中古カメラのタグまとめ

中古カメラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中古カメラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中古カメラ」タグの記事(152)

  1. 今日の一枚。(その83) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その83)

    梅雨の晴れ間、お久し振りの銀座和光優しい描写です(使用レンズ:G.Zuiko 25mm f2.8)

  2. オウチカメラ(その2) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    オウチカメラ(その2)

    巣ごもりの友に、オウチカメラ。今回はコレ。Nikon FMですね。ちょうど1年前、GWの頃に入手した個体で、外観上「FM」と「FM改」に分類すべきだ…という考察(Nikon FM<その2>を参照)の、その前者「FM」に当たり、しかもシリアルナンバーの上に「Nikon」の刻印が入った”重たいモデル”の方(Nikon FM<その4>を参照)です。今、改めてクローム(銀色)のボディを取り出してつら...

  3. PENTAX SVの整備(にトライ) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    PENTAX SVの整備(にトライ)

    以前にTweetで触れた通り、外観かなり綺麗だけどジャンクなPENTAX SV。シャッターは切れるし絞り動作もOK、ファインダーもクリア、シャッター幕も特に劣化していない模様…なのだが、スローシャッターがまるでダメ。1/15 sec.位から下が全速同じの様で、ガバナーの動作音が聞こえない状態。一般に、スローがスロー過ぎる(笑)という不調は日常茶飯事、大抵はガバナーが汚れ等の原因でキチンと機能...

  4. 今日の一枚。(その76) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その76)

    ”Weekend”の前夜=金曜の夜をゆっくりとした気分で過ごす…すると、お休みを一日、得した様な気分になりませんか?訳も無く華やいだ気分が写ってるような…何となく好きな一枚(^^)(使用レンズ: Ai Nikkor 50mm f2)

  5. オウチカメラ - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    オウチカメラ

    気紛れにいきますオウチカメラ…の補足(※Twitterでチラッと触れた話です)えー、Pen Dですね。発売が1962年6月で、Penシリーズではある意味最もメジャーなPen Sが1960年7月だそうですから、ちょうど2年後。Pen Sの3cm f2.8に対して3.2cm f1.9と1.3段ほど明るく、レンズエレメントも4枚から6枚に変更とコストも掛かってます。大口径レンズを活かすべく、シャッ...

  6. 今日の一枚。(その75) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その75)

    インドア・サファリ。(使用レンズ: SIGMA 30mm F1.4 DC HSM)

  7. 今日の一枚。(その74) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その74)

    Oh, so long my darling...(使用カメラ:Rolleiflex 2.8F/Planar 80mm f2.8)

  8. 今日の一枚。(その73) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その73)

    外出自粛の折、お部屋で写真を…。部分拡大。絞り開放、最短撮影距離(0.9m)。なめらかなデフォーカスは、流石といったところでしょうか。(使用レンズ:NFD 85mm f1.2L)

  9. F2徒然草(その9、シメ!) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草(その9、シメ!)

    今日こそ締めます(笑)(3. 機械式制御の頂点。 の続き)前回は『メカメカしさ全開』を主体(つまり見た目)に、『機械的に動作し連動する仕組み』の面白さにもチラチラと触れましたが、今回は後者。F2をパッと見て「なんじゃこりゃ」と思うのが、恐らくこちらでしょう。「2~10」の数字に、赤のライン。ちょっと知識があればセルフタイマーレバーだというのはスグ分かるので、「あぁ、セルフタイマーの時間を調整...

  10. F2徒然草(その8) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草(その8)

    またまた間が空いてしまいましたが、Nikon F2の魅力とは…のお話。ここらで締めに掛かりましょう。3. 機械式制御の頂点。何と言っても言わずとも(笑)、Nikon F2ときたら「メカニカル機の頂点」に君臨する'70年代の最高傑作。即ち機械式制御を極めた存在と言って良いでしょう。ワタクシのもう一つの“推し”、Canon F-1N(旧F-1)もまた素晴らしいメカニカル機で、耐久性はF...

  11. F2徒然草 (その7) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草 (その7)

    Nikonの世界。(使用レンズ:G. Zuiko 20mm f3.5)

  12. F2徒然草 (その6) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草 (その6)

    ちょいと間が空きましたが、引き続き、Nikon F2の魅力とは…のお話。2. 地道な改良の集大成。F2が登場した時、一部では「Fの単なるブラッシュアップに過ぎないじゃないか」という評価もあったと聞きます。なるほど。先ず外観は、Fを“面取り”しただけだと言えばその通り。機能面についても「殆ど同じじゃないか」と言われれば、これも全く否定できません。1/2000sec.に最高速が上がったこと位じゃ...

  13. F2徒然草 (その5) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草 (その5)

    Nikon F2ほど「軍艦部」という言葉が相応しい寫眞機は、他に無い様に思う。勿論、私見ですが。こんな感じね(NAVARより)因みに…大和の測距儀は日本光学工業製造だから、この両者にはちゃんと関連がある。似てるのも当然?

  14. 今日の一枚。(その68) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その68)

    キッチンカー(移動屋台?)のダッシュボードに、お鼻の取れてしまったスヌちゃん。ココに座って、ずーーーっと頑張って走って来たんでしょうね。だから、お鼻が無いのは、その時間がくれた勲章みたいなもの。きっと、ご主人に大事にされてるんでしょう。こういう愛され方って、イイよね(*´∀`)♪(使用レンズ:G. Zuiko 60mm f1.5)

  15. 今日の一枚。(その67) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その67)

    開放でふんわりと滲むのが面白い…と来たら、これかな?只の(じゃないけど)標準レンズですが、Pen F用レンズは概して最短撮影距離が短いのと、コレは被写界深度が極めて浅いのとで、面白い画になっている…と思いませんか。イヤ他人がどう思おうと、ボカァこれ好きだな~(*´▽`*)(使用レンズ:H. Zuiko 42mm f1.2)

  16. 今日の一枚。(その66) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その66)

    うーん…天候不順というのか、すっきりしない天気が続きますね…。まぁ、日中に開放で撮れるという効用はありますけど。f1.2開放。当然、被写界深度は非常に浅いですし、ふんわりと滲むのが面白いし、かなり特徴(癖)のあるボケでもあります。(使用レンズ:H. Zuiko 42mm f1.2)

  17. F2徒然草 (その3) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草 (その3)

    さて、ではF2の魅力とは…?1. 重い。F2A(ホントは“フォトミックA”ですが、長いのでココでは略称でいきます)について「重量感のある佇まい」云々と述べましたが、“感”どころではなく実際に重い。F2AつまりDP-11ファインダー装着状態では、Webを見ると830gとあるので、50mm f1.4を着けるとなんと1kg超過!(1.1kg弱)。 因みに、後継機F3はアイレベル(DE-2)で715...

  18. F2徒然草 (その2) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草 (その2)

    実は、Nikon F2は”自分が初めて触れたNikon“。「私とNikonの馴れ初め」みたいなハナシ(笑)…って余りウケないのかも知れませんが、まぁちょっとだけ聞いてやって下さい。前後関係ははっきりしませんが、家にあったSR-1(minolta)をイジリ始めた時期よりは後、恐らく、自宅近くのカメラ屋から適当に貰って来たカタログで『Nikon』の名を知った前後の話でしょう。友達のお父さんがF2...

  19. F2徒然草 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    F2徒然草

    つれづれなるまゝに、日くらし、F2にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。…ってことで、F2に向かって心に去来するよしなし事を書き散らしていきましょう。題して「F2徒然草」。そもそも今回のハナシは、このクロームボディ=ファインダー無し・スクリーン無しの『ホントにボディだけ』、しかもホコリまみれという哀れなお姿でジャンク箱(←またか?)に...

  20. Nikkor-S Auto 35mm f2.8 前期型② - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikkor-S Auto 35mm f2.8 前期型②

    「Nikkor-S Auto 35mm f2,8」については、ニコンが記事をWebに公開(「ニッコール千夜一夜物語」)していて、この前期型については「高い組み立て精度が要求され生産効率が上がらず、設計性能もイマ一つ」であったという主旨の当時の評価が書かれています。但し同記事では、前期型は入手出来なかったとのことで、試写は行われていません。一説には前期型は後期型の1/4未満の生産数だそうですし...

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