中の坊瑞苑のタグまとめ

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「中の坊瑞苑」タグの記事(51)

  1. 和洋の朝食、2021年8月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、2021年8月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    恒例の仲良しを済ませまして、ゆっくり楽しみな朝食です。我々はいつも料理を里山懐石にアップグレードしていまして、連れは時々普通のでええやんと言い出しますが、朝食のグレードが段違いです。普通の朝食だと瓶詰を並べたようなものばかり出すのでどうしても里山がよろしいのです。和朝食全貌。しかし今回はちと量が多かったかと思いました。我々も老人になったのかも。。。個別に豆入りサラダ。湯豆腐。温泉卵と小鉢。カ...

  2. 夕食後半、2021年8月、中の坊瑞苑。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、2021年8月、中の坊瑞苑。

    では夕食後半。椀物。器をおねえさんが自慢する。内側の字が有馬を表現していてみな字が違うのだとか。なるほどわての器と連れの器の字は違っていた。雲丹真丈、焼き茄子、素麺、目葱。目に美しい一品。しかし真丈が固い。どうもこの旅館はこういうものを固く作りすぎますね。造り、鱧の湯引き、本マグロ中トロ、のどぐろ、牡丹海老、あしらい一式。念のため連れののどぐろとわての牡丹海老を交換する。強肴、わては鱧鍋。な...

  3. 部屋紹介から夕食前半。2021年8月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    部屋紹介から夕食前半。2021年8月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    一時期打ち込んでいた葭蘆葦に愛想を尽かしまして、この頃はここばかりです。葭蘆葦は良いホテルですが、一般客と葭蘆葦客が風呂などで入れ混みになっていて一般客のマナーが悪すぎます。あれでは武漢肺炎に感染してしまう。この旅館はそんな事は決して無い。まず食事はお部屋食しか選ばないし。この時期レストラン食はやっぱり怖いです。お接待の抹茶とお菓子。この頃は低血糖になってはいけないと言う事で、入浴前に必ずお...

  4. 和洋の朝食、2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。和朝食全貌。個別に、冷ややっこと炊き合わせ。ジュースと銀鱈の西京焼き、温泉卵。そうめん。鮪刺身、揚げと野菜の煮浸し、ちりめんじゃこ佃煮、アサリと海老のおろし煮、辛子明太子、梅干。鮪の刺身とは朝から豪勢ですね、なかなか気合が入っています。ご飯。焼きのりとみそ汁。のりが温かいのは素晴らしい。連れの洋朝食全貌。個別に、温野菜、豆が入っている所がいかにも...

  5. 夕食後半、2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    さて強肴。わては焼き鮑。だいたいは鮑と牛肉ですが、料理の趣向は毎回変わります。バター焼き。見た通り大変うまかった。連れは黒毛和牛の塩麹焼き。焼く。名物にんにく昆布と醤油をつけて食べる。にんにく昆布はお土産に買って帰れるが、ちと固い。ここで食べると作りたてなので昆布が柔らかくてうまい。煮物。白焼き鰻、新玉ねぎ、蕪、ミニ青梗菜、銀餡掛け、山葵。素敵に旨かった。焼き物、キンメダイ吟醸味噌焼き、大根...

  6. 夕食、2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    さて楽しみな夕食です。お部屋食。レストラン食よりも圧倒的に気楽。前菜全貌。個別に、11時方向から時計回りに、鱧寿司、ほおずきトマト、カステラ玉子、唐墨大根、海老のキャビア射込み。おかひじきの胡麻和え、スナックエンドウ海老あられ揚げ、もずく酢。どれも大変うまい。ビールでかんぺ~。お椀登場。鱧の葛叩き、ジュンサイ、梅肉、冬瓜、軸ほうれん草。ここもお出汁が大変よろしいです。夏料理ですね。造り、イカ...

  7. 2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2021年7月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    最近は葭蘆葦に嫌気が差しまして、こちらに回帰しています。有馬温泉中の坊瑞苑です。12歳以下の子供は入れないという所がなんとも素晴らしい。子連れ客が来ないのは我々老人にとって大変な恩恵です。あと武漢肺炎前、日本中の旅館がインバウンドにとち狂っていた頃、ここは多分インバウンド客を入れていなかったと思います。旅館の見識でしたね。御所坊などは、水着を着てカメラを構えた中国人客があそこの半混浴大浴場に...

  8. 初の洋朝食と和朝食、2021年6月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    初の洋朝食と和朝食、2021年6月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。葭蘆葦はチェックアウトが11時の上に、サウナのある風呂は9時半で閉まるので、朝の6時から風呂に入りに行くのですが、瑞苑はチェックアウト12時でずっと風呂もやっていますから、サウナへは朝食後ゆっくり行けば良く、大変くつろぐのであります。しかも朝は風呂に誰もいないしね。アニサキス対策として連れはここで初めて洋朝食を頼みました。全貌。四角い容器の中は蒸...

  9. 夕食後半、2021年6月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食後半、2021年6月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    さて夕食後半、わては鮑の肝鍋。具材。連れは黒毛和牛の塩麹焼き。具材。これ大事、付け合わせ。牛肉にここ瑞苑名物のニンニク昆布をつけて食べるとこたえられない。焼く。鮑を煮る。実にうまかった。煮物、冬瓜、丸茄子、赤皮栗南瓜、千石豆、芋茎、銀餡掛け。典雅なお味。焼き物、鱸の檸檬焼き、焼き蓮根美味酢漬け、茗荷。実に良いお味。ご飯はトウモロコシご飯。漬物とみそ汁。果物、季の実のゼリー寄せ。大変結構でした...

  10. 夕食、2021年6月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、2021年6月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    さて楽しみな夕食です。前菜全貌。茶巾絞り、ヤングコーンの黒毛和牛巻き、山桃。万願寺唐辛子の焼きびたし。鮎の甘露煮、焼き枝豆、海老の艶煮。鱧の南蛮漬け。葉っぱの中身。冷やし茶碗蒸し、トマト豆腐、オクラ。格調高いですね。葭蘆葦とは素材の品質が違います。瑞苑が上ですね。葭蘆葦の方が映えますが。。。ビールでかんぺ~。椀物、連れはアニサキス対策で鱧葛叩き。わては烏賊真丈、短冊大根人参、インゲン、糸南瓜...

  11. 2021年6月、久しぶりに中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2021年6月、久しぶりに中の坊瑞苑にお邪魔。

    五か月ぶりに中の坊瑞苑にお邪魔しました。最近は土日しか営業しておられません。がらがら。お接待の抹茶とお菓子。温泉に入る時は低血糖に注意しないといけないのでお菓子はいただくものだそうです。お部屋はまあまあ。8階の表向きの部屋。一度泊まった事がありそう。ベッドつき。このカウチがよろしい。カウチのところにテレビがある。部屋によってこのテレビはあったりなかったりする。あった方が嬉しい。人が少ないので...

  12. 朝食、2021年1月、中の坊瑞苑。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    朝食、2021年1月、中の坊瑞苑。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。連れはアニサキスを避けるべく洋朝食。蒸し野菜。ハムエッグ。ヨーグルト。スープ。トースト。わては和定食。御飯のお供、瓶缶ものの盛り合わせ、今日は雑ですね~。炊き合わせ、これは良い。本日は湯豆腐ではなくて、揚げ出し豆腐。かれいの干物。付け合わせは伽羅蕗ではなくて大根おろしだと思うのですが。。。サラダ。温泉卵。イカの刺身が付く。ありがたい。味噌汁。デザ...

  13. 里山会席、2021年1月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    里山会席、2021年1月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    さて里山会席。これが登場してから瑞苑は大変良くなった。まあもともとこの旅館は常連客には特別料金を取ってこうした料理を出していたのだと思います。最近のサイト情報によれば、これより1ランク上の料理も提供されているので、再開したら試してみようと思っています。旬菜全貌。個別に、鮪と河豚の手鞠寿司、本来はイカなのでしたが、連れのアレルギーに配慮してもらえる。これがイカ。わさび菜のお浸し。嬉しいですね、...

  14. 2021年1月、有馬温泉中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2021年1月、有馬温泉中の坊瑞苑にお邪魔。

    寒くなればやはり温泉恋しい。緊急事態宣言で閉まる直前にお邪魔しました。ロビーがらがら。こういうサービスはまだやっている。お接待。温泉に入る前には血糖値を上げる必要があるとどこかのテレビで学んだので、多少お菓子もいただく。表側の部屋。カウチはあるが、ここに2台目のテレビは無い。居間。勉強部屋のようであるが、コンセントや明かりは無い。おそらく着物の着付け室なのだと思います。さて風呂風呂。内部の様...

  15. 和洋の朝食、2020年12月、中の坊瑞苑。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、2020年12月、中の坊瑞苑。

    さて、恒例の仲良しを済ませて見れば、外は雪景色。さて朝食。連れは洋食。今日はソーセージがあった。スクランブルエッグはさめていたそう。フルーツ。ヨーグルト。温野菜。ポタージュ。ぬるかったそう。この時期、外国人観光客など誰も来ないので、こういうものは誰も頼まないのでしょう。トースト。神戸のパンはうまい。バター大量。わての和食。冷たいうどん。うまい。湯豆腐と付け合わせのおぼろ昆布。大変よろしい。お...

  16. 後編、夕食、里山会席、中の坊瑞苑。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    後編、夕食、里山会席、中の坊瑞苑。

    さて後編、連れの黒毛和牛の陶板焼き。焼く。このにんにく昆布をつけて食べるとこたえられない。煮物椀。鱶鰭、菊かぶら、小松菜、銀餡掛け。メニューの立て方が実に素晴しいですね。神戸牛と鮑の次の皿はこれしかないでしょう。フードコーディネーターさんのお仕事は素晴しい。実際料理する料理長さんの腕も大したものだと思いますが、毎月新しいメニューをこのレベルで用意するのはここの料理長には無理でしょう。焼物、う...

  17. 夕食、2020年12月、有馬温泉中の坊瑞苑。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    夕食、2020年12月、有馬温泉中の坊瑞苑。

    さて、楽しみな夕食です。最近この旅館は、里山会席という夕食メニューを提案しておりまして、すっかりはまっております。まずは旬菜。勢子蟹。ちょっと雑ですね。ソフトシェルシュリンプ。アメリカではよくある食材ですが、日本では珍しいですね。うまかった。叩きオクラと長芋。オクラとろろよりは進化していますね。百合根と抹茶絞り、カラスミ、スナップエンドウの胡麻射込み、海老芋の肉詰め茶巾、黒毛和牛の白葱巻き。...

  18. 2020年12月、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    2020年12月、中の坊瑞苑にお邪魔。

    本来熊本でゴルフの予定だったのですが、気温一桁。無理、という事で急遽中の坊を予約した。部屋はここ。エレベーターから近いけれども、個室露天風呂の隣の部屋。風呂の騒音が丸聞こえなのはまいった。2時からテレビ会議。焦ってセットアップする。カウチはあるが、この部屋には2台目のテレビがない。がっくり。この日はまだGotoがある。地域支援クーポンももらえた。浴衣をあっためる機械が稼働していた。6階の個室...

  19. 和洋の朝食、中の坊瑞苑。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    和洋の朝食、中の坊瑞苑。

    恒例の仲良しを済ませまして、楽しみな朝食です。連れは洋食をチョイス。全貌。個別に、スクランブルエッグとハム。俵屋よりうまかったそう。さすが神戸、こういうものは卒がありませんね。ヨーグルト。マーマレードとバター。温野菜。わては和食。全貌。湯豆腐。笹鰈としめじおろし和え。なかなかうまかった。ジュース三種、オレンジとミルクとトマト。サラダと温泉卵。炊き合わせ。ここはかつて朝食の手抜きが甚だしい宿だ...

  20. 後編、里山会席、中の坊瑞苑にお邪魔。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    後編、里山会席、中の坊瑞苑にお邪魔。

    後編、強肴、連れは黒毛和牛の陶板焼き。つけるものは醤油とここの名物にんにく昆布。出立日にお土産で求めましたが、このにんにく昆布を牛肉につけて食べると素敵に美味しい。これもまたかつての料理長、勲章料理人の太田忠道師の薫陶なのでしょう。わては鮑の肝鍋。焼く。うまいに決まっておる。煮る。なかなか旨かった。煮物、器がよろしい。黒毛和牛の治部煮、海老芋、聖護院大根、焼き葱、赤万願寺。神戸の強い所は、牛...

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