世界史のタグまとめ

世界史」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世界史に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世界史」タグの記事(10)

  1. 子供に教える世界史[古代編](序章)先史時代・その6 最終氷期の終了と温暖化 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編](序章)先史時代・その6 ...

    (写真)アメリカ先住民の展示が充実している、ニューヨークの自然史博物館。でかい。最終氷期、終わる最終氷期のピークは2万年前で、それから徐々に地球の温暖化が始まり、海面は上昇していく。 約1万5000年前にはベーリング陸橋が海峡になり、 以降、アメリカ大陸は切り離された。 また、同じ頃、東南アジアにあった陸地のスンダランドも水没し、現在のような島々に分かれた。 約1万3000年前には日本列島が...

  2. 子供に教える世界史[古代編](序章)先史時代・その5 ホモ・サピエンスの拡散と先行人類の絶滅 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編](序章)先史時代・その5 ...

    (写真)中米のマナグアのアカウアリンカ遺跡にある、6000年前(前4000年)とされる人類の足跡。時代はずっと下るが、大昔から人類は徒歩で世界に拡散していった。ホモ・サピエンス、世界を見る猿人や原人は舟を作る技術はなかった。オーストラリアに渡るには、途中、海を80kmほど越えなくてはならなかったが、その頃にはカヌーなどの簡単な舟を操れるほどの技術はあったのだろう。
ホモ・サピエンスがオースト...

  3. 子供に教える世界史[古代編](序章)先史時代・その4 トバ・カタストロフと人類の出アフリカ - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編](序章)先史時代・その4 ...

    (写真)カルデラ湖となったトバ湖。全体像は衛星写真で見るしかないが、火口の縁がこんなに高いということから、全体をご想像ください。温泉もあります。7万年前に起きた「トバ・カタストロフ」とは? インドネシアのスマトラ島に、世界最大のカルデラ湖があることをご存じだろうか? 長さ100km、幅30km、面積は1103平方キロメートルで、琵琶湖の約2倍、貯水量は約9倍もあるが、実はこれは超巨大噴火の跡...

  4. 子供に教える世界史[古代編] (序章)先史時代・その3 新人は旧人からの進化ではない? - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] (序章)先史時代・その3...

    昔、世界史を学習した人(私たち親世代)は、人類は 「猿人→原人→旧人→新人」と進化し、私たちは最後の「新人」であると覚えた。 ところが、最近の研究では進化は一方向ではなく、上記の4つはそれぞれ“別な種”であるとされている。 つまり現在の人類は、分化していったいろいろな種のうちの一つで、同時代に原人も旧人も新人も暮らしていたらしい(もしかしたら猿人も)。 だから、現在のアジア人は北京原人やジャ...

  5. 子供に教える世界史[古代編] (序章) 先史時代 ・その2 原人の登場 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] (序章) 先史時代 ・そ...

    (写真)ジャワ原人の頭骨のレプリカ(サンギラン博物館)。かつてはピテカントロプスと言われたが、今はホモ・エレクトゥスの亜種。脳の容量がまだ小さいことがわかる。火は使用していなかった模様。約240万年前・原人の登場 258万年前から1万年前まで、地球は「更新世」という15回にわたる断続的な氷河時代に入り、その間、氷期と間氷期が繰り返された。氷期には北極と南極の氷の面積が増え、海面が下がり陸地面...

  6. 子供に教える世界史[古代編] (序章) 先史時代  ・その1 サルからヒトへ〜人類の誕生 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編] (序章) 先史時代 ・...

    (写真)ジャワ原人の骨が発掘されたサンギランのジオラマ。本当にこうだったかは、不明。。これから時間を見て、前に連載していた「子供に教える世界史」、古代にさかのぼり毎週末にアップしていく予定です。前回は本にまとめてはみたものの、「産業革命」からで、自分的には大好きな古代史のことを書けなくて、不本意。なんで仕事の合間になってしまいますが、ちょこちょこと書いていきます。タイトルの「子供に教える」は...

  7. 最新映画レビュー『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』 アカデミー賞2部門受賞 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『ウィンストン・チャーチル ヒトラーか...

    本年度のアカデミー賞主演男優賞とメイクアップ賞の2部門受賞。ということからもわかる通り、ゲイリー・オールドマン演じるチャーチルを見るための映画だ。実際のチャーチルは、イギリスでは国民的英雄だが、世界史的には手放しで褒められない人物。ただし、映画は忠実に描くのではなくドラマとしてみせる媒体だ。これはあくまで、「決断を迫られる国家指導者」という「ドラマ」なのだ。拙著「子供に教える世界史」にも書い...

  8. 以前、ブログに連載していた「子供に教える世界史」完成! 地味に販売しています(笑) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    以前、ブログに連載していた「子供に教える世界史」完成!...

    印刷屋さんに発注していた「子供に教える世界史」が届いた。これは息子の大学受験の際、「世界史」を1年半にわたって息子に教えていたことを、覚書のようにしてFBやらブログにあげていたのがもと。途中から書き始めたので、古代史ではなく、いきなりルネサンスや産業革命ぐらいから始まっている。また、息子の受験終了とともに連載も終わりにしたので、最後はキューバ危機のあたりで終わっていて、中途半端だけど。ただ、...

  9. 「ブラン・マントー通りの謎」 - 気まぐれ感想文

    「ブラン・マントー通りの謎」

    ニコラ警視の事件シリーズ、第1巻目。ジャン=フランソワ・パロ著、ランダムハウス講談社文庫。時は戦争にあけくれるフランス、ルイ15世の御世。魑魅魍魎が跋扈するパリを舞台に、ブルターニュから上京したばかりの青年ニコラが、なぜかわからぬまま難事件解明の任をまかされ、悩みながらも奮闘、解決に向けて頑張っていく、というお話です。 本書は2000年に刊行という、現代に書かれたブルボン朝の事件モノ。こうい...

  10. 「世界神話学入門」 - 気まぐれ感想文

    「世界神話学入門」

    後藤明著、講談社現代新書。以前読んだ「日本神話の論点」の感想で書いたのですが、アマテラスの天岩戸のくだりは比較的新しく日本に入ってきた神話だということで、新しい部分を除けば古いオリジナルの日本の神話が現れてくるだろうから、是非その大元の日本の神話なり思考なりを知りたいものだ、そういうことを解説してる本はないものかと、思っていたのです。この本はその願いを叶えてくれそうだということで、手にとって...

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