - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2021年9月17日(金)くもり

    お米(稲)の育成がゆっくりになっていました。晩生の稲は今穂が出ながら花が咲いている状態ですから少し遅いです。涼しさよもう少し待ってくれという心境です。夏の草々はそれぞれ花が咲き実を結んでいます。虫の音もにぎやかになり、金木犀の香りが漂いススキの穂もエンジ色の花が美しく、スーとのびた彼岸華が土手に咲いています。名残惜しい夏の暑さですが確実に季節は移っていきます。今年は土手のつりがね人参がたくさ...

  2.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年11月13日(金)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年11月13日(金)はれ

    霜は毎日降りているようです。けれど朝日が出てからは太陽の暖かさですぐ解けてしまうようです。家から出るのは7時半頃。家の前に半地下貯蔵庫があり、その前にビニールハウスがあります。一昨年、長年使っていたビニールハウスを二つに分けて、一つは畑に、もう一つをここに建てました。地下に埋まっていたパイプは50cm程使えないので切断したのです。小さく再生したわけです。半地下貯蔵庫の陽当たりが悪くなり、野菜...

  3.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年10月23日(金)雨 - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年10月23日(金)雨

    山は初雪。雪線が水平に一直線、八ヶ岳から南アルプスについていました。貴重な晴れ間に稲刈りを始めました。のこぎり鎌の音が耳に心地よく届きます。足をひろめにして、4~5列体を左右に動かしながら、前に刈っていきます。田植え後の草管理が遅れ初期成育の妨げになって1株の本数は少なく豊作には遠いけれど充実した稲刈りです。刈ったあと束ねて稲架を近くの竹林から足と長い棹を刈り出して作って、束をかけ終えます。...

  4. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年10月9日(金)雨 - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年10月9日(金)雨

    1964年の東京オリンピックは秋晴れの10月10日に始まった。あの頃は秋晴れの確立が高い時代でした。今年のカレンダーに体育の日がなくなっているのに気づきました。雨が降り続いています。月曜(12日)午後から風はなく静かな雨です。川の水は増水して音は大きくなっていますが量の割りに濁っていない水です。水田に入る水は元から止めることにしました。昨日8日から水田の裏作に大麦の種降しをする予定でしたが、...

  5. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年9月22日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年9月22日(火)はれ

    秋になりました。わずかな風に桜の葉が舞い落ちてきます。少しの雨が降る毎に葉物の緑が増えていきます。虫の動きもゆっくりになってきて、捕えやすくまた広がっていないように見えます。大根の第1回目の間引きも半ば以上終わったところです。3~5cmおきに一粒づつ地面に指で差し込み降ろした種もよく発芽し今は窮屈になってきました。約10cm感覚にしています。秋、最初の葉物は大根葉です。春菊もですがこちらは発...

  6.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年8月14日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年8月14日(火)はれ

    連日暑い日が続いています。今朝の収穫時直射日光が身体の芯からあつくするようなものでした。昨日より今日は厳しそうです。スイートコーンをネットで囲っていたので、収穫間近11日に動物の気配もなかったのに、12日夜、ネットをもぐられて無惨に食べ散らかされてしまっていました。今年も残り物をいただくことになりそうです。固定種のスイートコーンなので種どりして来年の栽培につなげていく程度は確保しないと。囲い...

  7.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年7月24日(火)くもり、つゆぞら - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年7月24日(火)...

    梅雨明けは遅れています。一日中雨という日はないもののすっきり晴れさわやかな風が吹くというのは一瞬あるかないかです。天候が安定していないと身体の安定にもかかわります。麦類で未だ収穫できていないライ麦は穂で発芽しています。できるだけすっきり晴れた日に摘んでよく乾燥させれば発芽麦として保蔵できるように思ってそのままにしています。ニワトリのエサとしては十分使えるように思います。田植えが終わったのが7...

  8.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年7月17日(火)雨 - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年7月17日(火)雨

    さすがにうんざりする雨です。昨日は午前中雨は降らず作業小屋に動力脱穀機をセットして自然農の研修生徒たちの大麦の脱穀をしました。麦類は晴れ間に収穫するのですが、収穫後もよく乾燥していないと食用にできないのです。カビが出たり腐ったり。昼過ぎに終わりそれぞれ持ち帰れました。夕方雨が降り夜から降り続いています。日本ミツバチの2群も雨の時は動きはほとんどありません。雨の中、野菜の収穫に行きました。ズッ...

  9. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年6月16日(火)くもり - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年6月16日(火)くもり

    梅雨に入り大量の雨が降り乾ききっていた畑が潤いました。蒸し暑さに小松菜、レタスの葉はカビが発生し葉が痛んでいます。先週は虫がいるものの元気に育っていたのに状況の変化に病気発生したのです。夏の葉物は空心菜、ふだん草などが適しているのです。雨により落花生、大豆、インゲン、ウリ類元気になってきました。定植したトマト、ナス、ピーマンなども元気です。苗床のサツマイモの苗も大きくなり、度々切って植え付け...

  10. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年6月2日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年6月2日(火)はれ

    しばらく畑だよりから遠ざかっていたので何から書いたらよいのか筆が進みません。我家では新型コロナでの対応は、もしかかれば症状に応じて漢方治療することにしています。敵とせず戦うこともせず我身に起きていることを正確に観察し証をたて治療するということです。急性病の治療は「傷寒論」に書いてあります。2000年以上前に張仲景という方が、親族が次々になくなり医者はもうけることばかり考えて治療できないので、...

  11. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年4月7日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2020年4月7日(火)はれ

    3月は暖かく雨も降り空気が湿っていましたが、4月になり花冷えに、いろいろな花々は動きがゆっくりになりました。乾燥と放射冷却で毎日霜が降りています。4月初旬らしい天候です。都市空間と違いここはいつもと変わらない日々です。することも、できることもたくさんありすぎて、やりすぎないように心懸けています。新型コロナ(名前はおもしろい)も生き物、自然農的には敵としない。でも心身ともに健康に保ち身体に入っ...

  12.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年12月20日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年12月20日(火)はれ

    暖かい日が続き、長期貯蔵用の大根はまだ畑にそのままです。短期貯蔵用は葉つきのまま、畑に葉の付け根まで土に埋めています。長期分は葉を切り落として土の中に寝かしておく予定です。昨日は自然農の研修の終わりの日でした。水田の一隅に足踏み脱穀機や唐箕をセットした臨時の作業場を片付け、小屋の中にしまい、土台にしておいた竹を立てかけました。下にモグラが土を掘り上げていました。秋の収穫時期10月半ばから12...

  13. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年12月6日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年12月6日(火)はれ

    ひざしは弱く寒さが身体を通り抜けるようでなかなか外に出られません。昨夕久しぶりにマキ割りをしました。これから続ける第一歩です。軽く汗をかくほど身体はあたたまり、着ている服を少しづつ脱ぎながら気持ちよくできました。毎日ストーブをたいているので、マキの山が少なくなると補給をしておかないと。玉切りしておいた木は乾かしておいても割ると湿気があり、すぐにはつかえません。こうしたマキの材料の木は、私のと...

  14. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年11月8日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年11月8日(火)はれ

    本格的な霜が何回か降りて、サツマイモの茎は黒くなり、里芋の葉は先端部が茶色に枯れてきました。ようやく稲刈りもほとんど終わり最初に刈った稲は脱穀できそうです。昨日さつま芋をようやく掘り終えました。台風の土石が入ったところ(昨年)に植え付けた紅アズマは草におおわれ少しの収穫でした。紅はるか、安納芋は別のところ、ネズミにかじられ(落花生は被害甚大)のもあったけれど、手入れできなかったのによくできま...

  15.  八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年10月18日(火)雨 - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年10月18日(火)雨

    台風19号、雨は多かったものの風は予想より弱く、すぐ去って行ったので助かりました。トタン屋根は強い風でどのくらい吹き飛ぶかと雨に濡れないように移動したり囲ったりとまるで大掃除気分でやっていました。皆様のところはどうだったでしょうか?自然の力の前には、いくら強くしても駄目でしょう。やり過ごしたり逃げたりして、人工物を作りすぎないようにしたいと思っています。私のところは、昨年の台風の洪水で水田が...

  16. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年8月9日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年8月9日(火)はれ

    暑い日が続き、夏草は朝露だけでもぐんぐん成長しています。メヒシバは倒れた茎からまた立ち上がって草刈りがやりずらくなっています。鎌で根元を刈るとき、土は乾いているのです。水田の稲は草を刈ると急に元気に育ち始めます。もっと水田で草刈りしたいのですが、人参の種まきが今一番優先しています。前もって草刈り敷いてあるところの草を分け表土の草の種の多いところを削ってクワを差し込んで根を切りモグラのトンネル...

  17. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年8月6日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年8月6日(火)はれ

    収穫を終え帰途、軽トラのラジオから広島の松井市長の平和宣言の言葉が流れてきました。人が人を殺すことを正当化する戦争の歴史に終止符をうつ時代になっていると思いますが、まだ人を支配したい亡霊がたくさんいます。いのちある生き物(人間を含め)精一杯それぞれのいのちの花を咲かせ全うする、その道を妨げているものをなくしていかないと。それぞれのいのちが生きるのに必要なものはすべてそろっている。だのに、人間...

  18. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年7月30日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2019年7月30日(火)はれ

    暑い日になりました。日ざしはうれしいです、青空もいい。毎夜、雨が降ります。ひぐらしが雨の中でも鳴いています。今朝はあぶらぜみでした。大豊作のジャガイモ堀りを終え、土をおとして選別し終えました。砂地だったので、土は落としやすく、涼しいうちに掘れなかったところは高温と湿気で病気が出始め腐りもでてきていたので急ぎました。ジャガイモが大きくなりすぎて味はどうか心配です。茗荷もよくできています。茎がの...

  19. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2018年12月25日(火)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2018年12月25日(火)はれ

    年の瀬を迎え、いつもあわただしい暮らしぶりは変わらないものの、年を重ねるにつれて働く時間は短くなり休養の時間が増えています。朝はゆっくり起き、部屋に朝日が入ってからもしばらくうつらうつらしながら体を少しづつ動かしてからおもむろに起き上がります。まだ本格的な寒さは来ていないのに灯油ストーブをつけ、まきストーブをつけ、暖かくなったら灯油ストーブを消してお茶を飲む。ゆっくりとしているので一日がより...

  20. 八ヶ岳のふもとの畑だより 2018年11月28日(水)はれ - 結いまーる自然農園/八ヶ岳の不耕起農法

    八ヶ岳のふもとの畑だより 2018年11月28日(水)はれ

    今年の夏は暑かったので、キューリ、インゲンなど少なかったけれど、トマト、カボチャ、サツマイモ、水稲などには適していたように見えます。台風は、ここでも倒木、大量の雨による被害がありました。我が家では川沿いの水田に土石流が入り一抱えもある石などの下40cmにサトイモが埋もれ、人参、春菊も亡くなりました。もう少しで収穫の水稲は土砂の中から掘り出しました。耕していないので畑の土は流されることはなかっ...

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