中国茶のタグまとめ

中国茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中国茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中国茶」タグの記事(58)

  1. 桃始笑 ももはじめてさく - お茶をどうぞ♪

    桃始笑 ももはじめてさく

    「桃始笑ももはじめてさく」この言葉が相応しいアレンジメントを誉理子先生が届けてくださいました。一緒に春を連れてきてくださったかのようです🌸中国から伝わる七十二候「桃始笑」の頃は、今年は、3月11日。まだしばらく先になりますが、桃のつぼみが開き、花が咲き始める様子を愛でることができ幸せに思います。「咲く」という言葉は、「笑う」と表現されていたとのこと。お稽古に通っているお花の先...

  2. 金鎖匙 - お茶をどうぞ♪

    金鎖匙

    今月は、福建省の烏龍茶 岩茶を召し上がっていただいております。そのひとつ「金鎖匙きんさじ」は、教室で紹介させていただきますのは初めてです。何年も通ってくださる方にも新たな発見があればと思い選びました。鈴木恵理さん作の茶杯に注いでいただきました。華やかに鼈甲飴を思わせる香りがふわりと広がります。「金鎖匙」の名前は、茶樹の根が巨大な二つの岩の間に生育しその様子がまるで二つの岩に鎖をまいている宝を...

  3. 中国茶入門 - ダイアリー

    中国茶入門

    中国茶のデモンストレーションに御招待を受けた。お茶の種類や効能等説明を受けその後、手際よく小さ目の茶器にお茶を注がれ、味見。溢しながらお茶を入れる所が煎茶とは淹れ方が随分と違うようだ。日本茶と中国茶の違いは後者は茶葉を発酵させている事。従って中国茶と紅茶は製法がほぼ同じだ。私は紅茶は飲めるが中国茶を飲むと大抵気分が悪くなるので滅多に口にする事はない。未だ、香港がイギリスの植民地だった頃、当時...

  4. L'Empire des Thés - ランピール・デ・テ パリで極上中国茶 - keiko's paris journal <パリ通信 - KSL>

    L'Empire des Thés - ランピール・デ...

    パリでもお茶が人気です。一昔前は(例えば私が引っ越してきた頃、20年前)、お茶の専門店といえばマリアージュ・フレールくらいでした。それが今ではチェーン展開しているブランドがいくつもあります。例えば、パレ・デ・テ、クズミティー、ダマン・フレールなど。私のお気に入りだった(今もですけど!)ジョルジュ・キャノン こちら!はパリ6区に1店舗あるだけなのでそこを目指しでわざわざ買い物に行っかねばなりま...

  5. 2月のお楽しみの中国茶 - お茶をどうぞ♪

    2月のお楽しみの中国茶

    2月は、「お楽しみの中国茶」の皆さまよりグループレッスンが始まりました。上巳の節句をテーマに福建省の烏龍茶「岩茶」を4種類召し上がっていただきました♪手前から「金鎖匙」「石乳香」「水仙」「肉桂」。淹れる前のお茶のは、とても似ていますが、お湯を注ぐと息を吹きかえしたように瑞々しく香りが溢れます…暦は、「雨水」を迎えましたね。雪や氷が解け始め雨水となる頃朝夕の寒さはまだ冬を感じますが次第に春めい...

  6. 喫茶ご利用について、お願い - 岩茶房 京都

    喫茶ご利用について、お願い

    岩茶房京都店より喫茶ご利用についてお願いがございます。当店は中国福建武夷山自然保護区(世界文化複合遺産)の岩茶(ウーロン茶)の専門店です。中国茶の神髄である(最も大切な)香りを皆さまにお楽しみ頂きたく香水や強い香りの整髪料などのご使用時の喫茶ご利用はお控え下さいますようお願い申し上げます。入店をお断りする場合もございます。武夷山の自然を映す、正岩茶の香りと味の世界は現在、大変稀な存在です。手...

  7. Happy Chinese New Year - お茶をどうぞ♪

    Happy Chinese New Year

    Happy Chinese New Year新年快楽恭賀発財いよいよ春節を迎えましたね。皆さまにとりましてますます佳い年となりますように。お花は、誉理子先生が一月の後半に春節をテーマにお作りくださいました。イエローカラーが新年の慶びを盛り立ててくれるようです。本日は、中国茶講座でした。カリキュラムのお茶は、立派な金芽滇紅と正統派のお手本として武夷山で作られた正山小種です。立派なお茶の葉からは...

  8. レッスンの様子を掲載していただきました@比内地鶏応援隊 - お茶をどうぞ♪

    レッスンの様子を掲載していただきました@比内地鶏応援隊

    1月のレッスンの様子を貝印様に取材していただきました。その時の様子を「比内地鶏応援隊」のサイトに掲載していただきました。こちら取材をしていただきました日は、中国茶資格取得講座の日でしたので学んでいただくことが多くありましたが、ご一緒に聴いてこのように感じてくださったのだと伝わり嬉しく読ませていただきました。今年一番の大雪の次の日でしたのも、印象深いです。明日は、いよいよ春節2月16日。中国の...

  9. プーアール茶をパトロール - お茶をどうぞ♪

    プーアール茶をパトロール

    昨年11月ごろから家にあるプーアール茶の味をみてひとつひとつその変化を味わって参りましたがそろそろ喫み納め。ひと通りパトロールに回った気分です。1978年のものから2016年のものまで熟茶、生茶それぞれの個性を確認してまた包みを開けるのは、多分、今年の暮れのころになるかな…名残り惜しく、包みを開けたり閉じたりお茶の葉の様子を見ました。袋も随分と柔らかくなっています。少しずつ熟成して、驚くほど...

  10. 養壺④ - 中国古陶磁 陶枕斎

    養壺④

    上手に養壷された急須は、なぜ名壷なのか。茶で丹念に磨き上げられることで、その色艶が美しくなっていくのはもちろんのこと。「呼吸をする」と表現される胎土の小さな孔は、使い始めは香りを逃し、上手に淹れるのを難しくする。しかし、長い時間をかけ、外からも中からも、その小さな孔に茶の味香りが染み込んでいくに従い、香り高い茶を淹れるのが容易になっていく。それはまるで、わが子を慈しむように養壺する淹れ手のコ...

  11. 中国茶テイスティング会 - お茶をどうぞ♪

    中国茶テイスティング会

    中国国際茶文化研究会日本事務局による秋冬茶のティスティング会が行われました。本当に美味しいお茶の数々を味わわせていただき、お茶好きな皆さまと至福の時間を過ごしました♪広東省鳳凰単欉杏仁香広東省 鳳凰単欉黄梔香広東省 鳳凰単欉蜜蘭香雲南省 滇紅 古樹紅茶福建省 伝承人劉國英氏監修 岩上特級 肉桂福建省 伝統 正山小種老白茶は、皆さんと分けて持ち帰りましたので、後日淹れてみたいと思います。浙江省...

  12. スピリッツグラス@ロブマイヤー - お茶をどうぞ♪

    スピリッツグラス@ロブマイヤー

    何か不思議な形のグラスは、ロブマイヤーの「スピリッツグラス」です。テーブルウエアフェスティバルでふと気になりました。下の部分が丸くコロンとしていて、内側に突き出ている部分が目を惹きます。「スピリッツグラス」ということは、アルコール度の高いお酒を少しいただくためのグラスなのでしょうか…家に持ち帰り、最初に淹れてみたのは雲南省の紅茶「金芽滇紅」でした。Golden Tips Yunnan Bla...

  13. 養壺③ - 中国古陶磁 陶枕斎

    養壺③

    中国一の優れた茶葉を手に入れられる皇帝でも、優れた茶壺(急須)を手に入れるのは至難の技だった。素晴らしい名壺を持っているという、ある貧しい男の噂を耳にした皇帝は、早速宮中に呼び寄せる。「いくらでもお金を払うので、その茶壺を譲ってくれないか」とお願いするが、男はウンと言わない。無類のお茶好きで、極上の茶葉を楽しんでいた彼は、今は身上潰しての一文無し。ところが名壺に育った急須だけは大事に手放さず...

  14. 養壺➁ - 中国古陶磁 陶枕斎

    養壺➁

    「中国茶は身上を潰す」といわれる。奥の深い中国茶の世界、極上のお茶は天井知らずの値段。ひとたび足を踏み入れたなら、全財産を使ってしまう。それほどに、魅力的な世界ということだろう。しかし、お金を出しても買えないものがある。愛情を持って育てられ、年月を経た急須だ。茶の色艶をその輝きにかえ、淹れ手とともに味わってきた茶の香りを、たっぷりとその身に漂わせる。上手に養壺された急須は、お湯をさしただけで...

  15. 中国茶5種のみ比べ - お茶をどうぞ♪

    中国茶5種のみ比べ

    中国茶5種のみ比べのお客様をお迎えしています。今年に入り、春節までのお茶は身体が暖まるお茶を中心に選びました。添えてある枝は、土佐水木です。瓢香にも生けられていて嬉しく拝見しました^^茶譜四季春冬片鳳凰単欉蜜蘭香鉄羅漢正山小種煙香普洱熟散茶引き続き水餃子も作っています♪図書館でふと白洲正子氏著「明恵上人」の書籍が目にとまり読み始めました。明恵上人につきましては、栄西禅師が茶の種を漢小柿茶壺に...

  16. 養壺① - 中国古陶磁 陶枕斎

    養壺①

    中国茶の世界には、「養壺」という素敵な言葉がある。「壺」は急須のことだから、「急須を養い、育てる」という意味だ。もちろん磁器の急須ではそれが叶わない。中国茶に良いとされる、焼き締めの急須に限っての言葉だ。お茶を淹れた後、毎回優しく愛でるように布で磨きあげる。年月とともに、茶の色が胎土に入り込み、何ともいえない艶が、味わいとなる。淹れ手とともに、美味しい時間を過ごした茶の香りが、呼吸をするよう...

  17. 節分 - お茶をどうぞ♪

    節分

    明日、2月3日はいよいよ節分ですね。季節の移り変わりの時、季節の狭間に忍び込む邪気を封じ、祓い、無病息災を祈ります。四季折々に節分がありました中でも、最も大切にされていた立春の前の日だけが習わしとして残ったのだそう。鬼に例えた邪気を祓う行事は、中国からもたらされた陰陽道とともに宮中行事に取り入れられた「追儺ついな」に由来しているとのこと。今年の福豆は、天神様で求めましたので、梅の茶杯と茶托を...

  18. 中国茶会の打ち合わせにまいりました@麻布十番ピャオシャン - お茶をどうぞ♪

    中国茶会の打ち合わせにまいりました@麻布十番ピャオシャン

    中国茶会の打ち合わせにまいりました。場所は、麻布十番 中國菜 老四川料理店「瓢香ピャオシャン」です。井桁シェフと一緒に。これまでに食事に伺い、インテリアが素敵でしたり、お料理がおいしくてまた訪れたいと思っていました。美しい花器に連翹がいけられて…お店の方も段々とお花が咲いていく様子をご覧になりながら過ごしていらっしゃるそうです。古き良き中国伝統を大切に、センスのよい空間が心地よいです。打ち合...

  19. 福がいっぱい♪ - お茶をどうぞ♪

    福がいっぱい♪

    今月のおもてなしの中国茶レッスンでは、春節に因んで新しい年も皆さまに「幸福」が訪れますようにと願い「福」の文字を散りばめました。台湾 台中 「日出」のお土産に頂戴いたしましたリボンは、九紫火星の年の色に金魚の柄をナプキンリングとして使わせていただきそれぞれお持ち帰りいただきました^^そして、毎年登場している金魚ちゃんたち。おめでたい雰囲気を盛り上げてくれます。「福」のお箸置きと石井いり豆店の...

  20. 理想のプーアール茶を求めて - お茶をどうぞ♪

    理想のプーアール茶を求めて

    今月、どのクラスでも共通して召し上がっていただきましたお茶は、二〇一七年普洱熟散茶です。台湾の方が理想のプーアール茶を求めて雲南省に特別に注文したものです。生茶が年月を重ねて作られる味とは異なりますが、こちらなりのバランスのよいどなたにも受け入れられるプーアール茶らしい味がします。今月のおもてなしの中国茶講師養成講座で召し上がっていただきましたお茶は、下記の通りです。二〇一二年普洱青餅一九九...

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