中公新書のタグまとめ

中公新書」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中公新書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中公新書」タグの記事(11)

  1. [鉄道]老川慶喜:「日本鉄道史 昭和戦後・平成篇 - 国鉄の誕生からJR7社体制へ」 - 新・日々の雑感

    [鉄道]老川慶喜:「日本鉄道史 昭和戦後・平成篇 - ...

    老川慶喜さんの「日本鉄道史 昭和戦後・平成篇 - 国鉄の誕生からJR7社体制へ」(中公新書)を読了。「幕末・明治篇」と「大正・昭和戦前篇」に続く日本鉄道通史全3巻の最終巻。本書では終戦直後占領下での国有鉄道や私鉄の状況、日本国有鉄道の成立から高度経済成長時代での国鉄の役割、経営が行き詰まった末期、そして分割民営化によるJRのスタートから現在までを振り返っている。戦後の日本の鉄道界で最大の話題...

  2. [エッセイ]磯田 道史:「天災から日本史を読みなおす」 - 新・日々の雑感

    [エッセイ]磯田 道史:「天災から日本史を読みなおす」

    磯田 道史さんの「天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災」(中公新書)を読了。普通、歴史学者というと中学や高校の授業で学んできた「日本史」のなかで、とくに政治史を追求している研究者のイメージがある。ところが歴史学と言っても政治だけでなく、その時代の社会や制度、人々の生活や習慣などを研究するというような分野もある。自分が授業で習った歴史は暗記することに忙しく面白く感じることはほとんどな...

  3. [鉄道]呉座 勇一:「応仁の乱 〜戦国時代の生んだ大乱」 - 新・日々の雑感

    [鉄道]呉座 勇一:「応仁の乱 〜戦国時代の生んだ大乱」

    呉座 勇一さんの「応仁の乱」(中公新書)を読了。35万部という大ヒットになった新書。奥付をみると2016年10月に初版が出てから半年あまりで19版と版を重ねていた。日本の歴史では古代の大和王朝、信長〜秀吉〜家康らが活躍した戦国時代、幕末〜明治維新などは多くの人が関心を寄せるけど、応仁の乱に関する書籍がなぜヒットしているのか?応仁の乱って、そんなに面白かったっけ?というのが本を取る前の正直な感...

  4. [鉄道]老川 慶喜:「日本鉄道史 大正・昭和戦前篇 - 日露戦争後から敗戦まで」 - 新・日々の雑感

    [鉄道]老川 慶喜:「日本鉄道史 大正・昭和戦前篇 -...

    老川 慶喜さんの「日本鉄道史 大正・昭和戦前篇 - 日露戦争後から敗戦まで」(中公新書)を読了。「幕末・明治篇」の続編。明治維新からたった数年後に鉄道が開通したのには驚かされるが、現在からするとのレール幅を“狭軌”で採用してしまったことは日本鉄道史上の失策だったかもしれない。もちろんコスト的な問題もあっただろうが、いずれ“広軌”に変えるという考えは時が経つにつれて実行しにくくなり、さらには政...

  5. [鉄道]老川 慶喜:「日本鉄道史 幕末・明治篇 - 蒸気車模型から鉄道国有化まで」 - 新・日々の雑感

    [鉄道]老川 慶喜:「日本鉄道史 幕末・明治篇 - 蒸...

    老川 慶喜さんの「日本鉄道史 幕末・明治篇 - 蒸気車模型から鉄道国有化まで」(中公新書)を読了。日本の鉄道について2分冊で紹介した通史。前編の本書は幕末から明治にかけての日本鉄道の草創期についてである。世界で初めて本格的な鉄道を開業したのはイギリスで1830年だ。日本では1854年に開国を迫ったペリーが蒸気車の模型を披露したこと、また翌年には佐賀藩が模型を制作したことが知られている。その後...

  6. [鉄道]佐藤 信之:「新幹線の歴史 - 政治と経営のダイナミズム」 - 新・日々の雑感

    [鉄道]佐藤 信之:「新幹線の歴史 - 政治と経営のダ...

    佐藤 信之さんの「新幹線の歴史 - 政治と経営のダイナミズム」(中公新書)を読了。2015年に発売された新書だから、北陸新幹線(長野〜金沢)や北海道新幹線(新青森〜新函館北斗)の開業前時点の内容になる。3年ほど前の東海道新幹線の開業50年前後に、いくつかの困難を乗り越えて建設された東海道新幹線に関する出版物がいくつか発行された。本書は東海道新幹線だけでなく、その後に建設された山陽、東北、上越...

  7. [鉄道]佐藤 信之:「通勤電車のはなし」 - 新・日々の雑感

    [鉄道]佐藤 信之:「通勤電車のはなし」

    佐藤 信之さんの「通勤電車のはなし - 東京・大阪、快適通勤のために」(中公新書)を読了。書名の通り、東京と大阪の通勤電車について過去から現在、未来を検証した内容である。現在の首都圏の通勤電車の状況はだいぶ改善されたとはいえ、現在でも一部の区間では通勤ラッシュは激しく、満員電車で長時間身動きがとれない状況はストレスがたまる。そのため乗客同士のトラブルも起きたりしている。ちなみに“満員電車”は...

  8. [自然科学]鎌田 浩毅:「地球の歴史(下) - 人類の台頭」 - 新・日々の雑感

    [自然科学]鎌田 浩毅:「地球の歴史(下) - 人類の台頭」

    鎌田 浩毅さんの「地球の歴史(下) - 人類の台頭」(中公新書)を読了。時間がかかったけど上中下3巻を読み終えた。下巻は子どもたちに大人気の恐竜が地球を支配していた「中世代」から現在の「新生代」までの解説である。古世代の終わりに約9割の生物が絶滅するという大事件が起きたが、生き残った僅かな生物が中生代に入って進化していった。中生代を代表するのが海洋では軟体動物のアンモナイト、陸上では爬虫類の...

  9. [自然科学]鎌田 浩毅:「地球の歴史(上) - 水惑星の誕生」 - 新・日々の雑感

    [自然科学]鎌田 浩毅:「地球の歴史(上) - 水惑星...

    鎌田 浩毅さんの「地球の歴史(上) - 水惑星の誕生」(中公新書)を読了。久しぶりにまともな地球科学の解説書を読む。何を隠そう自分が大学時代に学んだ分野である。自分の学生時代の地球科学は、地球物理学、鉱物学、地質学などの分野とともに研究していたけど、近年では天文学の範疇だった水星や金星、火星などの惑星に関する分野も取り込んで、“地球惑星科学”という名称も使われている。文字通り、地球の歴史につ...

  10. [歴史・地理]竹内 正浩:「地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇」 - 新・日々の雑感

    [歴史・地理]竹内 正浩:「地図と愉しむ東京歴史散歩 ...

    竹内 正浩さんの「地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇」(中公新書)を読了。シリーズとして何冊か出ているカラー版新書。地下の秘密篇は、地下鉄、都心の地下壕、怨霊神、団地の土地の来歴の4つの章からなる。最初の地下鉄では高低差の大きい東京の地形の地下に建設された東京メトロ、都営の各地下鉄線について解説している。普段地下鉄を利用しているときは、電車がどのあたりのどれくらいの深さを走っているのかわ...

  11. 入江昭著『日本の外交』(中公新書) - あるiBook G4ユーザによるブログ

    入江昭著『日本の外交』(中公新書)

    日本の外交―明治維新から現代まで (中公新書 (113))入江 昭 / 中央公論新社アメリカ外交の思想的基幹というべきものには二つあり、軍事力による平和維持が一つ、もう一つは主として経済政策を通じて人類の福祉をはかり、万人が自由意志で選んだ政府のもとに生活できるような国家秩序を作り出していこうというものである。前者が現状維持的であるのに対して後者は変化を想定するものであり、この二つの並立が...

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