世界史のタグまとめ

世界史」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世界史に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世界史」タグの記事(54)

  1. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2500年)1・シュメール文明(その1) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真/アッシリアの有翼人面牡牛像・ルーブル美術館収蔵)仕事が一段落したので、また世界史の続きを。誰が読むんだろと思うが、まずは自分が読みたい(笑)。自分の子供はゲームのチャットに夢中で、世界史にほとんど興味を示さなくなっているが。まあ、教えたときのことを思い出しながら続けていこう。長い先史時代が終わり、ようやく今回から世界史でいう“古代”に入る。「先史時代」は歴史がまだない時代。つまり人類...

  2. 「物語 ウェールズ抗戦史」 - 気まぐれ感想文

    「物語 ウェールズ抗戦史」

    副題は「ケルトの民とアーサー王伝説」。大変珍しい、ウェールズ人の歴史の本です。桜井俊彰著、集英社新書。ウェールズ人とは、かつてブリトン人と呼ばれていたケルトの人達。ブリテン島に住んでるからブリトン人。現在あの島で大きな顔してるアングロサクソンは彼らからしたら新参者。ローマの精神性を受け入れてたブリトン人にしたら、もう野蛮で野蛮でナニアレ?な人達。でもやたらめったら強い。残念、ブリトン人。でも...

  3. 最新映画レビュー『LBJ ケネディの意志を継いだ男』 人気のない大統領の人間性に迫る、伝記映画 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『LBJ ケネディの意志を継いだ男』 ...

    2016年/アメリカ監督:ロブ・ライナー出演:ウディ・ハレルソン、マイケル・スタール=デヴィッド、リチャード・ジェンキンス、ジェニファー・ジェイソン・リー配給:ツイン公開:10月6日より新宿シネマカリテほかにて上映中 20世紀のアメリカ大統領で、リンドン・B・ジョンソンよりも人気がなく評価も低い大統領は、ニクソンぐらいだろう。どうしてもケネディと比較されしまうからだ。ジョンソンは、ケネディ政...

  4. 最新映画レビュー『運命は踊る』イスラエルの兵士とその両親をめぐる運命のダンス - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『運命は踊る』イスラエルの兵士とその両...

    Foxtrot2017年監督:サミュエル・マオズ出演:リオール・アシュケナージー、サラ・アドラー、ヨナタン・シライ 配給:ビターズ・エンド公開:9月29日よりヒューマントラストシネマ有楽町にて公開中公式サイト:www.bitters.co.jp/foxtrot/●ストーリーミハエルとダフナ夫妻の元に、息子ヨナタンの戦死を告げる軍の役人がやってくる。やがて、息子の死は誤報だったと告げられるが、...

  5. 最新映画レビュー『ヒトラーと戦った22日間』まだまだ知らなかったことがある。実話の映画化 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ヒトラーと戦った22日間』まだまだ知...

    2018年/ロシア、ドイツ、リトアニア、ポーランド 監督:コンスタンチン・ハベンスキー出演:コンスタンチン・ハベンスキー、クリストファー・ランバート配給:ファインフィルムズ公開:9月8日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館にて公開中公式ページhttp://www.finefilms.co.jp/sobibor/ 最近、ナチス政権下のユダヤ人もの、「ヒトラー」を入れ込んだ邦題が...

  6. アラミスのいた修道院の謎 - 気まぐれ感想文

    アラミスのいた修道院の謎

    なまった体を猛烈特訓中のアラミスにうっとり~、二刀流カッコイーですが、腹立つぅぅぅなことも多い「マスケティアーズ」シーズン3第2話。腹立つけどフェロンの顔芸は素晴らしい……。とりあえず感想は以前書いたこちらで足りるかな。「かっこいい」ばかり言わず、今回はちょっと真面目な話をしてみたいと思います。前回の事になるけど、アラミスがいた修道院について。アトス達とアラミスが再会する場面なのですが、どう...

  7. 中世ヨーロッパの二つ名 - 気まぐれ感想文

    中世ヨーロッパの二つ名

    先日書いた「あだ名で読む中世史」の感想の続き。前回は名づけのことや姓がないことがどういうことかについて書いたので、今回はあだ名そのものについて。ユニークなのも多くあって、かなり想像力を刺激されるので、そこら辺の感想をゆるゆると書いてみたいと思います。

  8. 「あだ名で読む中世史」 - 気まぐれ感想文

    「あだ名で読む中世史」

    岡地稔著、八坂書房。どことなくカジュアルなタイトルだけど、内容は専門的でした。ヨーロッパの中世前期好きにはうってつけ。禿頭王とか肥満王とか、向こうのネーミングはなんて容赦がないんだ!と思っていた人にもオススメ。なんでフランス王はルイとかシャルルばっかりなんだ!と思っていた人にもオススメ。ヨーロッパの名付けは日本と全然違います。「家」の概念がないというのはこういうことなのかー、って感じ。

  9. 子供に教える世界史[古代編]先史時代/3.各地域の文化の発生(前7000〜前3000年)その4 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]先史時代/3.各地域の文化...

    (写真)先コロンブス期の土器。ペルーのプレ・コロンビア博物館収蔵。時代は前1000年より新しいが、アメリカ大陸でも旧大陸より数千年遅れで、文明は進んでいた。アメリカ大陸でも少しずつ農耕と牧畜が進む アメリカ大陸で最初に栽培された植物はカボチャやヒョウタンだが、前5000年には六大穀物の栽培開始の最後となるトウモロコシが広く栽培されるようになっていた。 トウモロコシが米や麦と同じイネ科の植物...

  10. 子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編衣服の歴史/その3毛皮と織物が併用された古代(前3000年ごろ) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編衣服の歴史...

    (写真)エジプトのコム・オンボ神殿のレリーフ。古代エジプトでは、男性は腰巻をつけただけで、上半身は裸が一般的だった。このころのメソポタミアでもほぼ同様だ。女性も、上流層はともかく一般人は上半身は裸だったろう。 古代のエジプト人は、男性は亜麻で作った布(リネン)を腰に巻いただけ。 女性は胸下トップレスのチュニックとして肩から吊るしていた。 もちろん上流階級は、さらに肩掛けのショールやマントを着...

  11. 子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編衣服の歴史/その1 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編衣服の歴史...

    (写真)ニューギニア高地に住むダニ族の男性。1990年頃に訪れた頃は、まだみなさん、こんな格好でした。1万年前、人類はどんな格好をしていた?先史時代の最後、文明の発生の一歩手前まで来たが、世界史の教科書、いや、参考書でもほとんど触れられていないのが、衣服の歴史だ。旧石器時代に何度か訪れた氷期がきっかけで人間は動物の毛皮を着用するようになったとされているが、それもハッキリ分かってはいない。服を...

  12. 子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編人類の主食としては、イモとマメも重要! - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編人類の主食...

    (写真)ジャガイモの原産地と言われるチチカカ湖。かつてはこのエリアの主食はイモだったが、今ではレストランや食堂では、主食は米がメイン。イモはスープにして安食堂で出されているが、正直、日本のジャガイモに慣れていると固く感じるし、そんなにおいしくない。今でもそうなら5000年前のイモは、かなり加熱が必要だったろう。今回はイネ科の穀類以外に主食となるイモ、マメについて簡単にまとめてみた。これらもす...

  13. 子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編「人類の六大穀物」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]先史時代・番外編「人類の六...

    (写真)2月ごろのインドのデカン高原の麦畑。川など豊富な水が必要な稲作に比べて、麦はそこまで水がなくても栽培できる。また、もともとは冬に育つ植物なので、秋に種をまいて春に収穫していた。日本は春蒔き種が多い。西アジアや地中海沿いでも、冬に麦を育てている 今までを整理しておくと、前5000年には、今でも人類の主食となるイネ科の穀物がすべて出揃った。主食には他にもイモ文化があるがそれは後で。 この...

  14. 子供に教える世界史[古代編]先史時代/3.各地域の文化の発生(前7000〜前3000年)その3 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]先史時代/3.各地域の文化...

    (写真)蘭州市内を流れる黄河。このエリアは、麦が伝わる以前は雑穀文化だったこの時代の中国史だが、自分が習った頃の教科書では長江文明については、ほとんど触れていない。しかし発掘や研究により、最近では黄河文明と並ぶ文化があったことがわかっている。なので、最近では黄河文明と長江文明を合わせて、「中国文明」という言い方をしているものもある。今後も新たな発見があるかもしれない。 中国・長江エリアでの稲...

  15. 子供に教える世界史[古代編] 先史時代/3.各地域の文化の発生(前7000〜前3000年)その2 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] 先史時代/3.各地域の文...

    (写真)イスタンブールのバザールで売られているクルミ。クルミの原産は西アジアかヨーロッパ東南部と言われている。前7000年には食用になっていたようなので、チャタル・ヒュユクでも食されていたのだろうか。自分の息子もそうだが、最近の子供はすぐに結果を求めると思うのは、こちらが歳をとったからか。世界史の授業もそうで、「AがBをしてCになった」的な記述が多いが、歴史を学ぶとそんな簡単なものではない...

  16. 『小さな大世界史 -アフリカから出発した人類の長い旅』 - アンデス文明研究会

    『小さな大世界史 -アフリカから出発した人類の長い旅』

    『チャスキ』57号アンデス・メソアメリカ関係の本 2018年6月桜井 敏浩 (会員『小さな大世界史 -アフリカから出発した人類の長い旅』ジェフリー・ブレイニー南塚信吾訳ミネルヴァ書房2017年9月384頁2,800円+税ISBN978-4-623-07140-1 200万年前にアフリカで人間として目覚めた人類は、2万2千年前には地続きであったアメリカ大陸にまで到達した。その後西ヨーロッパ...

  17. 『古代文明に刻まれた宇宙 -天文考古学への招待』 - アンデス文明研究会

    『古代文明に刻まれた宇宙 -天文考古学への招待』

    『チャスキ』57号アンデス・メソアメリカ関係の本 2018年6月桜井 敏浩 (会員)『古代文明に刻まれた宇宙 -天文考古学への招待』ジューリオ・マリ上田晴彦訳青土社2017年7月340頁2,800円+税ISBN978-4-7917-6986-5 世界の古代文明は、それぞれ独自に天文に関する深い知識を獲得していた。観測方法を考案し、肉眼観測だけで正確に太陽、月、星の測定を行って暦を作り、記...

  18. 『海の人類史 -東南アジア・オセアニア海域の考古学 【増補改訂版】』 - アンデス文明研究会

    『海の人類史 -東南アジア・オセアニア海域の考古学 【...

    『チャスキ』57号アンデス・メソアメリカ関係の本 2018年62月桜井 敏浩 (会員)『海の人類史 -東南アジア・オセアニア海域の考古学【増補改訂版】』小野 林太郎雄山閣2018年3月 240頁2,600円+税ISBN 978-4-639-02557-3 10~7万年前にアフリカを出た新人・ホモサピエンスの一部は、4~3万年前にジャワ島の東ウォーレシア海域、さらにサフル大陸(現在のオース...

  19. 子供に教える世界史[古代編] 先史時代/3.各地域の文化の発生(前7000〜前3000年)その1 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] 先史時代/3.各地域の文...

    ここからしばらくは、農耕と牧畜の開始から世界各地で文明が始まるまでの話。村の規模が大きくなり、最初の都市国家がメソポタミアに成立するまでの、3000〜4000年間の話だ。 もっとも世界史の教科書では、このパートは1/2ページで終わってしまうほどあっさりだ。というのも、農耕が始まったのは世界でほぼ同時だったかもしれないが、国家が生まれるほどの文明が生まれるには、それぞれの各地域差があり、結局...

  20. 「子供のための世界史」関連本紹介(先史時代)その3『ヒトはこうして増えてきた』『人類文明の黎明と暮れ方』 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介(先史時代)その3『ヒ...

    ヒトはこうして増えてきた: 20万年の人口変遷史 (新潮選書)2015年大塚柳太郎著 ホモサピエンスの誕生から現代に至るまで、人類の発展を人口という切り口で解いていく。 メインは紀元前後までに、人類が火や道具、農耕と家畜を獲得していく間で、狩猟採集から定住生活になり生産性の向上をしたことが、どう人口に影響したか。 面白いのは、人口が増えるということにはいろいろな要素があり、例えば平均寿命が延...

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