世相雑感のタグまとめ

世相雑感」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには世相雑感に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「世相雑感」タグの記事(14)

  1. 月給60万円でいいから雇ってください! - 岩瀬労に言わせろう!

    月給60万円でいいから雇ってください!

    T製作所は、お得意さんの一社だ。先日、営業でT社を訪問したときのこと。久しぶりにT社長と面談が持てた。「お世話になっています」「お~~久しぶりだね!岩瀬さん!コーヒーでもどうだ?」ということで、小一時間話し込んでしまった。「景気はどうかね~」「おかげさまでボチボチです!」「ほうォ~それはよかった!」 関西弁によると「ボチボチ」とは「そこそこ稼げています」という意味であると、関西出身のT社長か...

  2. 「吉原と日本人のセックス400年史」下川耿史X永井義男・<辰巳出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「吉原と日本人のセックス400年史」下川耿史X永井義男...

    先週の金曜日、取引先のY部長と飲み食いした。今月の二度目の三連休とあって、遊びモードが勝ってか、仕事のノリがイマイチだったので、「気持ちの切り替えでもしますか?」と、Y部長を誘ったのだ。Y部長はC社の購入品調達の責任者なので、一応世間でいう接待に当たるが、Y部長とはなぜかウマが合うので、ちょくちょくご一緒する。 「遊廓というのは、豊臣秀吉が京都に開設したのが始まりですってね~~~~」 <いわ...

  3. 「花宴」あさのあつこ・著<朝日新聞出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「花宴」あさのあつこ・著<朝日新聞出版>を読んだ

    「サクサク読めて、面白いわよ!」「エ~?女優の浅野温子って小説書くの?」「違うわよ!その浅野温子じゃないわよ!」  カミさんが、眉間に皺寄せながら<いわろう>に薦めた本は、小説家<浅野敦子>の時代小説だった。 「え~時代小説?」「とにかく読んでごらん!」 時代小説を毛嫌いする<いわろう>は、カミさんに押し切られ、本書を読む羽目になった。  勘定奉行を務める武家の一人娘・紀江は、祝言の後も、か...

  4. お恥ずかしいオハナシ - 岩瀬労に言わせろう!

    お恥ずかしいオハナシ

    先日、大学の同窓会が久しぶりに大阪であった。古希になった同窓生の話題は健康のことばかりだった。そんな中、愛知で車の整備工場を営んでいるA君の口ぐせを久しぶりに聞いた。「ヨーロッパ製を新車で購入しても、まず整備から始めないと安心できない!」と、同窓生に熱く語りかけていた。 一方、日本車の素晴らしい性能は世界に轟いている。アジアあたりでは、日本車のマークさえついておれば、オンボロの中古車でも高額...

  5. 69?アンタもお好きね~ - 岩瀬労に言わせろう!

    69?アンタもお好きね~

    先日、コンビニの駐車場で、車の中から客先と携帯で話していた。すると向かい側に、真っ赤な外車が停まった。話しながら、ふとその車のナンバープレートを見たら、なんと!69番である。へえ~!こんな番号つけている人ってどんな人だろう? ピアスをつけた若いアンちゃんぐらいを想像していた<いわろう>は、車から出てきた人にさらに驚いた。年の頃なら40歳前後の<いわろう>好みで、お願いしたいと思わせるご婦人で...

  6. アラフォーの独女が、ウチにも一人おりますが・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    アラフォーの独女が、ウチにも一人おりますが・・・

     都内に出かけ帰宅する電車で、ウトウトしていたら、前に立った女性同士の会話が耳に流れ込んできた。年のころは、ウチの娘と同じぐらいのアラフォーのようだ。この年代はどんな会話をしているのだろう?寝たふりを装いながら、ダンボウ耳をより大きくして、聞いていると・・・。 「社員食堂に飽きていたので、昼食は行列のできるお店で・・・」とか「仕事がキツかったけど適当にサボっていた・・・」「上司がどうとかこう...

  7. 「熟年婚活」家田荘子・著<角川新書>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「熟年婚活」家田荘子・著<角川新書>を読んだ

    2010年の国勢調査によれば、75歳になると男性の約2割、女性の約6割は配偶者と死別、あるいは離別することになるらしい。人生100年時代になれば、「一人で生きることは辛いわねえ~」というご婦人が増産される勘定だ。 歳とるごとに目に見えて、進む心身の衰えと人間関係の希薄化、それらに伴う不安や孤独の中で、「ささやかでもいい!温かいコミュニケーションが取りたい」「介護者や病人としてではなく、一人の...

  8. 「セックスと超高齢社会」坂爪真吾・著<NHK出版新書>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「セックスと超高齢社会」坂爪真吾・著<NHK出版新書>...

    歳をとると子供に戻るといわれ、「還暦」には、赤いチャンチャンコを贈る習慣がまだ残っている。これは、還暦に生まれ直しという意味があり、「赤ちゃんに戻る」ということの名残なのだろう。でも、それは遠い昔の話。現代の60歳は、まだまだ身も心も現役だし、赤ちゃんどころか、肉欲も金欲もまだまだ旺盛である。 もともと「性は生殖の手段だけでなく、他者とのコミュニケーションの手段でもある」と著者は語り始める。...

  9. 「すごいトシヨリBOOK」池内 紀・著<毎日新聞出版>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「すごいトシヨリBOOK」池内 紀・著<毎日新聞出版>...

    <いわろう>はサブタイトルに惹かれて本書を読んだ。そのサブタイトルとは<トシをとると楽しみがふえる>である。人生100年なら、古希の<いわろう>なら、あと30年もあるのだから、もう~ひと花どころか、ふた花でも咲かせられるかもと、エロ気を出して読み始めた。 ところが、ドイツの詩人が、若いころ「老人は醜い」という、短い詩を書いたと、いきなり冷や水を浴びせられる。人生は単なる順番であるのにだ。若者...

  10. 「終わった人」内館牧子・著<講談社>を読んだ - 岩瀬労に言わせろう!

    「終わった人」内館牧子・著<講談社>を読んだ

    <いわろう>は、サラリーマン経験者だが、古希になってもビンビンの現役だ。不惑であるべき四十歳で独立したからだ。かつての流行語でいう「脱サラ」である。よって、定年は経験していないし、今後もすることは絶対にない。「一国一城の主」とは聞こえはいいが、現実は借金まみれの社長さんである。 脱サラで経験しなかった「定年」による心境の変化が体感できる、本書は遅読家自慢の<いわろう>ですら、サクサクと一気に...

  11. スケベサイトを観たことのある人はご用心! - 岩瀬労に言わせろう!

    スケベサイトを観たことのある人はご用心!

    先日、営業で訪れた客先でのこと。「毎度!」と明るく扉を開けて入ろうとしたら、真面目で、いつもは物静かな専務が、スマホを握る手を震わせながら、興奮状態で電話相手とやりとりしているところだった。 「あなたね~~!そんな高額な金額をすぐに払えっていっても・・・」スマホを握る手を小刻みに震わせなが激昂して話している。 <いわろう>は、明らかにいつもと違う専務の血相に、思わず外へ飛び出そうとした。と...

  12. 「敷居が高い」と「ハードルが高い」の違いについての一考察 - 岩瀬労に言わせろう!

    「敷居が高い」と「ハードルが高い」の違いについての一考察

     アジア大会2018ジャカルタは、史上2番目に多い金メダル獲得で、2020年東京オリンピックへの弾みをつけて、昨日閉会した。連日、熱戦ぶりを観ていて、素朴な疑問と、それに関連して、過去の恥ずかしい経験を思い出した。素朴な疑問とは、ハードル競技で、ハードルを全部倒して、世界新記録を樹立しても、認められるのだろうか?  そんな疑問を抱えつつ、サラリーマン時代の恥かき場面を思い出した。  事業...

  13. オレ!ヒロキなんだけど・・・ - 岩瀬労に言わせろう!

    オレ!ヒロキなんだけど・・・

    先週の土曜の昼下がり、ついに、わが家にも電話がかかってきた。リビングでウトウトしかけた時のこと、誰も出かけている様子なので、私がしかたなく電話をとった。電話の声はどこか聞き覚えがある。消え入りそうな若い男声は、遠く離れて暮らす次男坊の声にも聞こえる。 「もしもし」私は少し強めに返答した。気弱そうな男声は「ヒロキなんだけど・・・」という。「オ~!ヒロキか?元気にしてるか?」「ウン!まァ~~ね・...

  14. もう~古希のくせに、エロ気だけは残っているようだ - 岩瀬労に言わせろう!

    もう~古希のくせに、エロ気だけは残っているようだ

    先日、都内に用事があって、朝から出かけた。ついでに、ということで数ヵ所の用事をまとめて済ませようとした結果、夕方近くには疲労が隠せなかったようだ。乗り継いで乗った東京メトロは、相変わらず混んでいて、立ったまま無意識に扉に寄っかかっていた。 「よろしかったら、こちらにお掛けになりません?」四十路前後の美しいご婦人が、私に近づきながら誘ってくれる。「・・・」私はまったく予期していなかった場面展開...

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