中古カメラのタグまとめ

中古カメラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中古カメラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中古カメラ」タグの記事(12)

  1. M-elmarit 90mm <その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    M-elmarit 90mm <その2>

    実は、このフードがまた、泣かせるモノ。135mmと共用で、商品コードが IUFOO 又は 12575、写真のものは、ものの本に拠ると後期型です。何が泣かせるって、仕上げの凝っていることと言ったら…。先ずパッと見てお判りの様に、外側が黒の艶あり塗装と、基部のクローム仕上げを使い分けています。そして、内側は当然、乱反射防止の艶消しなのですが、こちらも二種の仕上げを使い分けているのです。写真では分...

  2. M-elmarit 90mm - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    M-elmarit 90mm

    大変長く間が空き、恐縮至極。M-elmarit 90mmのおはなしです。資料に拠ると、製造番号から見てこの個体は初年度の1959年製造(スゴイ!現時点で、既に59年目。来年は”還暦”だ)。3群5枚構成。勿論、ワタクシが選ぶ様な価格帯(笑)のブツなので、外観等ソレナリに年季が入ってますが、実用的には十分に良好な状態です。全体はキレイな梨地のクローム仕上げで、基部には黒の合皮(所謂”グッタペルカ...

  3. 銀座中古カメラ市 2018 レビュー。 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    銀座中古カメラ市 2018 レビュー。

    もう一週間も前ですが(恥)、中古カメラ市閉幕。レビュー…とはちょっと大きく出ましたが、当方も全くヒマな身という訳でもない(笑)のでチョコチョコっと参加した範囲での、軽い感想ナドを。-----------------盛り上がりは、近年の中古市としては“平均的”な感じだったでしょうか。と言っても、格調高い?I.C.S.の回なので徒にデジタル比率を上げることはせず「世界の中古カメラ」≒フイルムカメ...

  4. 今日から銀座中古カメラ市 2018。 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日から銀座中古カメラ市 2018。

    ハイ、番組の途中…イヤ、おハナシの途中ですが、毎度お馴染み、中古カメラ市です。I.C.S.(輸入カメラ協会)主催、「世界の中古カメラ市」@銀座松屋。会期 2/22~27。(これも、Russar 20mm f5.6の画像です)流石I.C.S.主催、元々、年に数回開催される市の中でも、毎度言っている様に舶来(死語?)カメラ比率が高い会ですが、近年は会場も割にすっきりとした感じ(≒混んでないってこ...

  5. オークションカメラ到着 - 空の旅人

    オークションカメラ到着

    今朝も目が覚めたのは9時過ぎ玄関のチャイムの音で起こされた!ネットでポチして届いた荷物がこれ荷物開封するより朝食を先に済ませたタブレットで窓からの外を撮影開封すると箱にオークションカメラが入ってる状態箱から出す~ネット写真通りの全部揃った美品今回のオークションでは競争する人は居なかった九州で壊したカメラも入れて~手前が届いた中古カメラ今回で5台目の同機種のカメラの揃い踏み所持してるコンバージ...

  6. Nikon F(”New F”)<その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikon F(”New F”)<その2>

    「“普通”のFと、何が違うのサ?」New Fの一体何にそんなに惹かれるのか?この辺り、もしかしたら中々理解され難いのかも知れません。先ず、普通のFと異なるパーツは何か、と言うと、・巻き上げレバーの、プラスチックの指当て・セルフタイマーレバーの、プラスチックのチップがどうしても目立ちますが、これらに加えて・シンクロ用の電極(巻き戻しクランク基部)周囲のプラスチック製カラー(襟)も、黒色のもの...

  7. Nikon F(”New F”) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikon F(”New F”)

    昨日、2018年入りを機にプロフィール画像を更新しましたが…。表示サイズが小さいので、改めて。ご存知かも知れませんが…Nikon Fの最後期型。一般的には「ニュー F」と呼ばれるバージョンですね。ただ、Canonの ”New F-1”とは異なり「ニュー F」は正規のモデル呼称ではないので、記事タイトルでは「Nikon F(”New F”)」と表記しました。新年のコラム一発目は、コレで行きましょう。

  8. あけましておめでとうございます 2018 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    あけましておめでとうございます 2018

    遅れ馳せながら(カメラ好きの)皆様、あけましておめでとうございます。新年早々ドタバタがあって、非常に慌しく、ナニも出来ないうちに7日になってしまいました(;^ω^)戌年ですね。ふわふわSnoopyは、子供がまだ小さい頃に頂いたもの。「何でF-1・A-1とスヌーピー?」とお思いかも知れませんが、戌年に因みチョイと駄洒落を、と…。ともあれ、寫眞機萬年堂(カメラまんねんどう)、今年も宜しくお付き合...

  9. Canon サーボEE ファインダー!<その4> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Canon サーボEE ファインダー!<その4>

    では、実際に使ってみましょう。先ずは、ファインダーの装着です。サーボEEファインダー左側面のツマミを回して腕木を外し、ファインダー本体をF-1ボディに装着します。併せて、前回触れたいずれかの方法で、ファインダーに電源が供給されるようにします。その上で、ファインダー右側のレバーを赤指標「・」に合わせると、ファインダー内のサーボモーターが駆動して、初期状態(ボディ側と連動するための)に戻ります。...

  10. Canon サーボEE ファインダー!<その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Canon サーボEE ファインダー!<その3>

    さて、いよいよ2017年も押し迫って参りました。恒例の(?)”大晦日スペシャル” で、このサーボEEファインダー話もキリを付けてしまいましょう!!初回の話の折に「(何故モードラまで付いているのか、は、また別途)」と言っていましたが、まぁ、結論を先に言ってしまうと”電源供給”がその理由です。モータードライブMFの全面左寄りにはソケットが設けられていて、専用のケーブルを介してサーボEEファインダ...

  11. Canon サーボEE ファインダー!<その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Canon サーボEE ファインダー!<その2>

    長らくお待たせしました。サーボEEファインダーの続きです。正直なところ、フツーのユーザにとっては最も縁遠いアクセサリの一つですね、このファインダーは。何故なら、これは「マニュアル機」、つまり絞りもシャッター速度も自分の意思でコントロールする、そういう使い方をするように作られたカメラを、AE(シャッター速度優先AE)化してやろうってモノだからです(絞り環が”Aマーク”に入れられているのは、その...

  12. 今日の一本!(Russar 20mm f5.6 その3) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一本!(Russar 20mm f5.6 その3)

    毎年同じコトを想いますけど…クリスマスのイルミネーションも、今日でとうとうおしまい。クリスマス、クリスマス…って、何かそんなに良いことがあるのか?と言われると、別になんにも無い私。でも、良いコトが何も無い…なんて言ったら、バチが当たりそう。五体満足で、ソレナリの服が着られて、手許にカメラだって(笑)ちゃんとあるんですから。灯りを見上げていて、思い出しました。先日、とある用事で出掛けた時のこと...

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