世相雑感のタグまとめ

世相雑感」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世相雑感に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世相雑感」タグの記事(48)

  1. 丸裸にされても···いいの - 岩瀬労に言わせろう!

    丸裸にされても···いいの

    メタセコイアという樹木を、ご存じだろうか?ヒノキ科メタセコイア属の落葉樹である。松の木のような葉っぱで、真っ直ぐ天に向かって伸びる枝の多い木だ。庭掃除の人には、落ち葉が半端でなく、厄介がられるが(いわろう)は、どちらかというと好みの木だ。ある客先での、そのメタセコイアのお話だ。その客先に久しぶりに訪問すると、玄関先にあった15メーターほどの高さにまで育ったメタセコイアが、丸裸にされているでは...

  2. 「すぐ死ぬんだから」内館牧子・著<講談社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「すぐ死ぬんだから」内館牧子・著<講談社>を読んだ

    「絶対」という言葉があるが、人生における「絶対」は、ただひとつ。この世に生を授かったものは「絶対」に死ぬということだ。人はみな、ひとりで生まれて来て、ひとりで死んでゆく。若かりし頃、死ぬということが猛烈に恐ろしく感じる時期もあった。 古希を過ぎ、友人や親族など身近な人が亡くなることが多くなった昨今、あと何年生きられるかと・・・ふと考え「自分の死」と正面から、冷静に向き合えるようになった。主人...

  3. それは、トイレにあるよ! - 岩瀬労に言わせろう!

    それは、トイレにあるよ!

    昨日のこと。 早く目覚めたので、暖かい日差しに誘われて散歩に出かけた。丁度、小学生たちの登校時間のようだ。ピカピカの新入生も、そろそろ学校に慣れて来たころだろうか?真新しいランドセルを眺めながらそんなことを思っていた。 そこへ、背後からやって来た黒色の乗用車が、私を追い越すなりピタリッ!と停まった。そのパワーウインドウが静かに開き、顔をだした男性が、生徒の列の一人に大声で、「○○君!座ってす...

  4. ウチの娘にストーカーが・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    ウチの娘にストーカーが・・・

    わが家のひとり娘はアラフォーだ。日頃から、化粧が濃い!だの、身に着ける服が派手すぎるなど!小言ばかり言う<いわろう>。一方、カミさんは「いつまでも子ども扱いしなさんな!」って、<いわろう>に小言ばかりだ。でも、父親の目から見ても、ときにドキッ!とすることがあるから、世の男どもの目線が気がかりなのだ。先日も、ボディラインがくっきりのタイトなスカートを穿いて出かけようとする娘にひとこと。「他にな...

  5. 庶民の景気判断指標 - 岩瀬労に言わせろう!

    庶民の景気判断指標

    「景気はどうなの?」「いわろう」は、レギュラーガソリンを営業車に補充しながら聞いた。「良くないですね・・・」行きつけのガソリンスタンドの店長は顔を曇らせた。まん前の道路は一級国道で、結構交通量もあるのに・・・「ほら!混んでるよ!」「あ~これはね!この先の信号方式が変わって…最悪ですヨ!」店長によると、交差点の事故が多くて、一方向のみ通行させる方式変更になったとか。単なる渋滞では、景気判断指標...

  6. 「令和」ってどうなの? - 岩瀬労に言わせろう!

    「令和」ってどうなの?

    ラジオの前で正座して、今か?今か?と待っていた「いわろう」は、冷や水をかぶせられた!「新元号はレイワです!」晴れやかに官房長官が発表したのだが・・・この際!万葉集から引いたとかいう講釈はどうでもいい!日常会話で使う機会が多い、音から入ってくるイメージが大切なのに・・・レイワ?聞くたびに、冷酷!冷淡!寒冷!冷遇!・・・おまけに・・・何もないれい!(ゼロ!ともいう)そんなマイナスイメージがある!...

  7. アオカンしたい!? - 岩瀬労に言わせろう!

    アオカンしたい!?

    先日、友人のY君と新橋駅前で、安い酒を飲みながら、愉しく歓談していた時のことだ。ほろ酔い気分の「いわろう」は、Y君の発した言葉に一瞬耳を疑った。なぜか?酔えば耳は遠くなるし、声が大きくなる。その言葉が、店内に轟いたように思ったので、Y君の言葉を遮った。 「オイ!オイ!アオカンがしたい!なんて大声で叫ぶもんじゃないだろうが!」「だれが?アオカンなんて言ったんだよ!」と、Y君は真顔になった。「君...

  8. カミさんと外でオ〇○○しました! - 岩瀬労に言わせろう!

    カミさんと外でオ〇○○しました!

    今日は節分。明日は立春で、暦の上ではもう~春。だからか今日の日差しはとても暖かかった。そこで、炬燵でゴロゴロしているカミさんに「久しぶりに、外でオ○○○しよう!」と誘ってみた。カミさんに軽蔑のマナコで見なれながらも、「健康にいいから・・・」って再度誘ってみた。 「本当ね!外の方が暖かくって気持ちがイイッ!」シブシブついてきたはずのカミさんが、久しぶりに笑顔をみせた。「だから健康にいいんだって...

  9. カミさんと今年初めてのオ○○○をしました! - 岩瀬労に言わせろう!

    カミさんと今年初めてのオ○○○をしました!

    アラフォーの一人娘が、お泊りの新年会だといって、熱海に出かけた昨夜。カミさんと久しぶりにオ○○○をしました。思い切り厚化粧の娘を送り出した土曜の朝から「いわろう」もカミさんも珍しく、「今夜は一発やろう!」と波長が合ったのだ。 想い起せば、昨年の夏。娘が勤め先の社員旅行でハワイへ出かけたとき以来だから・・・。実に半年ぶりのオ〇○○である。「やっと!できますね~」カミさんの頬は、ピンク色に上気し...

  10. 今夜はカレーなの?シチューなの? - 岩瀬労に言わせろう!

    今夜はカレーなの?シチューなの?

    カミさんの友人が、昨年暮れに「お店」を出した。なんと75歳になるというのに・・・。長年の夢だった「お店」を出し、90歳まで頑張るのだと聞くと「人生100年時代」が、すでに現実になっているように思う。 そのお店というのは、「一膳めし屋」以上、「レストラン」未満の「お食事処」らしい。カミさんは、連日のように「お手伝い」と称して、「お店の立ち上げに」顔を突っ込んでいるようだ。頼まれもしない「お品書...

  11. 逝くまで現役 - 岩瀬労に言わせろう!

    逝くまで現役

    昨日のこと。暖かな日差しに誘われて、近くの神社まで散歩しながら、お参りに出かけた。道路はいつもの様子とは違い、途切れ途切れ行き交う車に、いつもの喧噪さが懐かしくなるほどであった。平成時代最後の正月である。それを寿ぐがごとく、三が日は晴天に恵まれ、いい正月であった。 二礼二拍手一礼して、今年も無事に過ごせるように、お願いして鳥居をくぐると、犬と散歩する人に出くわした。ところで、その犬はリードで...

  12. 「お怪我はありませんか?」 - 岩瀬労に言わせろう!

    「お怪我はありませんか?」

    昨年暮れの29日のこと。書きそびれていて、やっと書き終えた年賀状を一刻も早く投函したいし、買い足したい「年賀はがき」を手に入れるため、まだやっているという郵便局の本局まで車を走らせた。多分混雑をしているだろうという予想は、半分外れ手際よい警備員の誘導により、数分待ちで駐車できた。 ところが、窓口の人の列に気持ちは萎えた。「しかたない!ここまで来たんだから・・・」と諦めながら、人間観察して楽し...

  13. 非常識な電話 - 岩瀬労に言わせろう!

    非常識な電話

    「岩瀬さん!近々!ウチの近くに来ることはありますか?」先々週の金曜日のこと。仕入れ先の担当営業マンから電話をいただいた。「・・・」私は初め彼の言いだした話の意味不明さに戸惑い無言でいると、「ウチのカレンダーを渡そうかと・・・」というのだ。 失礼な話しだ。カレンダーごときで、暮れの忙しいこの時期に、わざわざ出向いてなんか行けるものか!初めこころに浮かんだのは、弊社のことを軽く見られたことへの憤...

  14. できちゃった再婚!? - 岩瀬労に言わせろう!

    できちゃった再婚!?

    いよいよ今年もあと三日。 恒例の客先への年末挨拶回りで、おもしろい話を拾った。「今年もお世話になりました。来年も、よろしくお願いします」「こちらこそ」そんな挨拶を交わした後の客先の社長さんは、期せずして現在の社会情勢を織り交ぜた話をしてくれた。 夏頃のこと、後継者もいないし、商売の将来性もあまり望めないので、今年いっぱいで廃業することにした。下向き加減でそう話していた、同業の社長さんが、嬉々...

  15. 今朝、本当の優しさを観た! - 岩瀬労に言わせろう!

    今朝、本当の優しさを観た!

    今朝、友人と約束した時刻に間に合わない!という、寝過ごしたアラフォーの我が家の娘を、車でJRのK駅へ、送って行った帰り道、赤信号に掴まった。目の前の横断歩道を、行き交う人を眺めていたら、白い杖を携えた若い男性と、同い年位の女性のカップルが、右側から渡り始めた。白い杖は、まるで彼の目の様に、道路事情を的確に、彼に伝えているようだ。 付き添いの女性は、指一本触れていないのに、正確に段差を認知して...

  16. 「男と女のモテ会話術」長住哲雄・著<こう書房>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「男と女のモテ会話術」長住哲雄・著<こう書房>を読んだ

    どちらかといえば、青春時代の<いわろう>は、女性にモテた方だった。でも、それは数ばかりで、質の方はサッパリ駄目だった。多い時には、トッカエヒッカエ5人の彼女と付き合っていた時期もあったが、いわゆる「男と女の関係」になったことは一度もなかった。今思えば、その一線を超えられなかったのが、長続きしなかった大きな原因だったのだろう。 当時の<いわろう>が、本書を手にしていたら、もっと充実した青春時代...

  17. 魔女に一撃を食らった! - 岩瀬労に言わせろう!

    魔女に一撃を食らった!

    特に重い物を持ったわけでもないのだが、突然腰が痛くなり動けなくなってしまった。久しぶりの「ぎっくり腰」である。正式には「急性腰痛」というらしい。読んで字の如く急激に発症した腰痛を指す。欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」とも呼ばれている。 多くは一週間~二週間程度で自然に快復するが、時間経過によって改善が見られない、または下半身に痛みやしびれといった症状が出現した場合などは「椎間板ヘルニ...

  18. 透けて見えます! - 岩瀬労に言わせろう!

    透けて見えます!

    昨日、ある展示会が開催されている「東京ビックサイト」まで行った。その帰り道、新橋でサラリーマン時代の同僚Y君とバッタリ遭遇。軽く一杯ひっかけることになった。Y君は、退職後、子会社で働いていたのだが、65歳で晴耕雨読の生活になったとのこと。<いわろう>も独立しないで、定年まで勤めておれば、いまごろ悠々自適のY君と同じ境遇であったかもと羨ましく思っていたら・・・。 「岩瀬さんは、いいよな~定年が...

  19. 女子用トイレで用を足したことがあります! - 岩瀬労に言わせろう!

    女子用トイレで用を足したことがあります!

    もう20年以上前の話だが、飛び込み営業した会社で、面談中から腹の調子が悪くなり、面談を終えるなり、「トイレはどちらですか?」と聞いてしまった。面談者は嫌な顔をしながら、「この突き当りです」との対応も上の空で聞き、個室トイレに飛び込み、快音と共に用を足した。ホッとしたと同時に、とんでもない現場に居ることに気づいたのだ。 なんと!そこは、女子用トイレだった。 そういえば、個室ばかりのトイレだ!と...

  20. そんなに激しく!舐めないで! - 岩瀬労に言わせろう!

    そんなに激しく!舐めないで!

    今日の午後、あるセミナーに参加した。講師は<いわろう>と同年輩で、団塊世代の男性であった。その場慣れした話しぶりに、昼食後の緩みがちな瞼が、つい閉じそうになって困った。ところが、その講師は、そんな状況を、うまく打破するテクを、ちゃんと知っていた。 それは、出席者に質問をするのだ。 前かがみ状態だった人の背筋が、一斉に伸びるのが、はっきりとわかった。おりしも、話が核心に触れようとしたのだろう、...

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