世界史のタグまとめ

世界史」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世界史に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世界史」タグの記事(77)

  1. 子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前2600〜前1800年)その2トランス・エラム文明 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]インダス文明とその周辺(前...

    (画像)ざっくりと位置関係だけ書いてみました。実際は山とかあって、地図で見るより大変なんだけど。 トランス・エラム文明の成立 前2700年ごろ、メソポタミアの都市キシュの王が現在のイランにあった都スーサに侵攻し、略奪を行う。 取引先の国の都を略奪するというのは、 今の基準ではどうかと思うが、 当時は略奪も交易も力のバランス次第だったのだ。 これにより原エラム文明は衰退し、 イラン高原の中心都...

  2. ガソリンが買えなきゃ電気自動車を買えばいいじゃない - 気まぐれ感想文

    ガソリンが買えなきゃ電気自動車を買えばいいじゃない

    「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」はつくづく名言ですね。発言の主がマリー・アントワネットじゃなかろうが、贅沢をして国民に嫌われた権力者を揶揄する言葉として素晴らしい。庶民に厳しい政策をとる度この名言は使い回せます。

  3. 『小さな大世界史 -アフリカから出発した人類の長い旅』 - アンデス文明研究会

    『小さな大世界史 -アフリカから出発した人類の長い旅』

    『チャスキ』57号アンデス・メソアメリカ関係の本 2018年6月桜井 敏浩 (会員)『小さな大世界史 -アフリカから出発した人類の長い旅』ジェフリー・ブレイニー南塚信吾訳ミネルヴァ書房2017年9月384頁2,800円+税ISBN978-4-623-07140-1 200万年前にアフリカで人間として目覚めた人類は、2万2千年前には地続きであったアメリカ大陸にまで到達した。その後西ヨーロッ...

  4. 『海の人類史 -東南アジア・オセアニア海域の考古学 【増補改訂版】』 - アンデス文明研究会

    『海の人類史 -東南アジア・オセアニア海域の考古学 【...

    『チャスキ』57号アンデス・メソアメリカ関係の本 2018年6月桜井 敏浩 (会員)『海の人類史 -東南アジア・オセアニア海域の考古学【増補改訂版】』小野 林太郎雄山閣2018年3月 240頁2,600円+税ISBN 978-4-639-02557-3 10~7万年前にアフリカを出た新人・ホモサピエンスの一部は、4~3万年前にジャワ島の東ウォーレシア海域、さらにサフル大陸(現在のオースト...

  5. 子供に教える世界史[古代編]人種・語族・民族 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]人種・語族・民族

    (写真)山川出版社の「世界史」の教科書より。こんなにあるが、別に覚えなくていい。ただ、たくさんあるなとわかれば。1万年ぐらいかけて、いろいろな言語に分かれたので、またあと1万年ぐらいしたら、今度は「地球語」と統一されているかも。 [人種] もともとは大差なかった今の人類が、 世界中に拡散していくうちに、 その地域の自然環境に合わせて適応し、 身体的な特徴が分かれ、「人種」が生まれた。 人種に...

  6. 子供に教える世界史[古代編]巨石文化(前3500〜前2500年) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]巨石文化(前3500〜前2...

    ヨーロッパで生まれた巨石文化 教科書では先史時代の項目に入れられているが、 シュメール文明やエジプト文明が栄えた前3000〜2000年にかけて、ヨーロッパ各地で巨石記念物が立てられている。 これは文字や都市化をともなう「文明」と呼ぶほどのものではないが、「文化」とは呼べる特徴があるので、ここで簡単に触れておこうかと思う。 代表的なものはイギリスのストーンヘンジや、アイルランドやブルターニュ...

  7. 「ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる」 - 気まぐれ感想文

    「ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる」

    片山杜秀著、文春新書。タイトルのベートーヴェンはもちろん、バッハとワーグナーの音楽史上の価値を詳しく知りたい方には特にオススメのクラシック音楽の音楽史本。カトリックのグレゴリオ聖歌という、修道士が歌う神のための音楽から、プロテスタントの讃美歌という信者が神のために歌う音楽が出来上がっていく歴史の流れ、神のための音楽が人間(王侯貴族)の音楽になり、王侯貴族のための音楽が金満市民の音楽に、更には...

  8. 「子供のための世界史」関連本紹介5(古代オリエント)その4「古代エジプト文明 」「エジプト神イシスとオシリスの伝説について」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介5(古代オリエント)そ...

    ■古代エジプト文明―歴代王国3000年を旅する (VISUAL BOOK) PHPエディターズグループ1999年レンツォ ロッシ著 豊富なイラストによるビジュアルブックで、古代エジプトの人々の生活を解説している。 王朝史やピラミッド建設などはともかく、文字だけだとわかりにくい一般人の生活ぶりや農作業の様子などは、こうしたビジュアルで見せてくれるとわかりやすい。 一方、それに添えられた文の...

  9. 最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!』もしこんな出来事が起きていたらと、ほっこりするコメディら - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!...

    監督:エルネスト・ダラナス・セラーノ出演:トマス・カオ、ヘクター・ノア、ロン・パールマン配給:アルバトロス・フィルム公開:12月1日より新宿武蔵野館ほかにて公開■ストーリー1991年のキューバでは、欧州での共産主義陣営の崩壊を受け、経済が深刻な打撃を受けていた。また若者たちを中心に、価値観も変わろうとしていた。そんな中、モスクワ大学に留学し、大学でマルクス主義を教えているセルジオも社会の変容...

  10. 「子供のための世界史」関連本紹介6(古代オリエント)その3「人類の起原と古代オリエント」「世界一面白い 古代エジプトの謎」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介6(古代オリエント)そ...

    ■人類の起原と古代オリエント (世界の歴史) 1998年 中央公論社 昔から続く、世界史全集の第1巻。 図書館には常備されている定番だ。 人類の誕生、先史時代、農耕と牧畜、シュメールと古代メソポタミア、古代エジプトまでが解説されている。 旧版に比べると図版やカラー写真が飛躍的に増え、見ていて楽しい本になっている。 かといって読みやすいかというとそうでもなく、多くの専門家がバラバラに書いたも...

  11.  「子供のための世界史」関連本紹介(古代オリエント)その2「四大文明 (メソポタミア) 」「家畜の文化 」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介(古代オリエント)そ...

    ■四大文明 (メソポタミア) (NHKスペシャル) 日本放送出版協会 (2000/07) 松本 健 (編集), NHKスペシャル「四大文明」プロジェクト (編集) 当時放映されていたNHKスペシャルの書籍版だが、特に番組と内容は連動してはいないようだ。 取材班のルポ(苦労話)などのほかにシュメールからアッカド、アッシリアに至るまでのメソポタミア文明の概説がある。が、面白いのは、衣服や食...

  12. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その10・最終回) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真)時代が下った新王国時代のコムオンボの浮彫だが、人物の造形は古王国時代から変わらない。どの人物や神も決まった比率で描かれている。 ミイラ作り エジプト人は死後の世界を信じ、 死んだ後も生前と同じような生活をすると考えていた。 そのため王などは副葬品を墓に入れ、魂が戻ってこられるように、死体に防腐処理を施しミイラにした。 ミイラ作りが始まったのは、前3000年頃の初期王朝時代。 当初はミ...

  13. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その9) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    古代エジプトの社会構造 古代の他の王国の王が神職と統治が分離していったのに対し、古代エジプト王朝では2500年に渡り最後まで王を頂点とする神権政治が行われた。 王は地上の統治者であり、唯一、神と同等な“生ける神”だった。 とはいえ、人間ではあるので、生まれて老いて死ぬことには変わりなく、また裏切られて殺されたり、廃位させられたりすることもあった。 ざっくり言うと、昔の日本の“天皇”に近いイ...

  14. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その8) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真)シーワオアシス。手前の丘上にある廃墟がかつての町。日干しレンガの壁は泥に還りつつある 狩猟から牧畜へ 前3000年ごろ、エジプトが王朝時代に入った頃はまだ人々の生活で狩猟は大きな非常を占めていたが、次第に乾燥化が進み、ナイル川領域にすんでいたゾウやライオン、カバなどの大型野生動物はその数を次第に減らしていった。 他にもアンテロープ、オリックス、カゼル、ウサギが狩猟の対象だった。 また...

  15. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その7) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    古代エジプトの農民の生活ここで古代エジプトの人々の生活を見てみたい。 2500年にわたる古代エジプトだが、その生活スタイルはその間、驚くほど変化していなかったようだ。 古代エジプト人の大半は農民だが、 漁業や職人と兼業するものもいた。 ナイルの増水期の7〜10月の間、人々は農作業を休むがその間、暇ではなかった。 ピラミッドに代表される大規模な公共事業もあったが、 たいていは地元の運河や堤防...

  16. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その6) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真)カフラー王のピラミッド。頂上部分に化粧岩が残っている。 ピラミッドは何のために造られた? ピラミッドが何のために造られたかは、 実はいまだに正解が出ていない。 ヘロトドス(古代ギリシャの歴史家、BC5世紀)の時代から、王墓だと言われていたが、内部空間はほとんどなく、 ほとんどが石でびっしり埋め尽くされている。 のちに「王の間」「女王の間」と名付けられたわずかな内部空間にも、王の遺体は...

  17. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その5) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真)ギザにあるクフ王のピラミッド。バスや馬から見ると、いかに大きいかわかる ピラミッド建設黄金時代 前2600年頃に第3王朝から第4王朝へと変り、 ピラミッドは途中で角度が変わるスネフェル王の屈折ピラミッドなどが作られ、いよいよクフ王、カフラー王、メンカウラー王の三代の王によるギザの三大ピラミッドが建設される時代になる(前2550〜前2490年ごろ)。 なかでもクフ王のピラミッドは底辺約...

  18. 「子供のための世界史」関連本紹介4(古代オリエント)その1「毛皮と人間の歴史」「シュメール―人類最古の文明の源流を辿る」 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    「子供のための世界史」関連本紹介4(古代オリエント)そ...

    毛皮と人間の歴史 紀伊國屋書店2003年西村三郎 図書館で探したけど、ありそうでなかった人間の衣服歴史本。この本はタイトルにある通り、服飾の中でも毛皮に絞ってあるが、最初の頃の古代の章では人類が服を着始める頃のことについても記してあって参考になった。 特に資料から具体的な数字を引いているので イメージしやすい。 世界史の教科書からは、古代人の服装をイメージしにくい。 まだ布が高価な時代、自分...

  19. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その4) エジプト初期王朝時代 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真)サッカーラの階段ピラミッドさて前回、エジプト神話でオシリスの息子のホルスが、 父の弟で仇であるセトを打ち負かして王になったと述べた。 これは初期王朝のころは、セト神とホルス神を信じる グループがおり、その抗争後、 和解して統一したということかもしれない。 ただし初めてエジプトが統一されたころは、 王はまだ上エジプトの有力者の中の第一人者にすぎなかった。 だから強力な王権を確立するため...

  20. 子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前3500〜前2300年ごろ)2・エジプト古王国時代(その3) - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    子供に教える世界史[古代編]古代オリエント文明(前35...

    (写真)太陽神ラーとファラオ。ラーの頭はハヤブサで、頭上には太陽を表わす円盤を載せている(アブシンベンル神殿)エジプトの統一 ナイル川沿いに40以上あった小国家であるノモスだが、 やがて上エジプトと下エジプトの2つの王国にまとまり、 前3100〜前2900年頃には上エジプトのナルメル王(別名メネス王)が下エジプトを征服しエジプトを統一する。 都は上下エジプトの境界線であるメンフィスに建設され...

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