中古カメラのタグまとめ

中古カメラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中古カメラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中古カメラ」タグの記事(152)

  1. ネガフィルム色素の経年変化 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    ネガフィルム色素の経年変化

    今回はいつもと少々毛色の違うお話を…。先ずは次の2枚をご覧下さい。一体、何が違うのか?「色でしょ」…そりゃそうなんですが(笑)原因は何か、というお話ですね。「2枚目は、1枚目の色調を補正したものでしょ」と思われるかもですが、これらの2枚はどちらも本日、同一のネガフイルムのコマをスキャンしたもので、スキャン後の調色等は行っていません。まぁ、タイトルで既にお分かりでしょうけれど…元原稿(=ネガフ...

  2. 「minolta A3」の試写・蔵出し - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    「minolta A3」の試写・蔵出し

    一年以上前(汗)に買ったminolta A3。「牛丼とほぼ同じ価格」ってことで、こんな写真を載せてました。当然、ジャンクですが、RFの二重像もちゃんと見え、シャッターも切れる。レンズも特に問題無さそう。ナカナカのかちっとしたデザインで、コレは…!…と思ったのですが、世の中そう甘くはない(笑)巻上げレバーが時々滑って、ダブリはしないものの空白コマができてしまうことが判明(残念)そういう訳で気分...

  3. 人差し指で、小まめに電源を切れるカメラ - X-T1やあれこれ

    人差し指で、小まめに電源を切れるカメラ

    X-H1を使っていて、カメラの電源を人差し指で、小まめに切る習慣が身についた。これが身につくと、ミラーレス一眼レフ時代を楽しく受け入れられるんですよね。バッテリーが少し進化しただけで、恩恵がたっぷりと味わえる。そういえば、10月の下旬にX-H1のファームアップがあった。軽微な修正としかなかったが、低照度でのAFの精度が上がったと感じるのは気のせいなのかな。FUJIFILM X-H1 XF16...

  4.  今日の一枚。(その107) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その107)

    コロナ禍の下でも、取り敢えずはこういう季節が皆があったかい気持ちになれると良いですね(使用レンズ: LUMIX G 20mm F1.7)

  5.  今日の一枚。(その94) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その94)

    横浜フォト散歩Instagramにも載せておりますが個人的にとても好きなイメージ(使用レンズ:Nikkor-P・C 8.5cm f2)

  6. 今日の一枚。(その93) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その93)

    こう雨続きじゃあ、お出掛けも儘為りませんなぁ…その描写を見てD.D.ダンカン氏が顔色を変えた、“伝説”のジャパニーズ・ゾナー、Sマウント前期型絞り開放、良い感じではありませんか(´∇`)(使用レンズ:Nikkor-P・C 8.5cm f2)

  7.  今日の一枚。(その92) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その92)

    すっかり涼しくなって、雨模様の日々…過去写真から和製テッサーの、雨滴の映り方が素敵(笑、いやホントに)(使用レンズ:GN Nikkor 45mm f2.8)

  8.  今日の一枚。(その90) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その90)

    STARBUCKS Reserve ストアにて、2016年。バイク好きは、駐めた自分のバイクを眺められる席に着く…そうですがカメラフリークは、自分の席でカメラを眺める(笑)XAをPen Sで撮るという、OLYMPUS-OLYMPUSな時間。絞り開放で最短距離付近の目測、SSも遅くて色々ユルいけど、イイんじゃない?(使用カメラ:OLYMPUS Pen S)

  9. 今日の一枚。(その89) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その89)

    長岡、2001年。Summarit 40mm f2.4搭載のコンパクトカメラ。現在はご多分に漏れず”休止”中ですが、思い入れはあるんだよなぁ…。(使用カメラ:Leica minilux)

  10.  Kodak Retinette 試用記 <その5> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Kodak Retinette 試用記 <その5>

    はい、こちらが稼働態勢に入ったソーラ・レイ…もとい、レチネッテさんです。どうやらサマになった!と思うと嬉しくて、数日間、シャッタースピードを変えながら空シャッターをバ○みたいにパカパカと切っていた私なのですが…そうこうしている内にどうやらグリスが上手く馴染んだ模様で、「1」が極めて良好な感じで(つまり、正しく1秒で…と言っても聴感ですが)切れる様になってきました。おぉ!絶好調になった!!と、...

  11.  Kodak Retinette 試用記 <その4> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Kodak Retinette 試用記 <その4>

    さて、目出度く「シャッター不動ではない」ことが判りましたので、果たしてこのレチネッテの再生が成るか成らないか!の焦点は、「レンズは綺麗になるか」「シャッターは調整できるか」に移りました。レンズは…何と言うのか、「クモリ」という言葉で表現するのが不適切な感じです。中古レンズの注記に「うっすらクモリあり」とある様な感じとは違い、曇りガラスというか、風呂の曇った窓というか、そんな様子。本来、レンズ...

  12. Kodak Retinette 試用記 <その3> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Kodak Retinette 試用記 <その3>

    「レリーズをブロック」すると言えば、考えられるのは「二重写し防止」。旧いカメラにはありがちですが、レチネッテもセルフコッキングではない(フイルム巻き上げと連動して、自動的にシャッターがチャージされる訳ではない)ので、もし「チャージさえすればシャッターが切れる」仕様だと、フイルム巻上げを忘れて二重写ししてしまう虞がありますよね。それを防ぐ…つまり「巻き上げてある=1コマ分、フイルムが前に送られ...

  13. Kodak Retinette 試用記 <その2> - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Kodak Retinette 試用記 <その2>

    カメラの印象は「板金細工」のイメージが強いです。裏蓋を開けてみるとベースになるシャシーは鋳造らしいことが分かりますが、外殻は触れるとポンポンいう軽薄な感じ(笑)だし、側面の留め具(裏蓋の)がまた安っぽいので”細工もの”感マシマシ。シャシーは必要以上?に分厚い様なのでカメラ自体は大きさの割には軽い訳ではないし、精度の要となるレンズボード周りも流石にガッチリ感はあるんですが…。裏蓋には”Reti...

  14. Kodak Retinette 試用記 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Kodak Retinette 試用記

    えー、Twitterの方ではチラと触れたこちらのカメラ。米国Kodak社の Retina、その廉価版という位置付けらしいRetinette です。コトの起こりは松屋の中古市。平台に置かれた雑多なジャンク品(またかい、笑)の群れの中にいたのがこのスプリングカメラ。この辺り全く知識が無く…というより一度も触れたことが無いレベルなので良いものかどうかも分かりませんが、レンズボードを蛇腹で繰り出す方...

  15.  Nikon MP(?)その2 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikon MP(?)その2

    前回も触れた通り、この手のアクセサリ=迅速巻上げ装置の”源泉”はLeitzにあると思うんですが…実は、使用に適したボディは寧ろS型ニコンの方なのかも知れません。またチョイと脱線しますが…ライカビット(又はライカビットMP)は迅速巻上げにより連写を可能とするアクセサリ…ということは、「左手」は、連写を前提とすれば指をレバーに掛けたままになる訳ですよ。つまり、レンズを操作してフォーカシングするに...

  16. Nikon MP(?) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikon MP(?)

    (2つ下からどうぞ)最初にお断りしておきますが、これは「創作カメラ」とでも呼ぶべきもので、「Nikon MP」も私の造語です。カメラ改造に手を下したのは私ではありませんが、本日(2020/8/5)現在、ググっても”Nikon MP”なる物件はヒット無しですので、命名したのがワタクシであることをここにハッキリと記して(笑)おきます(「MDAS:Motor Drive Acquisition S...

  17. 今日の一枚。(その87) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その87)

    夏だぁ~!ι(´Д`υ)アツィー35mm判換算15mm相当の対角線魚眼安物(←シツレイ)だけど、上手く使えばイイ画が撮れますね(使用レンズ:E16mm f2.8 + Fish-eye converter)

  18. 此奴は何者だ? - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    此奴は何者だ?

    さぁ大変だタイヘンだ!一体全体、コイツは何者だ!?

  19. 今日の一冊。 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一冊。

    故・赤瀬川原平さんの「中古カメラの愉しみ-金属人類学入門-」購入は2005年でした(撮影: 2012年)まだ中古カメラにも然程深入りしていなかった…と言うか、ずぶずぶと沈み始めていたのかも知れない(笑)当時、この業界で誰がどういうポジションにいるのかも余り良く分かっていなかった様に思いますそういう中で、まぁ大昔にF2(Nikon)を中古購入第一号とした辺り既に「金属人類」の素養を潜在的に有し...

  20. 今日の一枚。(その84) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その84)

    ヒツジさんの群れ(笑) (使用レンズ:H.Zuiko 42mm f1.2)

総件数:152 件

似ているタグ