中古カメラのタグまとめ

中古カメラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中古カメラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中古カメラ」タグの記事(152)

  1. Nikkor-S Auto 35mm f2.8 前期型 - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Nikkor-S Auto 35mm f2.8 前期型

    今回取り上げるのは「Nikkor-S Auto 35mm f2.8」。実は某店ジャンク箱から救出したブッケンで、その時点では判っていませんでしたが、F(1959年発売)と同世代の前期型(また後述します)。レンズ前端が銀色なのが如何にもクラシックです。この個体は距離環の動きが非常に重く「回らないことはないけれど」レベル。全体的にホコリまみれでもあり、一見では、どーしたもんか、という感じでした。...

  2. PENTAX SP(まとめ) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    PENTAX SP(まとめ)

    新型コロナウイルス感染拡大の問題で、世間は持ちきり。正体不明というのはかくも恐ろしいもの…。それでも、我々が日々行うべきコトは…と言えば、手洗い・マスク・咳エチケット等の常識的な感染防止の徹底、そして充分な休養と栄養の摂取、が基本です。コロナウイルスが新型であろうとなかろうと、「明日をも知れぬ我が身」というのは動きようもない事実。悔いの残らぬよう懸命に生き、カメラを愛するのも全身全霊を以て…...

  3. 今日のお買い物(「日本光学」のシリコンクロス) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日のお買い物(「日本光学」のシリコンクロス)

    日本光学のシリコンクロスのピカピカの新品の中古(笑)を見付けたので、買ってみる。なかなかに折り目正しい(当たり前 笑)。多分、一緒に写してるFの頃の、新品カメラボディ同梱品なんじゃないかな…。というのは、2枚目写真で分かる(これでも半分に折ってる)様にかなりの大きさがあるのだけれど、Nikonの価格表カタログに「シリコンクロス」ってのは無かった様に思うし、自分がFEを購入した時の同梱品は、今...

  4. 今日のお買い物(Nikomat FTN ブラックボディ) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日のお買い物(Nikomat FTN ブラックボディ)

    明日は最終日で早仕舞い、故に今日(2月20日)で実質的に最終日みたいなもの・銀座中古カメラ市2020。今回もジャンク扱いと小物ばっかり(笑)8点かな?買いました。その中で、ちょっと目立つのはこちら!Nikomat FTN・ブラックボディ。若干凹みなどありますが、外観の状態はとてもキレイな方でしょう。因みにレンズは手持ちのヤツ。どうも相変わらず、私はトンガリ頭があまり好きではないので、ワザワザ...

  5. PENTAX SP (その3) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    PENTAX SP (その3)

    PENTAX SPはプロ用ではない…と前回書いたけれども、そういう言い方より、寧ろ「“アマチュア視点”という思想が明確」と言った方がしっくりくるのかも。それは、当時の価格設定にも勿論表れているし、SPを実際に手にすれば直ぐに分かる小型・軽量さとか、他に余り例のない「フイルム巻き上げ(チャージ)済みを示すインジケータ」(巻き上げレバーの左前にある小窓。チャージするとオレンジ色に変わるという“痒...

  6. PENTAX SP (その2) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    PENTAX SP (その2)

    一眼レフのファインダーに関しては、'70年代から「明るいこと=見易さ」と言うか、明るければ明るいほど良い…とされてきたフシがあり、その行き着いた先、つまり現代のデジタル一眼レフ(ミラーレス一眼ではない)に慣れた目には、SPのファインダーは『暗いなぁ』と映ることでしょう。しかし!ここで敢えて言おう!(←ギレン・ザビ風に) 明るいファインダー…イコール、MF(眼で合焦を判断)するのに最...

  7. PENTAX SP - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    PENTAX SP

    「うーん、まさかSPの記事を書くことになるとはねぇ」という感じではあります。我ながら。SPのキーワードは、『苦手』『ゴロゴロ』『暗いスクリーン』。つまり(別のトコで何度も触れている様に)PENTAXは昔から、主にデザイン面の方向性から『苦手』なブランドだった上、中古カメラを弄る様になってからも、SPについては「そこら中にあるカメラだよね」と、正直なところ見くびっていた、と。しかし!決して安価...

  8. 今日の一枚。(その55) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その55)

    お久し振り、55mm f1.2の作例。オールドレンズの開放は滲む…という固定観念?をブッ飛ばす様な画像。個人的には「空恐ろしい」です。(使用レンズ: Nikkor-S Auto 55mm f1.2)

  9. 本日のスタイルブック。(PENTAX 広角レンズ用角型フード) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    本日のスタイルブック。(PENTAX 広角レンズ用角型...

    タイトルは前回の角形フード話の表記を踏襲してますが、こちらはM42スクリューマウントのタクマー28mm f3.5 用フード。しかも、金属製フードです! 某店の棚の上に無造作に放置されていたのを発見して、慌てて捕獲。金属製のレンズ鏡筒にこれまた金属製のフードをどうやって装着するのか?しかも、矩形(角形)なので、簡単に回って貰っては困るんですよ?と思ったら、これは素晴らしい。内側にゴムの脚が覗く...

  10. Rollei 35T(その3) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Rollei 35T(その3)

    前回の作例、如何でしたか。流石は Tessar の質感再現力!というのが、ヤシコン(Yashica-CONTAX)マウント Tessar 45mm f2.8でZeissにハマった、自分の印象です。ところでこれらの作例、ジミーな(笑)もんばっかり!と思われた方は多いことでしょうが、コレは意図的…暗い場所が多いですよね。即ち、ここでは35Tの「スローシャッター時にも、ブレ難い!」という素晴らしさ...

  11. 2020年 あけまして - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    2020年 あけまして

    …お目出とう(笑)ございます。まぁ「目出」に掛けてるのは30%位はジョークですけど、やっぱり、非球面 Nano Surface Coating(高度な反射防止コート)採用の、Panasonicのこのレンズの描写はスゴい!しかも、マイクロフォーサーズ用12-35mm f2.8...つまり、他メーカーのフルサイズで言えば24-70mm f2.8が(まぁ考え方は色々あるとは思いますが)概ね半値で...

  12. Rollei 35T(その2) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Rollei 35T(その2)

    (ちょっと間が空いてしまったので、宜しければ前回記事からどうぞ)さて、(そういうワケで「コンパクトなのに」とは言わずに!) 優れたレンズを搭載した35T、改めまして、その Tessar 40mm f3.5 の勇姿がこちら!…簡素ですね(笑)ピカピカの鍍金(めっき)の鏡胴は、まずまず存在感アリ…ですが、先端の部分はプラスチック。数字の書体も実用的(“R”はデザイン文字だけど…全体として雰囲気が...

  13. 今日の一枚。(その54) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その54)

    昨今は暖冬傾向で、銀杏が黄葉するのは12月…というのが、すっかり当たり前になった感があります。さて今回はSプラナー60mm f2.8。単体で等倍まで接写のできる、がっちり鏡胴…故に重たいという、取り回しの悪さばかりが言われるキライがある。しかし!実はその描写は、おっそろしい程に緻密で繊細。ピント面の幹と葉の質感、そして軟らかなデフォーカス像を、是非見て欲しい。大好きなレンズ。(蔵出し写真)(...

  14. 今日の一枚。(その53) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その53)

    お話の途中ですが、クリスマスも近いので、イルミネーション写真など上げてみる(蔵出し)。Nikon EMに、50mm f1.8s…という、“純正”の組み合わせ。絞り解放。(使用レンズ: Ai Nikkor 50mm f1.8s)

  15. Rollei 35T - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    Rollei 35T

    1966年発表のRollei 35は、「元祖・高級コンパクトカメラ」といったところでしょうか。と、さらっと流しましたが…考えてみれば、カメラってのは元来全て「高級」な持ち物だった訳だし、「コンパクト」という言葉が指す大きさだって曖昧。例えばその昔、シートフイルム使用の大きなカメラであっても、折り畳んでトランクに格納することができて、重さ数kgというソレは「持ち運びができるコンパクトさ」故に“...

  16. 今日の一枚。(その52) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その52)

    こちらも、M-Rokkor 40mm f2。上方からの反射光があって、半逆光とミックスの状況。フラワーバスケット左下方の辺り、赤い花弁の柔らかい感じとか、薄い黄緑、ハーフシャドウ部の葉を潰さないところとか、好きだなぁ。(使用レンズ: M-Rokkor 40mm f2)

  17. 今日の一枚。(その51) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その51)

    Rollei35Tの搭載レンズは40mm f3.5。さて、40mmと言えば…。ありましたね。ライカ(ライツ社)とミノルタが提携した時代のM-Rokkor 40mm f2。繊細でいい感じです。(使用レンズ: M-Rokkor 40mm f2)

  18. 今日の一枚。(その50) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その50)

    雨に物想う。Rollei35、絞り解放。(使用カメラ: Rollei 35T・Tessar 40mm f3.5)

  19. 本革ケース その1 (minolta) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    本革ケース その1 (minolta)

    ジャンク箱(またか?)の中に、ナニヤラ艶々としたモノが。手に取ると綺麗な本革のケース、前面には“minolta”(←MINOLTAではない)の銘が。ミノルタの革ケース…と言えば、手元には祖父の持ち物だったSR-1用がある。しかし残念ながら、同じ革ケースと名が付いてもFとかF2(Nikon)用とはエライ違い。「Nikonとの格の違い」を思わず納得させられてしまう様なブツなのでありました。ところ...

  20. 今日の一枚。(その49) - 寫眞機萬年堂   - since 2013 -

    今日の一枚。(その49)

    Rollei35って、あんなに小さなボディで、こんなに堂々たる画が創れるのが凄い。絞り解放。(使用カメラ: Rollei 35T・Tessar 40mm f3.5)

総件数:152 件

似ているタグ