中国茶のタグまとめ

中国茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中国茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中国茶」タグの記事(280)

  1. 桃饅頭 - お茶をどうぞ♪

    桃饅頭

    今月は、上巳節に因んで桃饅頭を召し上がっていただいております。2年に一度作っております。今年は、さらし餡に黒すりごまと太香胡麻油をいれました。紅麹で赤い色をつけています。桃饅頭を作っているとほっこりとして楽しいので、今月は、明日のレッスンが最後になるため作るのが終わってしまうのが寂しくなります。「お楽しみの中国茶」で淹れていただきました「金駿眉」。鉄羅漢も美味しく淹れていただきました。福建省...

  2. 帆立のおこわ - お茶をどうぞ♪

    帆立のおこわ

    今月は、中国茶を味わいました後に痲辣蒸扇貝(ピリ辛帆立のおこわ)を召し上がっていただいております。上巳節に因んで蛤を使いたいと思っておりましたが、おもてなしの中国茶レッスンの初日には間に合いませんでした。貝類の美味しい季節ですので、帆立からもよいお出しがでてまた新たなお味になりました。ピリ辛の帆立とおこわの組み合わせをお楽しみいただいております。この度もあまりの簡単さに驚かれています^^本日...

  3. 岩茶の余韻 - お茶をどうぞ♪

    岩茶の余韻

    余韻が素晴らしいお茶は、数々ありますが、岩茶もまた続く余韻が素晴らしいと感じつついただいております。写真は、岩茶「鉄羅漢」です。修行を終えた聖者という意味の「羅漢」に「鉄」の文字を加えさらに力強い印象の名前。お茶の味を言い得ていると思います。蓋碗に対するお茶の葉は、このくらい。この日の蓋碗は、有田焼西山正氏作の茶器を使いました。甘みなどはありませんが、名前のようにしっかりと奥深い自然な味と余...

  4. 工夫茶でいただく - お茶をどうぞ♪

    工夫茶でいただく

    今月は、広東省や福建省の一部に伝わる工夫茶の淹れ方で岩茶「大紅袍」をいただいております。日頃は、美味しくいただくためのお茶の葉の量や、湯の温度、お茶の味ができるタイミングを大切にしておりますが、淹れる手順や約束事が優先して淹れる方法を紹介しました。最初のお茶の葉は、このくらい。お茶の葉の大きさを考え茶壺にいれてからは、次々と手順があるので、写真は撮れません。三国志の関羽が、面倒見のよい宰相で...

  5. 2月のおもてなしの中国茶レッスン - お茶をどうぞ♪

    2月のおもてなしの中国茶レッスン

    昨夜のお月さまは、とてもきれいに輝いていましたね。2月のおもてなしの中国茶レッスンのお茶は、老叢水仙武夷大紅袍武夷鉄羅漢武夷肉桂の順に召し上がっていただいております。一番最初の老叢水仙。老木ならではの、滋味深さと岩韵が心地よく余韻となり続きます。美味しいお茶をいただいていると、元気をいただいているよう。と昨日のレッスンで生徒様がお話くださいました。口当たりが滑らかで岩茶をいただいていると指先...

  6. 上巳節と桃 - お茶をどうぞ♪

    上巳節と桃

    暦は雨水を迎え、水温むころとなりました。空気が和らいで木々や葉がやさしい雨に潤されています。今月のおもてなしの中国茶レッスンでは、上巳節に因んで桃の花を入れたアレンジメントをお願いしましたり、桃が描かれた器や桃饅頭を召し上がっていただいております。上巳とは、陰暦三月初めの巳の日が上巳という節句となり禊祓えをするようになりました。この慣わしが日本に伝わり「お雛様」となったといわれています。また...

  7. 太平猴魁茶叶 - 桃的美しき日々

    太平猴魁茶叶

    旦那さんが出張先から帰ってきた。はい、コレお土産ね〜(^^)谢谢🙏这是什么?ありがとう、でコレなに?というわけで木箱に入っているお土産の蓋を開けてみたら太平猴魁有名な茶葉らしいが、初めて見る。しゃあε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘しゅわぁーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3初めて見る茶葉だ👀美味しそう‼️楽しみせっかくのお土産なんだから、すぐ...

  8. 迪化街散策・元信蔘藥行 - 池袋うまうま日記。

    迪化街散策・元信蔘藥行

    迪化街散策、ここも去年覗いた問屋さんです。元信蔘藥行。乾燥したきのこ(椎茸チップスではなくて)とか干しエビとか、乾物がメインっぽい感じ。店頭の量り売りのコーナーでは地元の人らしき方々がひっきりなしに干しエビなどを買って帰っていました。私にはよくわからないんだけど、なんかランクが違うっぽいです。ドライフルーツなども量り売りをしていて、店員さんに声をかければ試食も出来るっぽい。グアバの色合いが可...

  9. 春節祭@Yokohama ('ω') - ほっこりしましょ。。

    春節祭@Yokohama ('ω')

    2月5日は春節祭。どうしても獅子舞を見たくて・・・真っ赤に染まる街を見たくて・・・いいバスツアーを見つけたので申し込みました。お友だちを誘う時間もなく決めたので一人参加。まあ何とかなるでしょう。玄武門に停まり、ランチを頂く『四五六菜館』別館へ。三階のお部屋でコースを頂きました。後は自由行動。これがツアーを決めたポイントなんです。観光は要らない!中華を食べてあとは寄りたいお店に寄るだけ。調味料...

  10. 春立つ日 - お茶をどうぞ♪

    春立つ日

    立春を迎え、元旦にも感じたような清らかな新鮮な空気が流れて自然と心があらたまります…写真は、今月の中国茶講座のお茶のひとつ。安徽省の祁門紅茶。講座の内容もちょうど世界へ伝播した茶の歴史もあり、世界三大紅茶のひとつ祁門紅茶をいただくと茶の文化に貢献したことを思いつつ味わっております。こちらの茶葉は、生徒様のおがわえつこさんが昨年安徽省で選んでこられた特級祁門紅茶です。しっかりと美しく撚られ、烏...

  11. 中国茶講座 - お茶をどうぞ♪

    中国茶講座

    2月の中国茶講座が始まりました。茶器は、1月の白菜や亀が描かれたものから、春はもうすぐと感じられる「圓満花」の吉祥文様をだしてまいりました。今月のテーマは、中国茶の歴史の宋代から清代、日本への茶の伝播、世界への茶の伝播の歴史と膨大な内容でしたが、おいしい中国の紅茶のお蔭でひとつひとつ項目をすすめさせていただきました。お茶は、九曲紅梅特級祁門特級滇紅正山小種。茶器を湯で温めたあと入れるお茶の蓋...

  12. 中国茶講座 - お茶をどうぞ♪

    中国茶講座

    冷たい雨が降っていますね。暖かくしておすごしくださいませ。中国茶講座の生徒様をお迎えしました。12月の内容の振替です。岩茶の水金亀、大紅袍、肉桂、鉄羅漢。微笑んでいる伊予水木を添えました…本日お越しの生徒様は、岩茶の中で水金亀が一番好きとお話くださり、ご一緒に味わえて嬉しいです。湯を注ぐと滋味が広がり、滑らかな口当たりと優しい余韻が響きます…近年の烏龍茶や大紅袍に関する概念の変化についてお話...

  13. 中国茶を習う('ω') - ほっこりしましょ。。

    中国茶を習う('ω')

    先日、友人に声をかけてもらって、中国茶を習って来ました。先生のお宅のテーブルに用意された茶芸のお道具。見たこともないものが・・・👀お茶の歴史や種類、茶道具の説明を受けて先生の美しい所作で淹れられたお茶を頂きます。聞香杯で香りを楽しむ・・・とても興味深い♡無駄なようで、一つ一つの所作に理由がある。そして、淹れるたびに出してくださる、お料理がおいしいこと。中国茶には油と鹹...

  14. 大根餅 - お茶をどうぞ♪

    大根餅

    今月のおもてなしの中国茶レッスンでは、春節にちなんで大根餅を召し上がっていただいております。餅という意味の漢字がgaoと発音するため、「高くなる」gaoと同じ発音をして、どんどん良くなる。高くなるという意味でおめでたい食べ物とされています。そのため大根餅は、一年中食べられていますが、春節などおめでたい時にもかかせない食べ物のひとつとなっています。この度、作り方を改良して、お味は、そのままで、...

  15. エッグタルト - お茶をどうぞ♪

    エッグタルト

    エッグタルトを作りました♪企画している茶会で召し上がっていただこうと思いまして、これまで作っていたレシピで作りました。家族も大好きな味です。当日に向けて、材料の検討や甘みを調整して喜んでいただけますように準備をしてまいります。この日は、エッグタルトを持って帰省して両親にも食べてもらいました。お庭の金柑の木は、すっかり実をとってしまったようにみえましたが、またたわわに実をつけていました&amp...

  16. 2018年のプーアール生茶を喫む - お茶をどうぞ♪

    2018年のプーアール生茶を喫む

    「お楽しみの中国茶」のクラスの皆さまをお迎えしました。召し上がっていただきましたお茶は、普洱茶生茶落水洞2018普洱茶生茶班章2014普洱茶生茶易武青餅新星號1999茶膏プーアール茶生茶の若いものをいただくのが大陸で流行しているそうです。そこで、2018年の落水洞の生茶散茶をご一緒にいただきました。落水洞は、雲南省西双版納易武の東北側にあり歴史的にも上質な普洱生茶が作られることで歴史的にも珍...

  17. プーアール茶のお茶の葉の量は? - お茶をどうぞ♪

    プーアール茶のお茶の葉の量は?

    本日も中国茶講座の生徒様をお迎えしました。プーアール茶のお茶の葉の量は、どの位がいいですか?と尋ねられることが多いので蓋碗の場合の写真をパチリと撮りました。レッスンでは、このくらいです。とご覧いただいておりましたが、写真には撮っていませんでした。茶荷の淹れる前のお茶の葉は、いつも撮っていますが、茶器をあたためた後のほんの一瞬なのですぐに湯を注いでいました。プーアール茶の場合は、一煎目の湯を流...

  18. 中国茶講座 - お茶をどうぞ♪

    中国茶講座

    中国茶講座の生徒様をお迎えしました。本日もお茶は、下記の4種類です。2011马锅头生茶2010马锅头熟茶2006鴻運餅茶熟茶2006同慶號熟茶4種類目のお茶は、2006年普洱茶熟茶同慶號。包みの馬の絵も有名です。南糯山の雲南大葉種晒青毛茶春一級の茶葉が使われているだけあり芽の部分も多く小さめの葉がちょうどよい硬さに固められています。何仕華氏の監督製造。トロリとした感覚が印象に残るお茶でした。...

  19. 中国茶講座 - お茶をどうぞ♪

    中国茶講座

    中国茶講座の生徒様をお迎えしました。寒い中お越しいただきありがとうございます。午前の明るい日の下で、お茶の違いがよく分かります。この度もめしあがっていただきましたのは、下記の通りです。2011马锅头生茶2010马锅头熟茶2006鴻運餅茶熟茶2006同慶號熟茶3種類目の「鴻運餅茶」2006年熟茶鳳慶台湾の普洱茶専門家「鄧時海」監督です。2番目の马锅头熟茶に比べると柔らかさがありますが、熟茶と教...

  20. サロンcha-bliss2019年2月のご案内です - cha-blissの香茶の時間を

    サロンcha-bliss2019年2月のご案内です

    サロンcha-bliss2019年2月のご案内ですカレンダーの空欄の日程にご予約が出来ますサロンの詳細はHPをご覧くださいhttps://chabliss.amebaownd.com/▪️2月の「そのときのお茶」は、焙煎のお茶です。台湾の、重焙煎のお茶を中心にお届けする予定です色々な濃香系のお茶をじっくり味わって、お気に入りのお茶をみつけてみてください。▪️2月、3月の、季節のしつらえでおも...

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