中古カメラのタグまとめ

中古カメラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中古カメラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中古カメラ」タグの記事(151)

  1. 我々は何故カメラが好きなのか? - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    我々は何故カメラが好きなのか?

    カメラが好きである。何故なのかは分からない。カメラ(レンズ交換式カメラのボディ)だけが好きなのかと言われたら、勿論、それは違う。レンズ無しでは、写せないし、動作させても楽しくないし、何よりも機械として未完結で間が抜けている。だからこの「カメラが好き」は、厳密に言えば「レンズが装着された状態(又は、一体型)のカメラが好き」だ。「ボディよりも、大事なのはレンズ。描写はレンズで決まる」「カメラは道...

  2. 今日のお買い物(Leica-meter MR)<その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日のお買い物(Leica-meter MR)<その3>

    ライカメーターMRのおまけ話。実は、ウチには先客でこんな箱がいたりするんですな(昨日、思い出した)。今は亡き新宿A堂さんにて、ジャンク扱いの「革ケース詰め合わせセット」みたいなの(笑)が確か¥100だかで出ていて、その中に入っていたもの。元々のお目当てはその中に入っていたPen-F用エクステンションチューブ用の革ケース(そういう具体的な品を、ゴチャゴチャと突っ込まれたビニール袋の中から識別し...

  3. 今日のお買い物(Leica-meter MR)<その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日のお買い物(Leica-meter MR)<その2>

    ライカメーターMCとMRが手許にあれば、やはり比べてみたいもの。M型ライカのアクセサリシューに装着し、シャッター速度ダイヤルに連動する…という機能に変わりはないので、当然の様にというかルックスは似ていますが、一番差を感じないのが背面でしょうか。逆に、最も大きな差を感じるのが前面。MCはセレン光電池の受光部が大部分を占めているのに対して、CdSを受光素子に使うMRの方は小窓。MRだけにある黒い...

  4. 今日のお買い物(Leicameter-MR) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日のお買い物(Leicameter-MR)

    Metrawatt社のライカメーターMR。当然の様にジャンク品。「動作していません」のお墨付き。でも、もしかしたら動くかも…って、“理由なき希望的観測”あるでしょう?まぁ、ダメでもなんかカッコイイじゃん、と。そしたら…お見事!完動品でした!!拍手はくしゅ~♪ (*’ω’ノノ゙☆パチパチ我ながらビックリしました。まさかホントに動くとは…コレは安かった…。以前に買った ライカメーターMC も...

  5. 来週開催! 銀座松屋 中古カメラ市! - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    来週開催! 銀座松屋 中古カメラ市!

    来週火曜日、2/16開催です!銀座松屋 中古カメラ市(正称は「第44回 世界の中古カメラ市」)(I.C.S.輸入カメラ協会 Webサイトより)フイルムカメラにちょっと興味のある方、是非足を運んでみて下さい。昔(2000年頃)の初日辺りは、それこそ押すな押すな位の活況を呈したこの市も、今は随分と落ち着いてきました。新しい出展者さんも増えてますし、解らないことは親切に教えてくれる雰囲気が少しずつ...

  6. 横浜ランチ - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    横浜ランチ

    パンシチュー…というのかな。フランスパンの中に、良く煮込まれたお肉たっぷり。コスパ最高~♪

  7. 本日の気付き(レリーズエクステンション)<その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    本日の気付き(レリーズエクステンション)<その3>

    この話も3回目(取り敢えずの最終回)。”気付き”ってナニが?と言われそうなのでもう一度触れておくと、深い考えも無しにレリーズエクステンションの使用をオススメしていたけれども、既に手持ちの殆どが廃番だということに気付いて、驚いた…というハナシです。今回はこちら。1. Artisan&Artist*説明の必要も無いでしょうけれど、中段の2個がArtisan&Artist*から出ていたもの(箱はそ...

  8. 本日の気付き(レリーズエクステンション)<その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    本日の気付き(レリーズエクステンション)<その2>

    「”本日”の気付き」の続き(笑)ってどーよ?と我乍ら思ったりもしますが、まぁまぁ。さて、Nikon とくれば、次は当然(?)Canon ですね。…って言うか、このCanon の「Tボタン」こそ、私にレリーズエクステンションという存在を知らしめたモノなのです。Canon A-1の項で一人で盛り上がっていた(笑、読んで頂けば分かります)通り、少年特有の熱意を以てA-1のカタログを隅々まで暗記する...

  9. Canon EOS RT<その後> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Canon EOS RT<その後>

    EOS RTの「背中がサミシイ」件(こちらの記事を参照)、この様な工夫をしてみました。Twitterの方では既に触れましたが…年明け早々の某リサイクルショップにて「EOS 630QD」を発見。勿論ジャンク(毎度、笑)ですが、とても綺麗で0.5K…ボディ電源になる2CR5電池など持ち歩いていませんし、増してやデータバック用のCR2530なんぞ…ですが、何となく「こりゃ動くだろうな」という勝手な...

  10. Leica MDa <その8> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その8>

    はい、改めまして本年も宜しくお願いします。大晦日に上げた分の続きです。殆ど歩いた順そのままになってますが、まぁ、たった1ロールからの切り出しですからご容赦(^ ^;)どうでしょう?”戦場”ですか?(使用レンズ: 何れも Summicron-M 35mm f2)

  11. あけましておめでとうございます - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    あけましておめでとうございます

    2021年あけましておめでとうございますお飾りを作りました(笑)本年も『寫眞機萬年堂』(カメラまんねんどう)よろしくお付合いの程、お願い申し上げます

  12.  Leica MDa <その7> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その7>

    いやいや、大晦日ですね。一年経つのがは~やい速い…と言いたいところですが(まぁ、また一年経ってしまったかという感は、確かにあるんですけど)、コロナ禍のせいで「パンデミック」「在宅ワーク」「イベントが続々中止」「中古カメラ店の店仕舞い続出」…と、今までの人生に無かったことが色々と起こった分だけ、今年は長く感じられました。さて、今回はそんな『初モノ尽くし』だった2020年に相応しいテーマでの締め...

  13. CONTAX 139 Quartz - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    CONTAX 139 Quartz

    実は、最初に手に入れたCONTAXボディ(のみ。レンズはヤシカの50/2が付いてましたので)です。教会堂8Fに移動した頃のL社の、窓際のショウケースに139ワインダー付で陳列されていました。ただ、記念すべき「初CONTAX」!である割には、何でその時に買おうと思ったのか?全く覚えていない。ヤシカレンズが魅力的だったという訳でないのは間違いない(←失礼)し、139Qを名指しで探していたというこ...

  14.  Leica MDa <その6> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その6>

    F-1前期型購入時、つまり、「難あり」は一時的で、バッチリ復調した!というケースの、これは再現なのか!?と期待が高まりました。しかし、楽観的に見過ぎて上手く動かなかったとか、動いたけど直ぐに不調になるとかでは元も子もありません。その場合でも何せLeica様ですからメンテに出せばオーケーでしょうが、それでは余計な費用も掛かるので、復調を見込んで買うか、止めるか、しかありません。その見極めの為に...

  15.  Leica MDa <その5> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その5>

    Nikon Fの時にも書きましたが…さだまさし さんは歌いました。「出会いはいつでも偶然の風の中」と。そう、MDaとの邂逅というのも、正にソレ。そこにそのジャンクがあって、そういう程度の好ましい(笑)値札が付けられて、売れる前に、その場所に自分が行かなければ生じない。そう考えると、これもやはり一種の運命…。……………………繰り返しになりますが、12月某日、某リサイクルショップ店頭ショウケース...

  16.  Leica MDa <その4> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その4>

    ハナシがアチコチに行って間が空いております(スンマセン)MDaのお話に戻ります。「街が戦場のように写るのでは」という高梨豊氏の台詞を引用した田中長徳氏の記述(ややこしいな、笑初回記事参照)をご紹介しましたが、ご覧頂いた通りそこに具体的な機種名の記述はありません。ただ、同記述は「カメラはライカ」の Leica Ig の項に登場することから、個人的には「ファインダーのないライカ」というのもバルナ...

  17.  Leica MDa <その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その3>

    (前回の話の続き)結論から言ってしまうと、やはり、こちらを最初に参照すべきだった!以下、ご存知の方は知ってると思う(笑、毎度同じコト言ってスミマセン)んで退屈だと思いますが、私は(この本は持っていたけど、MDやMDaには興味が無くて)認識していなかった内容なので、ご容赦を。MDaはM4時代に作られた、MDの後継機。で、基本コンセプトはMDと変わらないので、そちら(MD)の方に説明されている内...

  18. Leica MDa <その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa <その2>

    まぁそんな具合で(前回記事参照)M型のファインダーレスなボディには馴染みがなく、今回店頭でこの個体を眺めた時(ジャンクとは言え、一応そこそこ綺麗なライカ様なので、ショーケース内に鎮座していた)にも『MD?』と思っただけ。「MDa」というモデルのことは全く頭にありませんでした。よって当然のことですが、「写真を撮るためのカメラなのに、何故ファインダーが無いのか?」という点についても、頭の整理が出...

  19. Leica MDa - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Leica MDa

    はい、という訳で(どういう訳、笑)突然、ファインダーの無いライカさんがオイデになりました。この角度でみると綺麗ですが…って言うか多少グッタペルカが剥がれてはいるものの実際概ねキレイな個体なのですが、当然の如くジャンクです。まぁそのお話はまた後で。「ファインダーの無いライカ」…というと、個人的にはどちらかと言えばM型よりはバルナックのイメージでした。それは恐らく、銀座L社でそういうボディ(たぶ...

  20. ネガフィルム色素の経年変化 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    ネガフィルム色素の経年変化

    今回はいつもと少々毛色の違うお話を…。先ずは次の2枚をご覧下さい。一体、何が違うのか?「色でしょ」…そりゃそうなんですが(笑)原因は何か、というお話ですね。「2枚目は、1枚目の色調を補正したものでしょ」と思われるかもですが、これらの2枚はどちらも本日、同一のネガフイルムのコマをスキャンしたもので、スキャン後の調色等は行っていません。まぁ、タイトルで既にお分かりでしょうけれど…元原稿(=ネガフ...

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