中医学のタグまとめ

中医学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中医学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中医学」タグの記事(20)

  1. 2019年春国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果のお知らせ - 日本中医学院ブログ

    2019年春国際中医薬膳師及び国際薬膳調理師試験結果の...

    この度、中国中医薬研究促進会より、今年4月に行われました「国際中医薬膳師」及び「国際薬膳調理師」能力認定試験の結果についてのご連絡を頂きましたので、下記にご報告致します。 今回の「国際中医薬膳師」試験に21名の方(再試験者を含む)が申し込まれ、欠席者2名で、18名が合格されました。「国際薬膳調理師」試験に25名の方が受験され、23名が合格されました。 下記は「国際中医薬膳師」試験に合格...

  2. ゴールデンウィーク休業 - 日本中医学院ブログ

    ゴールデンウィーク休業

    ゴールデンウィーク期間中は、4月29日~5月6日が休業です。5月7日から通常業務に戻ります。今後ともよろしくお願いいたします。よい連休をありますように!

  3. 常用する婦人科病の外治法 その2 - 日本中医学院ブログ

    常用する婦人科病の外治法 その2

    纳法 方一:[组成]黄柏、枯矾、青黛。[功用]解毒消炎、燥湿止痒。[主治]宫颈糜烂。[用法]上药等份为末,以消毒棉球蘸饱药粉,用线系住,纳于阴道宫颈糜烂面。晚上用药,次晨取出。如能用喷撒器喷撒患处尤佳。 按:本方用以治宫颈糜烂效果良好,重糜亦可配合内服药治疗。方中枯矾性味酸涩微寒,功能燥湿解毒,杀虫止痒。外用适于痈肿疮疡,痔漏,脱肛,女阴瘙痒,外阴阴道炎、宫颈糜烂等症,与黄柏、青黛配合应用则...

  4. 常用する婦人科病の外治法 - 日本中医学院ブログ

    常用する婦人科病の外治法

    中国語のサイドで著名な中医婦人科医家・教育家である哈荔田(1912~1989年)が書いた「幾種常用的婦科病外治法(常用する婦人科病の外治法)」(哈婦科医案論選、中国医薬科技出版社)を読みました。婦人科病の外治法の応用に関する最初の記載は、《金匱要略・婦人雑病脈証並治篇》にあります。臨床では、婦人科疾患は内治法と外治法を併用して治療します。内治法は臓腑気血を調整して身体の抵抗力をアップさせ、根...

  5. 年末年始休業のお知らせ - 日本中医学院ブログ

    年末年始休業のお知らせ

    いつも当校のブログ記事をお読み頂き、ありがとうございます。当校の冬期休暇は下記の通りです。 12月27日(木)〜1月4日(金)1月5日(土)から、通常講義が始まりますので、ご見学も可能です。どうぞよろしくお願いいたします。では、よいお年お迎えくださいませ。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 Happy New Year!学校HP:https://www.jbucm.com/

  6. 国際中医薬膳師・国際調理師合格証書を郵送のお知らせ - 日本中医学院ブログ

    国際中医薬膳師・国際調理師合格証書を郵送のお知らせ

    大変お待たせしました。本日、国際中医薬膳師・国際調理師合格証書を書留で送りました、ご査収ください。宜しくお願い致します。日本中医学院事務局

  7. 薬膳料理教室で、自分の体質を知る - まずは何から始めよう?     *日々の暮らし日記*

    薬膳料理教室で、自分の体質を知る

    子ども達の間で、まだまだ人気が続いている曲「USA」。小学校の運動会の演技でも、子ども達がキレッキレのダンスを踊っていました♪運動会が終わっても子どもの頭の中で音楽が流れるようで、家でも買い物先のスーパーでも突然踊りだします。度が過ぎなければ止めないけど、体重の重い子どもがリビングで踊ると振動が。頼むから家を壊さないでくれっっ!!(@_@;)と、心の中で祈るミリュウです。先日、薬膳料理教室に...

  8. 夏期講習その1 - 日本中医学院ブログ

    夏期講習その1

    こんにちは、先週土日(7月28日・29日)夏季講習会(その1)を行われました。内容は癌の化学療法による副作用の中医薬対策(担当:韓先生)と解剖学(担当:李紅岩先生)です。 テーマ①:癌化学療法による副作用の中医薬対策以下の内容を講義しました。1、 癌の化学療法の現代医学概論2、 中医薬における癌の化学療法の特色3、 癌の化学療法による副作用の中医薬対策 ここでその一部分内容(消化器に対し...

  9. 平成30年10月生学校説明会 - 日本中医学院ブログ

    平成30年10月生学校説明会

    昨日、7月21日(土)午後2時より、日本中医学院が、平成30年10月生募集説明会を予定通り開催致しました。皆様が暑い中でご来校頂き、有難うございました。 今年の5月より副学長に就任さた呉晨輝氏(中医師・教授)が司会し、理事長の植松捷之氏が開会のご挨拶と学校の運営体制などを紹介致しましたあと、学長の韓涛氏(中医師・教授)より、北京中医薬大学と日本中医学院について説明しました。 旧北京中医薬大学...

  10. 中医火神派医案新選その319 - いきいき元気! 感謝!

    中医火神派医案新選その319

    中医火神派医案新選その31918.抑鬱症――潜陽封髄丹加味劉某、女、40歳、教師。患者は精神抑鬱症が10年余り続き、情緒低落や夜通し寝付かれず、長期にわたり精神抑鬱症や安定剤などの薬を用いて、薬の常用量を越すほど服用しても、増やしたほど効果がなく苦痛が忍びがたい。現症状は、情緒低落、寒く四肢冷え、身体はやや太り気味で呼吸は浅く話したがらず、日中はボーとして精彩なく、夜床に入ると頭が冴えて寝ら...

  11. 学校名が『日本中医学院』に - 日本中医学院ブログ

    学校名が『日本中医学院』に

    2018年1月1日より、「北京中医薬大学日本校」が北京中医薬大学提携「日本中医学院」と校名を変更することになりました。学校の名称が変わりますが、北京中医薬大学との関係(提携内容)は従来と変更いたしません。教育システムやカリキュラム、講師陣は変更いたしませんので、皆さんは従来通り系統的な中医学の知識を学べます。職員一同も今までと同様で力を併せて、皆さんの勉強をサポート致します。今後とも皆様のご...

  12. 体質養生③ - 日本中医学院ブログ

    体質養生③

    こんにちは、周です。今回は体質養生③を紹介します。 第3節:不良体質の養生A陰虚体質体質の特徴:形体消痩、午後の面色潮紅、口(喉)咽少津、心中時煩、手足心熱、少眠、便乾、尿黄、多喜冷飲、脈細数、舌紅少苔。養生方法:1、 精神調養≪内経≫の「精神内守」「恬憺虚無」という養神大法に従い、平素の自我涵養(修養)を高める。常に平常心を保つ。性生活も節度にする。2、 環境調摂陰虚体質の者には「秋冬養陰...

  13. 2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました - 日本中医学院ブログ

    2017年国際医学気功師能力認定試験結果が出ました

    本日、世界医学気功学会より、2017年5月27・28日に日本会場で行われた国際医学気功師能力認定試験の合格証書及び成績表が届きました。結果は、日本校の参加者が全員合格されました! 合格証書及び成績表を、明日、簡易書留で皆さんのお手元へお送りさせて頂きます。どうぞ、ご確認の程、宜しく、お願い致します。 受験された皆さん、ご合格おめでとうございます!これからも、皆さんのご活躍を期待しております。...

  14. 体質養生① - 日本中医学院ブログ

    体質養生①

    こんにちは、周です。今回は体質養生①を紹介します。体質養生とは中医理論に基づいて、異なる体質に相応する養生方法と措置をとって体質の偏向を正して(体質改善)防病延年(疾病を予防して長寿する)という目的を達成することを指します。(注:体質は遺伝的な素因と環境要因との相互作用によって形成され、個々人の総合的な性質である)第1節:体質学説と養生古くから体質を研究されてきました。ここでは中医学の角度か...

  15. 夏を乗り切る知恵を授かる - Blue Lotus

    夏を乗り切る知恵を授かる

    今日はトマト・プロジェクトさんと鍼灸院・ありあけ堂さんのコラボイベント「中医学の観点から診た夏バテ予防」講座に行ってきました。ありあけ堂さんの中島院長のお話をうかがってなるほどな~と思う事がいっぱい。五行説に則った丁寧な解説をしていただき季節との密接な関係や症状が出やすい部位などストンと腑に落ちることが多かったです。アーユルヴェーダと同じく、水分補給には体温に近いお白湯が良いことも。コーヒー...

  16. ラブレター - 日本中医学院ブログ

    ラブレター

    こんにちは、周です。今回は薬名で書いた情書(ラブレター)の話です。明代の文学者・劇作家である馮夢龍(1574~1646年)は、字が犹龍と言い、出身は呉県長州(今の江蘇省蘇州市)であります。当時の士大夫(官僚層、官職にない読書人を含む)の家庭に生まれ、兄弟三人(夢桂、夢龍、夢熊)は「呉下三傑」と呼ばれます。馮夢龍が著した・世の中に知られている≪喩世明言≫、≪警世明言≫、≪醒世明言≫の以外に≪桂...

  17. 梨膏糖 - 日本中医学院ブログ

    梨膏糖

    こんにちは、周です。今回は梨膏糖の話です。初唐の政治家・魏徴(580~643年)は親孝行な人だそうです。彼の母親は長年に咳嗽気喘(病)を患って、あちらこちらで診療を受けましたが、効果はなかったです。彼は母親の病情を凄く心配していました。魏徴の母親が病気であることを知っている唐太宗(皇帝)・李世民は、御医(侍医)の往診に行かせました。御医は細かくの望・聞・問・切診をした後、川貝・杏仁・陳皮・半...

  18. 2016年度弁証論治練習問題解答例の質問への回答 - 日本中医学院ブログ

    2016年度弁証論治練習問題解答例の質問への回答

    (2017年度の試験範囲はまだ来てないので、とりあえず昨年度のものを載せます)No.1 証候名、慣れた名称の外感風熱証にしても大丈夫ですか?治法は辛涼解表だけではなく、清熱を入れるために辛涼透表・清熱解毒とする必要はありませんか?Ans:証候名は、外感風熱証でもOKです。治法ですが、この症例の場合は辛涼解表だけで充分です。清熱解毒法は、裏熱毒証の治療法です。No.2処方で蒼朮と厚朴(燥湿化...

  19. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え④方剤学 - 日本中医学院ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え④方剤学

    2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『方剤学』中国語テキストの略称です。) No.8 選択肢のDとEの意味を教えてください。Ans:D火鬱発之 → 体内にある鬱熱を発散することです。 E寒薬熱服 →(清熱の)寒涼性の薬は温かくして飲むことです。 No.29 設問の精神不振とは、元気がないと理解しても大丈夫ですか?涙があふれるというのは、何を意味していますか?Ans:「精神...

  20. 国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え①『中医基礎理論』 - 日本中医学院ブログ

    国際中医師標準試験『復習大綱』の質問への答え①『中医基...

    2017年国際中医師標準試験に向けて、いよいよ本格的に練習問題をし始めなければなりません。過去問(『復習大綱』)についての質問への答えをまとめましたので、2年前と同じく『中医基礎理論』、『中医診断学』、『中薬学』、『方剤学』、『中医臨床学科』、『中医辨証論治』というかたちで、6回に分けてブログに載せます。どうぞ、ご参考下さい。2月13日に内容を補充しました。(答えにあります「教」は『中医基礎...

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