世界史のタグまとめ

世界史」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世界史に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世界史」タグの記事(98)

  1. 2019インド旅行その1 デリーのMehrauli Archaeological Park - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    2019インド旅行その1 デリーのMehrauli A...

    インドに来ています。ムガル皇帝が城を構えたオールド・デリーに都が置かれる以前、デリー・スルタン朝というデリーを都とした5つのイスラム王朝があった。それらが都としたのが現在のデリー南部。クトゥブ・ミナールがあるあたり。このあたりがデリーでもっとも古い建物が残っており、デリー初のモスクもクトゥブ・ミナールにある。 今回初めて行ったのが、クトゥブ・ミナールのすぐ南にあるMehrauli Archa...

  2. 子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の民族移動の時代(前2000〜前1500年)その5インド北西部へのアーリア人の侵入/馬と車輪 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の...

    (写真)スポーク付きの車輪が現れるまでは、車輪は円盤だった。スポークの考案により、車輪の重量を減らし、歪みや強度にも対応出来るようになった。 インド北西部のパンジャーブ地方に侵入したインド・アーリア人だが、大集団が一気に移住したのではなく、小集団が百年以上かけてゆっくりと移動してきたのかもしれない。 移住の理由は定かではないが、定住していた中央アジアの気候の変化や人口の増加による牧草地不足が...

  3. 最新映画レビュー『 ヴィクトリア女王 最期の秘密 』  晩年の女王と彼女に仕えたインド人の知られざる物語 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『 ヴィクトリア女王 最期の秘密 』 ...

    2017年/イギリス、アメリカ監督:スティーヴン・フリアーズ(『クイーン』『あなたを抱きしめる日まで』)出演:ジュディ・デンチ(『マリー・ゴールドホテルで会いましょう』『007』シリーズ)、アリ・ファザル(『きっと、うまくいく』)、エディ・イザード、マイケル・ガンボン(『ハリー・ポッター』シリーズ)配給:ビターズエンド、パルコ公開:1月25日よりBunkamura ル・シネマにて公開中 ●ス...

  4. 子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の民族移動の時代(前2000〜前1500年)その4アーリア人の移動とインダス文明の滅亡 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の...

    (写真)インダス文明でも牛は神聖視されていたが、やってきたアーリア人もそれは同様だった。牛の家畜化はオリエントで始まったが、現在のインドの牛は別系統なので、インドでは別の種類の牛を独自に家畜化したのかもしれない。民族大移動始まる 前2000年ごろから、インド=ヨーロッパ語系のアーリア人が黒海北部あたりから中央アジアに進出し始めた。 地中海ではミノア文明が栄え、エジプトでは中王国時代、メソポタ...

  5. 子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の民族移動の時代(前2000〜前1500年)その3インド=ヨーロッパ語族 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の...

    (写真)パキスタン北部山岳地帯、フンザ地方グルミット村の少女たち。このあたりは、パキスタンでもインド系ではなく、イラン系の顔立ちの人が多い。 人種とは別に「インド=ヨーロッパ語族」が広く拡散したことは学説的にはほぼ定説となっている。 これは話者人口では現在世界最大の語族で、 大半のヨーロッパ言語とイランのペルシャ語、 インドのヒンディー語などが含まれている。 ヨーロッパ系の言語とヒンディー語...

  6. 子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の民族移動の時代(前2000〜前1500年)その2 [間違いだらけのアーリア人学説?] - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の...

    (写真)インダス文明の人形。昔は「インダス文明はアーリア人の侵入によって滅んだ」と教科書に出ていたが、現在はアーリア人の移動はインダス文明の滅亡後で、直接は関係ないとされている。(デリー国立博物館収蔵) よく勘違いするのが、用語としての「インド=ヨーロッパ語族」と「アーリア人」との関係だ。 狭義のアーリア人とは、前1600年ごろにイランに侵入していった牧畜系征服民族で、現在のイラン人(国号...

  7. 子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の民族移動の時代(前2000〜前1500年)その1歴史上何度かあった民族移動 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] インド=ヨーロッパ語族の...

    (写真)パキスタンのフンザ地方。こうした険しい山や谷を越えて、人々はより環境の良い地を目指して移動していった。 人類は歴史上、何度も民族移動を繰り返しており、 それは現在でも続いている。 そもそも人類が移動を始めなければ、 我々は今もアフリカにとどまっていたはずだ。 人は常により良い環境を求めて移動をする生物であり、 その能力も持っている。 最初は徒歩で、やがて馬などの動物を乗り物に、 そし...

  8. 子供に教える世界史[古代編]初期ギリシャ文明(前3000〜前1500年)その3交易によって栄えたミノア文明 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]初期ギリシャ文明(前300...

    (写真)クレタ島イラクリオン郊外にあるクノッソス宮殿跡 前2000〜前1500年ほどに栄えたミノア文明の クノッソス宮殿跡には、高い城壁などがなかったことから、 メソポタミアの都市と異なり、外敵に悩まされることがなかったと言われている。 実際、宮殿が焼け落ちるまで、大きな戦争が続くこともなかったのだろう。 この王国は外敵に攻められることが少ない島国という 利点を生かし、地中海交易で栄えたよう...

  9. 子供に教える世界史[古代編] 初期ギリシャ文明(前3000〜前1500年)その2ミノア文明と神話 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] 初期ギリシャ文明(前30...

    (写真)クレタ島にあるクノッソス宮殿跡。行ってみたら想像と違い、かなり内陸にあった。3500年前に焼失したので、残っているのは土台の部分だけ。壁は日干しレンガで作られ、柱や天井は木材だったのだろう。写真の建物の部分は、発掘後に復元されたレプリカだが、コンクリート製の結構粗雑な作りでがっかり。 ヨーロッパ最古の文明・ミノア文明 東方ではインダス文明が衰退していったころ、オリエントの西方の地中海...

  10. 子供に教える世界史[古代編]初期ギリシャ文明(前3000〜前1500年)その1キクラデス文化と初期のトロイ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]初期ギリシャ文明(前300...

    (写真)トロイII市(前2600〜前2300年)にある「ランプ」と呼ばれる傾斜路 ここで目をオリエントから地中海へ。 インド=ヨーロッパ語族の移動が始まる前から、 ギリシャ地域では文明が生まれていた。 ギリシャ人到来前のギリシャ文化だ。 教科書では「ギリシャとローマ」の章に入れられてしまうので、もっと後の時代かと勘違いしてしまうが、メソポタミア→エジプト→インダスに次ぐ古代文明といえるかもし...

  11. 「子供のための世界史」関連本紹介9(古代オリエント)その6「四大文明 インダス」「メソポタミアとインダスのあいだ」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介9(古代オリエント)そ...

    NHKスペシャル 四大文明 インダス 日本放送出版協会 (2000/08) 近藤 英夫(著), NHKスペシャル「四大文明」プロジェクト (著) NHK、放映された「四大文明」の時に出た本。当時、初めて詳しくカメラが入ったドーラビーラー遺跡については詳しくて面白い。ただし、インダス文明の外観的なところが弱い、というか、素人にもわかるような解説が少なく、いきなり細かく専門的なところに入るの...

  12. 「子供のための世界史」関連本紹介8(古代オリエント)その5「 古代エジプト文明社会の形成」「 古代インド文明の謎」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介8(古代オリエント)そ...

    古代エジプト文明社会の形成―諸文明の起源〈2〉 (学術選書) 京都大学学術出版会 (2006年) 高宮いづみ著 古代エジプトのうち、おもに先王朝時代から古王国時代まで、前3500年から前2200年ぐらいまでをとりあげる。固有名詞が多くなる王朝の政治史的なものは少なく、むしろ古代エジプト人がどのような生活を送っていたのか、文化、経済、統治システム、宗教、芸術など、社会自体を解説してくれるの...

  13. 子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前2300〜前1600年)その5湾岸交易の衰退とエジプト中王国の滅亡 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前...

    (写真)中王国時代の都があったテーベ(現ルクソール)のカルナック神殿。これはのちの新王国時代のもの。ナイルデルタ地帯は、中王国の終盤になると次第にアジアからのヒクソスが力を伸ばし、独自の王朝を作っていく。 バーレーンのバールバール文化(前2200〜前1600年頃) メソポタミアではインダス文明の地は「メルッハ」と呼ばれ、インダス文字を刻した印章が多く出土している。 インダス産の紅玉髄(カーネ...

  14. 子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前2300〜前1600年)その4エジプト中王国時代 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前...

    (写真)テーベ(現ルクソール)のカルナック神殿跡。前2000年ごろのテーベの人口は4万人で下エジプトのメンフィスの6万人よりも少なかったが、中王国〜新王国時代に大きく発展し、のちにエジプト最大の都市に発展する。 メソポタミアではアッカド王国、ウル第3王朝、そして古バビロニア王国など、都市国家から領域国家への再編が進み、東ではインダス文明、西ではクレタ島のミノア文明が栄え、北ではアーリア人の民...

  15. 子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前2300〜前1600年)その3ハンムラビ法典 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前...

    (写真)ハンムラビ法典の碑文。バビロンのマルドク神殿にあったものだが、前12世紀にエラム人に略奪されて、イランのスーサで発見された。ルーブル美術館の目玉のひとつ。浮き彫りの左側がハンムラビ王で、イスに座った神から法を授かっている。つまり法は神が決めたものという意味だ。 バビロン第一王朝とハンムラビ法典 さて強力だった古アッシリア王国のシャムシ・アダド1世が 前1781年に死去すると、メソポ...

  16. 子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前2300〜前1600年)その2メソポタミアの諸王国 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前...

    (写真)シャムシ・アダド1世統治時代(前1800年前後)のメソポタミア。彼の治世はアッシリアが強国となったが、彼の死後、バビロニアのハムラビ王が頭角を現していき、メソポタミアを再統一する。(地図はwikiより引用) [学校時代] 前2000年頃のアッカド人やシュメール人の生活ぶりを示す、 楔形文字で書かれた文学が『学校時代』だ。 子供の頃にNHKテレビで見た番組「未来からの遺産」でこの話が紹...

  17. 子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前2300〜前1600年)その1アッカド王国とウル第3王朝 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]統一へ向かうオリエント(前...

    (写真)アッカド王国の範囲。シュメールとアッカドだけでなく、上流のアッシリアまで支配した、メソポタミア初の領域国家だった。下流の色が変わっているエリアは、当時は海面が2m高かったので、ペルシャ湾だったかもしれない。このころは、インダス文明やペルシャ湾岸のマガン国などと、交易活動を行っていた。エジプトは古王国が崩壊し国家が解体していた、第一中間期。(画像はwikiより) 初めてメソポタミアを統...

  18. 子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前2600〜前1800年)その6ペルシャ湾文明とは? - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前...

    (写真)ペルシャ湾は穏やかな海で、大した船舶技術がなくても航行できたという。オマーン半島の付け根のウンム・アン=ナール文化(赤い点)は、メソポタミアとインダスの中継貿易で栄えたと推測されている。 ペルシャ湾文明の萌芽(前6000〜前2800年) 1960年代以降、発掘が進み、注目されているのが ペルシャ湾の南岸にあった古代文明だ。 現在の国でいうと、アラブ首長国連邦、カタール、 バーレーンに...

  19. 子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前2600〜前1800年)その5インダス文明の都市の構造 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前...

    (写真)インダス文明の都市から発見された牛車の像。2頭の牛にひかせるこうした牛車は、今も農村で使われている。ちなみにインダス文明では、まだ米は栽培されていなかった。 インダス文明の都市の構造インダス文明の都市は、 碁盤目状に街路が整備されて計画的に作られていた。 トイレ、浴場、井戸などがあり、 建物は焼きレンガでできていた。 焼きレンガは、900度の熱で焼く過程で空気中の酸素と土の鉄分が結び...

  20. 子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前2600〜前1800年)その4ハラッパーとモヘンジョダロ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前...

    (写真)モヘンジョダロから出土した銅製の「踊り子」像。実物は小さく13cmほどしかない。(デリー国立博物館収蔵)ハラッパー インダス文明の都市は数多いが、受験の世界史で言えばハラッパーとモヘンジョダロを知っておけば十分だ。 ただし、定番といえるのが地図問題で、 インダス川の上流にあるのがハラッパー、 下流にあるのがモヘンジョダロと覚えておけばいい。 あとは引っ掛け問題で、インダス川沿いの遺跡...

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