世界たび歩きのタグまとめ

世界たび歩き」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世界たび歩きに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世界たび歩き」タグの記事(20)

  1. 不思議なテレビ番組 - 土竜のトンネル

    不思議なテレビ番組

    相変わらずコロナ上昇が止まることもなく、どこのチャンネルを見ても気分転換もできない日が続いていましたが、昨夜は思いもかけない番組の連続に、久しぶりにかぶりつきの2〜3時間でした。カメラも用意してなかったので画像もないままなのですが、始まりはバグパイプを使っての「蛍の光」の由来からでした。スコットランド民謡の解説などに登場した人たちもお目にかかったことのない方達でしたが「二つの蛍の光」の原曲が...

  2. スマホとガラ軽と写真 - 土竜のトンネル

    スマホとガラ軽と写真

    多数の写真を読み込んで色々な形で表示するようにしてから、それなりにスマホも楽しくなりました。思いもかけぬ画像も現れたりするので、不要なものが出てくることも少なくなり、こんな写真も現れたりしてびっくりしています。下に多数出てくる写真も拡大されたり、修正できたりするので、暇人にはぴったりです。これでアイホン残留は決定しました。ガラ軽はさようならです。

  3. 人魚伝説 - 土竜のトンネル

    人魚伝説

  4. 4K.8K.カメラで描けないもの - 土竜のトンネル

    4K.8K.カメラで描けないもの

    NHKが総力を挙げたアフリカ、タンザニアからのテレビ番組です。4K8Kカメラ・ドローンを投入した2時間番組というふれこみでしたが、内容は機材の紹介と心ないタレントのおしゃべりばかり。バックアップ用として撮り置かれた河馬の大集団の入浴とライオンのにらみ合いだけがまばゆいシーンでした。画像は1886年に出版された岩合光昭さんの写真集です。30年近く昔の著書ですが、静止画でも動物たちの自然の姿や人...

  5. 蔵王どっこ沼 - 土竜のトンネル

    蔵王どっこ沼

    この写真は先日ご紹介した須佐美氏の作品集の裏表紙です。美しい写真ですが私も酷似した写真を持っています。まだゴンドラなどもない頃、樹氷を見ようと温泉からスキーを担いで登ってきました。事件はこの直後に起こりました。池の薄氷が割れて片足が水没、大慌てで小屋にとんで帰り乾燥室へ。裏表紙に選ばれた情景をお分りいただけたでしょう。そんなことはつゆ知らないスタディグループの若手が先日「今年は蔵王に行こう!...

  6. NHK.BS・マチュピチュ大絶景 - 土竜のトンネル

    NHK.BS・マチュピチュ大絶景

    昔から行って見たかったところでしたが夢は実りませんでした。しかし個人的に行ったとしてもとても見られなかったような視点、解説付きで2時間の番組に大満足でした。一般観光客が入れない場所、時間の景観や、精緻を極めた石の建造物が惜しげもなく紹介されましたが、その原点になっている思想のおおらかさと精緻な建築物の共存は素晴らしいものでした。見終わってから本棚の隅にあった1冊の本をパラパラ見しました。写真...

  7. ヨット仲間のミーティング - 土竜のトンネル

    ヨット仲間のミーティング

    志摩ヨットクラブの菅井さんがレースで上京中ということで、ヨット仲間が久しぶりで集合しました。写真は数年前のマダガスカルに同行した元永氏で、あわや総入れ歯!!という崖っぷちからの奇跡の復活者ですが、最近はディズニーシーのボート修復などもよくある仕事になっているようです。2枚目のチャートは私にとって忘れられない記録です。まさかまさかの一本の下顎犬歯が、インプラントの力を借りたとはいえ立ち直り、1...

  8. 1992・岩合さん・ペンギン大陸 - 土竜のトンネル

    1992・岩合さん・ペンギン大陸

    デビューの「海からの手紙」から11年の年月を経て南極とペンギンの総集編です。流石にこちらを見てしまうと前作はたどたどしくさえ見えてきます。すでにペンギンから「猫」への転進も決まっていましたし、極地で大掛かりな取材はこれが最後という「別れの手紙」でもあったような気がします。アマゾンで探されるとしたらご紹介した4冊の中では文句なしにこれがベストです。

  9. 岩合さん撮影のこつ - 土竜のトンネル

    岩合さん撮影のこつ

    ワイルドライフなど動物の生態を記録した番組は大好きでよく見ています。しかし南極やタンザニアなどで長い時間を過ごされながら、今は世界中の猫と仲良く過ごされている岩合さんのお話を伺っていると、同じネイチュア写真家として過ごされたお父様の撮影スタンスとは、決定的に違うものを感じました。「海からの手紙」の5年後第2作は「サバンナからの手紙」でしたが、タンザニア長期滞在中の動物写真は僅か1年後に「おき...

  10. 動物写真家50年 - 土竜のトンネル

    動物写真家50年

    今ではすっかり世界中の猫物語で、NHKも独占するネーチャーカメラマン・プロデユーサーになられた岩合さんですが、その生まれ育ちなどについての詳細は知りませんでした。1981年朝日新聞から出版された「海からの手紙」は衝撃的で一度でファンになりました。その後2回もナショナルジェオグラッフィクスの巻頭を飾られたことも大きな話題になりました。昨日、思いもかけず岩合さんのヒストリーが放映されていました。...

  11. 石灰岩 - 土竜のトンネル

    石灰岩

    最近地下洞窟、地下水路などのテレビにはまっていますが、そこでは「石灰石」という言葉が頻繁に出てきます。残念ながら私のフィルムライブラリーにはその典型例はありません。ただ洞窟の入り口になる山の入口でよく見かけるのはこんな光景です。この場所はワオキツネザルが住んでいるマダガスカルの北部ですが、ラオスでもギアナ高地などでもその入り口はこんな感じで、通り抜けられそうな割れ目をなんとかパスして行くと、...

  12. ドーバーの白い壁 - 土竜のトンネル

    ドーバーの白い壁

    このところグレートネイチュアにはまっています。再放送! に騙されたり、オンデマンドの方が良かったりもしますが、昨日は今はフランスとイギリスに分断されている純白の断崖が地層的には繋がっていること、モンサンミッシェルとそっくりの僧院がイギリスにもあるという話です。取材には海峡をまたいで行ったり来たりで大変そうでしたが、両側から証人や地層学者まで登場して退屈しませんでした。戦争や単独飛行など話題の...

  13. メコンを探す - 土竜のトンネル

    メコンを探す

    マダガスカルに比べると文献検索には苦労しそうな予感だったが、朝一の丸善で予想以上の2冊が見つかりました。まだ中身は見ていませんが、ガイドブックとしてはともかく、テレビ放送のメモリとしては充分の写真が並んでいます。ただいずれも大部隊を組んでの記録なので、同じことを夢見ても地下河川やカルスト台地の夢を実現することは個人レベルではなく、「地球の歩き方」レベルの観光ツアーとのギャップは大きそうな感じ...

  14. メコン川とラオス - 土竜のトンネル

    メコン川とラオス

    このところテレビネタ続きなので、何とか元本業の話題に戻すべく画策中ですが、またまた面白い番組に引き込まれてしまいました。東南アジアといえばタイ、ベトナム、マレーシア、カンボジアなどとい名前は出てきてもラオスの名はあまり出てきません。メコンという名前もこの番組を見るまではタイやベトナムを抜けて海に出る大きな川だろうぐらいの知識しかありませんでした。この原稿を書き始めてラオスには海がないとか、川...

  15. 大原美術館 - 土竜のトンネル

    大原美術館

    尾道、倉敷は歯科医になってから2〜3回訪れていて、大原美術館の前を通り過ぎたこともあったが、大原孫三郎のこともその片腕として奔走された児島寅次郎のことも何も知らなかった。先日のテレビ番組で、倉敷という街と総本家が一体になって発展していった足跡を見せつけられ、モネの睡蓮や歴代日本のアートの集大成が、倉敷の街を形作っていったヒストリーを教えられた。無国籍印 TOKYO2020とは大違いだ。

  16. 伊根の舟屋 - 土竜のトンネル

    伊根の舟屋

    京都の街からはだいぶ離れるが、天の橋立の近くにある伊根の舟屋はヨーロッパの人たちには気に入ってもらえるので、私にとってはとっておきの接待場所でした。前後4回ほど訪れたましたがこれはその最初の時のものです。特に北フランス・ノルマンジーのオンフルーとはところ変れど、ぴったりの印象で、日本の画家からも愛されるのが納得できました。オンフルーの写真は<タグ海外旅行1996・オンフルールへ>に出てきます。

  17. フグにつられて関門海峡をこえ - 土竜のトンネル

    フグにつられて関門海峡をこえ

    折尾のログハウスやセミナー見学も大事な目的でしたが、それをすませて深夜の下関市場のフグの競りにもぐり込みました。噂に聞いていた深夜の市場を満喫して、最後は徳山に集合していたスキークラブの面々と大集合という盛りだくさんの週末でしたが、まだ新幹線もありませんでしたから多忙な旅でもありました。もちろん近年のように年1回のドック入りなんていうことは考えてもいませんでした。ほとんどの写真はフィルム時代...

  18. シドニー1973 - 土竜のトンネル

    シドニー1973

    ハロウィンだからではないでしょうが、 IDだパスワードだに追い回されていた日々から逃れてブログに戻ってきました。その日を夢見て古い写真の整理もボツボツ進めていましたので、来週の基本ゼミもありますがちょっと一休みです。1973年、SBカレーの海外遠征にお伴して、クリスマスのシドニー下町を歩いていた時のスナップです。1枚目は市街地から見たシドニー湾内の光景。2枚目はヨットクラブからの眺め、3枚目...

  19. 越中風のお盆 - 土竜のトンネル

    越中風のお盆

    八尾の「風のお盆」が素晴らしいい!!!と聞いたのは何時のことだったろうか。その頃お盆といえば青森のねぶた、弘前のねぷたが有名で、そちらに2度3度と通っている人の話は聞いていましたが、風のお盆のことを絶賛する人の話を何度か聞かされても優先順位は変わりませんでした。しかし、そんな数年を過ごす中、地元、富山の強力なお二人から、これ以上ない完璧な招待スケジュールをセットアップして頂きました。この以上...

  20. 世界たび歩き - 土竜のトンネル

    世界たび歩き

    新しいネタもなくなって困っていますが、まだブログはやめたくないので旅の写真を中心に重箱の隅をつついてみます。仮のタグは世界たび歩きにしますが、過去のカレンダーなどの再登場が多くなることはご容赦ください。第一号は、松江宍道湖です。ちょうど日曜美術館で松下不昧の話があり、どこか不思議な松江のことも少し理解でき、すっかり不昧ファンになりました。下の画像はスーパー殿様松下不昧さんの肖像画です。NHK...

総件数:20 件

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