中山七里のタグまとめ

中山七里」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには中山七里に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「中山七里」タグの記事(6)

  1. 中山七里作「嗤う淑女」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「嗤う淑女」を読みました。

    中山七里作「嗤う淑女」を読みました。五章から成るミステリです。第1章、野々宮恭子。恭子は冴えない女子中学生です。貧血という持病を持ち、さして成績も良くない恭子は、既にいじめの対象です。悩む恭子の前に従兄妹の蒲生美智留がやってきます。美貌の美智留は、全くクラスに溶け込む気持ちを見せず、恭子の代わりにいじめの標的にされるのですが、恐ろしいやり方でいじめる側を瞬殺してしまいます。折柄、再生不良性貧...

  2. 中山七里作「恩讐の鎮魂曲」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「恩讐の鎮魂曲」を読みました。

    中山七里作「恩讐の鎮魂曲」を読みました。いやいや、これは掘り出し物の作家さんです。多少の綾はあるものの、どの作品も大変面白い。弁護士、御子神礼司作シリーズの第三弾です。前回二作で、敏腕弁護士でありながらかつては死体配達人と呼ばれていた猟奇殺人犯である出自が暴かれた御子柴ですが、この度は、彼を更生させた少年院の元教官、稲見が殺人を犯したという事件を側聞し、弁護に名乗り出ます。ところで稲見本人は...

  3. 中山七里作「贖罪の奏鳴曲」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「贖罪の奏鳴曲」を読みました。

    中山七里作「贖罪の奏鳴曲」を読みました。最近すっかりはまっております中山作品の弁護士・御子柴礼司シリーズ三連作の第一作に当たります。小説の冒頭は謎の場面です。御子柴は、彼のベンツで屍体を川に遺棄しています。仔細は不明ですが、無事遺棄し終わった御子柴は翌日何食わぬ顔で出勤します。そのまま小菅の東京拘置所に向かった御子柴は、振り込め詐欺犯からあっという間に三億円を依頼料として巻き上げます。しかし...

  4. 中山七里作「追憶の夜想曲」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「追憶の夜想曲」を読みました。

    中山七里作「追憶の夜想曲」を読みました。最近すっかりはまっております中山作品の弁護士・御子柴礼司シリーズ三連作の第二作に当たります。冒頭の場面は猟奇殺人事件です。御子柴が佐原みどりという娘を殺してばらばらにし、死体をあちこちに廃棄した、というところで御子柴は夢から醒めます。御子柴は、弁護した被告人の原告者側に恨まれ、刺されて三か月療養していたのですが、退院後たちまち動き始めます。御子柴は敏腕...

  5. 中山七里作「テミスの剣」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「テミスの剣」を読みました。

    連続殺人鬼 カエル男に次ぐ中山先生の第二弾です。先日テレビドラマ化されたものが放映されておりましたね。読んでその理由はすぐにわかりました。大変面白いのであります。表題、テミスの剣とは、ギリシャ神話の女神テミスが右手に握っている剣の事です。正義を司るテミスは、剣で力を、左手の秤で平等を表します。正義を犯すものを、テミスは剣で成敗するのです。冒頭で殺人事件が起こります。刑事渡瀬と、先輩刑事鳴海は...

  6. 中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。

    中山七里作「連続殺人鬼カエル男」を読みました。このミス大賞にこの作品を含めた彼の小説がダブルノミネートされたことで話題を呼びましたが、確かに面白かったです。埼玉県飯能市に猟奇殺人事件が発生します。まずはとある幽霊マンションで口からフックで吊るされた全裸の女性死体が発見されます。その場には子供が書いたような異様なメモが残され、その文面から犯人はカエル男、という異名をつけられます。刑事古手川が犯...

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